<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?><?xml-stylesheet type="text/xsl" href="dtb.xsl"?>
<新聞雑誌記事><記事 タイトル="" サブタイトル="" 文献="1" 人物="地球サミット" 年月日="summit00" 連続="4" 画像="img/700004.jpg" 横サイズ="background" 移動="1" リンク名="6" リンク="font" コメント="" ジャンプ="eco_summit">&lt;font size=4 style=&quot;background-color : lightskyblue;&quot;&gt;&lt;a href=../&gt;Home&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;center&gt;&lt;a href=eco_watashitati.xml&gt;私たちにできること&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;br/&gt;&lt;font color=white&gt;┌────┬────┬──┴──┬─────┬────┐&lt;/font&gt;&lt;br/&gt;&lt;font size=4 style=&quot;background-color : lightskyblue;&quot;&gt;&lt;b&gt;概　論&lt;/b&gt;　&lt;a href=eco_seibutsu.xml&gt;生物への影響&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_osen.xml&gt;汚　染&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_shoshigen.xml&gt;ゴミ・省資源&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_shoene.xml&gt;省エネ・温暖化&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_genshiryoku.xml&gt;原子力&lt;/a&gt;&lt;/center&gt;&lt;/font&gt;　&lt;font color=white&gt;┌───┼─────┐&lt;/font&gt;&lt;br/&gt;&lt;font size=4 style=&quot;background-color : lightskyblue;&quot;&gt;&lt;a href=eco_gairon.xml&gt;観　点&lt;/a&gt;　&lt;b&gt;地球サミット&lt;/b&gt;　&lt;a href=eco_chiiki.xml&gt;地域の取り組み&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="" サブタイトル="参考にしたサイト" 文献="1" 人物="" 年月日="" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="2" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_summit">・ＥＩＣネット&lt;a href=http://www.eic.or.jp/index.html&gt;http://www.eic.or.jp/index.html&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;・A SEED JAPAN&lt;a href=http://www.aseed.org/index.html&gt;http://www.aseed.org/index.html&lt;/a&gt;会議の経過と背景がわかる&lt;br/&gt;　特にここ&lt;a href=http://www.aseed.org/rio-10/report/stockholm.htm&gt;http://www.aseed.org/rio-10/report/stockholm.htm&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;　このサイトはA SEED JAPAN→サイトマップ→過去のプロジェクト→リオマイナスキャンペーン</記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地球サミット" サブタイトル="" 文献="1" 人物="地球サミットにいたるまで" 年月日="summit02" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="3" リンク名="5" リンク="font" コメント="" ジャンプ="eco_summit">&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_summit&amp;nengappi=summit02&gt;１９７２年ストックホルム「国連人間環境会議」&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_summit&amp;nengappi=summit02b&gt;92国連ブラジル会議への提案&lt;/a&gt;</記事>
<記事 タイトル="宇宙船地球号" サブタイトル="" 文献="1" 人物="宇宙船地球号" 年月日="2007/02/15(Thu)" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="4" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_summit"></記事>
<記事 タイトル="宇宙船地球号" サブタイトル="バックミンスター・フラーが提唱した概念・世界観である。またケネス・E・ボールディングは経済学にこの概念を導入した。" 文献="1" 人物="┣1969年" 年月日="2007/02/15(Thu)" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="5" リンク名="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%88%B9%E5%9C%B0%E7%90%83%E5%8F%B7" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_summit">http://www.bk1.co.jp/product/1937671&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;バックミンスター・フラー著&lt;br/&gt;芹沢 高志訳&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;税込価格 ： \945 （本体 ： \900）&lt;br/&gt;出版 ： 筑摩書房&lt;br/&gt;サイズ ： 文庫 / 210ｐ&lt;br/&gt;ISBN ： 4-480-08586-6&lt;br/&gt;発行年月 ： 2000.10&lt;br/&gt;利用対象 ： 一般&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;手元におきたい普遍的名著&lt;br/&gt;西川大亮 &lt;br/&gt;2000/11/04 7:33:00&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;　ジオデシック・ドームの設計者であるＢ・フラーが、１９６９年に出版した名著である思想書『Ｏｐｅｒａｔｉｎｇ Ｍａｎｕａｌ ｆｏｒ Ｓｐａｃｅｓｈｉｐ Ｅａｒｔｈ』。１９７３、１９８５年と２度邦訳されたが、現在どちらも入手困難だ。３度目の邦訳である本書でもう一度、フラーの根底にあった設計思想・世界観を読み取ろう。 　著者は、社会問題を特化した知識によってのみ解決することの危険性と、包括的な思考の重要&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="宇宙船地球号" サブタイトル="宇宙の中の地球" 文献="1" 人物="┣1990年" 年月日="2005-10-30" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="5" リンク名="ＵＴＡＮ1990.11.1石川喬司（作家）" リンク="" コメント="土地も本来、所有の境界など無いのだ。自分の土地といっても預かり物で、本来自分の物ではない。10057" ジャンプ="eco_summit">　　地球を閉ざされた環境として捉える限り、問題の解決は不可能。これからは宇宙の中の地球という、開かれた観点で考えなければいけない。国家が自国の利益ばかりを優先する事を止め、人類全体が「宇宙船地球号」の乗組員であるとう自覚を持てば、さまざまな問題に対する対策も見つかるだろう。アポロ１１号が写した地球を見てもわかるように、地上には本来、国境など無いのだから。</記事>
<記事 タイトル="宇宙船地球号" サブタイトル="テレビ朝日｜素敵な宇宙船地球号　番組バックナンバー" 文献="1" 人物="┗1997年4月〜2007年〜" 年月日="2007/02/15(Thu)" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="6" リンク名="http://www.tv-asahi.co.jp/earth/" リンク="" コメント="もう10年も続いている長寿番組だ" ジャンプ="eco_summit">2007/02/18 [第465回]　「大都会の豹物語」（インド） &lt;br/&gt;2007/02/11 [第464回]　「台所から地球が見える(13)中国的野菜大革命」（中国） &lt;br/&gt;2007/02/04 [第463回]　「パンダ復活大作戦」（中国） &lt;br/&gt;2007/01/28 [第462回]　「化学物質過敏症の少女3」（日本） &lt;br/&gt;2007/01/21 [第461回]　「台所から地球が見える(12)タイ、フグ、ヒラメは山の幸！？」（日本） &lt;br/&gt;2007/01/14 [第460回]　「東京ふしぎ水探検」（日本） &lt;br/&gt;2007/01/07 [第459回]　「台所から地球が見える(11)日本海マグロの叫び」（日本） &lt;br/&gt;2006/12/24 [第458回]　「あなたの知らないハワイ」（アメリカ） &lt;br/&gt;2006/12/17 [第457回]　「世界遺産の光と影 Vol.5」（日本） &lt;br/&gt;2006/12/10 [第456回]　「ペットブームの光と影 Vol.2」（アメリカ） &lt;br/&gt;2006/12/03 [第455回]　「ペットブームの光と影 Vol.1」（中国） &lt;br/&gt;2006/11/26 [第454回]　「大海原の小さな家」（ドイツ） &lt;br/&gt;2006/11/19 [第453回]　「赤字動物園の挑戦 Vol.2」（日本） &lt;br/&gt;2006/11/12 [第452回]　「世界遺産の光と影 Vol.4」（日本） &lt;br/&gt;2006/11/05 [第451回]　「クレオパトラが愛した都」（エジプト） &lt;br/&gt;2006/10/29 [第450回]　「クロッピの贈り物」（日本） &lt;br/&gt;2006/10/22 [第449回]　「台所から地球が見える(10)最強の乳酸菌を守れ！」（モンゴル） &lt;br/&gt;2006/10/15 [第448回]　「極北の狩人 イヌイットの嘆き」（カナダ） &lt;br/&gt;2006/10/08 [第447回]　「緊急シミュレーション　富士山噴火 300年目の真実」（日本） &lt;br/&gt;2006/10/01 [第446回]　「大都会ドブ川の奇跡 Vol.2」（日本） &lt;br/&gt;2006/09/24 [第445回]　「ナマケモノ流快適生活」（コスタリカ） &lt;br/&gt;2006/09/17 [第444回]　「追跡！謎のアンダーグラウンド」（日本） &lt;br/&gt;2006/09/10 [第443回]　「台所から地球が見える(9)超高級茶“東方美人”の秘密」（日本） &lt;br/&gt;2006/09/03 [第442回]　「ヒートアイランド東京 Vol.2」（日本） &lt;br/&gt;2006/08/27 [第441回]　「ヒートアイランド東京 Vol.1」（日本） &lt;br/&gt;2006/08/20 [第440回]　「夏休み特集 エココロＴＶスペシャル」 &lt;br/&gt;2006/08/13 [第439回]　「巨大竜巻を追跡せよ！」（アメリカ） &lt;br/&gt;2006/07/30 [第438回]　「水槽の中に未来が見える」（日本） &lt;br/&gt;2006/07/16 [第437回]　「台所から地球が見える(8)うなぎ大航海の不思議」（日本） &lt;br/&gt;2006/07/09 [第436回]　「雲南 崩れゆく紅大地」（中国） &lt;br/&gt;2006/07/02 [第435回]　「世界最大！野生動物オークション」（南アフリカ共和国） &lt;br/&gt;2006/06/25 [第434回]　「葉っぱをお金に変える町」（日本） &lt;br/&gt;2006/06/11 [第433回]　「がんばれ！