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<新聞雑誌記事><記事 タイトル="" サブタイトル="" 文献="1" 人物="私たちにできること" 年月日="2006/08/05(Sat)" 連続="4" 画像="img/700001.jpg" 横サイズ="background" 移動="1" リンク名="6" リンク="font" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">&lt;table&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;font size=4&gt;&lt;a href=../&gt;&lt;font color=white&gt;Home&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;FORM ACTION=&quot;search.cgi&quot; METHOD=&quot;POST&quot;&gt;&lt;input type=&quot;submit&quot; value=&quot;えころじーmikko内検索&quot;&gt;&lt;/FORM&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;FORM ACTION=&quot;hyoji2.cgi&quot; METHOD=&quot;POST&quot;&gt;&lt;INPUT TYPE=&quot;hidden&quot; NAME=&quot;mark&quot; VALUE=&quot;mark&quot;&gt;&lt;INPUT TYPE=&quot;submit&quot; value=&quot;Mark&quot;&gt;&lt;/FORM&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;font color=white size=2&gt;Markボタンは管理者用です&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/font&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;&lt;center&gt;&lt;a href=eco_gairon.xml&gt;&lt;font color=white&gt;概　論&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_seibutsu.xml&gt;&lt;font color=white&gt;生物への影響&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_osen.xml&gt;&lt;font color=white&gt;汚　染&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_shoshigen.xml&gt;&lt;font color=white&gt;ゴミ・省資源&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_shoene.xml&gt;&lt;font color=white&gt;省エネ・温暖化&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_genshiryoku.xml&gt;&lt;font color=white&gt;原子力&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;└────┴────┴──┬──┴─────┴────┘&lt;br/&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=white&gt;私たちにできること&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_watashitati&amp;nengappi=memo1360&gt;&lt;font color=white&gt;＜総論＞&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_watashitati&amp;nengappi=memo1370&gt;&lt;font color=blue&gt;生命をいとおしむ&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_watashitati&amp;nengappi=memo1380&gt;&lt;font color=white&gt;省エネルギー&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_watashitati&amp;nengappi=memo1410&gt;&lt;font color=white&gt;水まわり&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_watashitati&amp;nengappi=memo_osen&gt;&lt;font color=white&gt;汚染問題&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_watashitati&amp;nengappi=memo1415&gt;&lt;font color=blue&gt;食生活&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_watashitati&amp;nengappi=memo1420&gt;&lt;font color=white&gt;脱消費生活&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_watashitati&amp;nengappi=memo1430&gt;&lt;font color=blue&gt;リサイクル&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_watashitati&amp;nengappi=memo1440&gt;&lt;font color=white&gt;開発&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_watashitati&amp;nengappi=memo1450&gt;&lt;font color=white&gt;その他&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_watashitati&amp;nengappi=memo1460&gt;&lt;font color=white&gt;省資源&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_watashitati&amp;nengappi=memo1470&gt;&lt;font color=white&gt;人生観&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=eco.xml&gt;&lt;font color=white size=2&gt;&lt;b&gt;えころじーmikko TOPページ&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること／総論" サブタイトル="memo" 文献="0" 人物="総　論　" 年月日="memo1360" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="2" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">【参考文献】&lt;br/&gt;     地球を救う１２７の方法（日本版）&lt;br/&gt;                  アースデイかながわ連絡会編集発行&lt;br/&gt;     地球にやさしい１００の提案／ＵＴＡＮ1990.11.1&lt;br/&gt;     地球環境への１００人の声／ＵＴＡＮ1990.11.1&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;     省エネルギー&lt;br/&gt;         →K0497:省エネルギーについては日本は世界一&lt;br/&gt;     第三世界から運ばれて来るものでなく&lt;br/&gt;         身近な範囲の中の流通&lt;br/&gt;         →カトリック新聞1990.17清水靖子&lt;br/&gt;     ペーパー・タオル、紙おむつ、割箸なども無駄ではないか&lt;br/&gt;         →カトリック新聞1990.17関益子&lt;br/&gt;     汚染物質&lt;br/&gt;         →K0458:海は汚染物質の最終的な集積場となる。&lt;br/&gt;         →K0464:イカは‥‥小型のアミ、ヨコエビ、中型のエ&lt;br/&gt;                 ビ、ハダカイワシ、更には共食いまでもする&lt;br/&gt;                 。広範囲な動物を捕食し、食物連鎖でかなり&lt;br/&gt;                 高位にあるのだ。そのため、連鎖を経て体内&lt;br/&gt;                 に濃縮される汚染物質の量が高くなる。また&lt;br/&gt;                 濃縮された汚染物質を、更に食物連鎖の上位&lt;br/&gt;                 者にもたらしもする。&lt;br/&gt;         →K0854:加工し易いプラスチックは現代生活には欠か&lt;br/&gt;                 せない。だが、いったんゴミになると、分解&lt;br/&gt;                 されにくいプラスチックは非常にたちが悪い&lt;br/&gt;                 。世界の年間総生産量約９０００万トンのう&lt;br/&gt;                 ち、約１％が海にゴミとして流れ込んでいる&lt;br/&gt;                 との試算もある。最近では、繊維強化プラス&lt;br/&gt;                 チックの廃船やプラスチックの原料粒子とい&lt;br/&gt;った新たな汚                                  染物質も登場、人間が便利な生活を享受する陰で、プラスチックに                                  よる海洋汚染は深刻化し、生物の生存を脅かしている。&lt;br/&gt;                A:\E\記事.TXT  1433:こうした状況証拠から山本教授は「胆石症などになりやす                                      い体質の人が粗食をし、環境汚染物質が加わると胆嚢ガンになると                                  考えられる。多数の汚染物質を検討したが、新潟では水から入るＣ                                  ＮＰや関連物質が最も疑わしい」と結論づけた。&lt;br/&gt;                A:\E\記事.TXT  1676:冬型の季節風‥‥大陸の汚染物質が日本に流れてくる。&lt;br/&gt;                \E\記事.TXT 1848:パックテストによる水質検査：２回分\1000&lt;br/&gt;                \E\記事.TXT 1861:グループ「エコロワ」は、東京の民間団体「市民バンク・エ                                      コ研究室」とも提携、調査データを全国の測定ネットワークに送っ                                  ている。これまでの継続調査では、桐生は東京の多摩地区と似た日                                  間変動をしており、首都圏の車の排気ガスなど大気汚染物質が運ば                                    れ、雨に混じって降ってきていると考えられるということだ。&lt;br/&gt;                \E\記事.TXT 1870:大気汚染物質によって、強い酸性を示す雨及び霧。穀物の収                                      穫に影響を及ぼし、河川や湖沼の酸性化は生態系を一変させるなど                                  、自然の危機を招いている。また、建物や文化財への被害も報告さ                                  れている。酸性雨・霧の被害は、これまでの大気汚染の汚染規模よ                                    りも、広範囲にわたり被害が発生し、汚染源から数百`メートル、                                  ときには１０００`メートル以上も離れた地域まで及ぶ。&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること／総論" サブタイトル="" 文献="1" 人物="生命の大切さ" 年月日="memo1370" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="3" リンク名="メモ" リンク="" コメント="生命としての尊厳を尊重する" ジャンプ="eco_watashitati">&lt;font size=3&gt;生命体を単なるものとしてでなく固有の価値、生命としての尊厳を尊重する。&lt;/font&gt;</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること／総論" サブタイトル="生命に対する尊敬の念を失ってはならない" 文献="1" 人物="┣レイチェル・カーソンの言葉　" 年月日="memo1360" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="4" リンク名="" リンク="" コメント="生命をコントロールすることは自分を手術するようなもの" ジャンプ="eco_watashitati">　私たちは心をもっと高いところに向けるとともに、深い洞察力を持たなければならない。生命とは私たちの理解をこえる奇跡であり、それと格闘する羽目になっても、尊敬の念だけは失ってはならない‥‥生命をコントロールしようと殺虫剤のような武器に訴えるのは、まだ自然をよく知らないためだと言いたい。自然の力をうまく利用すれば、暴力などふるうまでもない。必要なのは謙虚な心。</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること／総論" サブタイトル="生命を慈しみ、身近なところから変革を" 文献="1" 人物="┗地球を救う１２７の方法（日本版）　" 年月日="memo1360" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="5" リンク名="" リンク="" コメント="自分の生活を変えることは並大抵ではない。まず小さなことから" ジャンプ="eco_watashitati">　人口の過剰と狭い地域への人口の集中が環境を悪化させています。人口増加は環境の許容量を超えた資源の乱用を招き、その結果人間はみずからを窮地に追い込み、多くの生物を絶滅にいたらしめています。&lt;br/&gt;　特に先進国が第三世界の資源を欲しいままに使い、都市の生活を確保するため、廃棄物や迷惑施設を過疎に悩む地域に持ち込もうとするようなことは止めなければなりません。 &lt;br/&gt;　けれども、現実に今の経済や政治の仕組みの中で「快適さ」を享受することに慣れている先進国や都会の住人に取って今の生活を変えることは難しいことでしょう。また、開発を望む地域の人々にとっても、現在の路線を急に変更することは容易ではありません。 &lt;br/&gt;　私たちは、地球の上にあるさまざまな生命と生活のあり方を認め、理解しようとする努力を始めましょう。そして、新たな価値観に基づく行動のアイデアが浮かんだら、できるところからすぐに実行に移しましょう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;・自分が関心を持つ問題に関連した運動をしている組織や出版社などに協力する。 &lt;br/&gt;・手紙、電報、電話、直接訪問などで選挙区の議員と話し合う。 &lt;br/&gt;・環境汚染を近所の話題にする。 &lt;br/&gt;・地元紙を活用し、投書したり、記者にネタを教えたり、広告を持ち込んだりして問題をアピールする。 &lt;br/&gt;・環境問題に寄与するニュース性のあるネタをテレビやラジオのディレクターに持ち込む。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　生態系の中で生き続けて行くために、私たちは何を食べていけばいいのか、どう生産し手に入れてゆけばいいのか、できるところから考えてみましょう。</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること／総論" サブタイトル="" 文献="1" 人物="生活スタイル" 年月日="2006/11/17(Fri)" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="6" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati"></記事>
