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<新聞雑誌記事><記事 タイトル="" サブタイトル="" 文献="1" 人物="世界の動き" 年月日="2006/09/20(Wed)" 連続="4" 画像="" 横サイズ="5" 移動="1" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_tayousei_sekai">&lt;font size=4&gt;&lt;a href=../&gt;Home&lt;/a&gt;&lt;center&gt;&lt;a href=eco_watashitati.xml&gt;私たちにできること&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;┌────┬────┬──┴──┬─────┬────┐&lt;br/&gt;&lt;a href=eco_gairon.xml&gt;概　論&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_seibutsu.xml&gt;生物への影響&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_osen.xml&gt;汚　染&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_shoshigen.xml&gt;ゴミ・省資源&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_shoene.xml&gt;省エネ・温暖化&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_genshiryoku.xml&gt;原子力&lt;/a&gt;&lt;/center&gt;　　　　　　　┌───┴──┐&lt;br/&gt;　　　&lt;a href=eco_seitaikei.xml&gt;生態系を守る&lt;/a&gt;　　&lt;a href=eco_tayousei.xml&gt;多様性を守る&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;　　　　　　　┌──────┼────────────┐　　　　　　　　　　　　　&lt;br/&gt;　　　&lt;b&gt;世界の動き&lt;/b&gt;　　&lt;a href=eco_tayousei_zetsumetsu.xml&gt;絶滅危惧種・危急種・希少種&lt;/a&gt;　　&lt;a href=eco_tayousei_gairai.xml&gt;外来生物の問題&lt;/a&gt;</記事>
<記事 タイトル="多様性を守る／ワシントン条約" サブタイトル="" 文献="0" 人物="　ワシントン条約（1973年ワシントン）" 年月日="" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="7" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_tayousei_sekai"></記事>
<記事 タイトル="多様性を守る／ワシントン条約" サブタイトル="ワシントン条約とは" 文献="1" 人物="　" 年月日="94-10-2" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="4" リンク名="ＵＴＡＮ1990.11.1" リンク="" コメント="貴重種の不正輸入を禁止する" ジャンプ="eco_tayousei_sekai">　正式名称は「絶滅の恐れのある野生動植物の種の国際取引に関する法律」。付属書の中で、絶滅の危険が高いものからT、U、Vと分類。締約国会議の度にその内容を検討している。&lt;br/&gt;　輸出国と輸入国が協力して野生生物の国際取引を規制し、保護を図ろうと言う条約。守るべき種を指定し、売買を禁止したり、輸出許可書を義務づけるなどの規制を決めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;１９７３年、ワシントンで行われた会議で採択、&lt;br/&gt;１９７５年発効。&lt;br/&gt;１９９０年現在の締約国数１０３。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　対象は約１０００品目で、生きた個体だけでなく、剥製、毛皮、牙や爪、それを素材とした製品も含まれる。&lt;br/&gt;  日本は１９８０年に批准。ようやく１９８７年にこの条約に対応する国内法が成立、そこで対象として取り上げられた「希少野生動植物」は政令で決められ、必ずしもワシントン条約のT〜Vの内容とは一致していない。日本はアメリカに継ぐ世界第２位の野生動植物の消費国になっている。条約違反の輸入が続出し、国際的な避難を受けている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　ワシントン条約の批准国であるにも関わらず、日本への動植物の貴重種の密輸入が相次いでいる。むしろワシントン条約で貴重種であるというラベルを与えた形になってしまった。日本では野生生物の密輸は、麻薬や銃刀類の密輸に比べて罪が非常に軽く、お金になるので、暴力団などが資金稼ぎの場にしている事が多い。日本の税関は手薄で、職員が動植物の専門知識に詳しくないので、不正輸入を完全にチェックする事ができないのが現状だ。また、摘発しても、税関に保護センターがないため、結局死なせてしまう事が多い。野生生物の密輸がもたらすもう一つの問題は、動物が人間にも感染する伝染病を持っている事だ。</記事>
