戻る 杉のまち金山(2007年6月15日)
杉のまち山形県金山町を訪れた。この町は今日の景観条例が話題になるずっと前の1984年から「街並みづくり100年運動」を実施しており、杉と白壁の金山型住宅、町をめぐる石積み水路、家々の周りに花を植えるなどの推進に力を注いでいる。

この町には蔵が多い。しかもその蔵をそのまま店舗や住宅に利用している。その白壁と黒塀とのコントラストが街並みに気品と落ち着きをかもし出している。
 

長屋門と呼ばれるこの門は、江戸初期一帯を治めていた最上氏の改易にともない金山城が取り壊された時の大手門であったと伝えられている。

八幡神社の太鼓橋
八幡神社の境内には礫岩を祭る祠があった。
八幡神社境内のエゴの花
金山杉を使って架けられた「きごころ橋」杉の木のぬくもりを感じる。
大美輪の杉の大木