<記事 タイトル="環境問題／暮らし方" サブタイトル="故郷性（生きる原点）を見つめる生活を続ける。" 文献="湧1990.10p.10-自然と仕事／１" 人物="山尾三省" 年月日="2006/08/03(Thu)" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="48" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">ジョーがくれた石」他多数著書あり労働仕事&lt;br/&gt;屋久島に７７年移住。&lt;br/&gt;仕事とは本来、自分及び自分達の&lt;br/&gt;生命を維持して行くための行為であり、さらにはその生命が喜び、楽しむ為の行為である。&lt;br/&gt;現代社会にあっては生命を維持するためには一般的に&lt;br/&gt;お金が不可欠であるから、一般的にはお金を稼ぐ事を仕事という。‥これは現代社会が持つ最も不幸な側面の一つである。‥そういう現代社会の仕組みから一歩踏み出して生命を維持する、生命が喜び、楽しむという仕事の原点に帰ってみると、また別の風景が開けてくる。&lt;br/&gt;洗濯機から洗い終わった洗濯ものを取り出し、青空と太陽に向けて一枚一枚干していく。夕方になると、よく乾いたそれらをまた一枚一枚とりこんで、居間でたたむ。‥それは心地よい作業である。せんたくされた衣類を身につける事はうれしい事である。人に喜びをもたらす行為は確かな仕事であるから、洗濯もまたかけがえのない仕事に他ならない。&lt;br/&gt;掃除もそうである。ぼくは掃除機は使わないが、手ぼうきでほこりがたたぬように静かに室内を掃いていると、‥室内外をきれいにすること、それも確かな仕事である。&lt;br/&gt;けれどもその現代社会で、仕事と生命が断絶し、多くの人がお金のために仕事をする。</記事>
<記事 タイトル="環境問題／暮らし方" サブタイトル="屋久島に暮らして２０年／「場」ということ" 文献="山形新聞／文化1999年2月23日" 人物="山尾三省" 年月日="2006/11/29(Wed)" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="49" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">東シナ海の”森の島”／大陸のごとき奥深さ&lt;br/&gt;　今年のお正月が開けたばかりの頃に、『ここで　暮らす　楽しみ』（山と渓谷社）と題する本を出した。&lt;br/&gt;　自己宣伝をするのではないが、その冒頭に心をこめてぼくは次のように記した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　「場所（ここ）で暮らす、というとき、その場所は地球上のどこであってもよいのだが、ぼくの場合はたまたまそれが鹿児島県の屋久島という土地であり、ここに住みついてもう二十年という時間があっという間に過ぎてしまった」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　生まれ育った東京を捨ててこの島に移り住んだのは、もとより海や森や川が好きだったからだが、それ以上に東京・大阪に象徴されるような大都市文明には、日本人にとっても人類全体にとってもほんとうの未来はないと、直感しているからでもある。&lt;br/&gt;　これから新しく作り直していく文明の基盤は、ぼく達がそれぞれに住んでいる場所─場におかれるのでなくてはならない、というのがぼくの考えである。その場─地場には、むろん大都市も中小都市も含まれるが、町村やその大字小字単位に至るまでの小さな場として考えてみても、そこでしっかり暮らしていくなら、そこにはぼく達の短い一生や二生をついやしたとて、とても味わい尽くせないほどの喜びや楽しみが発見されるだろう。&lt;br/&gt;　その場はもとよりユートピアではないから、いきる苦労がついてまわるのは当然のことだが、少なくともぼくにとっては、この東シナ海に屹立する豊かな森の島は、そこに住む人々が育んできた文化も含めて汲めどもつきぬ生の喜びと、その結果としての骨の埋め所としてぼくを包んでくれている。&lt;br/&gt;　アメリカとＥＵと日本の三極からなる市場経済文明は、ぼく達にこれ以上はないと思われるほどの物の豊かさをもたらしたが、ぼく達がそれに比例して幸福にはならなかったことは、すでに万人が自分の胸の内で知っているところである。&lt;br/&gt;　幸福の尺度が、もののみにはないことがすでに実証されたからには、ぼく達はそれに加えて新しい価値観を作り出していくほかはない。その価値観をぼくは、場所─場─地場─地域、という一連の言葉において含蓄されているものに置きたいと思う。&lt;br/&gt;　ぼくのこれまでの経験によれば、東シナ海に浮かぶ離島という隔絶された地理条件にあっても、ここを丹念に、しっかりと生きていくなら、それはあたかも一つの大陸であるかのごとき奥深さと、豊穣さを秘めてつきないからである。その奥深さ、豊穣さは、自然のさまざまな様態についていえるのと同様に、わずか一万四千人の島人が作り出してきた文化についてもいえる。現在の島の人口は一万四千人であるにしても、その背後には少なくとも縄文時代前期からの数千年の祖先達の歴史がある。&lt;br/&gt;　ここに暮らす者にとっては、まごうかたなくこここそが地球なのであるという観点に立つと、この場所を、自分自身の生き方をはじめとして少しでもよい場所、美しい場所、死ぬに値する場所に成就していきたいという気持ちが深まり、先に記したように、その場所が持つ無尽の宝庫が開かれている。&lt;br/&gt;　それはむろん、新しいナショナリズムとしての地域主義をつくろうというのではない。場所─場─地場─地域が地球であるというあらゆる場がそのコンセプトにおいて全く平等であることを前提としている。それ故に地域が地球であるという暮らし方には、見かけとは逆の新しいグローバリズムが要求されさえする。&lt;br/&gt;　テレビに加えてインターネットはますます普及するだろうから、どんな山奥の僻地に住んでも、これからは必要な情報は全く平等に入手できる。暮らしている場にすでに無尽の情報があることに加えて、世界全体の情報が入ってくるのだから、情報としての場もこれからはますます豊かにならざるを得ない。&lt;br/&gt;　ぼくの考えでは、新しい正規は、すべての場で暮らす人たちがその場でそれぞれにほんとうの人生をいきる時代にならねばならぬし、それはすでにそれぞれの場において地球を行き始めている多くの人たちによって実践されていることなのだと思う。（詩人）</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること／総論" サブタイトル="消費と環境／問われる便利さの常識／ごみ対策・まず発生回避" 文献="1" 人物="" 年月日="2006/11/17(Fri)" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="9" リンク名="山形新聞2000年1月7日／創造の未来へ２＜第１部われわれの選択＞" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">　戦後五十五年。オイルショック、バブル崩壊などのつまずきはあったが、われわれの暮らしは「豊かさと便利さ」を求めて、驚くべき速度で変化してきた。その到達点を象徹するモノの一つが、携帯電話だ。加入数は昨年十一月末現在で、四千七百五十八万台。五千万台突破も目前。単純計算すれば、国民の二・五人に一人がケータイを持っていることになる。&lt;br/&gt;　ところで、その裏側でいったい何台の携帯電話が捨てられているのだろうか？&lt;br/&gt;　「年間五百万台は捨てられてると思いますよ」と神奈川県相模原市の貴金属リサイクル会社、横浜金属の常務高橋国彦（59）。郵政省でも「データは持ってない」数を言いきれるのには、もちろん根拠がある。&lt;br/&gt;　一九九〇年代の初め、ポケットベルや移動電話に含まれる金、銀、バラジウムなどの貴金属に着目した高橋は、全国を回って回収システムをつくり上げた。&lt;br/&gt;　「不要になればゴミとし捨てられていたポケベルや電話を、キロ単位で買い取るから着払いで送ってくれ、と交渉した。文字通りパイオニアだったから、最初はほぼ百パーセント回収できた」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;増える処分品&lt;br/&gt;　九五年、百五十万台。九六年、三百万台。九七年、三百五十万台…。爆発的な普及に比例するように、膨大な数の処分品が全国から送られてきた。&lt;br/&gt;　「本体は一円でもいい、というばかな競争を業界が始めたころから、飛躍的に増えた。おまけに年に二回もモデルチェンジして、常に新しい品を売ろうとするから、当然『売れない機種』も大量に出る」。その結果、機能的にはまだ十分に使える商品が処分され、高橋は仕事とはいえ、やるせない気持ちになることもある、と言う。&lt;br/&gt;　暖冬だが、さすがに底冷えする冬の京都。京大環境保全センター助教授の酒井伸一（44）は、話の途中で横浜金属のデータをノートに書き留め始めた。&lt;br/&gt;　「携帯電話の廃棄実態を早く調べなければ、と思いながら、まだ手が着けられていなかった。これ以外に、ポンとゴミ籍に捨てられているケースも多いだろうし…」&lt;br/&gt;　著書「ゴミと化学物質」などを通して、「ゴミ破局」の危機と、循環型社会への転換の必要性を力説してきた酒井。今月の通常国会には「循環型社会形成基本法案」（仮称）が、提出される予定で、酒井の主張通り、日本も理想に向かって前進しているように見えるのだが。&lt;br/&gt;　「ゴミ対策には、リサイクルやリユース（再使用）より、まず『発生回避』、つまり無用なモノを買わないのが一番上位ということは、だいたい合意された考え方だと思うんだが…」と、首をかしげる。&lt;br/&gt;　二〇〇一年から施行される家電リサイクル法で、メーカーの回収・リサイクルが義務づけられているのは「テレビ・冷蔵庫・エアコン・洗濯機」の四品目だけ。「ここにパソコンや携帯電話が入ってないのが問題だし、焼却された場合などに有害物質が出ることも考えられるのに」。酒井が早口でつぶやいた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;25年前に予言&lt;br/&gt;　実は四半世紀前に、既に今日の危機を予言していた学者がいる。滋賀県立大環境科学部教授、末石富太郎（68）。一九七五年の著書「都市環境の蘇生」で「二十一世紀初頭の日本は、老人問題と廃棄物問題で蘇生（そせい）不能な破局を迎える」と断言していた。&lt;br/&gt;　「老人問題は、これから平均寿命が縮まるだろうから、少し楽観的になっています。だが、廃棄物は『環境だ、エコだ』と声高に言われているだけで、中身はますます悪くなっている」&lt;br/&gt;　末石は同じ本の中で「いずれありとあらゆる飲み物、ついには飲料水すら缶入りになるだろう」と、二十五年後の暮らしを言い当てている。水道の水をゴクゴク飲み、新聞紙で魚を包んでいたことは忘れ去られ、手軽なペットボトル入りの飲料や、発泡スチロールとラップで″衛生的に”包装された食品が常識となった。&lt;br/&gt;　「破局が来るか、乗り切れるかは、紙一重。僕の考えでは金銭で生み出されたモノは、みないずれゴミになる。二〇〇〇年を機に、ゆっくり、長いレンジでモノを見るよう発想を転換しなければ」と末石は言う。&lt;br/&gt;　とどまることを知らないケータイ需要だが、次のターゲットは小中学生だ。全速力で走り、大量にモノを作り、買い、捨ててきたわれわれは、ギアを「ゆっくり」へと切り替えられるのだろうか。（敬称略、文・立花珠樹、写葛・松村和幸）</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること【生態系】" サブタイトル="" 文献="0" 人物="【生態系】" 年月日="memo1370" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="6" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati"></記事>
<記事 タイトル="私たちにできること【生態系】" サブタイトル="我々は生態系に生かされているということを思う" 文献="1" 人物="" 年月日="memo1370" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="7" リンク名="メモ" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">&lt;font size=3&gt;自然と自分との間に壁を作らない。 &lt;br/&gt;靴を脱いで裸足で歩いてみる。 &lt;br/&gt;エアコンを止めて、季節の変わり目の風の匂いをかいでみる。 &lt;br/&gt;アスファルトの方が泥んこより汚いかも知れないと考えてみる。 &lt;br/&gt;お年寄りや子供たちと川や海に出かける。 &lt;br/&gt;水の魅力を分かち合う。 &lt;br/&gt;原産国の生態系を破壊してまで大量輸入されている食品がある。 &lt;br/&gt;エビ、バナナなど。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;庭に果樹を植え、四季の収穫を楽しむ。 &lt;br/&gt;すべての生き物を尊重し大切にする。 &lt;br/&gt;美しいもの目を引くもの利用価値あるものだけでなくすべての生物を大切に。 &lt;br/&gt;ミミズだって、オケラだって、アメンボだって。存在するものはそれだけで意義がある。 &lt;br/&gt;どんな状況でも野生動物を保護し助ける。 &lt;br/&gt;失われていく生物の棲息場を確保する。 &lt;br/&gt;バードウオッチングは鳥の生態を一番に。 &lt;br/&gt;魚釣りはテイクアンドリリースに徹する。 &lt;br/&gt;食べるため以外の魚は、釣っても逃がす「テイクアンドリリース」の精神を大切にする。 &lt;br/&gt;国際保護動物を買わない、欲しがらない。 &lt;br/&gt;ペットは最後まで責任を持って飼う。 &lt;br/&gt;毛皮のコートは着ない、買わない。 &lt;br/&gt;動物で作った装身具は着けない、買わない。 &lt;br/&gt;絶滅の危機にある動植物を買わない。 &lt;br/&gt;開発の犠牲になっている動物から作ったものを買わない。 &lt;br/&gt;・絶滅の危機にある動植物のリストは環境庁が持っている。 &lt;br/&gt;昆虫は必要なもの以外興味本意に採取しない &lt;br/&gt;砂利道などの未舗装道路を大切にする。 &lt;br/&gt;山道の側溝はコンクリートのＵ字溝にはしない &lt;br/&gt;Ｕ字溝は山道を横断するヒナ、ヘビ、カメといった小動物にとって、地獄の溝となる。設ける場合は、部分的に切れ目を入れ逃げ道を作る。 &lt;br/&gt;自然を自然のまま保全する方法を考える &lt;br/&gt;河川の護岸工事にしても、コンクリートで覆い尽くす前に、環境や生物の生態も考慮した開発のあり方を論議する。&lt;/font&gt;</記事>
