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<新聞雑誌記事><記事 タイトル="" サブタイトル="" 文献="1" 人物="外来生物の問題" 年月日="2006/09/20(Wed)" 連続="4" 画像="" 横サイズ="5" 移動="1" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_tayousei_gairai">&lt;font size=4&gt;&lt;a href=../&gt;Home&lt;/a&gt;&lt;center&gt;&lt;a href=eco_watashitati.xml&gt;私たちにできること&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;┌────┬────┬──┴──┬─────┬────┐&lt;br/&gt;&lt;a href=eco_gairon.xml&gt;概　論&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_seibutsu.xml&gt;生物への影響&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_osen.xml&gt;汚　染&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_shoshigen.xml&gt;ゴミ・省資源&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_shoene.xml&gt;省エネ・温暖化&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_genshiryoku.xml&gt;原子力&lt;/a&gt;&lt;/center&gt;　　　　　　　┌───┴──┐&lt;br/&gt;　　　&lt;a href=eco_seitaikei.xml&gt;生態系を守る&lt;/a&gt;　　&lt;a href=eco_tayousei.xml&gt;多様性を守る&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;　　　　　　　┌──────┼────────────┐　　　　　　　　　　　　　&lt;br/&gt;　　　&lt;a href=eco_tayousei_sekai.xml&gt;世界の動き&lt;/a&gt;　　&lt;a href=eco_tayousei_zetsumetsu.xml&gt;絶滅危惧種・危急種・希少種&lt;/a&gt;　　&lt;b&gt;外来生物の問題&lt;/b&gt;</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／多様性を守る／外来種" サブタイトル="" 文献="1" 人物="┃海外" 年月日="2007/04/21(Sat)14:31" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="127" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_tayousei_gairai"></記事>
<記事 タイトル="生物への影響／多様性を守る／外来種" サブタイトル="ガラパゴスの生態系危機､外来種や観光客のゴミ影響" 文献="1" 人物="┃┗" 年月日="tayousei04" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="128" リンク名="山形新聞2007年4月20日" リンク="" コメント="こんなに観光が進んだ世界で､固有の生態系を守ることは至難の技。あるいはもうできないのかもしれない。" ジャンプ="eco_tayousei_gairai">　調査団は今月8日から13日にかけて､ガラパゴス諸島と周辺海域の自然や観光活動の状況を調査。その結果、犬や猫､ネズミ､ヤギなどの外来動物や､観光客が持ち込んだと思われる外来植物などが各地で多数繁殖､固有の貴重な生態系に影響を与えていることが確認された。</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／多様性を守る／外来種" サブタイトル="" 文献="1" 人物="┃国内" 年月日="2007/04/21(Sat)14:32" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="128" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_tayousei_gairai"></記事>
<記事 タイトル="生物への影響／多様性を守る／外来種" サブタイトル="外来生物の侵入を規制しよう" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="tayousei04" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="130" リンク名="日経サイエンス19960300鷲谷いづみ" リンク="" コメント="高速輸送、大量輸送で生物相の均一化が進行" ジャンプ="eco_tayousei_gairai">…明治時代以降に我が国に侵入した外国産の生物は、帰化生物と呼ばれる。人類が高速輸送、大量輸送の手段を持つようになってから、世界各地ですさまじい勢いで生物学的侵入が起こり、地球規模で生物相の均質化が進行している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;@ヒトが新たに作り出した生育場所への侵入&lt;br/&gt;都市化によるアスファルト、コンクリート化によるヒートアイランド&lt;br/&gt;化。