ビーグル検疫犬」（日本/オーストラリア） &lt;br/&gt;2006/06/04 [第432回]　「シリーズ ミクロの生命体 Vol.4 忍び寄る猛毒カビの脅威」（アメリカ/オーストラリア） &lt;br/&gt;2006/05/28 [第431回]　「台所から地球が見える(7)ラッコが暮らす神秘の森」（アメリカ） &lt;br/&gt;2006/05/21 [第430回]　「世界遺産の光と影 Vol.3」（カンボジア） &lt;br/&gt;2006/05/14 [第429回]　「欲望のオイルロード」（中国） &lt;br/&gt;2006/05/07 [第428回]　「外来魚は警告する Vol.2」（日本） &lt;br/&gt;2006/04/30 [第427回]　「外来魚は警告する Vol.1」（アフリカ） &lt;br/&gt;2006/04/23 [第426回]　「世界遺産の光と影 Vol.2」（エジプト） &lt;br/&gt;2006/04/16 [第425回]　「古代コンクリートの謎」（日本） &lt;br/&gt;2006/04/09 [第424回]　「ゴミのなかに夢を探す」（ケニヤ） &lt;br/&gt;2006/04/02 [第423回]　「ハリネズミの大冒険」（イギリス） &lt;br/&gt;2006/03/26 [第422回]　「南回帰線の奇跡」 &lt;br/&gt;2006/03/19 [第421回]　「湯けむりの向こうに未来が見える」（日本） &lt;br/&gt;2006/03/12 [第420回]　「大都会ドブ川の奇跡」（日本） &lt;br/&gt;2006/03/05 [第419回]　「世界遺産の光と影 Vol.1」（ギアナ） &lt;br/&gt;2006/02/26 [第418回]　「水銀の不思議」（日本） &lt;br/&gt;2006/02/19 [第417回]　「台所から地球が見える(6)タラバ蟹を育むアムールの神秘」 &lt;br/&gt;2006/02/12 [第416回]　「シリーズ ミクロの生命体 Vol.3 微生物ハンターが人類を救う」（日本） &lt;br/&gt;2006/02/05 [第415回]　「庭に妖精がやってきた！？」（オーストラリア） &lt;br/&gt;2006/01/29 [第414回]　「化学物質過敏症の少女２」（日本/アメリカ） &lt;br/&gt;2006/01/22 [第413回]　「心をつなぐ小さな庭」（アメリカ） &lt;br/&gt;2006/01/15 [第412回]　「鉄鋼の街の挑戦」（日本） &lt;br/&gt;2006/01/08 [第411回]　「シリーズ大地に生きる Vol.5 天空の棚田に龍が舞う」（中国） &lt;br/&gt;2005/12/25 [第410回]　「バンコク　野良犬物語」（タイ） &lt;br/&gt;2005/12/18 [第409回]　「シリーズ ミクロの生命体 Vol.2 あなたもすでに感染している！ 人体に潜むウイルスの脅威」（アメリカ） &lt;br/&gt;2005/12/11 [第408回]　「京都渡月橋 奇跡の灯り」（日本） &lt;br/&gt;2005/12/04 [第407回]　「江戸前復活物語」（日本） &lt;br/&gt;2005/11/27 [第406回]　「イチョウ２億年の旅」（日本） &lt;br/&gt;2005/11/20 [第405回]　「絶壁に舞う孫悟空」（中国） &lt;br/&gt;2005/11/13 [第404回]　「熊を追え！ルナとブレット」（日本） &lt;br/&gt;2005/11/06 [第403回]　「シリーズ ミクロの生命体 Vol.1 新型インフルエンザを阻止せよ」（日本） &lt;br/&gt;2005/10/30 [第402回]　「台所から地球が見える(5)豪州マグロ王の決断」（オーストラリア） &lt;br/&gt;2005/10/23 [第401回]　「赤字動物園の挑戦！」（日本＜茨城県＞） &lt;br/&gt;2005/10/16 [第400回]　「エジプト 隠されたオアシス」（エジプト） &lt;br/&gt;2005/10/09 [第399回]　「インターネットの落とし穴」（インドネシア） &lt;br/&gt;2005/10/02 [第398回]　「シリーズ大地に生きる Vol.4 命を守る炎・ブッシュファイア」（オーストラリア） &lt;br/&gt;2005/09/25 [第397回]　「生命の森の修学旅行」（マレーシア） &lt;br/&gt;2005/09/18 [第396回]　「モンゴル 星空の冷蔵庫」（モンゴル） &lt;br/&gt;2005/09/04 [第395回]　「アラビアの真珠」（アラブ首長国連邦） &lt;br/&gt;2005/08/28 [第394回]　「外来種は警告するVol.3　楽園を襲う緑の侵略者」（日本） &lt;br/&gt;2005/08/21 [第393回]　「チーターレディの事件簿」（ナミビア共和国） &lt;br/&gt;2005/08/14 [第392回]　「巨大台風ニ突入セヨ」（日本） &lt;br/&gt;2005/07/24 [第391回]　「巨大水車にかける夢」（シリア・アラブ共和国） &lt;br/&gt;2005/07/10 [第390回]　「樹洞」（日本） &lt;br/&gt;2005/07/03 [第389回]　「命輝く茅葺きの家」（日本） &lt;br/&gt;2005/06/26 [第388回]　「ゴミから造るエコハウス」（インドネシア） &lt;br/&gt;2005/06/19 [第387回]　「シリーズ大地に生きる Vol.3 ブータン熱血先生物語」（ブータン） &lt;br/&gt;2005/06/12 [第386回]　「外来種は警告するVol.2 マリンペストに襲われた町」（オーストラリア） &lt;br/&gt;2005/06/05 [第385回]　「シーボルトが愛したＮＩＰＰＯＮ」（日本） &lt;br/&gt;2005/05/29 [第384回]　「欲望のサンゴ礁」（フィリピン） &lt;br/&gt;2005/05/22 [第383回]　「外来種は警告するVol.1　裏切られたペットたちの涙」（日本） &lt;br/&gt;2005/05/15 [第382回]　「台所から地球が見える(4)日本の知恵 炭 驚異のパワー」（日本） &lt;br/&gt;2005/05/08 [第381回]　「シリーズ大地に生きる Vol.2 バリ島 棚田に宿る千年の知恵」（インドネシア） &lt;br/&gt;2005/05/01 [第380回]　「流氷は生命のゆりかご」（カナダ） &lt;br/&gt;2005/04/24 [第379回]　「よみがえるなにわ魚庭（なにわ）の海」（日本＜大阪＞） &lt;br/&gt;2005/04/17 [第378回]　「長靴をはいたベネチア」（イタリア） &lt;br/&gt;2005/04/10 [第377回]　「四百年生きる家」（日本＜岐阜＞） &lt;br/&gt;2005/04/03 [第376回]　「大地に生きる Vol.1　雲の上の小さな地球」（エチオピア） &lt;br/&gt;2005/03/27 [第375回]　「雲南　花の旅人」（中国） &lt;br/&gt;2005/03/20 [第374回]　「ボルネオ島　子ゾウの涙II」（マレーシア） &lt;br/&gt;2005/03/13 [第373回]　「ペンギンが泣いている」 &lt;br/&gt;2005/03/06 [第372回]　「「愛・地球博」スペシャル　里山から宇宙へ」（日本＜愛知＞） &lt;br/&gt;2005/02/27 [第371回]　「小さな温泉の大きな夢」（日本＜山形＞） &lt;br/&gt;2005/02/20 [第370回]　「森を守る小さな戦士　ツムギアリ」（マレーシア） &lt;br/&gt;2005/02/13 [第369回]　「“貴婦人”の舞う里」（日本＜神奈川＞） &lt;br/&gt;2005/02/06 [第368回]　「月の魔力が森を救う」（日本） &lt;br/&gt;2005/01/30 [第367回]　「Dear地球様　16歳からの手紙」（日本） &lt;br/&gt;2005/01/23 [第366回]　「里山いのちの物語」（日本＜神奈川＞） &lt;br/&gt;2005/01/16 [第365回]　「ホッキョクグマの涙」（カナダ） &lt;br/&gt;2005/01/09 [第364回]　「トキの母親になった男」（オーストリア） &lt;br/&gt;2004/12/26 [第363回]　「台所から地球が見える(3)ある田舎食堂の挑戦」（アメリカ） &lt;br/&gt;2004/12/19 [第362回]　「よみがえるサンゴの海」（インドネシア） &lt;br/&gt;2004/12/12 [第361回]　「砂漠を走る水」（中国） &lt;br/&gt;2004/11/28 [第360回]　「海を耕す島人」（日本＜高知＞） &lt;br/&gt;2004/11/21 [第359回]　「ウイルスは警告する」（アメリカ） &lt;br/&gt;2004/11/14 [第358回]　「台所から地球が見える(2)消えたマイワシの謎」（日本） &lt;br/&gt;2004/11/07 [第357回]　「南の島の事件簿」（日本＜鹿児島＞） &lt;br/&gt;2004/10/31 [第356回]　「最後の２４羽の涙」（インドネシア） &lt;br/&gt;2004/10/24 [第355回]　「台所から地球が見える(1)バナナ畑は野鳥の楽園」（エクアドル） &lt;br/&gt;2004/10/17 [第354回]　「森の中に生きている橋」（インド） &lt;br/&gt;2004/10/10 [第353回]　「ウミガメを呼ぶ浜」（日本） &lt;br/&gt;2004/10/03 [第352回]　「富士山頂に吹く風」（日本） &lt;br/&gt;2004/09/26 [第351回]　「森を走る恐怖の炎」（アメリカ/日本） &lt;br/&gt;2004/09/19 [第350回]　「地球を守る人(17)円い村からの伝言」（ブラジル） &lt;br/&gt;2004/09/12 [第349回]　「メガシティーの挑戦(18)ヘルシンキ」（フィンランド） &lt;br/&gt;2004/09/05 [第348回]　「北欧フィヨルドの宝物」（ノルウェー） &lt;br/&gt;2004/08/29 [第347回]　「温暖化と向きあう(3)Vol.4　大江戸打ち水大作戦」（日本） &lt;br/&gt;2004/08/22 [第346回]　「温暖化と向きあう(3)Vol.3　田んぼが地球を救う！？」（日本） &lt;br/&gt;2004/08/15 [第345回]　「温暖化と向きあう(3)Vol.2　北アルプスからの警告」（日本） &lt;br/&gt;2004/08/08 [第344回]　「温暖化と向きあう(3)Vol.1　わが心の富士山が消える」（日本） &lt;br/&gt;2004/08/01 [第343回]　「ボルネオ島　子ゾウの涙」（ボルネオ島） &lt;br/&gt;2004/07/25 [第342回]　「地球を守る人(16)パラオへの恩返し」（パラオ共和国） &lt;br/&gt;2004/07/04 [第341回]　「高原の珠玉を取り戻せ！」（中国） &lt;br/&gt;2004/06/27 [第340回]　「地球を守る人(15)フィリピンの大地に夢を刻む男」（フィリピン） &lt;br/&gt;2004/06/20 [第339回]　「ヒートガイア昆虫記」（日本） &lt;br/&gt;2004/06/13 [第338回]　「カキが秘める驚異の力」（アメリカ） &lt;br/&gt;2004/06/06 [第337回]　「クジラが遊ぶ太古の森」（カナダ） &lt;br/&gt;2004/05/30 [第336回]　「地球を守る人(14)泥んこサブウ奮闘記」（日本） &lt;br/&gt;2004/05/23 [第335回]　「バイキングたちの挑戦」（ノルウェー） &lt;br/&gt;2004/05/16 [第334回]　「石漠化と闘う！」（中国） &lt;br/&gt;2004/05/09 [第333回]　「ヤマネコと共に生きる島」（日本） &lt;br/&gt;2004/05/02 [第332回]　「タンスの奥に未来が見える！？」（日本） &lt;br/&gt;2004/04/25 [第331回]　「地球を守る人(13)愛する地球へ贈る本」（日本） &lt;br/&gt;2004/04/18 [第330回]　「アマゾンの森を耕す」（ブラジル） &lt;br/&gt;2004/04/11 [第329回]　「現代のピラミッド・トシュカ」（エジプト） &lt;br/&gt;2004/04/04 [第328回]　「巨大都市が飲み干した湖」（アメリカ） &lt;br/&gt;2004/03/28 [第327回]　「地球を守る人(12)泥の現代建築家」（インド） &lt;br/&gt;2004/03/21 [第326回]　「メガシティーの挑戦(17)マニラ」（フィリピン） &lt;br/&gt;2004/03/14 [第325回]　「マヤのペダルパワー」（グアテマラ共和国） &lt;br/&gt;2004/03/07 [第324回]　「CO2を買う！？」（エクアドル共和国） &lt;br/&gt;2004/02/29 [第323回]　「地球を守る人(11)森を救う黄金の糸」（カンボジア） &lt;br/&gt;2004/02/22 [第322回]　「石が育てる砂漠の緑」（ジブチ共和国） &lt;br/&gt;2004/02/15 [第321回]　「花大陸に迫る危機」（オーストラリア） &lt;br/&gt;2004/02/08 [第320回]　「プラスチックの洪水」（バングラデシュ） &lt;br/&gt;2004/02/01 [第319回]　「生命を宿す巨大ドーム」（イギリス） &lt;br/&gt;2004/01/25 [第318回]　「地球を守る人(10)蘇れ！