<記事 タイトル="多様性を守る／ワシントン条約" サブタイトル="サボテンも絶滅の危機／日本へ大量密輸と非難" 文献="1" 人物="1990年12月" 年月日="2005-10-14" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="9" リンク名="上毛新聞1990.12.2" リンク="" コメント="ＩＵＣＮ（国際自然保護連合）総会にて" ジャンプ="eco_tayousei_sekai">ＩＵＣＮ（国際自然保護連合）総会にて&lt;br/&gt;　　糖尿病を防ぐ効果のある米、メキシコ国境のサボテンが日本へ鑑賞用に大量に密輸され、、インディアンの健康を脅かしている。‥‥米国砂漠植物園のｹﾞｰﾘｰ･ﾅﾌﾞﾊﾝ博士は1日、こう訴えて日本を非難した。博士によると、米、メキシコ国境地帯では４０年前まで、住民の間にほとんど糖尿病がなかったが、今では成人の半数近くが糖尿病にかかっている。サボテンも含む伝統的食事から、西欧式の食事に変わったのが原因と考えられている。&lt;br/&gt;　　サボテンを食べなくなったのはサボテンが高く売れるためで、今では米、メキシコ国境地帯のサボテンの種の１５％が乱獲による絶滅の危機にあると言う。ﾅﾌﾞﾊﾝ博士は、サボテンのほとんどが、密輸の形で日本に流れており、中には絶滅の恐れがある野生生物の国際取引を禁止したワシントン条約に違反して輸出されている種類もあると指摘した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／多様性を守る／生物多様性条約" サブタイトル="メモ" 文献="0" 人物="　生物多様性条約（1993年12月発効）　" 年月日="tayousei02" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="6" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_tayousei_sekai">一九七二年、ストックホルムでの人間環境会議&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;生物の多様性がﾃｰﾏに　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_summit&amp;nengappi=summit02b&gt;1991年12月17-20日地球NGOパリ会議&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;生物の多様性強調　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_summit&amp;nengappi=summit04&gt;1992年6月3〜14日　国連ブラジル会議&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;参照：&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_tayousei&amp;nengappi=tayousei01&gt;遺伝子多様性はなぜ重要か&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;参照：&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_tayousei&amp;nengappi=tayousei04&gt;外来生物の侵入を規制しよう&lt;/a&gt;</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／多様性を守る／生物多様性条約" サブタイトル="第１回締約国会議" 文献="1" 人物="┣1994年11月" 年月日="tayousei02" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="7" リンク名="読売新聞19941022" リンク="" コメント="有用性に限らず、すべての既存生物は貴重なもの" ジャンプ="eco_tayousei_sekai">あらゆる自然、保護の対象／行政枠改革促進 &lt;br/&gt;　生物多様性条約は&lt;a href=eco_summit.xml#summit04b&gt;１９９２年の地球サミット&lt;/a&gt;で日本を含む１５７カ国が署名し、昨年１２月、発効した。