（サバンナ、半乾燥地の生育場所の相当）→セアカゴケグモ&lt;br/&gt;A従来からの育成場所への侵入&lt;br/&gt;ネズミ退治のために離島に導入され大繁殖したイタチ&lt;br/&gt;B競争による在来種との置き換わり&lt;br/&gt;河原へのオニウシノケグサ、ネズミムギ、オオブタクサ&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;…我が国の生物多様性の保全にとって、はるかに深刻で、憂慮すべきであるのはABのタイプである。</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／多様性を守る／外来種" サブタイトル="移入生物被害に国際指針" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="tayousei04" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="98" リンク名="山形新聞／夕刊19990626" リンク="" コメント="日本には外来種持込の法的規制はほとんどない" ジャンプ="eco_tayousei_gairai">日本など１７５カ国が協力、作成へ&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　本来の生息地以外から持ち込まれた移入生物によって引き起こされる生態系の破壊や、固有生物の絶滅を防止するため、生物多様性条約に加盟する約百七十五カ国が協力して、国際的な指針づくりに取り組むことが二十六日までに固まった。&lt;br/&gt;●移入種問題に関する国際的なデータベースを整備。&lt;br/&gt;●専門家による委員会を設置。&lt;br/&gt;●二〇〇一年に予定されている締約国会議に向け、移入種被害防止対策のためのガイドライン（指針）づくり。&lt;br/&gt;　日本には外来種の持ち込みに関する法規制はほとんどなく、まとまった実態調査すら行われていない。ある政府関係者は「河川や河川敷は建設省、ブラックバスなどが問題になる湖沼は水産庁などという縦割り行政が、抜本的な対策が立てられないでいる一因」と話す。ペットブームもあって野外で発見される移入生物の数は増える一方で、日本の移入種対策は難航しそうだ。</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／多様性を守る／外来種" サブタイトル="カブトムシ、クワガタムシ／外来種『放さないで！』" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="tayousei04" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="123" リンク名="山形新聞／社会面20000110" リンク="" コメント="遺伝子が汚染される恐れ" ジャンプ="eco_tayousei_gairai">＜輸入が一部解禁された外国産のクワガタムシ、カブトムシによって在来種が駆逐されたり、交雑で遺伝子が汚染されるのを防「うと、米沢市内の昆虫愛好家らがチラシを作り、「山形の自然を守るため、外国の生き物を野山に放さないで」と、子供たちや父母に呼び掛けている。＞&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　植物防疫法が去年十一月下旬に改正され、それまで博物館の主催展でもないと輸入が難しかった外国産のクワガタムシ、カブトムシ四十八種類を生きたまま輸入できるようになった。東京のデパートは先月から販売を始めており、県内にもいずれ登場するとみられる。&lt;br/&gt;　この状況に先手を打とうと、米沢昆虫友の会の永幡嘉之さん(26)＝同市門東町二丁目＝らがチラシを作って活動を始めた。チラシでは▽外国産の大きなカブトムシやクワガタムシが、もともと県内にいる種のえさを奪ってしまう可能性がある▽山形産と外国産の同種が交雑して、遺伝子が汚染される恐れがある―と、子供や親が「かわいそうだから」と放した場合の危険性を説明している。&lt;br/&gt;　「例えば山形のオオクワガタなら、山の中にすんでブナやミズナラを食べるという長い間の習性が適伝子に組み込まれている。ところが外国産はもちろん、関西のオオクワガタだって山形産と遺伝子や習性が異なる。交雑したかどうか外見上は分からないが、習性にどのような影響が出るかは全く未知数」と永幡さん。関東では既に、沖縄やインドネシア産のクワガタムシが野外で見つかっているという。「釣り人が放流したブラックバスやブルーギルのせいで、もともと池や川にいた魚が大きな打撃を受けたのと同じ過ちは避けたい」と話す。&lt;br/&gt;　先月下旬、外国産の生きたカブトムシ、クワガタムシの展示会場となった米沢市西部公民館で、永幡さんらは訪れた親子連れにチラシを手渡し、放さないよう訴えた。今後、県内各地に運動を広げていきたいという。</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／多様性を守る／外来種" サブタイトル="在来種と外来種" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="tayousei04" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="27" リンク名="NPO法人_環境文明２１Ｗｅｂサイトより　池田博徳報告" リンク="" コメント="ハワイとハイビスカス。日本の松も昔はなかった。