緑の祖国」（マリ共和国） &lt;br/&gt;2004/01/18 [第317回]　「メガシティーの挑戦(16)サンティアゴ」（チリ） &lt;br/&gt;2004/01/11 [第316回]　「宇宙に学ぶ食の安全」（日本） &lt;br/&gt;2003/12/28 [第315回]　「地球を守る人(9)未来はゴミの中に」 &lt;br/&gt;2003/12/21 [第314回]　「北の大地の守り神」（日本＜北海道＞） &lt;br/&gt;2003/12/14 [第313回]　「国境線が傷つけた湖」（ギリシャ/マケドニア/アルバニア） &lt;br/&gt;2003/12/07 [第312回]　「メガシティーの挑戦(15)ソウル」（大韓民国） &lt;br/&gt;2003/11/30 [第311回]　「地球を守る人(8)７世代先の人々のために」（アメリカ/日本） &lt;br/&gt;2003/11/23 [第310回]　「鎮守の森を世界へ！」（日本/マレーシア） &lt;br/&gt;2003/11/16 [第309回]　「メガシティーの挑戦(14)イスタンブール」（トルコ） &lt;br/&gt;2003/11/02 [第308回]　「溶け始めた永久凍土」（ロシア） &lt;br/&gt;2003/10/26 [第307回]　「地球を守る人(7)大地から生まれたプラスチック」（イタリア） &lt;br/&gt;2003/10/19 [第306回]　「ヒートアイランド昆虫記」（日本＜東京＞） &lt;br/&gt;2003/10/12 [第305回]　「クワとカマとミミズ」（タンザニア） &lt;br/&gt;2003/10/05 [第304回]　「地球を守るキッズ」（アメリカ/日本） &lt;br/&gt;2003/09/28 [第303回]　「地球を守る人(6)檜の森と生きる」（日本＜三重＞） &lt;br/&gt;2003/09/21 [第302回]　「フェアトレード」（インド/日本） &lt;br/&gt;2003/09/14 [第301回]　「プラスチックの海」（アメリカ） &lt;br/&gt;2003/09/07 [第300回]　「“幻の魚”イトウ」（日本＜北海道＞） &lt;br/&gt;2003/08/31 [第299回]　「地球を守る人(5)誰でも世界を変えられる」（カナダ） &lt;br/&gt;2003/08/24 [第298回]　「温暖化と向きあう(2)Vol.4　未来を開く　新エネルギー」（オーストラリア/インド/日本） &lt;br/&gt;2003/08/17 [第297回]　「温暖化と向きあう(2)Vol.3　大地の嘆き キリマンジャの氷河が消えるとき」（ケニア/タンザニア/日本） &lt;br/&gt;2003/08/10 [第296回]　「温暖化と向きあう(2)Vol.2　海、そのバランスが崩れる時」（モルディブ/日本他） &lt;br/&gt;2003/08/03 [第295回]　「温暖化と向きあう(2)Vol.1　空からの警告 風が、雲が変わる…」（ドイツ/アメリカ/日本他） &lt;br/&gt;2003/07/27 [第294回]　「地球を守る人(4)赤道アフリカ　未知なる密林へ」（ガボン） &lt;br/&gt;2003/07/13 [第293回]　「カムチャツカ」（ロシア） &lt;br/&gt;2003/07/06 [第292回]　「ニシン躍る白い海」（カナダ/日本） &lt;br/&gt;2003/06/29 [第291回]　「ジャージー島の奇跡」（イギリス） &lt;br/&gt;2003/06/22 [第290回]　「地球を守る人(3)舞え！春の妖精」（日本＜長野＞） &lt;br/&gt;2003/06/08 [第289回]　「メガシティーの挑戦(13)モントリオール」（カナダ） &lt;br/&gt;2003/06/01 [第288回]　「島が沈む！」（アラスカ） &lt;br/&gt;2003/05/25 [第287回]　「地球を守る人(2)オゾン層を見つめて」（アメリカ） &lt;br/&gt;2003/05/18 [第286回]　「神々の大地を守る」（ギリシャ） &lt;br/&gt;2003/05/11 [第285回]　「アフリカの貴重動物?森をつなぐ緑の回廊」（ギニア） &lt;br/&gt;2003/05/04 [第284回]　「アフリカの貴重動物?サハラ 春の谷」（エジプト） &lt;br/&gt;2003/04/27 [第283回]　「地球を守る人(1)砂漠を救う緑のゆりかご」（エリトリア） &lt;br/&gt;2003/04/20 [第282回]　「メガシティーの挑戦《特別編》江戸」（日本＜東京＞） &lt;br/&gt;2003/04/13 [第281回]　「緑の森と赤い豆」（エクアドル/日本） &lt;br/&gt;2003/04/06 [第280回]　「地球に優しい旅」（ベリーズ共和国） &lt;br/&gt;2003/03/30 [第279回]　「テンポラリー・リバー」（ボツワナ） &lt;br/&gt;2003/03/23 [第278回]　「命の水(3)黄河断流」（中国） &lt;br/&gt;2003/03/16 [第277回]　「命の水(2)恵みの水・災いの水」（バングラデシュ/日本他） &lt;br/&gt;2003/03/09 [第276回]　「命の水(1)砂漠に生きる知恵」（イラン） &lt;br/&gt;2003/03/02 [第275回]　「カリブの奇跡」（キューバ） &lt;br/&gt;2003/02/23 [第274回]　「メガシティーの挑戦(12)シンガポール」（シンガポール） &lt;br/&gt;2003/02/16 [第273回]　「熱帯林の饗宴」（タイ） &lt;br/&gt;2003/02/09 [第272回]　「失われた森を求めて」（エルサルバドル） &lt;br/&gt;2003/02/02 [第271回]　「再生の大地・バッファランド」（アメリカ） &lt;br/&gt;2003/01/26 [第270回]　「メガシティーの挑戦(11)上海」（中国） &lt;br/&gt;2003/01/19 [第269回]　「森の診療所」（マダガスカル） &lt;br/&gt;2003/01/12 [第268回]　「もう一度 自然へ」（オランダ） &lt;br/&gt;2002/12/29 [第267回]　「里山昆虫記」（日本＜長崎＞） &lt;br/&gt;2002/12/22 [第266回]　「メガシティーの挑戦(10)パリ」（フランス） &lt;br/&gt;2002/12/15 [第265回]　「利雪」（日本＜北海道/新潟＞） &lt;br/&gt;2002/12/08 [第264回]　「地球を救う木」（タイ） &lt;br/&gt;2002/12/01 [第263回]　「神秘の遺産を砂から救う」（フランス） &lt;br/&gt;2002/11/24 [第262回]　「メガシティーの挑戦(9)シカゴ」（アメリカ） &lt;br/&gt;2002/11/17 [第261回]　「1円玉のトンボをめぐる夢」（日本＜長野＞） &lt;br/&gt;2002/11/10 [第260回]　「被災地を緑の街へ」（エクアドル） &lt;br/&gt;2002/11/03 [第259回]　「孤島に輝く奇跡の小宇宙 」（日本＜小笠原＞） &lt;br/&gt;2002/10/27 [第258回]　「メガシティーの挑戦(8)ストックホルム」（スウェーデン） &lt;br/&gt;2002/10/20 [第257回]　「海と山と川の物語」（日本＜大分＞） &lt;br/&gt;2002/10/13 [第256回]　「心に緑の種を…」（エチオピア） &lt;br/&gt;2002/10/06 [第255回]　「屋上へおいでよ！コアジサシ」（日本/アメリカ） &lt;br/&gt;2002/09/29 [第254回]　「メガシティーの挑戦(7)モスクワ」（ロシア） &lt;br/&gt;2002/09/22 [第253回]　「塩の花を咲かせたい」（フランス） &lt;br/&gt;2002/09/15 [第252回]　「生命をつなぐ緑の回廊」（日本＜青森/秋田/岩手＞） &lt;br/&gt;2002/09/08 [第251回]　「温暖化と向きあう(1)Vol.5　未来への挑戦」（アメリカ/アイスランド他） &lt;br/&gt;2002/09/01 [第250回]　「温暖化と向きあう(1)Vol.4　崩れゆく生態系」（アラスカ/日本） &lt;br/&gt;2002/08/25 [第249回]　「温暖化と向きあう(1)Vol.3　迫り来る危機」（アフガニスタン/日本） &lt;br/&gt;2002/08/18 [第248回]　「温暖化と向きあう(1)Vol.2　海面上昇」（ツバル/ネパール） &lt;br/&gt;2002/08/11 [第247回]　「温暖化と向きあう(1)Vol.1　温暖化 その未来地図」（スイス/日本他） &lt;br/&gt;2002/08/04 [第246回]　「メガシティーの挑戦(6)ヨハネスブルク」（南アフリカ共和国） &lt;br/&gt;2002/07/28 [第245回]　「そして海が消えた」（カザフスタン/ウズベキスタン） &lt;br/&gt;2002/07/14 [第244回]　「大地を守る魔法のオイル」（モロッコ） &lt;br/&gt;2002/07/07 [第243回]　「ソラマメの赤い花」（イギリス） &lt;br/&gt;2002/06/30 [第242回]　「メガシティーの挑戦(5)東京」（日本＜東京＞） &lt;br/&gt;2002/06/23 [第241回]　「荒野に生まれた環境実験都市」（インド） &lt;br/&gt;2002/06/02 [第240回]　「時を止めた赤い海」（オーストラリア） &lt;br/&gt;2002/05/26 [第239回]　「メガシティーの挑戦(4)ロンドン」（イギリス） &lt;br/&gt;2002/05/19 [第238回]　「最後の熱帯林・ンドキ」（コンゴ） &lt;br/&gt;2002/05/12 [第237回]　「アクアポニックス」（アメリカ） &lt;br/&gt;2002/05/05 [第236回]　「銃声の消えた森」（カンボジア） &lt;br/&gt;2002/04/28 [第235回]　「メガシティーの挑戦(3)メキシコシティー」（メキシコ） &lt;br/&gt;2002/04/21 [第234回]　「追われる“森の人”」（インドネシア） &lt;br/&gt;2002/04/14 [第233回]　「甦る川のビーナス」（エジプト） &lt;br/&gt;2002/04/07 [第232回]　「甦れ！パンダの森」（中国） &lt;br/&gt;2002/03/31 [第231回]　「砂塵暴と闘う」（中国） &lt;br/&gt;2002/03/24 [第230回]　「飛行船 新世紀」（ドイツ/アメリカ/日本） &lt;br/&gt;2002/03/17 [第229回]　「緑の回廊」（オーストラリア） &lt;br/&gt;2002/03/10 [第228回]　「カヤネズミ物語」（日本/イギリス） &lt;br/&gt;2002/03/03 [第227回]　「パーマカルチャー」（オーストラリア） &lt;br/&gt;2002/02/24 [第226回]　「メガシティーの挑戦(1)ベルリン」（ドイツ） &lt;br/&gt;2002/02/17 [第225回]　「野生ジカに起こった大異変」（日本&lt;宮城&gt;） &lt;br/&gt;2002/02/03 [第224回]　「シベリア・タイガに生きる」（ロシア） &lt;br/&gt;2002/01/27 [第223回]　「楽園ガラパゴスの選択」（エクアドル） &lt;br/&gt;2002/01/20 [第222回]　「木の命を川に吹きこむ」（日本&lt;新潟&gt;） &lt;br/&gt;2002/01/13 [第221回]　「長江よ、再び」（中国） &lt;br/&gt;2002/01/06 [第220回]　「ピンクの翼と緑の大地」（ケニア） &lt;br/&gt;2001/12/23 [第219回]　「ブナの森よ、永遠に・・・」（日本） &lt;br/&gt;2001/12/16 [第218回]　「アルプスを守る知恵」（スイス） &lt;br/&gt;2001/12/09 [第217回]　「森の小さな創造主」（ポーランド） &lt;br/&gt;2001/12/02 [第216回]　「みなまた水物語」（日本&lt;熊本&gt;） &lt;br/&gt;2001/11/25 [第215回]　「バナナ ペーパー」（ハイチ） &lt;br/&gt;2001/11/18 [第214回]　「水芭蕉の憂うつ」（日本） &lt;br/&gt;2001/11/11 [第213回]　「極地横断カリブー大移動」（アメリカ） &lt;br/&gt;2001/11/04 [第212回]　「ミツバチと生きる」（日本） &lt;br/&gt;2001/10/28 [第211回]　「欲望の地中海」（日本&lt;鹿児島&gt;） &lt;br/&gt;2001/10/21 [第210回]　「ピートランドを行く」（カナダ） &lt;br/&gt;2001/10/14 [第209回]　「忍び寄る摩周湖の危機」（日本&lt;北海道&gt;） &lt;br/&gt;2001/10/07 [第208回]　「はばたけ命の翼」（ウクライナ） &lt;br/&gt;2001/09/30 [第207回]　「ひとつのトマトに思いを込めて」（カナダ） &lt;br/&gt;2001/09/23 [第206回]　「病める富士山を救え」（日本） &lt;br/&gt;2001/09/16 [第205回]　「清水の里に暮らす」（日本） &lt;br/&gt;2001/09/09 [第204回]　「朱鷺と暮らす里」（中国） &lt;br/&gt;2001/09/02 [第203回]　「アフリカゾウ捕獲大作戦」（アフリカ） &lt;br/&gt;2001/08/26 [第202回]　「孤独の鳥　カッコウ」 &lt;br/&gt;2001/08/19 [第201回]　「ヒートアイランドをコケが救う」 &lt;br/&gt;2001/08/12 [第200回]　「世界でいちばん美しい谷で」（ネパール） &lt;br/&gt;2001/08/05 [第199回]　「川がよみがえる」（アメリカ） &lt;br/&gt;2001/07/15 [第198回]　「砂漠を緑の大地に」（中国） &lt;br/&gt;2001/07/08 [第197回]　「トラの密猟を追え！」