<記事 タイトル="自然鑑賞団体" サブタイトル="日本野鳥の会" 文献="" 人物="" 年月日="" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="5" リンク名="ＵＴＡＮ1990.11.1" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">１９３４年に中西悟堂により創立された日本で一番最初の自然鑑賞団体。会のモットーは、野鳥達の声や姿を楽しみながら自然や野鳥を守り、人間性豊かな社会を作る事。会員数約１万５０００人。機関紙「野鳥」を毎月発行。主な活動は探鳥会の開催、かすみ網の摘発、サンクチュアリ作り（ウトナイ湖、福島市小鳥の森、清里、加賀市鴨池観察館など）、身じかな自然を守るミニサンクチュアリ運動、野鳥に関する分野での国際協力など。同じ主旨の団体に日本鳥類保護連盟がある。</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること" サブタイトル="" 文献="0" 人物="【水まわり】" 年月日="memo1380" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="17" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati"></記事>
<記事 タイトル="私たちにできること" サブタイトル="【水まわり】" 文献="" 人物="" 年月日="memo1410" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="14" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">水道は浄化の家庭で多くの電気を使う（山形新聞2005年11月23日）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;・水源林にあたる山林を保護する &lt;br/&gt;　　　水源林は河川の水位を一定に保つための貴重な資源であり、&lt;br/&gt;　　　地下水確保の意味からも大切に守り保護する必要がある。 &lt;br/&gt;　　　　　　→K1828:林業は、森林は、水資源の涵養など公益的な機能も果たしている &lt;br/&gt;・朝シャンやトイレの音消し流しを止める。&lt;br/&gt;・水道水の流しっぱなしは止める。 &lt;br/&gt;　　　（チーム・マイナス６％…蛇口はこまめに閉めよう）&lt;br/&gt;・水をためて使うことが出来ないかを実践してみる。&lt;br/&gt;　　　歯磨き、洗顔、洗濯、洗車など&lt;br/&gt;　※顔や手を洗うときに､一分間水を流したままで居ると､12gもの水を遣うことになります。&lt;br/&gt;　　これをため洗いにすれば2gですみます。（JROBひがし第7号2007年5月）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;・一回使った水をもう一度使えないか検討。 &lt;br/&gt;　　　お米のとぎ汁を植木の水やりに、お風呂の残り湯を洗濯に。&lt;br/&gt;　　　家庭用のお風呂は一回で捨てないようにしましょう。&lt;br/&gt;・風呂の残り湯を洗濯に使う（山形新聞2005年11月23日）&lt;br/&gt;　　　水の節約になり温水なので汚れの落ちがよくなる。&lt;br/&gt;・洗濯のすすぎ水は流しっぱなしにしない。 &lt;br/&gt;・洗濯機を節水型にする。&lt;br/&gt;・蛇口の節水コマをとりつける。 &lt;br/&gt;　　　手に入らない人は、今までの半分に蛇口を絞って、同じことが出来ないかためしてみる。&lt;br/&gt;・トイレに流す水量を節約する。 &lt;br/&gt;　　　タンクの中に煉瓦を一個入れるだけで水量を減らせる。&lt;br/&gt;・職場や学校単位での水の使用量を調べる。 &lt;br/&gt;　　　特にトイレは、建て替えるようなことがあれば、節水型に替えるよう要望する。 &lt;br/&gt;　　　普通のトイレでもタンクに煉瓦やビール瓶を入れると節水できる。&lt;br/&gt;　　　しかし、し尿浄化槽を使用している場合は、節水による浄化不良の危険があるから注意。&lt;br/&gt;・雨水を貯めて置き、有効活用する。 &lt;br/&gt;　　　雨の水を貯めたり、庭に浸透させることが出来ないか考えてみる。利用できるとよい。&lt;br/&gt;　　　ただし、地形に配慮すること、崖の近くでは実施しないように。&lt;br/&gt;・身近な水資源に注目する。 &lt;br/&gt;　　　近くの井戸や湧き水を豊に良質に。 &lt;br/&gt;　　　所有者や地域の人たちと一緒に、その水量や水質を豊かで良質に保てないか&lt;br/&gt;　　　検討し実践してみる。</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること" サブタイトル="" 文献="0" 人物="【汚染問題】" 年月日="memo1380" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="18" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati"></記事>
<記事 タイトル="私たちにできること" サブタイトル="【汚染問題】" 文献="メモ" 人物="" 年月日="memo_osen" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="10" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">&lt;font size=3&gt;アスベストが建材に使われていないか調べる  &lt;br/&gt;自宅、職場でホルマリン（フォルムアルデヒド）が使われていないか。&lt;br/&gt;家庭で使われる化学物質と反応して有毒ガスを出すものがある  &lt;br/&gt;家事で使用する製品の成分表示を確認する  &lt;br/&gt;合成繊維の衣類の購入をひかえる。   &lt;br/&gt;薬漬けの家畜家禽の肉や卵を買わない。  &lt;br/&gt;抗生物質やホルモン剤で育てられた家畜の肉や乳製品は絶対に買わない。  &lt;br/&gt;タバコの投げ捨ては絶対に止める。&lt;br/&gt;　　　特にフィルターの部分は、自然界で分解できない。&lt;br/&gt;出かけるときはゴミ袋を用意する。&lt;br/&gt;たんぼや畑にゴミを捨てない、荒らさない。&lt;br/&gt;きれいな地下水の確保のために努力する。&lt;br/&gt;可燃性のゴミ収集の際、ポリ袋を使わない。&lt;br/&gt;ゴミの中に危険物を混入させない。&lt;br/&gt;スチロール容器のインスタント食品を食べない&lt;br/&gt;虫の駆除や除草は薬に頼らない。&lt;br/&gt;ゴルフ場の農薬散布に断固反対する。&lt;br/&gt;PPP(汚染者負担の原則)による法律を作る。 &lt;br/&gt;製造過程で発生する有害廃棄物は削減・再利用するようにする。&lt;br/&gt;産業廃棄物の行方を監視する。&lt;br/&gt;医薬品に安易に頼らない。 &lt;br/&gt;基礎体力をつけておく。 &lt;br/&gt;うっている薬に副作用がないかチェックする。最近は病院でもらった薬の内容がチェックできる本も出されている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;b&gt;除草剤・殺虫剤&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;  &lt;br/&gt;・虫の駆除や除草には薬に頼らない。 &lt;a href=http://mikko.homeip.net/michinoku/echologie-020.htm#胆嚢ガン／除草剤が関与か&gt;胆嚢ガン／除草剤が関与か&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;・虫の天敵を保護し、除草は手で抜くか草刈機で行う。  &lt;br/&gt;・できるだけ毒性の低い物や無害な代替品を選ぶ。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;b&gt;菜食のすすめ&lt;/b&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;・肉食は飼料として穀物を多量に消費する。&lt;br/&gt;　　　１キログラムの牛肉のために、２０キログラムのとうもろこしを使う。  &lt;br/&gt;・肉より野菜を多く食べる。  &lt;br/&gt;　　　食物連鎖で底辺に属する野菜・果物・穀物を多くとる。  &lt;br/&gt;・できるだけ野菜類を中心とした食生活にする。&lt;br/&gt;・近海魚や豆を蛋白源として活用する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;b&gt;飲料水&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;  &lt;br/&gt;・飲料水から発ガン性物質を極力除去する。  &lt;br/&gt;・トリハロメタン除去のため、水道水は沸騰後ふたを取り、更に３分間沸騰させる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;b&gt;水汚染&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;【洗　剤】&lt;br/&gt;・洗剤をやめて石鹸を使う。&lt;br/&gt;　　　ほとんどのものは温かいお湯で洗うだけで汚れが落ちます。&lt;br/&gt;・洗剤の成分を知る。&lt;br/&gt;・合成洗剤は使わない、流さない。 &lt;br/&gt;　　　Web「せっけんライフへのいざない」…洗剤にはどのような薬品が使われているか。2001.1&lt;br/&gt;　　　&lt;font size=2 color=blue&gt;※残念ながら上記サイトは2005年現在見つかりませんね&lt;/font&gt;&lt;br/&gt;・職場の台所洗剤を石鹸に変える。&lt;br/&gt;・ドライクリーニングは極力避ける。 &lt;br/&gt;　　　ドライクリーニングは、有毒な素系溶剤を使用している。 &lt;br/&gt;・ドライクリーニングが必要な洋服は極力避ける。&lt;br/&gt;【下　水】&lt;br/&gt;・家庭に水をひどく汚してしまうものがないか  &lt;br/&gt;・下水処理が困難になるのでディスポーザーはやめる。  &lt;br/&gt;・生ゴミや食べかすはストッキングを使って取り、油を下水に流すのは止める  &lt;br/&gt;・温泉の素などの入浴剤は使わない。 &lt;br/&gt;　　　生活排水として河川に流れたとき、河川の富栄養化を招く恐れが大きい。&lt;br/&gt;・練り歯磨きは極力使わない。 &lt;br/&gt;　　　練り歯磨きは、水質汚染の原因になる。使用する場合は、極力少ない量で。&lt;br/&gt;・余分な味噌汁は作らない、流さない。 &lt;br/&gt;　　　味噌汁200mlを下水に流すと、魚が棲息できる環境に回復させるには、&lt;br/&gt;　　　浴槽の水4.7杯分の薄め水が必要。&lt;br/&gt;・油を下水には絶対に流さない。 &lt;br/&gt;　　　てんぷら油500mlを流すと、浴槽３３０杯分の薄め水が無くては、&lt;br/&gt;　　　魚が棲息できる環境に回復しない。&lt;br/&gt;・キッチンのゴミはこまめに片づける。 &lt;br/&gt;　　　ゴミの流出を極力くい止める。&lt;br/&gt;・キッチンに三角コーナーを置く。&lt;br/&gt;・米のとぎ汁や余ったビールなどを流さない。 &lt;br/&gt;　　　下水に流すと富栄養化を招く。植木や盆栽にやると植物にとっても栄養になる。&lt;br/&gt;・油汚れの食器は一度新聞紙で拭き取る。 &lt;br/&gt;　　　水の汚染を極力抑える。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;・河川に鯉などを放流する。 &lt;br/&gt;　　　魚を守るという共通目標で河川の浄化運動が促進される。&lt;br/&gt;・安易な水源開発はさせない。&lt;br/&gt;・水道水の水源地を訪ねる。 &lt;br/&gt;　　　自分の飲んでいる水道水がどの貯水池から流れてきているのか、現場を確認する。&lt;br/&gt;　　　水源地の人とも交流を持ち水の大切さを実感する。&lt;br/&gt;・自分達の排水の行き先に注目する。 &lt;br/&gt;　　　自分の家や学校、職場から出している排水の行き先にも注目し、&lt;br/&gt;　　　下水処理場や川や海への排出場所に行ってみる。漁師など地元の人の話を聞くのはよいこと。&lt;br/&gt;・企業の水の使い方をチェックする。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;b&gt;乾電池&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;  &lt;br/&gt;・乾電池 使用済み乾電池をゴミに出さない。  &lt;br/&gt;・使い捨て乾電池を止め、充電式にする。&lt;br/&gt;　　　できるだけ充電式のものにする。&lt;br/&gt;・メーカーや自治体に使用済み電池を回収するように求める。  &lt;br/&gt;&lt;/font&gt;</記事>