絶滅の危機に瀕する野生動物を保護するための&lt;b&gt;ワシントン条約&lt;/b&gt;や湿地保護のための&lt;b&gt;ラムサール条約&lt;/b&gt;などは特定の生物や地域などについての保護条約だが、生物多様性条約は個々の保護条約をすべて包み込み、自然との共生を大枠で捉えた形になっている。&lt;br/&gt;　条約では、世界各国に、遺伝子や主、生態系の調査を行い、その保護策を考えることを求めているほか、途上国への支援や遺伝子資源、バイオテクノロジー技術の利用などについての枠組みが決められている。</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／多様性を守る／生物多様性条約" サブタイトル="第4回締約国会議（スロバキアのブラチスラバ）" 文献="1" 人物="┗1998年5月4日〜" 年月日="tayousei02" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="8" リンク名="山形新聞19980408" リンク="" コメント="「内水域」の生態系を守るための計画づくり" ジャンプ="eco_tayousei_sekai">　河川や湖沼、湿地、干潟といった「内水域」の生態系を守るための計画づくりを今年から国際的に進めることが八日までに固まった。&lt;br/&gt;　五月四日からスロバキアのブラチスラバで開かれる生物多様性条約の第四回締約国会議で正式に決議を採択する。&lt;br/&gt;　水質汚染や開発による生息地の破壊で淡水魚や水鳥が絶滅の危機に瀕するなど、内水域の生態系破壊は世界的に深刻化しているが、総合的な保全の取り組みはほとんど行われてこなかった。諫早湾（長崎県）の干拓や藤前干潟（愛知県）の埋め立て、ダム建設など、日本国内の開発計画に影響を与える可能性もありそうだ。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;　二〇〇五年頃までに生物の種や数の調査を実施。ダム建設、河川改修などの開発行為や、漁業、有害化学物質や土砂の流入がこれらの生態系に与える影響の調査研究を国際的に進める。&lt;br/&gt;　日本各地で問題になっている魚のブラックバスやコクチバスのように、海外から持ち込まれた移入種が、もともとの生態系に与える影響につても調査する。&lt;br/&gt;　これらの研究成果を基に、各国内や国際レベルで、内水域の生態系を守り、将来にわたって持続的に利用するための行動計画をまとめる。 </記事>
<記事 タイトル="生物への影響／多様性を守る／絶滅危惧種" サブタイトル="６６種が絶滅寸前に／データブック、水産庁が作成" 文献="1" 人物="1999年1月" 年月日="tayousei03" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="10" リンク名="山形新聞19990130" リンク="" コメント="危ぐ種、危急種、希少種の分類" ジャンプ="eco_tayousei_sekai">ジュゴンなど日本周辺の水生生物&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;　日本周辺に生息する水生生物のうち、マリモやジュゴン、カブトガニなど六十六種も野生物が絶滅寸前だとする希少生物のデータブックを、水産庁が三十日までにまとめた。&lt;br/&gt;調査した種や亜種のうち、半分以上の二百二十五種が生存基盤が脅かされている。&lt;br/&gt;　調査は、軟体動物、淡水魚類、ほ乳類、昆虫など十の生物群に分け、文献調査に一部現地調査を加えて、生息状況を検討。絶滅の危機に瀕している&lt;b&gt;「絶滅危ぐ種」&lt;/b&gt;、絶滅の危険が増大している&lt;b&gt;「危急種」&lt;/b&gt;、種の存続基盤が弱い&lt;b&gt;「希少種」&lt;/b&gt;など六段階に分けて評価した。&lt;br/&gt;ミヤコタナゴ、ニッポンバラタナゴ、長良川のサツキマス、沖縄県のリュウキュウアユやメダカなど十五種が絶滅危ぐ種&lt;br/&gt;ほ乳類の絶滅危ぐ種は高知県のニホンカワウソ、沖縄県南部の海域にすむジュゴンなど七種&lt;br/&gt;水鳥はエトビリカやウミスズメなど北海道の鳥に個体数の減少が目立ち、十種が絶滅危ぐ種と判定&lt;br/&gt;外部から持ち込まれた&lt;b&gt;「移入種」&lt;/b&gt;による影響も指摘された。</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／多様性を守る／絶滅危惧種" サブタイトル="トロの材料、ミナミマグロ、クロマグロも危ぐ種に" 文献="1" 人物="1999年5月" 年月日="tayousei03" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="11" リンク名="山形新聞夕刊／宇宙船地球号19990512" リンク="" コメント="人間だけで生きていけない生態系" ジャンプ="eco_tayousei_sekai">２０世紀は生物大絶滅時代／人間だけで生きられぬ&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　世界の科学者や政府、保護団体などで作る国際自然保護連合（IUCN）がまとめたリストでは、動物約五千二百種、植物は全体の八分の一に当たる約三万三千種が絶滅の危機にある。