（インド） &lt;br/&gt;2001/07/01 [第196回]　「バイオスフェア2」（アメリカ） &lt;br/&gt;2001/06/24 [第195回]　「奄美大島　太古の森の物語」（日本&lt;鹿児島&gt;） &lt;br/&gt;2001/06/10 [第194回]　「目指せ！ゴミゼロの街」（日本&lt;北九州&gt;） &lt;br/&gt;2001/06/03 [第193回]　「花と緑の奇跡」（タイ） &lt;br/&gt;2001/05/27 [第192回]　「チョウが守る森」（ケニア） &lt;br/&gt;2001/05/20 [第191回]　「夢を操る部族・セノイ」（マレーシア） &lt;br/&gt;2001/05/13 [第190回]　「孤高の移民・メノニータ」（パラグアイ） &lt;br/&gt;2001/05/06 [第189回]　「海から見えるアジア」（タイ〜ミャンマー） &lt;br/&gt;2001/04/29 [第188回]　「サラの木と生きる」（インド） &lt;br/&gt;2001/04/22 [第187回]　「砂漠でサカナが進化する？！」（メキシコ） &lt;br/&gt;2001/04/15 [第186回]　「奇跡の渓谷グランドキャニオン」（アメリカ） &lt;br/&gt;2001/04/08 [第185回]　「運河に残された楽園」（パナマ） &lt;br/&gt;2001/04/01 [第184回]　「エジプト奇跡の湖」（エジプト） &lt;br/&gt;2001/03/25 [第183回]　「日本で一番早い春」（日本&lt;沖縄&gt;） &lt;br/&gt;2001/03/18 [第182回]　「クジラがわき立つ海」（メキシコ） &lt;br/&gt;2001/03/11 [第181回]　「厳寒バイカル湖」（ロシア） &lt;br/&gt;2001/03/04 [第180回]　「エデンの秘密」（オーストリア） &lt;br/&gt;2001/02/25 [第179回]　「アマゾン不思議の森」（南アメリカ） &lt;br/&gt;2001/02/18 [第178回]　「ペンギン物語」（ニュージーランド） &lt;br/&gt;2001/02/11 [第177回]　「クリスマス島・生命のダンス」（オーストラリア） &lt;br/&gt;2001/02/04 [第176回]　「花咲く大地の小さな事件簿」（オーストラリア） &lt;br/&gt;2001/01/28 [第175回]　「みんなで生きる南海の楽園」（パプア・ニューギニア） &lt;br/&gt;2001/01/21 [第174回]　「風と共に生きる」（南アメリカ） &lt;br/&gt;2001/01/14 [第173回]　「二ジュール川・共生の大地」（マリ共和国） &lt;br/&gt;2001/01/07 [第172回]　「なつかしい里山の暮らし」（中国） &lt;br/&gt;2000/12/24 [第171回]　「未来への祈り」（ウクライナ共和国、ほか） &lt;br/&gt;2000/12/17 [第170回]　「生け垣という小さな森の物語」（イギリス） &lt;br/&gt;2000/12/10 [第169回]　「森の心に帰りたい」（南アメリカ） &lt;br/&gt;2000/12/03 [第168回]　「アザラシと暮らす家族」（スコットランド） &lt;br/&gt;2000/11/26 [第167回]　「湖に生きる」（ミャンマー） &lt;br/&gt;2000/11/19 [第166回]　「森と生きた巨石像」（チリ） &lt;br/&gt;2000/11/12 [第165回]　「湖水が語る悠久の時」（中国） &lt;br/&gt;2000/11/05 [第164回]　「中空の楽園に一億年の共生を見た」（マレーシア） &lt;br/&gt;2000/10/29 [第163回]　「スコットランド・最果ての巨石文明」（スコットランド） &lt;br/&gt;2000/10/22 [第162回]　「太古サハラは楽園だった」（ニジュール） &lt;br/&gt;2000/10/15 [第161回]　「ベニザケ遙かなる旅」（アラスカ） &lt;br/&gt;2000/10/08 [第160回]　「地球の裂け目・火と氷の国アイスランド」（アイスランド） &lt;br/&gt;2000/10/01 [第159回]　「パンタナール湿原に見た大自然の子育て」（ブラジル、ほか） &lt;br/&gt;2000/09/24 [第158回]　「ベンガル湾に沈む島」（バングラデシュ） &lt;br/&gt;2000/09/17 [第157回]　「植物が地球を救う」（日本&lt;滋賀&gt;） &lt;br/&gt;2000/09/10 [第156回]　「牛が造った不思議な牧場」（日本&lt;北海道&gt;） &lt;br/&gt;2000/09/03 [第155回]　「知られざるカブトガニの楽園」（中国） &lt;br/&gt;2000/08/27 [第154回]　「奇跡の潮流・海の動物公園」（カナダ） &lt;br/&gt;2000/08/20 [第153回]　「精霊を水煙（ミスト）」（アフリカ） &lt;br/&gt;2000/08/13 [第152回]　「よみがえるサンゴ礁」（マーシャル共和国） &lt;br/&gt;2000/08/06 [第151回]　「アンデスに湧く生命の水」（南アメリカ） &lt;br/&gt;2000/07/30 [第150回]　「甦れ！オオカミ」（アメリカ） &lt;br/&gt;2000/07/16 [第149回]　「奇跡の海オホーツク」（日本&lt;北海道&gt;） &lt;br/&gt;2000/07/09 [第148回]　「おいしいブタ、元気なブタ！」（デンマーク） &lt;br/&gt;2000/07/02 [第147回]　「ヌーの大群は生きる」（タンザニア） &lt;br/&gt;2000/06/11 [第146回]　「モンゴルのタイガ」（モンゴル） &lt;br/&gt;2000/06/04 [第145回]　「森の宝石」（オーストラリア） &lt;br/&gt;2000/05/28 [第144回]　「秘境マディディ」（ボリビア） &lt;br/&gt;2000/05/21 [第143回]　「よみがえれ！海の熱帯雨林」（日本&lt;沖縄&gt;） &lt;br/&gt;2000/05/14 [第142回]　「進化の方舟ハワイ」（ハワイ） &lt;br/&gt;2000/05/07 [第141回]　「エコ住宅に住みたい」（日本） &lt;br/&gt;2000/04/30 [第140回]　「ゴミと戦う賢者の知恵」（ドイツ） &lt;br/&gt;2000/04/23 [第139回]　「川の国・ニッポンの知恵」（日本） &lt;br/&gt;2000/04/16 [第138回]　「母なる大樹・バオバブ」（マダガスカル共和国） &lt;br/&gt;2000/04/09 [第137回]　「水の半島・フロリダ」（アメリカ） &lt;br/&gt;2000/04/02 [第136回]　「夢の王国・ブータン」（ブータン） &lt;br/&gt;2000/03/26 [第135回]　「巨樹の王国・御蔵島」（日本） &lt;br/&gt;2000/03/19 [第134回]　「香港と中国、「境界線」の湿原」（香港／中国） &lt;br/&gt;2000/03/12 [第133回]　「巨大噴火と地球環境」（ハワイ） &lt;br/&gt;2000/03/05 [第132回]　「よみがえれ！ヨシ原」（日本&lt;滋賀&gt;） &lt;br/&gt;2000/02/27 [第131回]　「シドニー五輪とダイオキシン」（オーストラリア） &lt;br/&gt;2000/02/20 [第130回]　「嶋田　忠の森の絵本」（コスタリカ共和国） &lt;br/&gt;2000/02/13 [第129回]　「塩の川、塩の大地」（オーストラリア） &lt;br/&gt;2000/02/06 [第128回]　「ガンの里の村おこし」（日本&lt;宮城&gt;） &lt;br/&gt;2000/01/30 [第127回]　「果てしない悪夢と戦う」（オーストラリア） &lt;br/&gt;2000/01/23 [第126回]　「焼畑は森の神に守られ」（日本&lt;宮崎&gt;） &lt;br/&gt;2000/01/16 [第125回]　「微生物が地球を救う2」（日本） &lt;br/&gt;2000/01/09 [第124回]　「太陽の恵みは限りなく」（日本） &lt;br/&gt;1999/12/26 [第123回]　「明治神宮の森・80年」（日本&lt;東京&gt;） &lt;br/&gt;1999/12/19 [第122回]　「落ち葉とイモ」の江戸農法（日本&lt;埼玉&gt;） &lt;br/&gt;1999/12/12 [第121回]　「最後の楽園！？ガラパゴス」（エクアドル） &lt;br/&gt;1999/12/05 [第120回]　「イカダ農法とビオトープ」（日本&lt;千葉&gt;） &lt;br/&gt;1999/11/28 [第119回]　「癒しの木を求めて」（南アメリカ） &lt;br/&gt;1999/11/21 [第118回]　「森の神秘・きのこ」（日本） &lt;br/&gt;1999/11/14 [第117回]　「命の小宇宙・ため池」（日本&lt;香川&gt;） &lt;br/&gt;1999/11/07 [第116回]　「都市を緑で覆え！」（日本&lt;東京&gt;） &lt;br/&gt;1999/10/31 [第115回]　「森と有機の町おこし」（日本&lt;宮崎&gt;） &lt;br/&gt;1999/10/24 [第114回]　「牙のない象は訴える」（ザンビア共和国） &lt;br/&gt;1999/10/17 [第113回]　「世界最大の湿原」（ケニア共和国） &lt;br/&gt;1999/10/10 [第112回]　「母なる大地の危機」（ブラジル） &lt;br/&gt;1999/10/03 [第111回]　「追跡！4000キロを渡るチョウ」（メキシコ／アメリカ／カナダ） &lt;br/&gt;1999/09/26 [第110回]　「ツルに野性を教える！」（アメリカ） &lt;br/&gt;1999/09/19 [第109回]　「マンハッタン　緑のオアシスが消える！」（アメリカ） &lt;br/&gt;1999/09/12 [第108回]　「古材秘めたる力」（日本&lt;三重&gt;） &lt;br/&gt;1999/09/05 [第107回]　「屋久島」（日本&lt;鹿児島&gt;） &lt;br/&gt;1999/08/29 [第106回]　「湿原の小さなけもの」（日本&lt;北海道&gt;） &lt;br/&gt;1999/08/22 [第105回]　「アザラシを汚染から救え」（オランダ） &lt;br/&gt;1999/08/15 [第104回]　「嶋田忠の森の絵本」（コスタリカ共和国） &lt;br/&gt;1999/08/08 [第103回]　「スーパーから有機が消える日」（日本&lt;山形&gt;） &lt;br/&gt;1999/08/01 [第102回]　「壮大な夢！洋上発電」（デンマーク） &lt;br/&gt;1999/07/25 [第101回]　「甦れ　森林王国ニッポン！」（日本） &lt;br/&gt;1999/07/11 [第100回]　「地雷の森からの祈り」（カンボジア） &lt;br/&gt;1999/07/04 [第099回]　「漁民の敵・トッカリ」（日本&lt;北海道&gt;） &lt;br/&gt;1999/06/27 [第098回]　「魚を育てる海の医者」（中国） &lt;br/&gt;1999/06/20 [第097回]　「海鳥の楽園ミッドウェイ」（ハワイ） &lt;br/&gt;1999/06/06 [第096回]　「よみがえれ！草の川」（アメリカ） &lt;br/&gt;1999/05/30 [第095回]　「21世紀人類の食べるものは」（日本） &lt;br/&gt;1999/05/23 [第094回]　「アフリカゾウに魅せられて」（ケニア共和国） &lt;br/&gt;1999/05/16 [第093回]　「砂漠の中の未来都市」（アメリカ） &lt;br/&gt;1999/05/09 [第092回]　「いま動物園が変わる！」（アメリカ） &lt;br/&gt;1999/05/02 [第091回]　「ニッポン古紙事情」（日本&lt;千葉&gt;） &lt;br/&gt;1999/04/25 [第090回]　「飛べない白鳥・ナナ物語」（日本&lt;福島&gt;） &lt;br/&gt;1999/04/18 [第089回]　「忘れられた発明品」（中国） &lt;br/&gt;1999/04/11 [第088回]　「地球にやさしくても」（アメリカ） &lt;br/&gt;1999/04/04 [第087回]　「微生物が地球を救う」（日本／アメリカ） &lt;br/&gt;1999/03/28 [第086回]　「深海の水の不思議」 &lt;br/&gt;1999/03/21 [第085回]　「エクアドル緊急事態！」（エクアドル） &lt;br/&gt;1999/03/14 [第084回]　「排気ガスに沈む街」（ネパール） &lt;br/&gt;1999/03/07 [第083回]　「不思議の島、フレーザー島」（オーストラリア） &lt;br/&gt;1999/02/28 [第082回]　「さらば温暖化！」