<記事 タイトル="私たちに出来ること【汚染問題】" サブタイトル="環境ホルモンと対決／自分を守るノウハウ　" 文献="山形新聞1999年2月15日／Ｗｅｅｋｌｙ_" 人物="" 年月日="memo_osen" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="10" リンク名="" リンク="" コメント="何にでもラップを使っていたなあ　" ジャンプ="eco_watashitati">　いま問題の環境ホルモン災害を、どうしたら避けられるのか。日常生活のなかで、汚染から身を守る知恵を専門家にアドバイスしてもらうと‥‥。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;@汚染地域の近海産の魚や貝などを毎日食べない。&lt;br/&gt;「ダイオキシンは工業地域沿岸と、川の河口付近に多く蓄積されているので、養殖魚や近海魚を毎日食べるのは避けたい」。&lt;br/&gt;A脂肪分の多い肉や乳製品にも注意。&lt;br/&gt;「汚染地域のか地区の脂肪には、環境ホルモンやダイオキシンが含まれている」。&lt;br/&gt;B食品をプラスチック容器に入れたり、ラップで包むのは避けたい。&lt;br/&gt;「プラスチック容器に入った食品やお弁当を、電子レンジなどで加熱すると、微量の環境ホルモン物質が溶け出します。ガラス容器に移し替え、ラップをかけないで温めると安心」。&lt;br/&gt;C農薬を大量に使って栽培した野菜や果物は避ける。&lt;br/&gt;Dおもちゃなど、幼児が触れるものは天然素材を選ぶ。&lt;br/&gt;「塩化ビニール製品からは、環境ホルモンのフタル酸エステルが溶け出します。幼児が口に入れるおもちゃは、木など天然素材のものを選びたい」。&lt;br/&gt;E家の中で殺虫剤や防虫剤をむやみに使わない。&lt;br/&gt;「農薬として禁止されているものも、殺虫剤の中に含まれていることがある。それを毎日吸い込んだり、皮膚にかけたりすれば、影響が出てくる」。&lt;br/&gt;F経口避妊薬（ピル）の常用にはよく注意する。&lt;br/&gt;「ピルの服用は、環境ホルモンのもとを食べているのと同じとも言える。排泄物にも大量の合成ホルモンが含まれるので、生活排水として、河川の汚染源にもなる」。&lt;br/&gt;G母乳で育てるか人工乳にするかよく考える。&lt;br/&gt;「母乳には大切な免疫抗体があるが、ダイオキシンも比較的多く含まれるので、最初の数ヶ月は母乳で、その後は人工乳でという選択も考えられる」。&lt;br/&gt;H食物繊維を多く含むものを摂取する。&lt;br/&gt;「食物繊維は環境ホルモンを吸着し、体外に排出させる」。</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること／水まわり" サブタイトル="「家庭排水が汚染源」と考える人７６％" 文献="1" 人物="┣" 年月日="memo_osen" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="14" リンク名="山形新聞／社会1999年11月14日" リンク="" コメント="家庭排水は意識的なもの無意識下では　" ジャンプ="eco_watashitati">／「食用油流さず」増加／総理府水環境調査</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること／水まわり" サブタイトル="生活廃水、「対策に協力」は９割弱" 文献="1" 人物="┗" 年月日="" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="15" リンク名="上毛新聞1990.12.3" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">　国民の４割が身近な川や海の汚染の最大の原因は家庭から出る生活排水にあると指摘、６割以上が各家庭でも対策に気を配っていることが、２日発表された総理府の「生活型公害に関する世論調査」で明らかになった。&lt;br/&gt;　生活排水に関する設問は今回が初めて。今年６月、工場排水の規制が中心だった水質汚濁防止法が改正され家庭の調理くず、廃油、洗剤の適正使用が新たにうたわれた。今回の調査結果を受け、環境庁では「国民のすべてが各家庭で生活排水の浄化に努めるよう、より一層意識の向上に全力を挙げて取り組みたい」と話している。 &lt;br/&gt;　調査は今年７月、全国の成人３０００人を対象に面接方式で実施、有効回収率は75.0％。川や海の汚れの最大の原因を聞いたところ「家庭の台所からの排水」が39.6％と最も多く、次いで「工場排水」(26.0%)、最近、問題となっている「ゴルフ場、農地からの農薬などの流出」が9.9%を占めたのが目立つ。生活排水対策に協力を求められた場合、「協力する」人は87.6%で、実際に65.2%が「生活排水の汚れを減らすよう家庭で心がけている」と回答。‥‥ </記事>
<記事 タイトル="私たちにできること" サブタイトル="" 文献="0" 人物="【食生活】" 年月日="memo1380" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="21" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati"></記事>
<記事 タイトル="私たちにできること" サブタイトル="【食生活】" 文献="メモ" 人物="" 年月日="memo1415" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="13" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">食べ物と環境保護／地球を救う１２７の方法（日本版）より &lt;br/&gt;穀物自給率３２％の食糧輸入大国で暮らしている私たちは、自分の口にはいる食べ物がどのようにして生産されているかを知ることがとても難しい状況にいます。国内の農業は、環境を保全し安全な食べ物を生産する本来の姿からますますかけ離れつつあります。 &lt;br/&gt;&lt;font size=3&gt;&lt;br/&gt;自分の地域でどんな農林水産業が行われているかを知る&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;エネルギーを大量に投入し、薬漬けにされて生産され、長距離輸送される食べ物は、私たちの体を蝕むばかりか、産地の生態系を破壊し、砂漠化をさらに進め手いるのです。このままでは、肥沃な大地やそこを耕す人や技術すら失われてしまいます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;野菜は外見でなく味で選ぶ。 &lt;br/&gt;曲がったキュウリ、虫食いキャベツを嫌がらない &lt;br/&gt;着色料を使ったり、ワックス掛けした食品の美しさを疑ってみる。 &lt;br/&gt;国内の農産物が不当に高いか調べる。 &lt;br/&gt;マスコミが言うように不当に高いかどうか、いろいろな生活の素材と比べて考えてみる。 &lt;br/&gt;・どんぶり一杯のご飯に必要なご飯に必要なお米は５０円もしないのに、日本の米は高いですか？。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;食べ物は残さないで食べる。 &lt;br/&gt;外食時、食べきれないものは、持ち帰りを申し出る。あるいは、自前の包にいれて持ち帰る。食べ物を残すことが恥ずかしいことと肝に命じる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;外食はﾌｧｰｽﾄﾌｰﾄﾞを避け、良心的な店を。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;農作物に対する知識を深める。 &lt;br/&gt;農産物の素材を生かし、無駄なく使う。 &lt;br/&gt;農家に知り合いを作り、農作業を体験させてもらう &lt;br/&gt;食べ物がどのように作られているかを知る。 &lt;br/&gt;近所の農家の人と仲良くして野菜など分けてもらう&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;安全な農産物が手にはいるルートを探す。 &lt;br/&gt;自分の住んでいるところでそれを見つける。親しい店などに働きかける。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;農薬の有害を認識し、安易に農薬に頼らない&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;放射線照射のジャガイモは買わない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;野菜は旬の露地ものを選んで買う。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　　　旬のものは栄養豊富で値段も安い。&lt;br/&gt;　　　季節に逆らって無理に作られたものは余分な農薬や化学肥料を使う。&lt;br/&gt;　　　農薬の多くは日光を浴びることによって減少するといわれるので、ハウス栽培よりも&lt;br/&gt;　　　露地もののほうが健康的。&lt;br/&gt;　　　農薬の使用回数や化学肥料の窒素成分量を通常の半分以下で栽培した「特別栽培農産物」&lt;br/&gt;　　　もおすすめ。（やましんくらしの知恵2005.8）&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;　　　要するに食の原点として、自分の住んでいる土地に近いものを食べること、&lt;br/&gt;　　　よく噛むこと、感謝の念を持って食べることが重要なのです。&lt;br/&gt;　　　（「ヒトの食の原点」真弓定夫*）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;養殖魚は避け、旬の大衆魚を上手に食べる &lt;br/&gt;養殖ものや遠洋漁業によるものをなるべく避け、イワシ、サバ、アジなどの大衆魚をおいしく食べる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;実のなる木を大切にし、自家製のおやつを作る &lt;br/&gt;輸入フルーツよりは、なし、みかん、かき、いちじくなど地元の果物を食べるようにする。 &lt;br/&gt;輸入食品のあり方について認識を深める。 &lt;br/&gt;学校、病院で地元食品を使った給食を。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;食品の加工は極力自分でやる。 &lt;br/&gt;できるだけ加工度の低い食品を買う。地域の伝統的な調理法、加工法、保存法に学び、家庭でできる食品加工に挑戦してみる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;自宅で作物栽培に挑戦してみる。 &lt;br/&gt;植木を植え育てる。菜園を作る。農作業手伝い &lt;br/&gt;農作業を体験する。都会に住む人は市民菜園を利用したり、植物園やそれに類似した施設でボランティア活動をする。あるいは近郊の農家に手伝いにいく。 &lt;br/&gt;  &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;パーティーは持ち寄り制にしてみる。 &lt;br/&gt;安易に市販の調理品を買い込まず、手作り一品の持ち寄り制にする。&lt;br/&gt;&lt;/font&gt;&lt;br/&gt;   メモ→K1650:「ヒトの食の原点」 →K1744:間違った食生活 </記事>
<記事 タイトル="私たちにできること" サブタイトル="" 文献="0" 人物="【脱消費生活】" 年月日="memo1380" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="22" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati"></記事>
<記事 タイトル="私たちにできること" サブタイトル="消費と環境／問われる便利さの常識／ごみ対策・まず発生回避／＜第１部われわれの選択＞_" 文献="1" 人物="┣" 年月日="memo1420" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="18" リンク名="山形新聞／特集創造の未来へ２　2000年1月7日" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">　　 年間５００万台捨てられている携帯電話</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること" サブタイトル="無所有生活_持つ―所有のゆくえ（上）広がる「持たない生活」／脱私有が生む新たな可能性／、21世紀への再定義(20)_" 文献="1" 人物="┗" 年月日="memo1420" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="19" リンク名="山形新聞夕刊／文化2000年3月6日" リンク="" コメント="アウトドアブームは所有生活への反動からかも" ジャンプ="eco_watashitati">　私たちはそれぞれにいろいろなものを「持って」いる。土地、家、財産、職業、家族、恋人、知職、身体、…生命…。それらを所有していることは、これまでなら豊かさや自由を意味してきた。しかし、そうした所有のあり方が、さまざまな局面で揺らいでいる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;家なし家具店&lt;br/&gt;　都会風のおしゃれな家具を売る東京・南青山の「イデーが昨年暮れ、「ホームレス」と銘打つ企画展示会を開いた。家の存在を前提にした家具店が″家なし″を企画した意図は？　広報の池田史子が説明する。&lt;br/&gt;　「定住地を持たず、漂流、流浪していく自由なライフスタイルが都市の若者を中心に広がっている。土地や持ち家といった不動産、住む箱としてのホームは価値を持たなくなってきたんです。携帯電話などモパイルな情報ツールの発達もそれを促した」&lt;br/&gt;　展示会では、折りたためる室内テント、持ち運べるキッチン、ウレタン製の家具など″屋内向けアウトドア用品″とでも呼べそうな逆説的な試作品が並んだ。年内に商品化して、「二十一世紀の新しい生き方」というコンセプトで海外にも発信していきたいという。&lt;br/&gt;　家や土地に限らない。持たないこと、私有しないことにこだわった生き方、暮らし方が目立ってきた。定職を持たない″だめなヤツ″が集う「だめ連」。大学を貧乏臭くしようと呼び掛ける「全貧連」。銭湯の大切さと保護を訴える「銭湯利用者協議会」。そんな運動が活気づいているのだ。&lt;br/&gt;　「若者たちのこうした行動の根底にあるのは、戦後の大衆消費社会が目指した私有主義の忌避だ」と言うのは、マーケティング・プランナーの三浦展。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;狩猟型の消費&lt;br/&gt;　土地や家や車や家具。より多く、より高価な財を持つことが高度成長期の庶民の目標だった。だが「豊かな社会」では、もはや所有していることは豊かさや自由の象徴ではなくなった。&lt;br/&gt;　「だから若者は所有欲からモノを買わない。持ち続けることに意味はなく、買うこと自体が目的。蔵に米をためる農耕蓄積型ではなく『見つける』とか『ゲットする』といった狩猟型の消費と言える」&lt;br/&gt;　あらゆる商品が迷路のような空間に雑然と並ぶ、はやりの二十四時間営業の雑貨店は、まさに「狩猟型消責」の空間だと言う。&lt;br/&gt;　「彼らは私物の飽和状態に息苦しささえ覚えている。だから、むしろすき間や欠けたもの、混ざったものに価値を見いだす。オンポロの中古車の方がカッコイイと感じ、好きなブランドは古着と答える。銭湯のある雑然とした街が『住みたい街』の上位に入る」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;再利用と共有&lt;br/&gt;　所有をめぐる社会のシステムも永続的・固定的なスタイルから一時的・流動的な方向ヘシフトしている。シンクタンク「生活環境文化研究所」代表の橋本敏子が具体例を挙げる。&lt;br/&gt;　企業が社員を「所有する」終身雇用制は崩れ、業務を外部に委託するアウトソーシング、仕事を分業するワークシェアリング、ユーザーらが共同改良していくオープンソース・ソフトウェア、レンタル・リース業もすそ野を広げている。夫婦や恋人の持ち方も、ついたり離れたりの流動化傾向にある。&lt;br/&gt;　「要は身軽になりたいんだと思う。持っていることで、以前なら得をしていたものが今は損をしてしまう。エネルギーや環境問題、高齢化社会を考えると、今後さまざまなものを再利用したり、共有したりする仕組みが必要になるだろう」&lt;br/&gt;　私有から放たれた生活や制度は、「私」以外の他者との持ち合いや分かち合いを求める。それはモノや人、情報を媒介にした新たなコミュニケーションをもたらすかもしれない。「脱私有」の動きは、そうした可能性をはらんでいる。（敬称略）</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること" サブタイトル="" 文献="0" 人物="【省資源】" 年月日="memo1380" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="18" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati"></記事>