&lt;br/&gt;　二十世紀最後の二十五年間で、年間四万種が絶滅したとの推定もあり、今世紀が過去五億年で六回目の「大絶滅時代」として記録されるのは確実だ。&lt;br/&gt;　リストには、トラやアフリカゾウのほか、トロの材料として日本に世界中から集まってくるミナミマグロやクロマグロも加わった。&lt;br/&gt;　一九七二年、ストックホルムでの人間環境会議では、乱獲や大量消費から野生生物をどう守るかが大きなテーマとなった。ワシントン条約はその成果の一つだったが、これだけでは種の絶滅に歯止めはかけられなかった。生息地の破壊や環境汚染、外来種の影響と、生物を絶滅に追いやる原因は多い。&lt;br/&gt;　より包括的な生物種の保護を、と九二年に生物多様性条約が締結され「生物多様性」という聞き慣れない言葉が地球環境のキーワードの一つになった。&lt;br/&gt;　米国は「知的所有権の保護規定が不十分だ」として条約を批准しておらず、条約に実質的な成果はほとんど見られない。</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／多様性を守る／絶滅危惧種" サブタイトル="植物３万種絶滅の危機／遺伝子組み換え一因" 文献="1" 人物="1999年9月" 年月日="tayousei03" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="12" リンク名="山形新聞／社会面【ワシントン19日共同】19990920" リンク="" コメント="ここにも利便性との葛藤が" ジャンプ="eco_tayousei_sekai">民間研究機関が報告発表&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;地球環境問題の民間研究機関である「ワールド・ウォッチ」（本部ワシントン）が十八日、世界で約三万種以上もの植物の「種」が絶滅の危機にひんしているとの報告を発表した。遺伝子組み換え農作物も一要因。&lt;br/&gt;病害虫に強く多収穫となるよう遺伝子組み換え技術などを駆使した農作物の品種改良が進んでいることが、植物の多様性を失わせる一因と指摘。種の多様性が乏しくなると、予期しない災害などが起きた場合に農作物保護などの対応が困難になると警告している。</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／多様性を守る／絶滅危惧種" サブタイトル="無脊椎動物のレッドリスト／チョウなど４２３種ピンチ／貝類主に２９８種増加／環境悪化が生存脅かす／環境庁が公表" 文献="1" 人物="2000年4月" 年月日="2006/10/31(Tue)" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="12" リンク名="山形新聞／社会総合2000年4月13日" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_tayousei_sekai">＜国内に生息する昆虫など無脊椎（せきつい）動物約三万五千種のうち、四百二十三種が絶滅の危機に直面していることが、環境庁が十二日に公表した新しい無脊椎動物版の「絶滅の恐れのある動植物のリスト」（レッドリスト）で明らかになった。&lt;br/&gt;&lt;img src=img/700072.jpg align=left&gt;　絶滅の恐れのある種の数は、一九九一年に作った前回のリストでは百二十五種だった。今回は貝類を中心に二百九十八種増えた。生息状況に関する情報が増えたのが主因だが、チョウ類やザリガニなど他の種では環境悪化によって生存が脅かされている。&lt;br/&gt;　新しいリストによると、絶滅の恐れのある種は昆虫類が沖縄本島のヤンバルテナガコガネなど百三十九種、陸や淡水にすむ貝類が二百五十一種、クモ・甲殻類などが三十三種に上った。うちチョウ類ではヒョウモンモドキ（関東から中部地方と中国地方）チャマダラセセリ（北海道、本州、四国）など里山や草原に分布する種が多い。&lt;br/&gt;　卵を産み付ける草や低木が植林などで失われたためという。&lt;br/&gt;　甲殻類ではニホンザリガニやカブトガニが選定された。東北地方北部と北海道に分布するニホンザリガニは農薬や開発による環境悪化、北米産の外来種ウチダザリガニが持ち込んだ病原菌により数が減った。&lt;br/&gt;　瀬戸内海のカブトガニは初めて評価対象になり、生息環境が悪いため絶滅の恐れがあると認定された。&lt;br/&gt;　既に絶滅したと考えられる種は二十七種で、小笠原諸島に生息していたチチジマヤマキサゴなど貝類がうち二十五種を占めた。