（アメリカ／日本） &lt;br/&gt;1999/02/21 [第081回]　「・おさかなの家・新事情」（日本） &lt;br/&gt;1999/02/14 [第080回]　「生命キラめく島」（日本&lt;鹿児島&gt;） &lt;br/&gt;1999/02/07 [第079回]　「環境にやさしいホテルとは…」（イギリス／日本） &lt;br/&gt;1999/01/31 [第078回]　「地中海異変」（日本／ヨーロッパ） &lt;br/&gt;1999/01/24 [第077回]　「雑草が稲を守る！？」（日本&lt;奈良&gt;） &lt;br/&gt;1999/01/17 [第076回]　「ウミガメ大産卵に異変！」（コスタリカ） &lt;br/&gt;1999/01/10 [第075回]　「竹、不思議の力」（日本） &lt;br/&gt;1998/12/20 [第074回]　「湖にアサザの花畑を！」（日本&lt;茨城&gt;） &lt;br/&gt;1998/12/13 [第073回]　「エゾシカに迫る銃声」（日本&lt;北海道&gt;） &lt;br/&gt;1998/12/06 [第072回]　「天敵農法が飢餓を救う」（アフリカ） &lt;br/&gt;1998/11/29 [第071回]　「子供が作る小さな大自然」（日本&lt;和歌山／埼玉&gt;） &lt;br/&gt;1998/11/22 [第070回]　「水のピラミッド　「棚田」」（日本&lt;長野&gt;） &lt;br/&gt;1998/11/15 [第069回]　「大麻が森林を救う!?」（日本／ヨーロッパ） &lt;br/&gt;1998/11/08 [第068回]　「鳥の目でみた日本」（日本） &lt;br/&gt;1998/11/01 [第067回]　「ヒグマたちの聖域」（ロシア） &lt;br/&gt;1998/10/25 [第066回]　「江戸前の海を守れ！」（日本&lt;東京&gt;） &lt;br/&gt;1998/10/18 [第065回]　「海と山の共同戦線」（日本&lt;北海道&gt;） &lt;br/&gt;1998/10/11 [第064回]　「生命の森！ヤンバル」（日本&lt;沖縄&gt;） &lt;br/&gt;1998/10/04 [第063回]　「コアラが森を滅ぼす!?」（オーストラリア） &lt;br/&gt;1998/09/27 [第062回]　「嫌われ者・コウモリを守れ！」（日本&lt;青森&gt;） &lt;br/&gt;1998/09/20 [第061回]　「高層ビルが渡り鳥の敵！？」（カナダ） &lt;br/&gt;1998/09/06 [第060回]　「よみがえれ小さな大自然」（日本&lt;東京&gt;） &lt;br/&gt;1998/08/30 [第059回]　「地球を救う奇跡の種子」（二ジュール） &lt;br/&gt;1998/08/23 [第058回]　「炭は地球を救う」（日本&lt;和歌山&gt;） &lt;br/&gt;1998/08/16 [第057回]　「海の楽園を守る」（パプア・ニューギニア／インドネシア） &lt;br/&gt;1998/08/02 [第056回]　「221年ぶり！セミ大発生」（アメリカ） &lt;br/&gt;1998/07/26 [第055回]　「検証！環境ホルモン」（アメリカ） &lt;br/&gt;1998/07/19 [第054回]　「バンコク出稼ぎ象物語」（タイ） &lt;br/&gt;1998/07/12 [第053回]　「悲しき熱帯林」（パプアニューギニア） &lt;br/&gt;1998/07/05 [第052回]　「下水は資源である」（日本&lt;東京&gt;） &lt;br/&gt;1998/06/28 [第051回]　「下水が魚に化ける都市」（インド） &lt;br/&gt;1998/06/21 [第050回]　「太平洋の楽園フィジー」（フィジー） &lt;br/&gt;1998/06/14 [第049回]　「&quot;海の森林&quot;再生計画」（日本&lt;三重&gt;） &lt;br/&gt;1998/05/31 [第048回]　「ドイツを変える&quot;エコマネー&quot;」（ドイツ） &lt;br/&gt;1998/05/24 [第047回]　「森の王よ生き残れ」（ポルトガル） &lt;br/&gt;1998/05/17 [第046回]　「森のアイデアマン奮闘記」（日本&lt;高知&gt;） &lt;br/&gt;1998/05/10 [第045回]　「森の妖精・ヤマネに逢いたい！」（日本&lt;長野／山梨&gt;） &lt;br/&gt;1998/04/26 [第044回]　「究極のエコロジーライフ」（イギリス） &lt;br/&gt;1998/04/19 [第043回]　「紫の衣は貝で染める」（メキシコ） &lt;br/&gt;1998/04/12 [第042回]　「地球46億年目の危機」（カナダ） &lt;br/&gt;1998/04/05 [第041回]　「発見！魚を襲う微生物」（アメリカ） &lt;br/&gt;1998/03/29 [第040回]　「ツキノワグマと生きる男」（後編）（日本&lt;広島&gt;） &lt;br/&gt;1998/03/22 [第039回]　「ツキノワグマと生きる男」（前編）（日本&lt;広島&gt;） &lt;br/&gt;1998/03/15 [第038回]　「ニュージーランドの飛べない鳥」（ニュージーランド） &lt;br/&gt;1998/03/08 [第037回]　「ケルン大聖堂の涙」（ドイツ／チェコ） &lt;br/&gt;1998/03/01 [第036回]　「人類の危機」（キリバス） &lt;br/&gt;1998/02/22 [第035回]　「温暖化最前線」（アメリカ） &lt;br/&gt;1998/02/15 [第034回]　「英国修道院のエコライフ」（イギリス） &lt;br/&gt;1998/02/08 [第033回]　「ボルドーの赤い風」（フランス） &lt;br/&gt;1998/02/01 [第032回]　「太古の森の予言者」（アメリカ） &lt;br/&gt;1998/01/25 [第031回]　「天空の楽園」（コスタリカ／アメリカ） &lt;br/&gt;1998/01/18 [第030回]　「エベレストよ永遠なれ！」（ネパール） &lt;br/&gt;1998/01/11 [第029回]　「大地は子孫からの預かりもの」（アメリカ） &lt;br/&gt;1997/12/21 [第028回]　「地球温暖化」（日本／デンマーク） &lt;br/&gt;1997/12/14 [第027回]　「イギリスの大自然を守る」（イギリス） &lt;br/&gt;1997/12/07 [第026回]　「救え！世界最大のサンゴ礁」（オーストラリア） &lt;br/&gt;1997/11/30 [第025回]　「干拓農地を自然の森に」（オランダ） &lt;br/&gt;1997/11/23 [第024回]　「川の歌」（アメリカ） &lt;br/&gt;1997/11/09 [第023回]　「森は海の恋人」（日本&lt;宮城&gt;） &lt;br/&gt;1997/10/26 [第022回]　「ペリカンのゆりかご」（ドイツ） &lt;br/&gt;1997/10/19 [第021回]　「イギリス　ヤング・ワイルドライフ・チャンピオン」（イギリス） &lt;br/&gt;1997/10/12 [第020回]　「泡が襲う！恐怖のチエテ川」（ブラジル） &lt;br/&gt;1997/09/28 [第019回]　「カブトガニ」（アメリカ） &lt;br/&gt;1997/09/21 [第018回]　「風に翼を」（日本&lt;佐賀&gt;） &lt;br/&gt;1997/09/14 [第017回]　「鶏よ！ベトナムの森を飛べ」（ベトナム） &lt;br/&gt;1997/09/07 [第016回]　「黄色い大地に生きる」（中国） &lt;br/&gt;1997/08/31 [第015回]　「戦火を生きのびた地球最後のゴリラ」（ルワンダ／コンゴ） &lt;br/&gt;1997/08/24 [第014回]　「神秘の湖の魚たち」（アフリカ） &lt;br/&gt;1997/08/17 [第013回]　「イルカと暮らす楽園」（ブラジル） &lt;br/&gt;1997/08/03 [第012回]　「アフリカ動物孤児院物語」（ケニア） &lt;br/&gt;1997/07/27 [第011回]　「木陰のフルーツ幸福の街」（アメリカ） &lt;br/&gt;1997/07/06 [第010回]　「生きろニッポンの馬」（日本） &lt;br/&gt;1997/06/29 [第009回]　「ディンゴ・フェンス」（オーストラリア） &lt;br/&gt;1997/06/22 [第008回]　「よみがえる地球の生命」（アメリカ） &lt;br/&gt;1997/06/01 [第007回]　「樹木の声を聞け」（日本&lt;鹿児島&gt;） &lt;br/&gt;1997/05/25 [第006回]　「地球のエステに賭ける！」（オーストラリア） &lt;br/&gt;1997/05/18 [第005回]　「アルプスの白い脅威」（ヨーロッパ） &lt;br/&gt;1997/05/11 [第004回]　「ジブラルタル」（ヨーロッパ／アフリカ） &lt;br/&gt;1997/05/04 [第003回]　「黒サイを森にかえす日」（ジンバブエ） &lt;br/&gt;1997/04/27 [第002回]　「砂漠をフルーツの里に」（チャド共和国） &lt;br/&gt;1997/04/20 [第001回]　スペシャル &lt;br/&gt; &lt;br/&gt; &lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="１９７２年ストックホルム「国連人間環境会議」" サブタイトル="" 文献="1" 人物="1972年ストックホルム「国連人間環境会議」" 年月日="summit02" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="4" リンク名="5" リンク="font" コメント="" ジャンプ="eco_summit"></記事>
<記事 タイトル="地球サミット／サミットにいたるまで" サブタイトル="この会議の背景になったもの" 文献="1" 人物="┃┗" 年月日="summit02" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="9" リンク名="ＥＩＣネット環境用語より／地球ドクターＷｅｂ20021230記" リンク="" コメント="環境問題が国際舞台に登場" ジャンプ="eco_summit">&lt;font size=3&gt;&lt;b&gt;19７2年6月5日より　ストックホルムにて&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br/&gt;　「かけがえのない地球Only One earth…人間は環境を保護する義務がある」としてスウェーデンのストックホルムで大規模な国際会議が開催された。環境問題全般についてのとしては初めてのもの。&lt;br/&gt;　この会議の背景となったのは、&lt;br/&gt;・1950〜60年代の経済発展に伴う先進国を中心とした環境破壊。&lt;br/&gt;・&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_summit&amp;nengappi=2007/02/15(Thu)&gt;「宇宙船地球号」&lt;/a&gt;という考え方。経済成長から環境保護への転換。&lt;br/&gt;「人間環境宣言」を採択。&lt;br/&gt;「国連環境計画ＵＮＥＰ」の設立をはじめ多くの決議・条約を締結。  &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;日本では後に6月5日を環境の日とした</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／多様性を守る／生物多様性条約" サブタイトル="メモ" 文献="0" 人物="　生物多様性条約（1993年12月発効）　" 年月日="tayousei02" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="6" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_tayousei">一九七二年、ストックホルムでの人間環境会議&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;生物の多様性がﾃｰﾏに　パリＮＧＯ会議&lt;br/&gt;生物の多様性強調　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_summit&amp;nengappi=summit04&gt;９２国連ブラジル会議への提案&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;遺伝子の多様性参照⇒No.70 ★&lt;br/&gt;外来生物の侵入を規制しよう 参照⇒No.788 ★&lt;br/&gt;生物多様性条約参照⇒No.819 ★&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="地球サミット／サミットにいたるまで" サブタイトル="日本の場合" 文献="1" 人物="┃　┗" 年月日="gairon03" 連続="1" 画像="" 横サイズ="" 移動="7" リンク名="10069国連ﾌﾞﾗｼﾞﾙ会議市民連絡会パンフレット参照1992年1月" リンク="" コメント="１９５０〜１９７０年　高度成長から公害反対運動へ" ジャンプ="eco_summit">&lt;font