<記事 タイトル="私たちにできること" サブタイトル="【省資源】" 文献="メモ" 人物="" 年月日="memo1460" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="26" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">&lt;font size=3&gt;買い物篭を持ち歩く習慣を復活させる。 &lt;br/&gt;不必要な包装は断る努力をする。 &lt;br/&gt;　　　（チーム・マイナス６％…過剰包装は断る）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;スーパーなどでレジ袋をもらわない。&lt;br/&gt;　　　レジ袋は一人あたり年間300枚使っている計算、ほとんどがごみとして捨てられている。&lt;br/&gt;　　　石油から作るときも、ゴミとして焼却されるときもＣＯ2が排出される。（山形新聞2005年&lt;br/&gt;　　　11月23日） &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;紙は裏も使う習慣をつける。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;紙おむつは止めて、布おむつを使う。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ティッシュペーパーは極力使わない。 &lt;br/&gt;使うときはケチケチと、通常はすぐ手の届かないところに置く。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;割り箸は使わず、箸を持ち歩く。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;使い捨て紙ｺｯﾌﾟ､ﾍﾟｰﾊﾟｰﾀｵﾙ､ﾅﾌﾟｷﾝは使わない。 &lt;br/&gt;貴重な森林資源保護をする意味でも、お手拭きやふきんを持参し、使い捨ては極力避ける。 &lt;br/&gt;封筒を裏返しにして使う。 &lt;br/&gt;安易にコピーを取る習慣を止める。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;再生紙を使う運動を起こす。会社などで。 &lt;br/&gt;トイレットペーパーは再生紙を選ぶ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;捨てる前に修理可能か確かめる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;なるべく複雑な商品は使わず､ｼﾝﾌﾟﾙなものを生活 &lt;br/&gt;に取り入れる。製作者に共感、長く愛することの出来る商品を探す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;長持ちする商品を選ぶ目を持つ。 &lt;br/&gt;より長く持つように、手入れをする。 &lt;br/&gt;・乾燥機のフィルターなど&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;率先してリサイクル運動を行う。 &lt;br/&gt;缶ジュースや缶ビールは決められたごみ箱へ &lt;br/&gt;アルミ缶はリサイクル可能なので、缶の中にたばこの吸いがらや異物を入れずに、決められたごみ箱に捨てる習慣を着ける。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ゴミの分別回収に積極的に協力する。 &lt;br/&gt;生ゴミと紙ゴミの分別、乾電池とガラス類などの分別も行うように心がける。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ﾘｻｲｸﾙ商品や､ﾘｻｲｸﾙ･修理･詰替え･可能商品を買う。 &lt;br/&gt;茶色、緑以外の色付き瓶の商品は買わない。それ以外の色の瓶は、ガラス屑としても回収・リサイクルされず埋め立てられてしまうので、この手の商品は買わない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;焼却炉等、ゴミ処理施設の建設にはﾘｻｲｸﾙ前提。 &lt;br/&gt;何でもかんでも放り込むような焼却炉は作らない、作らせない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;新製品中毒から脱却する。 &lt;br/&gt;それが必要なものであるか考えてから買う。 &lt;br/&gt;衝動買いをしない。 &lt;br/&gt;買う前に、本当に必要かどうかもう一度考えてみる。ふだん余り使わないものは借りる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;環境破壊を助長する企業の商品はかわない。 &lt;br/&gt;環境にやさしい製品を作り、製造行程を取り入れている企業を誉め、その製品を買う。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;第三世界の飢える人々の事を忘れない。 &lt;br/&gt;発展途上国の生活状況を知り、彼らの目から現在の日本のあり方を考え，贅沢や無駄を極力慎む。 &lt;br/&gt;身近なものを通じて、発展途上国と日本とのつながりを考えてみる。(cfr.エビ) &lt;/font&gt;</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること" サブタイトル="" 文献="0" 人物="【リサイクル】" 年月日="memo1380" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="23" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati"></記事>
<記事 タイトル="リサイクル" サブタイトル="私たちにできること" 文献="1" 人物="" 年月日="memo1430" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="28" リンク名="" リンク="" コメント="メモ" ジャンプ="eco_watashitati">&lt;font size=3&gt;&lt;br/&gt;ﾋﾞｰﾙ､ｼﾞｭｰｽなどを飲む場合は、ペットボトルのものは避け、リサイクル可能な瓶入りのものを飲むようにする。 &lt;br/&gt;プラボトルは買わない。 &lt;br/&gt;プラボトルは焼却の時有毒ガスを発生するし、自然分解もできない。極力瓶ものを買い、リサイクルして再使用する。 &lt;br/&gt;リサイクルできるものは友達に声をかけリサイクルする。 &lt;br/&gt;ガレージ・セール、バザーなどを定期的に開くのはよいこと。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;地域のゴミ処理システムを調査。 &lt;br/&gt;リサイクルによるゴミ減量化が十分行われているかを点検する。 &lt;br/&gt;&lt;/font&gt;&lt;br/&gt;参照Ｗｅｂ「ハローねっとジャパン山形発」資源リサイクル／19990617online&lt;br/&gt;●　最近話題の資源リサイクル決定版【レインボープラン】・・・長井市&lt;br/&gt;●　山形県リサイクル推進協力店・・・山形県</記事>
<記事 タイトル="リサイクル" サブタイトル="リサイクル社会の破綻　" 文献="1" 人物="" 年月日="2008/07/27(Sun)22:37" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="29" リンク名="" リンク="" コメント="2003年12月20日　日記" ジャンプ="eco_watashitati">&lt;img src=img/700172.jpg align=right&gt;　今朝のテレビ(NTV）でリサイクルの是非を語っていた。紙をリサイクルするために大量の二酸化炭素を出すそうだ。循環型環境社会は夢物語なのだろうか。&lt;br/&gt;　ゴミを燃やす、汚れを水に流すという当たり前のことも考え直さないといけない。自然を利用するという発想が間違っているのかも。　今年も無数の渡り鳥たちが最上川に集まっている。彼らは私たちをどう見ているのだろうか。&lt;br/&gt;（写真は去年１月）&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること" サブタイトル="" 文献="0" 人物="【省エネルギー】" 年月日="memo1380" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="22" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati"></記事>
<記事 タイトル="私たちにできること" サブタイトル="【エネルギー問題】" 文献="" 人物="" 年月日="memo1380" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="30" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">地元電力ｶﾞｽ会社や自治体のｴﾈﾙｷﾞｰ政策監視する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;・環境問題に対する姿勢を監視する。 &lt;br/&gt;・無駄や問題点などに気づいたことを記録し、広く知らせよう。 &lt;br/&gt;・自治体、公共機関に、政策や助成制度を問い合わせる。 &lt;br/&gt;・電力、ガス会社で、製品やシステムを調べる。 &lt;br/&gt;・住宅関連企業や大工さんに、建物や住まい方を教えてもらう。 &lt;br/&gt; &lt;br/&gt;家庭でできる省エネ、小エネを実行する。&lt;br/&gt;　　　家庭で消費されるエネルギーは日本全体の１／５を占めている（山形新聞2005年11月23日）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;・自分が使うｴﾈﾙｷﾞｰを自然ｴﾈﾙｷﾞｰに切り替える。 &lt;br/&gt;　　　例えば太陽熱利用、風力、水力、堆肥の発酵熱やメタンガスが利用できないか。&lt;br/&gt;・国産品を使い、食する。&lt;br/&gt;　　　食とＣＯ2排出量の関係をフードマイレージというが、輸入品は輸送のために多くのエネルギーを使いＣＯ2の排出量が高い。 &lt;br/&gt;・地元の製品やﾘｻｲｸﾙ品を買う。 &lt;br/&gt;　　　製造、輸送エネルギーなどの間接的な省エネをめざす。 &lt;br/&gt;・生活サイクルを朝型に修正する。 &lt;br/&gt;　　　夜間の照明冷暖房を減らす。&lt;br/&gt;・夕食後は同じ部屋で家族団欒&lt;br/&gt;　　　照明、冷暖房の利用が減る。（山形新聞2005年11月23日）&lt;br/&gt;・お風呂を沸かしたら続けて入る。&lt;br/&gt;　　　（山形新聞2005年11月23日） &lt;br/&gt;・お風呂の残り湯は有効利用する。&lt;br/&gt;・安易に器械や電気製品に頼らない。 &lt;br/&gt;　　　台所用品には無駄な電化製品が多い。&lt;br/&gt;・効率のよい器具を使う。 &lt;br/&gt;　　　消費電力の少ない製品を選ぶ。特に電気がまはエネルギーの大食漢。 &lt;br/&gt;・電気の使いすぎを抑制する。 &lt;br/&gt;　　　家庭の電力契約のアンペア数を下げる。 &lt;br/&gt;　　　使わない照明（屋外屋内）は消す。 &lt;br/&gt;　　　こまめに部屋の電気を消す。 &lt;br/&gt;　　　日中、窓際の照明は消す。 &lt;br/&gt;　　　自動消灯スイッチを普及させる。 &lt;br/&gt;　　　調光スイッチなどで電灯の明るさを調節する。 &lt;br/&gt;　　　電球や蛍光灯、カサをときどき掃除する。&lt;br/&gt;　　　アイロン掛けを減らす。 &lt;br/&gt;　　　乾燥機、布団乾燥機は使わない。&lt;br/&gt;・待機電力の削減&lt;br/&gt;　　　ステレオ、エアコンなどリモコンで操作できる機器は操作に備えて常に電力が消費されて&lt;br/&gt;　　　いる。待機電力は家庭の電力消費量の10%を占めるといわれている。一世帯あたり90%の&lt;br/&gt;　　　待機電力を減らせば年間約6000円の節約になるという。（山形新聞2005年11月23日）&lt;br/&gt;　　　ポットや炊飯器の保温昨日も使わない。 （山形新聞2005年11月23日）&lt;br/&gt;・洗濯ものはていねいに干す。 &lt;br/&gt;　　　洗濯物や布団は太陽光線で乾燥させる。この方が殺菌効果もあり、省エネにもつながる。&lt;br/&gt;　　　自然の恵みはありがたく受ける。 &lt;br/&gt;　　　洗濯ものは十分脱水してから。 &lt;br/&gt;　　　洗濯ものは詰め込みすぎない。&lt;br/&gt;・冷暖房を使わなくても快適に過ごす方法を工夫する。 &lt;br/&gt;　　　うちわ、風鈴、金魚鉢？ &lt;br/&gt;　　　どてら、湯たんぽ、おしくらまんじゅう？ &lt;br/&gt;　　　使わない部屋まで冷暖房しない。 &lt;br/&gt;　　　冷暖房に頼らないところを選び暮らす。 &lt;br/&gt;　　　日当たりや通風、間取り、雨戸の有無等&lt;br/&gt;　　　　基本的なところで過ごし易さを左右する条件に注意する。 &lt;br/&gt;　　　冬の日光をうまく利用する。 &lt;br/&gt;　　　庭や街路樹には落葉樹を組み合わせる。 &lt;br/&gt;　　　薄着で過ごす習慣を持つ。 &lt;br/&gt;　　　寒暖に合わせて服を着こなす。 &lt;br/&gt;　　　ちょっとくらい寒いときは暖かい服を着て過ごす。 &lt;br/&gt;　　　体の内側から暖める方法もある。（アルコールだけとは限らない） &lt;br/&gt;・冷暖房の無駄を無くする。 &lt;br/&gt;　　　冷蔵庫やこんろ、冷暖房器具は手入れを。 &lt;br/&gt;　　　雨戸やカーテン、断熱材（暖房費が半分以下）、&lt;br/&gt;　　　　すきま風よけテープなどを利用し冷暖房の無駄をなくす。 &lt;br/&gt;　　　冬は日が落ちたら雨戸を閉める。 &lt;br/&gt;　　　電気こたつ、電気カーペットの下に毛布やアンダーカーペットを敷く。 &lt;br/&gt;　　　電気こたつの掛け布団は厚手で大きめのものに。 &lt;br/&gt;　　　冷暖房器具は使用人数に合わせて。 &lt;br/&gt;　　　こまめに室温を調節する。 &lt;br/&gt;　　　エアコンの暖房温度は２０度を目安に。