トキウモウダニ（新潟）は宿主のトキが飼育下のみで存続している「野生絶滅種」のため、同じく野生絶滅種になった。</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／多様性を守る／絶滅危惧種" サブタイトル="世界の亀25種、絶滅寸前" 文献="1" 人物="2003年5月" 年月日="tayousei03" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="13" リンク名="山形新聞／社会総合20030516" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_tayousei_sekai">国際取引や生息地破壊&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　世界各地に生息する亀約300種のうち200種に、国際取引や生息地の破壊などが原因で絶滅の恐れが高まっており、25種は絶滅寸前の状態にあるとの調査報告書を専門家グループが発表。&lt;br/&gt;　特に危険が高いのはガラパゴス諸島に住むガラパゴスゾウガメ、アジアのビルマホシガメなど。&lt;br/&gt;　絶滅の危機をもたらした大きな原因の一つがペットとしての取引。日本はアジアの取引の中心地である。規制されるとかえって値段が上がるので密漁が増えるという矛盾も。</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／多様性を守る／絶滅危惧種" サブタイトル="山形県版レッドデータブック動物編" 文献="1" 人物="2003年6月" 年月日="tayousei03" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="14" リンク名="山形新聞／社会総合20030604" リンク="" コメント="基礎調査が大切。山形県の取り組みは評価できる。" ジャンプ="eco_tayousei_sekai">850部発行し配布販売&lt;br/&gt;　本件の実情に合った野生動物の評価を目的に、県が1998年から作成を進めてきた。&lt;br/&gt;　県内で絶滅の危機に瀕している動物種は８４種。&lt;br/&gt;　Ａ４版３０２ページ。</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／多様性を守る／絶滅危惧種" サブタイトル="希少種の最後の生息地保護へ" 文献="1" 人物="2005年12月" 年月日="tayousei03" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="15" リンク名="山形新聞2005年12月14日" リンク="" コメント="米科学アカデミー紀要に発表" ジャンプ="eco_tayousei_sekai">沖縄など595カ所特定&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　【ワシントン12日共同】絶滅が心配される約七百九十の希少種の「最後の生息地」となっている世界各国の五百九十五カ所を、環境保護団体の科学者らが協力して特定、米科学アカデミー紀要に十二日、発表した。&lt;br/&gt;　沖縄県北部の森林地帯「やんばる」や奄美諸島（虎児島県）、新潟県佐渡島、長崎県の対馬のほか八ヶ岳、尾瀬など日本の九カ所も含まれた。&lt;br/&gt;　これらの地域の保護が絶滅を防ぐ最大の鍵になるが、40％以上は保護の手が全く及んでいないことも分かり、科学者らは早急な対策強化が必要だと指摘している。&lt;br/&gt;　科学者らは、国際自然保護連合（IUCN）による絶滅の恐れがある種のリストを基に、哺乳（ほにゅう）類、鳥類、両生類、爬虫（はちゅう）類の一部と針葉樹の計約二万種の中で、絶滅の危険が特に高く、しかも一カ所に個体数の95％以上が集中している例を調査。両生類四百八、鳥類二百十七など計七百九十四種の事実上唯一の生息地となっている五百九十五カ所を特定した。&lt;br/&gt;　全体の85％が発展途上国に集中し、国別では六十三カ所のメキシコを筆頭に中南米が上位を占めたが、アジアでもインドネシアが二十九カ所で五位に入った。九カ所の日本は十七位だった。&lt;br/&gt;　　　最後の生息地&lt;br/&gt;奄美諸島　アマミトゲネズミ、オオトラツグミ&lt;br/&gt;新　　潟　エチゴモグラ&lt;br/&gt;隠岐諸島　オキサンショウウオ&lt;br/&gt;尾瀬ケ原　オゼホオヒゲコウモリ&lt;br/&gt;佐渡島　　サドモグラ、サドトガリネズミ&lt;br/&gt;尖閣議島　センカクモグラ&lt;br/&gt;対馬諸島　クチバテングコウモリ&lt;br/&gt;やんばる　ヤンバルクイナ、ノグチゲラ、&lt;br/&gt;　　　　　オキナワトゲネズミ&lt;br/&gt;八ヶ岳　　ヤツガタケトウヒ</記事>

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