size=3&gt;&lt;b&gt;１９５０〜１９７０年　高度成長から公害反対運動へ&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br/&gt;水俣からゴルフ場へ &lt;br/&gt;公害を発生させる構造&lt;br/&gt;@民間設備投資を優先させ、環境保全投資を省略&lt;br/&gt;A資源浪費‥‥環境破壊型の重化学工業中心の産業構造&lt;br/&gt;B東京・大阪・名古屋の三大都市圏にに経済力と人口が集中&lt;br/&gt;C自動車中心の大量輸送システムの確立&lt;br/&gt;D大量消費生活様式の普及と大量廃棄物を出す生活様式&lt;br/&gt;E企業への忠誠が基本的人権より優先される&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;font size=3&gt;&lt;b&gt;１９５０〜１９７０年　公害反対運動の二つの流れ&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br/&gt;＜１＞公害裁判→賠償・公害対策‥‥公害行政の転換を進めた&lt;br/&gt;四日市公害裁判(72)&lt;br/&gt;＜２＞革新自治体による環境基準の見直し‥‥三大都市、地方の首都の市&lt;br/&gt;（６０年代後半〜７０年初頭）　　　　　　　長が環境保全の革新派に&lt;br/&gt;東京都公害防止条例&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;----------＜詳しく＞-----------&lt;br/&gt;第一章&lt;br/&gt;第一節　　水俣からゴルフ場へ&lt;br/&gt;◎第一段階─公害問題の深刻化と住民運動の発生&lt;br/&gt;　　１９５０年代末から２０年間‥‥高度成長&lt;br/&gt;　　公害を発生させる構造&lt;br/&gt;　　　　@民間設備投資を優先させ、環境保全投資を省略&lt;br/&gt;　　　　A資源浪費‥‥環境破壊型の重化学工業中心の産業構造&lt;br/&gt;　　　　B東京・大阪・名古屋の三大都市圏にに経済力と人口が集中&lt;br/&gt;　　　　C自動車中心の大量輸送システムの確立&lt;br/&gt;　　　　D大量消費生活様式の普及と大量廃棄物を出す生活様式&lt;br/&gt;　　　　E企業への忠誠が基本的人権より優先される&lt;br/&gt;　　起ってきた公害&lt;br/&gt;　　　　水俣病&lt;br/&gt;　　　　イタイイタイ病&lt;br/&gt;　　　　四日市喘息&lt;br/&gt;　　　　大気汚染（スモッグ）&lt;br/&gt;　　　　　　　　大阪市ではスモッグ発生日数１５６日に（最汚染地域ではＳＯは１日平均0.3PPMを超える）&lt;br/&gt;　　　　・水汚染・騒音・悪臭・地盤沈下&lt;br/&gt;　　公害反対の住民運動が起る&lt;br/&gt;　　　　静岡県三島・沼津・清水の石油コンビナート建設反対運動(63-64)&lt;br/&gt;　　公害対策をとりはじめた政府&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;第一章&lt;br/&gt;　　公害反対運動の二つの流れ&lt;br/&gt;　　＜１＞公害裁判→賠償・公害対策‥‥公害行政の転換を進めた&lt;br/&gt;　　　　四日市公害裁判(72)&lt;br/&gt;　　　　　　‥‥政府の大気汚染対策（ばい煙規制法）のルーズさ判明&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　ＳＯ排出基準を年間平均0.05PPMから１日平均0.05PPMへ&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　‥‥従来の２倍以上のきびしさに&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　公害健康被害補償制度を策定&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　大気汚染による被害を労働災害と同じ水準で救済(73)&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　‥‥世界ではじめて&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　産業開発偏重の地域開発の見直し&lt;br/&gt;　　＜２＞革新自治体による環境基準の見直し‥‥三大都市、地方の首都の市　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（６０年代後半〜７０年初頭）　　　　　　　　　　　長が環境保全の革新派に&lt;br/&gt;　　　　東京都公害防止条例‥‥政府はきびしい規制を違法として撤回を迫る&lt;br/&gt;　　　　国際社会科学評議会環境問題特別委員会（都留重人委員長）は世界で初めて環境問題に関するシンポジウムを開催(1970.4)‥‥東京都の勝利に終り政府は公害国会を開いて公害対策基本方を全面改正&lt;br/&gt;　　　　　　　　基本法　　・従来型‥‥産業と生活の調和（調和論）&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　・改定型‥‥生活環境の保全を優先&lt;br/&gt;　　　　　　　　国際的にも整備された法体系が生れた。&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="１９７２年ストックホルム「国連人間環境会議」" サブタイトル="1973年の石油危機で開発優先に逆戻り" 文献="1" 人物="┃　　┗" 年月日="summit02" 連続="1" 画像="" 横サイズ="" 移動="8" リンク名="A_SEED_JAPAN_リオマイナスキャンペーン分析レポート20030102" リンク="" コメント="石油危機こそ啓発のいいチャンスだったのに" ジャンプ="eco_summit">　１９７３年１０月中東戦争が勃発すると、日本は深刻な石油危機に見舞われ開発優先に逆戻りしてしまった。  &lt;br/&gt;石油危機→経営危機→営業・開発優先→環境問題後退。</記事>
<記事 タイトル="１９８２年ナイロビ、国連環境計画(UNEP)_特別理事会" サブタイトル="" 文献="1" 人物="┣1982年ナイロビ、国連環境計画(UNEP)_特別理事会" 年月日="summit02" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="9" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_summit"></記事>
<記事 タイトル="１９８２年ナイロビ、国連環境計画(UNEP)_特別理事会" サブタイトル="ストックホルム会議１０周年記念として" 文献="1" 人物="┃┗" 年月日="summit02" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="10" リンク名="A_SEED_JAPAN_リオマイナスキャンペーン分析レポート20030102" リンク="" コメント="日本の主導で。だれがこの企画をしたのだろう？" ジャンプ="eco_summit">　再び環境マインドを世界的に復活させる目的で、ストックホルム会議１０周年記念の国連環境計画(UNEP) 特別理事会が、日本の主導により１９８２年ナイロビで開催された。</記事>
<記事 タイトル="１９８２年ナイロビ、国連環境計画(UNEP)_特別理事会" サブタイトル="日本が言い出した「持続可能な開発」" 文献="1" 人物="┃　┗" 年月日="summit02" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="11" リンク名="A_SEED_JAPAN_リオマイナスキャンペーン分析レポート20030102" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_summit">　この会議に日本政府を代表して出席した原文兵衛環境庁長官は、高い見地から環境問題について提言を行う委員会(環境と開発に関する世界委員 会)を設けることを提案した。この会議は、今日の環境問題のキーワードである『持続可能な開発』という概念を提唱した。そして１９８７年、この委員会の報告書「我ら共通の未来(Our CommonFuture)」が、「地球サミット」開催の直接のきっかけとなった。  &lt;br/&gt;  &lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="92国連ブラジル会議への提案" サブタイトル="日本市民の「地球憲章」と「行動計画」" 文献="1" 人物="┣92国連ブラジル会議への提案" 年月日="summit02b" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="12" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_summit"></記事>
<記事 タイトル="92国連ブラジル会議への提案／日本市民の「地球憲章」と「行動計画」" サブタイトル="■地球環境の危機" 文献="1" 人物="┃　" 年月日="summit02b" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="13" リンク名="92国連ブラジル会議への提案「地球の中の私、私の中の地球」第一部19920301" リンク="" コメント="エントロピーによってエネルギー不滅の法則は説明されるだろうか" ジャンプ="eco_summit">@再生不可能な天然資源（石油、金属原料など）の有限性を考慮しない採取。&lt;br/&gt;A再生可能な天然資源（木材、動物資源など）の自然更新力の限度を超えた採取。&lt;br/&gt;B生産過程と生活におけるエネルギー資源の環境への影響を考慮しない大量利用。&lt;br/&gt;C生産過程における有害廃棄物の大量かつ不適切な排出。&lt;br/&gt;D生態系を考慮しない大規模技術、大規模土地開発。</記事>
<記事 タイトル="92国連ブラジル会議への提案" サブタイトル="■南北問題" 文献="1" 人物="┃　" 年月日="summit02b" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="14" リンク名="92国連ブラジル会議への提案「地球の中の私、私の中の地球」第一部19920301" リンク="" コメント="果たして北の国の人々が一方的に南の国に立ち入ったのだろうか" ジャンプ="eco_summit">　物質中心主義に加重する「北の国」が、物質的価値をより求める事によって地球環境を圧迫し、危機に陥れています。（中略）私たちの物質的欲望によって追いつめられている「南の国」の人々に対して助力を惜しまず、同じ地平に立った新しい生き方を模索せねばなりません。  &lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="92国連ブラジル会議への提案" サブタイトル="■生命系が共存する地球" 文献="1" 人物="┃　" 年月日="summit02b" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="15" リンク名="92国連ブラジル会議への提案「地球の中の私、私の中の地球」第一部19920301" リンク="" コメント="人間は他の生物から見ると、がん細胞のようなものか" ジャンプ="eco_summit">（中略）地球の表面に誕生した生命系は、このエネルギーの流れを利用しながら、数十億年をかけてさまざまな植物、動物の種を増やし、共同で地球の穏やかな環境を整えてきました。人類は他の生物と同じように地球上の生命系の仲間と共存する事によってのみ、生き続ける事が出来るのです。人間の利益のために、他の生物種を滅ぼしてはなりません。</記事>
<記事 タイトル="92国連ブラジル会議への提案" サブタイトル="■人類の一体性" 文献="1" 人物="┃　" 年月日="summit02b" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="16" リンク名="92国連ブラジル会議への提案「地球の中の私、私の中の地球」第一部19920301" リンク="" コメント="国債に頼った予算のように未来の人類に負債をあずけてはいけない" ジャンプ="eco_summit">　地球上には多くの文明があり、人々はさまざまな制度を持つ国家に別れて生活していますが、生物的には単一の種です。（中略）現在の負債を未来の人類に負わせてはなりません。 </記事>
<記事 タイトル="92国連ブラジル会議への提案" サブタイトル="■精神的な価値の重視" 文献="1" 人物="┃　" 年月日="summit02b" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="17" リンク名="92国連ブラジル会議への提案「地球の中の私、私の中の地球」第一部19920301" リンク="" コメント="動植物の生態を記録した映像を見ると人間以上の知恵を感じてしまう。" ジャンプ="eco_summit">（中略）地球上の生命系の共通性、生物の多様性の重要性などは物質中心の価値観では説明しきれないものがあります。私たちは生物的な感性や瞑想的な洞察によって得られる精神的な価値の重要性を再認識し、それをより豊かなものへと発展させる事が出来ると考えています。 </記事>