&lt;br/&gt;　　　　　　　　（チーム・マイナス６％…冷房時28℃、暖房時20℃）&lt;br/&gt;　　　エアコンのフィルターをこまめに掃除する（山形新聞2005年11月23日） &lt;br/&gt;　　　電車やデパートなど、公共機関での過剰な冷暖房を止めさせる声をあげる。 &lt;br/&gt;　　　冷暖房と扇風機を併用して効率を上げる。 &lt;br/&gt;・冷蔵庫、フリーザーの使い方 &lt;br/&gt;　　　温度を下げすぎない。 &lt;br/&gt;　　　開閉の回数を減らす。 &lt;br/&gt;　　　ものを入れすぎない。 &lt;br/&gt;　　　中の食品は手早く取り出せるようにいつも整理しておく。 &lt;br/&gt;　　　ドアのパッキンは完全か。 &lt;br/&gt;・調理の工夫&lt;br/&gt;　　　鍋底の水を拭いてから火にかける。（山形新聞2005年11月23日）</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること【エネルギー問題】" サブタイトル="エコドライブ" 文献="1" 人物="┣" 年月日="memo1380" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="24" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">　　　自家用車をやめ電車やバスを利用する &lt;br/&gt;　　　休日には渋滞を思い、車の使用をひかえる。 &lt;br/&gt;　　　車の運転も相乗りができるように日頃から友人を作る。 &lt;br/&gt;　　　ドライブプランをしっかり立てる。 &lt;br/&gt;　　　自家用車は持たない、使わない。 &lt;br/&gt;　　　カークーラーはこまめに切る。 &lt;br/&gt;　　　郊外は窓を開けて走る。 &lt;br/&gt;　　　効率的な運転をする（経済的な燃費走行）&lt;br/&gt;　　　　　スピードは出さない。適度な速度を保つ。 &lt;br/&gt;　　　　　ゆっくり加速し、なめらかに走行。 &lt;br/&gt;　　　　　燃費の悪い急発進、急加速をしない（山形新聞2005年11月23日） &lt;br/&gt;　　　車はまめに点検する。&lt;br/&gt;　　　トランクに不要な荷物を載せない（山形新聞2005年11月23日）</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること【エネルギー問題】" サブタイトル="エコドライブ＝安全運転" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="memo1380" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="25" リンク名="酒田市広報2006年1月16日" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">&lt;img src=img/700021.jpg&gt;</記事>
<記事 タイトル="汚染／水汚染" サブタイトル="アイドリング停止運動／効果めぐり論議が白熱" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="28" リンク名="山形新聞／社会総合19990924" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">警察庁調査は「逆にCO2増える」／時間や車種、データ不足、バス会社は｢指針示して｣ &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;＜環境保全のため駐停車中の自動車のエンジンを切るアイドリング停止運動の効果をめぐり論議が起きている。警察庁が六月に「信号待ちでのアイドリング停止は二酸化炭素（CO2）排出を増やし、逆効果」との調査結果を発表したのがきっかけ。どの程度の時間の駐停車の際にエンジンを切るべきかも約三十秒から二分と見解が分かれ、運動の旗振り役の環境庁も明確な方針を出せずにいる。バス会社などからは「行政が指針を示してほしい」と戸惑いの声が出ている。＞&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　同運動は不要なアイドリングを減らすことで温暖化の原因になるCO2や大気汚染物質の排出を減らすのを狙いに、一九九六年に環境庁が提唱。賛同した三十二の自治体が条例で規制している。停車時にアイドリングを自動的に止める装置を備えた路線バスも東京都、横浜市など全国で千六百九十五台（九八年十月現在）導入されている。&lt;br/&gt;　ところが警察庁が、交差点で赤信号時にエンジンを切ると、一定区間内のCO2発生量は、エンジンをかけたままにした状態の約一・四倍、車両一台当たりでは三・二倍になると発表し、波紋が広がった。エンジンを切ると、青信号で発進するのが遅れ、渋滞が発生するのが主な原因という。&lt;br/&gt;　東京都は「交通状況を判断して渋滞を起こさないように運行すれば問題ない」と反論するが、信号待ちでの停止には別の観点からの異論もある。車のエンジンは停止状態から始動する際にアイドリング時より多くの有害物質を出すからだ。&lt;br/&gt;　神奈川県環境科学センターはディーゼル車で始動一回ごとの汚染物質排出量を実測。窒素酸化物（NOx）は二十二秒、CO2は二十五秒、黒煙に含まれる粒子状物質（PM）は百十二秒のアイドリングに相当する量だった。&lt;br/&gt;　この結果、NOxやCO2を減らす目的で二十〜三十秒の停車時にエンジン停止すると、呼吸系疾患の原因とされるPMを増やすことになり、バスにアイドリング自動停止装置をつける効果も疑わしくなる。同センターの中沢誠大気環境部副部長は「ディーゼル車は二分以上の駐停車がアイドリング停止の目安」と話す。&lt;br/&gt;　だが東京都環境科学研究所は「二十五秒以上の停車時にアイドリング停止すると有害物質排出減に効果的」との実験結果を発表し、東京都は約三十秒以上の駐停車での停止を奨励。PMの増加について同研究所は「車種ごとの違いなどが大きく、まだ結論が出せない」という。&lt;br/&gt;　ガソリン車の場合、排ガス浄化のための三元触媒が冷えると性能が低下することもあり、ディーゼル車以上に判断が難しい。中沢副部長は「もっと実験データの集積が必要」と指摘。長い停車時のアイドリング停止を九五年から励行してきた埼玉県のバス会社は「どんなやり方が一番環境にいいのか、行政がきちんと調べてデータを出してほしい」と話している。</記事>
<記事 タイトル="汚染／水汚染" サブタイトル="アイドリングストップ／３秒エンジン停止で環境に有効／都が実証" 文献="1" 人物="┃┃┗" 年月日="" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="29" リンク名="山形新聞／社会総合20000109" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">　信号待ちでエンジンを切ったりかけたりすれば環境に逆効果との反論があるアイドリングストップだが、大型ディーゼル車の場合、エンジン再始動時の排ガスを差し引いても停止から三秒程度たてばプラス効果が出てくる、との実験データを東京都環境料学研究所（江東区）が八日までにまとめた。&lt;br/&gt;　ガソリン車では五秒台の車もあったが、これまでは二十秒前後とみられていたため、短時間の停止でも効果があることを示す基礎資料になりそうだ。&lt;br/&gt;　またアイドリングを継続する場合、オートマチック車ならギアを「N（ニュートラル）」にすれば地球温暖化の原因となる二酸化炭素（CO2）がディーゼル車で二六％、ガソリン車で一〇％ほと減少した。&lt;br/&gt;　アイドリングストップは環境庁や自治体が提唱。エンジン自動停止装置も開発され、都営バスなどに導入されたが、始動時の排ガスがマイナス効果となるため、都には「どの程度の停止時間から有効か」などの難問が寄せられていた。&lt;br/&gt;　同研究所の横田久司研究員らのグループは、計十一台について、始動によるCO2や窒素酸化物（NOx）の排出量を調べ、どのくらいのアイドリングに相当するか換算した。&lt;br/&gt;　大型ディーゼル車の場合、始動一回で排出されたNOxは最大でも二三・六_cで、アイドリング三・三秒に相当。CO2排出量に比例する燃料消費量も最大○・九八_鵬で、二・七秒に相当した。&lt;br/&gt;　ストップ効果については環境庁も本格調査に入る方針。同庁自動車環境対策一課は「基礎資料が乏しく、問い合わせにも『一分ぐらい止める状況ならストップを考えてください』という言い方しかできないのが現状。責重なデータになる」としている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　アイドリングストップ運動&lt;br/&gt;　車による大気汚染や地球温暖化対策として一九八〇年代から注目され、環境庁が身近にできる対策として呼び掛けている。条例で規制に踏み切る自治体も相次ぎ、ブレーキを踏めばエンジンが自動的に止まるバス、キーを抜かないと車から離れられないよう工夫する運送業者も現れた。昨年六月、警察庁などが、交差点では発進遅れで渋滞を招き逆効果とのシミュレーション結果をまとめたことがきっかけで効果について疑問が寄せられるようになり、環境庁は専門家や研究施設の協力を得て本格調査に入ることを決めた。</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること【エネルギー問題】" サブタイトル="ふんわりアクセル" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="memo1380" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="28" リンク名="山形新聞2006年2月3日" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">　ガソリン価格が高騰している昨今、エコドライブは家計の強い味方でもある。買い物や家族の送迎で運転の機会が多い女性も多いはず。水や電気を節約するように、ガソリンの浪費もなくしてみよう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;アイドリングやめ、車身軽に&lt;br/&gt;　燃費アップへ気配り&lt;br/&gt;　アクセルを踏み込み過ぎずに発進、加速させる「ふんわりアクセル『eスタート』」を身につけると、燃費は10％以上アップするといわれている。月千円前後のガツリン代が浮く計算だ。&lt;br/&gt;　市街地を走行する場合、車の発進、加速による燃料消費は動作全体の約四割と意外に多い。エンジンの中はピストンやシリンダーなど摩擦を生む部品がたくさんある。エンジン回転が高くなると摩擦も増え、燃料を余計に消費してしまうのだ。回転数を上げずに踏み込むことが、エコドライブの極意。車種にもよるが、回転計がある場合は二千回転を超えない程度にしよう。&lt;br/&gt;　アイドリングも燃料消費で注目される動作だ。アイドリング中の燃料消費は一分間で一四cc、十分間で一四〇cc(Co2で三百三十六g増)と侮れない。送迎待ちや荷物の出し入れの際にアイドリングをやめれば、月五百円以上節約できる。&lt;br/&gt;　一方、従来はエンジンを十分温めてから発進させる暖機運転がエンジンに良いとされてきたが、現在の車には不要。アイドリングで温める時間を走行に回した方が燃料を節約できる。&lt;br/&gt;　さらに、ゴルフバッグなどをトランクに入れたまま走っていないだろうか。&lt;br/&gt;十`の不要な荷物を載せて百`走ると約一二ccの燃料を使う。車を身軽にしておくことも必要だ。&lt;br/&gt;　適正なタイヤの空気圧は、環境・安全面ともに大切。指定空気圧は運転席のドアの端などに張ってあるので、三カ月に一度程度はガソリンスタンドでチェックしよう。&lt;br/&gt;　このほか、▽空気抵抗を減らすため、使わないルーフボックスは外す▽エアコンは適正温度に。小まめに温度調節する−ことなども、燃費アップヘの気配りだ。&lt;br/&gt;　燃費の測り方は、一部車種にある計測機能や市販の燃費計を使うのもいいが、パソコンや携帯電話の画面でエコドライブを応援する無料サイト「ReCoo」（レクー、http://recoo.jp/）もお勧め。車種や排気量を登録して、ガソリンスタンドでの給油量や走行距離を打ち込むと、自分の燃費が分かる。運転のアドバイスが受けられる上、ほかの会員とも比較できるからゲーム感覚で燃費を管理できる。&lt;br/&gt;「燃費に気を付け始めると、はまりますよ」というドライバーもいる。エコロジー・エコノミーな走りを試してみよう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;やってみましたふんわりドライブ&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　政府は環境に配慮した運転「エコドライブ」のうち、アクセルの踏み込み方に着目し、燃費かいい優しい発進に「ふんわりアクセル『eスタート』」と命名した。とはいっても、実際にはどう運転すればいいのか。&lt;br/&gt;　日本自動車連盟（JAF）公益事業部調査企画課長の稲垣昇さん（坐のアドバイスを受け、ふんわりアクセルにチャレンジした。&lt;br/&gt;　稲垣さんは、全国のJAFインストラクターに運転技術を教えているエコドライブの達人。燃費計をつないだ排気量二四〇〇ccのミニバンに同乗してもらい、都内の道路に出て運転の診断を受けた。運転免許を取って十年。週末に買い物などで自宅の周辺を走っているドライバーの診断結果は？&lt;br/&gt;　日ごろ、ソフトな運転を心掛けているつもりだが、一回りした後、「時速五十`で走ろうとしているのに、七十`で行く踏み方をしている。『ここまで加速しなくてもいいのに』という強さです」と指摘された。&lt;br/&gt;　踏み込み過ぎ（オーバーシュート）で、スピードが出たらアクセルから足を離して減速させ、遅くなったと感じたら、また必要以上に踏み込む動作の連続。これは燃費に悪い「波状運転」の典型という。&lt;br/&gt;　また、「アクセルペダルをつま先で踏む癖」があり、微妙なアクセルワークがしづらい状態でもあるという。「床に置くかかとの位置をもっと前に。アクセルを緩めるときは、つま先を軽く戻す程度の感覚です」と教えられた。&lt;br/&gt;　これらを総合した上で、「無駄な燃料を使う『非エコドライブ』｣と診断された。これには落ち込んだが、「でも一般的にはごく普通。ほかの方もこのくらいですよ」と慰めの言葉を掛けられた。&lt;br/&gt;　この日のコースは信号が多く、燃費計測には厳しい条件。運転の平均燃費は１リットル当たり5.2キロだった。稲垣さんは「アクセルをできるだけ一定に踏むことと、アクセルを戻すタイミングを意識すれば、数値は劇的に良くなる。燃費を20％アップさせましょう」と優しく話し掛けミニバンに戻った。&lt;br/&gt;　運転席に場所を移した稲垣さんは、「これから悪い加速を見せます」と言って、アクセルを踏み込んだ。ブーンというエンジン音が響き、燃費計の瞬間燃費が２キロまで低下する。次いで、ふんわりアクセルを実演。ペダルを少し踏み込んだ後、足を止める。「車はここからどんどん加速してくれるんです｣。刻々と変わる瞬間燃費は十五`を指している。&lt;br/&gt;　いよいよ本番。そろりと発進したつもりが、少し進むと「既に踏み込み過ぎです」と指摘され、「これで？」と驚く。&lt;br/&gt;　再度挑戦する。少し物足りないくらいの浅さで足を止めるが、一呼吸置いて滑らかに加速していく感覚が分かる。稲垣さんが「立ち上がりは爆発的でなくていいのです。目指す速度にほんの少し早く達するか、少し遅く達するかだけの遠いです」と説明してくれる。「普段の運転もふんわりだと思っていたが、それ以上にやさしく踏むのか」と納得。&lt;br/&gt;　稲垣さんはふんわりアクセルの極意を、「余分をなくすこと」と説く。