すっかり日本の風景に。" ジャンプ="eco_tayousei_gairai">第４回日米合同セミナー　20020615-18開催&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;循環社会へのビジョンとその道筋&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ハワイの代表花として知られる「ハイビスカス」はポリネシア人がカヌーで持ち込み、「プルメリア」は近代ヨーロッパから持ち込まれた帰化植物でありハワイ在来種ではないことは一般の観光客にはあまり知られていない。&lt;br/&gt;いったん崩れてしまった生態系を元に戻すことや容易なことではない。</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／多様性を守る／外来種" サブタイトル="沖縄の淡水魚、7割が外来種" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="tayousei04" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="20" リンク名="山形新聞／社会総合20021230" リンク="" コメント="誰かが持ってきて放したのだろうか" ジャンプ="eco_tayousei_gairai">琉球大、本島270河川を調査&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;純淡水魚２４種中、約七割を占める１７種類がカワスズメやグッピーなど外来種。沖縄で外来種の大規模な侵入が明らかになったのははじめて。</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／多様性を守る／外来種" サブタイトル="外来種ザリガニ確認、北海道" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="tayousei04" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="10" リンク名="山形新聞2005年12月3日" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_tayousei_gairai">　北海道の国立公園の洞爺湖や支笏湖に、これまではいないと見られていた北アメリカ原産の外来種ウチダザリガニが生息していることが分かり、生態系への影響を懸念した環境省が捕獲調査に乗り出している。&lt;br/&gt;　体調15センチ程度のウチダザリガニは保有しているザリガニミズカビ病をニホンザリガニに蔓延させ、死滅させる恐れがある。雑食性で在来の水生生物を捕食するため、生態系への影響が大きいことも指摘されており、近く外来種被害防止法で「特定外来生物」に指定される予定。&lt;br/&gt;　二日午前、同省北海道地方環境事務所の職員らが壮瞥町の洞爺湖畔で、一日に仕掛けた捕獲用かご二十二個を引き揚げると雄五匹がかかり、最大のものは体長約13センチ重さ約150グラムだった。一日にはダイバーが雄十七匹、雌八匹の計二十五匹を捕まえた。同事務所は十六日まで調査し詳しいデータを収集、駆除の方法を検討する。&lt;br/&gt;　北海道自然環境課などによると、ウチダザリガニは道内では1930年に摩周湖に食用として放流され、その後釧路湿原や阿寒湖などに何者かによって放流され北海道東部に生息域が広がった。道外では、福島県と長野県で生息が確認されている。</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／多様性を守る／外来種" サブタイトル="バラスト水と外来種／有害外来種が拡散、世界の沿岸域84%、日本ほぼ全域で深刻" 文献="1" 人物="┃┗" 年月日="2008/03/24(Mon)01:11" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="11" リンク名="山形新聞2008年3月22日夕刊" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_tayousei_gairai">　世界の二百三十二の沿岸域の少なくとも84％が有害な外来種の影響を受けており、国際航路の船舶のバラスト水や養殖業が拡大の主因になっているとの調査報告を、米国の環境保護団体、ザ・ネーチャー・コンサーバンシT（TNC）の研究グループが二十二日までにまとめた。&lt;br/&gt;日本沿岸でも、ほば全域で影響が深刻だという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　バラスト水は、空荷の船を安定させるため積み込む海水などのことで、含まれていた生物が排水の際に広がったとみられる。研究グループは「海の外来種に関する初めての地球規模の調査で、問題の深刻さが明らかになった」と、各国に対策強化を求めている。&lt;br/&gt;　研究グループは、世界各国の研究報告に自らの調査結果を和え、世界の沿岸を生能莱によって二百三十二の海域に分け、外来種の有無を調べた。百九十四海域で計三百二十九種類の外来種が確認されていた。&lt;br/&gt;　カニなどの甲殻類や貝などの軟体動物、藻類や魚と多様で、オホーツク海や日本海、太平洋沿岸など日本周辺では十六種の有害外来種が確認された。&lt;br/&gt;　本州各地で見つかるチチュウカイミドリガニ、太平洋岸から西日本の日本海岸各地に主に分布するコウロエンカワヒバリガイ、静岡県などで見つかるイガイダマシなどで、岩手県で確認された有毒プランクトンも含まれる。日本産のカキも米国やアフリカ、欧州など広範囲に広がっており、これは養殖場から逃げ出したらしい。&lt;br/&gt;　TNCのジェニファー・モルナT博士は「実際には被害はもっと深刻なはずだ。バラスト水中の生物の駆除を義務付けるなど国際的な対策が急務だ」と話している。</記事>

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