<記事 タイトル="92国連ブラジル会議への提案" サブタイトル="■平和の追求" 文献="1" 人物="┃　" 年月日="summit02b" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="18" リンク名="92国連ブラジル会議への提案「地球の中の私、私の中の地球」第一部19920301" リンク="" コメント="戦争で被災した動植物について語られる事はない。" ジャンプ="eco_summit">　ひとたび戦争が起れば、環境の保全、人類としての平等、公正さなどはすべて失われます。世界中の国家は、地球環境の保全のためにも平和の維持に努力しなければなりません。　また、戦闘状態でなくても軍備の増強、軍事体制の維持に使われている労力と費用は莫大なものです。軍事費を削減して、地球環境保全と生存のために援助を必要としている人たちにその財力を使うべきです。</記事>
<記事 タイトル="92国連ブラジル会議への提案" サブタイトル="■民主主義の徹底" 文献="1" 人物="┃　" 年月日="summit02b" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="19" リンク名="92国連ブラジル会議への提案「地球の中の私、私の中の地球」第一部19920301" リンク="" コメント="情報公開と参加の重要性" ジャンプ="eco_summit">　地球上のあらゆる人は、自分に関わる事実についての「情報」を入手できる権利を有します。自分に関わる事実、自分の属する社会に関する事実、そして地球の関する事実についての情報を入手できる権利を有します。&lt;br/&gt;　そして、さらに重要な事は、自分の事、自分の社会や国家の事、そして地球の事に関する「決定に参加する」権利を有します。人は参加する事によって知覚を得て、人間としての主権を発揮できるのです。したがって、地球環境保全と平等な地球社会を実現するためには、「情報公開」と「参加」を保証する民主主義の確立が不可欠です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;font color=blue&gt;こういう批判もあります。mikko&lt;/font&gt;&lt;br/&gt;&lt;IFRAME src=&quot;http://mikko.homeip.net/michinoku/eco1/hyoji2.cgi?tensou=eco_gairon&amp;nengappi=gairon02&quot; scrolling=&quot;yes&quot; width=&quot;670&quot; height=&quot;260&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;br/&gt;&lt;/IFRAME&gt;</記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地球サミット" サブタイトル="■「開発」についての新しい概念" 文献="1" 人物="┃　" 年月日="summit02b" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="20" リンク名="92国連ブラジル会議への提案「地球の中の私、私の中の地球」第一部19920301" リンク="" コメント="より広範囲な循環の中で捉えられる開発" ジャンプ="eco_summit">　私たちは、「環境」と「開発」との矛盾を乗越え、２１世紀への持続的な社会を実現するため、新しい生き方、新しい価値体系、新しい経済・社会システムを見つけねばなりません。そのような社会システムでは、次の二つの矛盾が重要になるでしょう。&lt;br/&gt; @北の国、南の国のいずれの社会においても、自分が生きていく物質的条件、すなわち衣食住や水などの生活に必要な物資は、できるだけ遠くから運ぶのではなく、自分の地域での「物質循環」を心がけて、無自覚に空間的・時間的に遠い他の環境を破壊してはなりません。&lt;br/&gt; Aまた、私たちは単に自分の物質的生命を支えるために生きているのではなく、他の人たちや他の生物とのつながりを自覚する「精神循環」は偏狭な地域にとどまること無く、広域的・地球的な循環が求められています。</記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地球サミット" サブタイトル="■教育の役割" 文献="1" 人物="┃　" 年月日="summit02b" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="21" リンク名="92国連ブラジル会議への提案「地球の中の私、私の中の地球」第一部19920301" リンク="" コメント="喜びや悲しみを絡めた知識が重要" ジャンプ="eco_summit">　これからの地球社会を生抜くには、これらの「自分と他の民族との関係」、あるいは「自分と地球環境との複雑多様な関係」を単なる知識としてではなく、精神的な喜びや悲しみといった感情を含めた実感として理解できるようになることが大切です。&lt;br/&gt;　そして、一度その知見を得たからには、その内容を同時代の他の人々と次の時代を担う若い人々に伝えていくことが重要です。 この意味で、あらゆる機会をとらえて環境教育、開発教育、平和教育をより活性化していくことが求められています。</記事>
<記事 タイトル="92国連ブラジル会議への提案" サブタイトル="■北の国の人たちへ_" 文献="1" 人物="┃　" 年月日="summit02b" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="22" リンク名="92国連ブラジル会議への提案「地球の中の私、私の中の地球」第一部19920301" リンク="" コメント="消費を大幅に低下させるライフスタイルに政府・自治体が先導的役割を" ジャンプ="eco_summit">　日本を含む「北の国」の「政府または自治体」、「企業」そして「市民」は、自らが地球環境破壊の大きな原因となっていることを自覚し、たとえ現在の消費水準を大幅に低下させたとしても、その生活様式、経済構造の抜本的な変革に取組まねばなりません。&lt;br/&gt;　市民は、その生き方とライフ・スタイルの変革に努力し、企業は製品価格に環境保全のコストを正当に反映させて浪費的な社会構造を改革する姿勢を貫き、そして政府・自治体は環境保全に先導的な役割を果すと同時に、社会のさまざまな人たちが互いに協力するためのルールを定着していかねばなりません。</記事>
<記事 タイトル="92国連ブラジル会議への提案" サブタイトル="■南の国の人たちへ_" 文献="1" 人物="┃　" 年月日="summit02b" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="23" リンク名="92国連ブラジル会議への提案「地球の中の私、私の中の地球」第一部19920301" リンク="" コメント="消費社会の手本を鵜呑みにしてはいけない" ジャンプ="eco_summit">　南の国の多くは、１６世紀に始る他国による過酷な支配と資源収奪の結果、今に続く困難な生活を強いられてきました。自らの生活を維持するため、時としてかけがえのない自らの環境をも売渡さねばなりませんでした。&lt;br/&gt;　この意味で南の国の人々は、北の国の人々に比較して、未だ「開発」に関する権利を十分に保有していると考えられます。 しかし、私たちは南の国の人々が、ただいたずらに「北の社会」、すなわち多量な物質消費を前提とする社会を目標にするのではなく、自分達の伝統的な文化を基礎に、新しい独自の未来を築くように提案します。</記事>
<記事 タイトル="92国連ブラジル会議への提案" サブタイトル="■日本市民の決意" 文献="1" 人物="┃　" 年月日="summit02b" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="24" リンク名="92国連ブラジル会議への提案「地球の中の私、私の中の地球」第一部19920301" リンク="" コメント="地球環境の保全を前提にした民族自立" ジャンプ="eco_summit">　私たち日本の市民は、地球環境を保全し、世界のあらゆる民族が相互自立的に生きられる新しい地球社会を実現するため、ここに改めて覚悟を表明して、２１世紀へと続く具体的行動の出発点にしたいと考えます。</記事>
<記事 タイトル="92国連ブラジル会議への提案" サブタイトル="２１世紀への行動計画" 文献="1" 人物="┃　" 年月日="summit02b" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="25" リンク名="92国連ブラジル会議への提案「地球の中の私、私の中の地球」第一部19920301" リンク="" コメント="開発優先が引き起こした不景気は、環境問題と捕らえるべき" ジャンプ="eco_summit">■市民の責任と役割（グローカル・アクションを参照） &lt;br/&gt;　□生活水準の全般的低下：資源：生産：流通：消費：破棄：排出：温暖化 &lt;br/&gt;　□エネルギー使用 &lt;br/&gt;　□国際協力：アジアの人々との連帯と模索 &lt;br/&gt;■自治体の責任と役割 &lt;br/&gt;■企業の責任と役割 &lt;br/&gt;■政府の責任と役割 &lt;br/&gt;　□国際金融、国際貿易、多国籍企業、構造調整 &lt;br/&gt;　□第三世界諸国：資源流出と対外債務 &lt;br/&gt;　□政府援助：経済援助、技術援助 &lt;br/&gt;■国際機関の責任と役割  &lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="92国連ブラジル会議への提案" サブタイトル="1991年12月17-20日地球NGO会議がパリで開催" 文献="1" 人物="▼　　" 年月日="summit02b" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="26" リンク名="メモ" リンク="" コメント="世界１５０以上の国から８６２名のＮＧＯ代表者と、４００名以上のオブザーバーが集った" ジャンプ="eco_summit">現代システムを問い直す（代表世話人：岩崎駿介）&lt;br/&gt;　　昨年１２月１７日から２０日までの４日間、世界最大規模のＮＧＯ会議「地球ＮＧＯ会議」がパリで開かれた。ミッテラン大統領の正式な招待を受けて、世界１５０以上の国から８６２名のＮＧＯ代表者と、４００名以上のオブザーバーが集った。‥‥日本からは１３名の自主参加者を含めて２７名が参加した。&lt;br/&gt;　　４日間の会議を一言で論じるならば、北による南の支配、そしてそれに伴って生じる地球環境破壊をどう改める事が出来るかを見つける事であった。‥‥午前中に扱われた問題を見ると&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;一日目は森林破壊と換金作物経済による土壌破壊、そして都市化などの事例紹介があり、&lt;br/&gt;二日目は気候変動、&lt;br/&gt;三日目は女性問題について報告がなされた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　　午後の分科会は、大きく三つに分ける事が出来る。まず第一は、現在の世界経済システムの改革を論じる「財政メカニズムと技術移転」、「地球環境基金」、「国際貿易」、「統治と決定機構」、「ガット」などの分科会。第二には６月の国連環境と開発会議をにらんで「気候変動」、「&lt;a href=eco_tayousei.xml#tayousei02&gt;生物の多様性&lt;/a&gt;」あるいは「森林」に関する条約や地球憲章または行動計画「アジェンダ２１」にどのような提案をしていくかを論じる分科会。そして第三には、「人間居住」、「森林」、「海洋沿岸」、「山岳」、「砂漠と乾燥地域」など世界各地における人権、生活、環境問題を論じる分科会の三つである。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;以下、分科会で提案され、最終的に「パリ会議提言」に盛込まれた内容を整理する。&lt;br/&gt;＜前文＞&lt;br/&gt;・過去２００年は破壊的な年月であった。土、水、大気を汚して、人間社会を傷つけ野生生物を絶滅の淵に追いやった。川を埋めて古代からの森を破壊し、雨を毒して空に穴を開けてしまった。科学は喜びをもたらしたが苦痛をももたらした。工業化によって繁栄をもたらしたが高価な代償を払う事となった。&lt;br/&gt;・地球環境の危機は北に基本的な責任があり、南もその末端を担ったという意味において責任がある。&lt;br/&gt;・今日の世界における文か的な多様性は、それ自体世界の生態的な多様性によって生み出されたものであるが、支配的な経済と技術所有者によって侵略され、破壊された。&lt;br/&gt;・あらゆる水準における環境・開発関係の意思決定過程にだれもが参加できる事への支持。&lt;br/&gt;・ＮＧＯの参加を全面的に取入れた女性の地位向上のための世界的な行動計画。&lt;br/&gt;また、上記二つの法案作成の元になった、環境や開発に関するＮＧＯのワーキンググループが作成した持続可能な開発に関する法案には以下の項目がある。&lt;br/&gt;・多国間銀行貸出の改革を求める。