「たくさん踏まないと加速しないとみんな思い込んでいる。ある程度踏み込んであれば、そのまま加速し、決してノロノロ運転にはならないということが広まっていないのです」。&lt;br/&gt;　交差点が青になると、前の車をすぐに追いかけて発進する癖も注意された。「すぐアクセルを踏んで追いかけても、前が減速することはよくある。そうなると加速した分無駄になってしまいます」。車の流れ全体を見て先を読むことも、エコドライブには必要なのだ。&lt;br/&gt;　仕上げの走行。稲垣さんは「だいぶ会得しましたよ。周りの車の流れを見て、踏み込みのタイミングの早さを変えましょう｣と指示する。&lt;br/&gt;　ふんわりアクセルに慣れ始め、数十メートル先の交差点が赤から青に変わったが、わずかな踏み込みだけで加速させてい＜ことができた。今までだったら、この場所はここぞとばかりにアクセルを踏んでいた。稲垣さんも「『これ以上踏まなくてもいいや』という感覚が分かったようですね」とニッコリ。&lt;br/&gt;　走行後の平均燃費は、正当たり七・五`と、最初の五・二`から実に44％のアップ。これには「予想以上に良い運転に変わった」と褒められた。&lt;br/&gt;　ふんわりアクセルには思わぬメリットもあった。後部座席で燃者計測を手伝っていたJAF公益事業部の中川裕子さんは、｢最初の運転より滑らかになり、首が前後にゆれなくなった。快適な乗り心地です｣と笑顔で語ってくれた。環境だけでなく同乗者にもやさしくなれるのだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　世界的な洪水、干ばつなど、急激な気候変動が懸念される地球温暖化。日本でもこのままだと２１００年には真夏の平均気温が四・二度上昇し、三〇度以上の真夏日が約七十日増えるとの試算もある。&lt;br/&gt;　温暖化防止に向けた国際的な約束である「京都議定書」では、日本はCO2など温室効果ガスを〇八−一二年の間、一九九〇年比で6％減らさなければならない。しかし、二〇〇三年度の排出量は一九〇年比で8％増加し、目標からH％のギャップが生じてしまった。&lt;br/&gt;　二〇〇三年度の自家用車のCO2排出量は、一億二千九百万d。一九九〇年度から約五割増え、わが国全体の排出量十三億三千九百万dのほば一割を占めている。車は「一家に一台」から「一人に一台」になりつつあり、保有台数が増え続けていることなどが影響している。&lt;br/&gt;　ところが、すべてのドライバーが燃費を10％向上させれば、日本の全CO2排出量の約l％を減らすことができる。環境に配慮した運転はわれわれの課題でもあるわけだ。&lt;br/&gt;　そこで、環境、経済産業、国土交通、警察の四省庁は、CO2排出量が少なく、燃料代も節約できる「やさしい発進」を広めようと、新名称をつくることにした。全国から公募した結果、約千三百件が集まり、昨年十二月に審査委員会が「ふんわりアクセル『eスター卜』」と決定した。eスタートのeはエコドライブ（ECO−drive）と日本語の「いい」を掛けたものだという。&lt;br/&gt;　審査委員会メンバーで日本EV（電気自動車）クラブ代表の館内端さんは、「アクセル操作と発進の両方を表現し、女性を意識した名称にした」と話し、ドライバーヘの浸透に期待を寄せている。</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること【エネルギー問題】" サブタイトル="燃費のいい車で_" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="memo1380" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="33" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">幅広のラジアル・タイヤはやめ、車にあった経済サイズのタイヤを着ける。 &lt;br/&gt;空気の抜けたタイヤは燃費を食うのでタイヤの空気圧は少なくとも週に一回は点検する。&lt;br/&gt;燃費性能がいいハイブリッド車は価格が高くても使いつづけるうちに経費を抑えることができ、結局お得（山形新聞2005年11月23日） </記事>
<記事 タイトル="私たちにできること" サブタイトル="" 文献="1" 人物="┃┗低公害車を使おう" 年月日="2006/12/31(Sun)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="34" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati"></記事>
<記事 タイトル="温暖化" サブタイトル="自動車税のグリーン化制度" 文献="1" 人物="┃　┣" 年月日="2004.7.2" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="35" リンク名="パンフ" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">　　自動車税のグリーン化とは、環境にやさしい自動車の開発・普及のため、環境負荷（二酸化炭素、窒素酸化物）の小さい自動車は自動車税を軽く（軽課）、負荷の大きい自動車は自動車税を重く（重課）するもので、平成14年度から実施しております。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;《軽　課》&lt;br/&gt;新車新規登録年月　平成14年4月〜15年3月&lt;br/&gt;　平成15、16年度の２カ年&lt;br/&gt;　「☆」   かつ「燃費基準達成」　 概ね13％&lt;br/&gt;　「☆☆」  かつ「燃費基準達成」　概ね20％&lt;br/&gt;　「☆☆☆」かつ「燃費基準達成」　概ね50％&lt;br/&gt;新車新規登録年月　平成15年4月〜16年3月&lt;br/&gt;　平成16年度の1カ年&lt;br/&gt;　「☆☆☆」かつ「燃費基準達成」　概ね50％&lt;br/&gt;新車新規登録年月　平成16年4月〜18年3月&lt;br/&gt;　「新★★★★」かつ「燃費基準＋5％以上達成」槻ね50％&lt;br/&gt;　「新★★★★」かつ「燃費基準達成」　　　　　槻ね25％&lt;br/&gt;　「新★★★」かつ「燃費基準＋5％以上達成」　槻ね25％&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;《重　課》&lt;br/&gt;○下記の対象車が概ね10％重課になります。（　）内はディーゼル車&lt;br/&gt;平成３年３月までの登録（平成５年３月）　平成１６年度から開始&lt;br/&gt;平成４年３月までの登録（平成６年３月）　平成１７年度から開始&lt;br/&gt;平成５年３月までの登録（平成７年３月）　平成１８年度から開始&lt;br/&gt;注）平成2年3月以前登録の「ガソリン車」及び平成4年3月以前登録の「ディーゼル車」は既に対象となっております。&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること" サブタイトル="普及進む低公害車（ハイブリッド車など）、家計にもやさしい" 文献="1" 人物="┃　┗" 年月日="memo1380" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="26" リンク名="山形新聞2005年11月23日" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">　環境への意識が高まる中、燃料電池車や電気自動車など排ガスが少ない「エコカー」が次々に登場、温暖化防止につながると期待されている。&lt;br/&gt;　普及促進の柱と目されるのが、エンジンと電気モー夕ーの二つの動力源を組み合わせた「ハイブリッド車」だ。燃料電池車などと異なりガソリンスタンドで燃料補給でき、登録台数は約二十万台（二〇〇四年度末、国土交通省調べ）に達した。&lt;br/&gt;　ハイブリッド車には、@エンジンでの走行を主体にし、力が出るモーターの特性を活用して発進、加速時の燃費を抑制する方式A発進、加速時はモーターを使い、速度が上がるとエンジンとモーターの併用方式Bモーターだけで走る電気自動車方式−の三方式が考えられている。&lt;br/&gt;　いずれの方式も走行時にエンジンの余分な動力でモーターを充電するため、燃費の飛躍的な向上を可能にした。&lt;br/&gt;　燃費がいいから「家計にも優しい」のも特徴。国内メーカーのデータによると、同一車種の乗用車ならハィブリッド車の燃費は通常車の倍近＜の1リットルあたり31キロ。販売価格だけみれば、まだ割高感があるが、ガソリン代が浮くため乗り続ければ得といえる。&lt;br/&gt;　さらに、構入時の優遇税制も用意されている。似えば燃費や排ガスレベルに応じた自動車税の軽減があるほか、自動車取得税についても、低公害車への軽減措置（ハイブリッド乗用車は2．2％軽減）の2006年度までの延長が決まった。</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること【エネルギー問題】" サブタイトル="その他" 文献="1" 人物="┗" 年月日="memo1380" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="25" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">・エレベーターに頼らず階段を利用する。 &lt;br/&gt;・できるだけ歩いていく。 &lt;br/&gt;　　　裏道を選び、家並、生け垣などに目を向け、町を遊ぶ。&lt;br/&gt;　　　何よりも、こうしたことのできる、時間にゆとりがある生活を最優先する。&lt;/font&gt;</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること" サブタイトル="" 文献="0" 人物="【開発】" 年月日="memo1380" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="23" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati"></記事>
<記事 タイトル="私たちにできること" サブタイトル="【開発】" 文献="メモ" 人物="" 年月日="memo1440" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="15" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">&lt;font size=3&gt;目先の利益に駆られた開発はしない &lt;br/&gt;乱開発で出来たリゾート施設は使用しない &lt;br/&gt;むやみに林道を通さない &lt;br/&gt;細い林道でも周辺の生物の生態系を分断する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;開発前に現場の生態系を十分に調査する &lt;br/&gt;生態系への影響をなるべく細かく分析しシミュレーションしてみる。被害の大きい場合はすぐに中止させる。&lt;/font&gt;</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること" サブタイトル="" 文献="0" 人物="【その他】" 年月日="memo1380" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="25" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati"></記事>
<記事 タイトル="私たちにできること" サブタイトル="【その他】" 文献="メモ" 人物="" 年月日="memo1450" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="16" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">&lt;font size=3&gt;街路樹を慈しみ、率先して手入れをする。 &lt;br/&gt;缶ジュースのプルトップは空き缶にいれて捨てる&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;季節の移り変わりを感じとれる心を養う。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;自然の水循環を生かし、川は川らしく海は海らしく。 &lt;br/&gt;政治や行政を動かすことも大切です。&lt;/font&gt;&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること【その他】" サブタイトル="気候風土にあった住宅" 文献="山形新聞" 人物="20030308" 年月日="memo1450" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="17" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">　山形県の気候風土にあった山形らしい住宅をテーマに、県がアイデアを募った「県エコ住宅」で、四季の厳しさをエネルギーに変え、複数世帯が一緒に暮らすことに配慮した住宅案の東北芸術工科大のチームが最優秀賞に輝いた。&lt;br/&gt;・二階建ての住宅の中央を南北に区切るコンクリート製の壁。内部は空洞。&lt;br/&gt;　冬は南側の太陽で暖められた空気が、夏は北側に設けた雪室から冷却された空気が壁の中を対流する。&lt;br/&gt;　壁の南側は共有スペース、北側は個人スペース。</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること" サブタイトル="【人生観】" 文献="メモ" 人物="" 年月日="memo1470" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="18" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">&lt;font size=3&gt;便利さよりも未来を選択する。 &lt;br/&gt;快適な生活に甘んじず、多少不便でも次の世代によい環境を残すように。 &lt;br/&gt;目先の欲を求めず、身体・精神が自然に欲するものを満たす。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;よく遊び、よく働くだけでなく、生活の意義や豊かさを考えてみる。 &lt;br/&gt;頭でばかり考えていないで、生活、運動、労働、人生を楽しむようにする &lt;br/&gt;折々に、生態系の恵みである酒を飲み、歌い、さわぐ。 &lt;br/&gt;生活のために働く､ﾚｸﾚｰｼｮﾝとして遊ぶことを分けて考えず、労働それ自体に意味内容を考える。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ストレスに敏感な感性を養い、減らす工夫をする&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;自然の季節のサイクル、人間の成長のサイクルを大切にする。 &lt;br/&gt;正月、節分、端午の節句の菖蒲湯、など、季節に根ざし、旬の伝統的なイベントを迷信として軽んぜず、先人の知恵とライフスタイルを思い起こし、現代に再生するよう工夫する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;一人一人の個性、郷土性、文化を大切にする。 &lt;br/&gt;東京中心のものの考え方を疑う &lt;br/&gt;自分の地域で仕事をする。 &lt;br/&gt;満員電車や自家用車で通う遠くの大都会で仕事をする事ばかり考えないで、自分の地域で働き、「地域の力こぶ」を目指す。実入りが多くても出費が多い生活は地球を浪費する。 &lt;br/&gt;人口の過度な集中は自然環境を破壊する。人口過密な地域に住む人はそうでない所に引っ越せないか一度は考えてみる。と言っても、新幹線通勤が増えたのでは余り意味がないのでできるだけ、土地に根ざした生活を考えてみる。&lt;/font&gt;</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること【人生観】" サブタイトル="反開発を掲げ３０年・著作集刊行（河出書房新社）の松下竜一氏（ノンフィクション作家）" 文献="山形新聞／文化" 人物="1999年3月16日" 年月日="memo1470" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="17" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_watashitati">移り変わる世の中で自然な生き方を貫く &lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること／汚染" サブタイトル="" 文献="" 人物="" 年月日="memo1470" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="38" リンク名="" リンク="" コメント="旧メモから1020404" ジャンプ="eco_watashitati">アスベストが建材に使われていないか調べる&lt;br/&gt;自宅、職場にｱｽﾍﾞｽﾄ､ﾎﾙﾏﾘﾝが使われていないか。&lt;br/&gt;　　ホルマリン＝フォルムアルデヒド&lt;br/&gt;虫の駆除や除草には薬に頼らない。&lt;br/&gt;　　虫の天敵を保護し、除草は手抜きや草刈機で行う。&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　\E\記事.TXT　1427:胆嚢ガン／除草剤が関与か&lt;br/&gt;家庭用品のﾗﾍﾞﾙを調べ毒性の低いものを使う&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;合成繊維の衣類の購入をひかえる。&lt;br/&gt;　　家庭で使われる化学物質と反応して有毒ガスを出すものがある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;家事で使用する製品の成分表示を確認する&lt;br/&gt;できるだけ毒性の低い物や無害な代替品を選ぶ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;薬漬けの家畜家禽の肉や卵を買わない。&lt;br/&gt;抗生物質やホルモン剤で育てられた家畜の肉や乳製品は絶対に買わない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;肉より野菜を多く食べる。&lt;br/&gt;食物連鎖で底辺に属する野菜・果物・穀物を多くとる。&lt;br/&gt;肉食は飼料として穀物を多量に消費する。&lt;br/&gt;　　１キログラムの牛肉のために、２０キログラムのとうもろこしを使う。&lt;br/&gt;　　できるだけ野菜類を中心とした食生活にする。近海魚や豆を蛋白源として活用する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;飲料水は発ガン性物質を極力除去する。&lt;br/&gt;トリハロメタン除去のため、水道水は沸騰後ふたを取り、更に３分間沸騰させる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;家庭に水をひどく汚してしまうものがないか&lt;br/&gt;　　下水処理が困難になるのでディスポーザーはやめる。&lt;br/&gt;　　生ゴミや食べかすはストッキングを使って取り、油を下水に流すのは止める。&lt;br/&gt;流しのディスポーザーは使わない&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;タバコの投げ捨ては絶対に止める。&lt;br/&gt;特にフィルターの部分は、自然界で分解できない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;産業廃棄物の行方を監視する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;使い捨て乾電池を止め、充電式にする。&lt;br/&gt;使用済み乾電池をゴミに出さない。&lt;br/&gt;　　できるだけ充電式のものにする。また、メーカーや自治体に使用済み電池を回収するように求める。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;出かけるときはゴミ袋を用意する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;たんぼや畑にゴミを捨てない、荒らさない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;きれいな地下水の確保のために努力する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;可燃性のゴミ収集の際、ポリ袋を使わない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ゴミの中に危険物を混入させない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;合成洗剤は使わない、流さない。&lt;br/&gt;職場の台所洗剤を石鹸に変える。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;スチロール容器のインスタント食品を食べない&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;温泉の素などの入浴剤は使わない。&lt;br/&gt;生活排水として河川に流れたとき、河川の富栄養化を招く恐れが大きい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;練りは磨きは極力使わない。&lt;br/&gt;練りは磨きは、水質汚染の原因になる。使用する場合は、極力少ない量で。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;余分な味噌汁は作らない、流さない。&lt;br/&gt;味噌汁200mlを下水に流すと、魚が棲息できる環境に回復させるには、浴槽の水4.7杯分の薄め水が必要。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;油を下水には絶対に流さない。&lt;br/&gt;てんぷら油500mlを流すと、浴槽３３０杯分の薄め水が無くては、魚が棲息できる環境に回復しない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;キッチンのゴミはこまめに片づける。&lt;br/&gt;ゴミの流出を極力くい止める。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;キッチンに三角コーナーを置く。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;米のとぎ汁や余ったビールなどを流さない。&lt;br/&gt;下水に流すと富栄養化を招く。植木や盆栽にやると植物にとっても栄養になる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;油汚れの食器は一度新聞紙で拭き取る。&lt;br/&gt;水の汚染を極力抑える。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;河川に鯉などを放流する。&lt;br/&gt;魚を守るという共通目標で河川の浄化運動が促進される。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;安易な水源開発はさせない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;水道水の水源地を訪ねる。&lt;br/&gt;自分の飲んでいる水道水がどの貯水池から流れてきているのか、現場を確認する。水源地の人とも交流を持ち水の大切さを実感する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;自分達の排水の行き先に注目する。&lt;br/&gt;　　自分の家や学校、職場から出している排水の行き先にも注目し、下水処理場や川や海への排出場所に行ってみる。漁師など地元の人の話を聞くのはよいこと。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;企業の水の使い方をチェックする。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;フロンガススプレーを使用しない。&lt;br/&gt;冷蔵庫やエアコンのフロンガスを回収する。&lt;br/&gt;　　フロンガスを再利用するシステムを確立するようにメーカーや地方自治体に要請する。フロンガスを使ったスプレーは使わない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ドライクリーニングは極力避ける。&lt;br/&gt;ドライクリーニングは、有毒な素系溶剤を使用する。&lt;br/&gt;ドライクリーニングが必要な洋服は極力避ける。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;虫の駆除や除草は薬に頼らない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ゴルフ場の農薬散布に断固反対する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;PPP(汚染者負担の原則)による法律を作る。&lt;br/&gt;　　製造過程で発生する有害廃棄物は削減・再利用するようにする。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;医薬品に安易に頼らない。&lt;br/&gt;基礎体力をつけておく。&lt;br/&gt;うっている薬に副作用がないかチェックする。最近は病院でもらった薬の内容がチェックできる本も出されている。&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="私たちにできること／省資源" サブタイトル="" 文献="" 人物="" 年月日="memo1470" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="39" リンク名="" リンク="" コメント="1020410" ジャンプ="eco_watashitati">買い物篭を持ち歩く習慣を復活させる。&lt;br/&gt;不必要な包装は断る努力をする。&lt;br/&gt;ｽｰﾊﾟｰなどで袋をもらわない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;紙は裏も使う習慣をつける。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;紙おむつは止めて、布おむつを使う。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ティッシュペーパーは極力使わない。&lt;br/&gt;使うときはケチケチと、通常はすぐ手の届かないところに置く。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;割り箸は使わず、箸を持ち歩く。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;使い捨て紙ｺｯﾌﾟ､ﾍﾟｰﾊﾟｰﾀｵﾙ､ﾅﾌﾟｷﾝは使わない。&lt;br/&gt;貴重な森林資源保護をする意味でも、お手拭きやふきんを持参し、使い捨ては極力避ける。&lt;br/&gt;封筒を裏返しにして使う。&lt;br/&gt;安易にコピーを取る習慣を止める。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;再生紙を使う運動を起こす。会社などで。&lt;br/&gt;トイレットペーパーは再生紙を選ぶ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;捨てる前に修理可能か確かめる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;なるべく複雑な商品は使わず､ｼﾝﾌﾟﾙなものを生活&lt;br/&gt;に取り入れる。製作者に共感、長く愛することの出来る商品を探す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;長持ちする商品を選ぶ目を持つ。&lt;br/&gt;より長く持つように、手入れをする。&lt;br/&gt;・乾燥機のフィルターなど&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;率先してリサイクル運動を行う。&lt;br/&gt;　　缶ジュースや缶ビールは決められたごみ箱へ&lt;br/&gt;　　　　アルミ缶はリサイクル可能なので、缶の中にたばこの吸いがらや異物を入れずに、　　　　決められたごみ箱に捨てる習慣を着ける。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ゴミの分別回収に積極的に協力する。&lt;br/&gt;　　生ゴミと紙ゴミの分別、乾電池とガラス類などの分別も行うように心がける。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ﾘｻｲｸﾙ商品や､ﾘｻｲｸﾙ･修理･詰替え･可能商品を買う。&lt;br/&gt;　　茶色、緑以外の色付き瓶の商品は買わない。それ以外の色の瓶は、ガラス屑としても　　回収・リサイクルされず埋め立てられてしまうので、この手の商品は買わない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;焼却炉等、ゴミ処理施設の建設にはﾘｻｲｸﾙ前提。&lt;br/&gt;　　何でもかんでも放り込むような焼却炉は作らない、作らせない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;新製品中毒から脱却する。&lt;br/&gt;　　　　　　　　それが必要なものであるか考えてから買う。&lt;br/&gt;衝動買いをしない。&lt;br/&gt;　　　　　　　　買う前に、本当に必要かどうかもう一度考えてみる。ふだん余り使わないものは借りる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;環境破壊を助長する企業の商品はかわない。&lt;br/&gt;環境にやさしい製品を作り、製造行程を取り入れている企業を誉め、その製品を買う。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;第三世界の飢える人々の事を忘れない。&lt;br/&gt;発展途上国の生活状況を知り、彼らの目から現在の日本のあり方を考え，贅沢や無駄を極力慎む。&lt;br/&gt;身近なものを通じて、発展途上国と日本とのつながりを考えてみる。(cfr.エビ)&lt;br/&gt;</記事>

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