&lt;br/&gt;・貧困改善計画&lt;br/&gt;・資金配分面から見た環境の持続可能性&lt;br/&gt;・債務国が政策を改定していく事を見返りに民間債務を徐々に削減したり買取ったりする事&lt;br/&gt;・エネルギーの貸し借りにおいて、統合資源計画（integrated　resource　planning）に重点を置く事&lt;br/&gt;・米国の外国援助に関しては、軍事保証から持続可能な開発へ移行する事&lt;br/&gt;・米軍基地関連の軍事援助を段階的に消滅させる事&lt;br/&gt;・その他の軍事援助を縮小する事&lt;br/&gt;・独立の「米国持続可能な開発基金」を設立して開発・環境・人口問題を統合して扱う地域社会ベースのプロジェクトを行うところ（政府系企業でもＮＧＯでも）に助成を行う事&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　最後に、天然資源開発に対する財政上の補助金支出や税制上の特典を廃止し、連邦政府期間が再生可能なエネルギーの費用高価の高い利用の仕方に転換する事、も法案は求めている。</記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／国連ブラジル会議＝国連開発環境会議ＵＮＣＥＤ）" サブタイトル="＝地球サミット" 文献="1" 人物="1992年　環境と開発のための国連会議（国連ブラジル会議）" 年月日="summit04" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="27" リンク名="5" リンク="font" コメント="" ジャンプ="eco_summit">&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_summit&amp;nengappi=summit04b&gt;会議の結果&lt;/a&gt;</記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地球サミット（国連ブラジル会議＝国連開発環境会議ＵＮＣＥＤ）の概要" サブタイトル="会議の趣旨" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="summit04" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="28" リンク名="ECCJ（省エネルギーセンター）Ｗｅｂ／さうすWave／EventNaviより19920603-14" リンク="" コメント="「持続可能な開発」という目的。環境の前に躊躇していたわけではなかった。" ジャンプ="eco_summit">1972年の国連人間環境会議（ストックホルム会議）以来20年ぶりに179カ国の政府・自治体・ＮＧＯが集まり開催された環境に関する国連会議であり、地球温暖化、酸性雨等顕在化する地球環境問題を人類共通の課題と位置付け、「持続可能な開発」という理念の下に環境と開発の両立を目指して開催されたもの。</記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地球サミット（国連ブラジル会議＝国連開発環境会議ＵＮＣＥＤ）の概要" サブタイトル="開催場所と日時" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="summit04" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="29" リンク名="ECCJ（省エネルギーセンター）Ｗｅｂ／さうすWave／EventNaviより19920603-14" リンク="" コメント="ブラジル・リオデジャネイロ" ジャンプ="eco_summit">・場所：ブラジル・リオデジャネイロ（リオセントロ会議場）・日時：1992年6月3〜14日</記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地球サミット（国連ブラジル会議＝国連開発環境会議ＵＮＣＥＤ）の概要" サブタイトル="日程とプログラム" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="summit04" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="30" リンク名="ECCJ（省エネルギーセンター）Ｗｅｂ／さうすWave／EventNaviより19920603-14" リンク="" コメント="1992年6月3〜14日" ジャンプ="eco_summit">  3日 開会式 &lt;br/&gt;  3日〜11日 全体会合（一般演説）　　主要委員会（検討作業）&lt;br/&gt; 12日〜13日 首脳会議 &lt;br/&gt; 14日 閉会式</記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地球サミット（国連ブラジル会議＝国連開発環境会議ＵＮＣＥＤ）" サブタイトル="会議の結果" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="summit04b" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="31" リンク名="ECCJ（省エネルギーセンター）Ｗｅｂ／さうすWave／EventNaviより19920603-14" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_summit">(1)　環境と開発に関するリオ宣言の採択　人類共通の未来のために地球を良好な状況に確保することを目指し、人と国家との相互間の関係を規定する行動の基本原則の集大成であり、前文及び27の原則から成る。  &lt;br/&gt;&lt;font color=blue&gt;「リオ宣言」&lt;/font&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;(2)　気候変動枠組み条約の署名　92年5月の第5回再開会期において、先進国は、1990年代の終わりまでに二酸化炭素等の温室効果ガスの排出を従前の水準まで戻すことの重要性を認識しつつ、排出抑制や吸収源保全のための政策・対応措置を講ずるとともに、その政策・対応措置と効果予測等についての情報を提出し、締約国会議出の審査を受けること等を主たる内容とした国際条約を採択ＵＮＣＥＤ期間中に、155ヶ国が署名（我が国は6月13日）。  &lt;br/&gt;&lt;font color=blue&gt;「気候変動枠組み条約」&lt;/font&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;(3)　生物多様性条約の署名　92年5月の第7回交渉会議において、生物多様性の保全、生物多様性要素の持続的利用、遺伝資源の利用から生じる利益の公正かつ公平な配分を実施することを目的とし、国家戦略、計画の策定、自国の保全上重要な地域や種のリストの作成、保護区等の設定、遺伝子資源に対するアクセス・保証、技術移転、資金援助等を主たる内容とした国際条約を採択。ＵＮＣＥＤ期間中に、157ヶ国が署名（我が国は6月13日）。  &lt;br/&gt;&lt;font color=blue&gt;「&lt;a href=eco_tayousei.xml#tayousei02&gt;生物多様性条約&lt;/a&gt;」&lt;/font&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;(4)　森林に関する原則の採択　国家の開発の必要性及び社会・経済成長のレベルに応じた森林を利用する主権的権利を認めるとともに、森林の多様な機能（生物多様性の維持、エネルギー源、炭素の貯蔵等）の維持及び持続的経営の強化、森林政策の在り方、国際法規、多国間合意に基づいた林産物貿易、開かれた自由な貿易の促進、世界の緑化、国際協力等について規定。  &lt;br/&gt;&lt;font color=blue&gt;「森林に関する原則声明」&lt;/font&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;(5)　アジェンダ21＝「持続可能な開発のための人類の行動計画」の採択　環境と開発に関するリオ宣言の諸原則を実施するための行動プログラムであり、環境・開発の両面にわたる4分野（社会経済的側面、開発資源の保護と管理、女性をはじめとする各主体の役割のあり方、実施手段）の40項目について幅広く各国の行動のあり方をとりまとめ。  &lt;br/&gt;&lt;font color=blue&gt;「アジェンダ２１」に従ってその後各国で具体的検討が進められた。&lt;/font&gt;</記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地球サミット" サブタイトル="開会前の評判を裏切った宮沢首相の欠席" 文献="1" 人物="┃┗" 年月日="summit04" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="32" リンク名="ＴＶガイド／内田忠男19920627" リンク="" コメント="これでは日本の安保理入りは無理ですね_" ジャンプ="eco_summit">　会議が始まる前、日本の評判はすこぶる良かった。人類史上初の〈環境超大国〉になり得る国として、特に発展途上の持たざる国々から熱い期待を集めたのである。ところが、会議が始まって日が経つにつれて、次第にメッキがはげてくる。各種の会議でいつも後方に座ってほとんど発言しない。日本に期待する国々には、無責任の印象しか与えなかった。そして極めつきは、１２日から始まった首脳会合に宮沢首相が欠席してしまった。主要国で欠席したのは日本とイタリアだけ。イタリアは総選挙後の混乱が尾を引いて首相不在だからしかたないが、日本はＰＫＯ法案の国会審議の都合という世界中を納得させるにはいかにも希薄な理由だった。そのうえ、ビデオ演説などという虫のいい手段を講じようとして事務総長にはねつけられた。「国連の会議は出席が原則。ビデオによる参加など認めたら誰も来なくなる」という。</記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地球サミット／リオプラステン" サブタイトル="" 文献="1" 人物="▼" 年月日="summit04c" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="33" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_summit"></記事>
<記事 タイトル="持続可能な開発に関する世界サミット" サブタイトル="(WSSD)　リオプラステン" 文献="1" 人物="2002年　持続可能な開発に関する世界サミット" 年月日="summit04c" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="34" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_summit"></記事>
<記事 タイトル="持続可能な開発に関する世界サミット(WSSD)" サブタイトル="会議の概要" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="summit04c" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="35" リンク名="EcoNavi／GEIC／A_SEED_JAPANサイトより20020900" リンク="" コメント="あまり話題にならなかったように思うが。" ジャンプ="eco_summit">２００２年８月２６日〜９月４日　南アフリカのヨハネスブルグにて開催&lt;br/&gt;　1992年、ブラジルのリオデジャネイロ で開かれた国連環境開発会議(UNCED)の10年後、として行われる環境問題のサミット。開催される場所は、南アフリカのヨハネスブルク。&lt;br/&gt;　地球サミットから10年、地球環境問題の対策はどのように進み、そしてこれからの10年、どのように進めていくべきか、を考えます。  &lt;br/&gt;  &lt;br/&gt;参照→&lt;a href=http://www.geic.or.jp/geic/index.html&gt;GEIC&lt;/a&gt;</記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地球サミット／リオプラステン" サブタイトル="会場の外で抗議行動する人々の熱気" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="summit04c" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="36" リンク名="GREEN_PEACE_EARTH_SUMIT2002サイトより20030103" リンク="http://www.greenpeace.or.jp/campaign/earthsummit/" コメント="この報告では会場内の退廃した雰囲気が感じられますが…_" ジャンプ="eco_summit">　サミット総会への入場許可を得ることのできたNGOはとても少数だった。しかも、許可証を持っている団体も日曜日の総会では、何時間も列に並ばされたあげく、予告なしの突然の抽選によって、限られた数の入場チケットを入手しなければならなかった。</記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地球サミット／リオプラステン" サブタイトル="ヨハネスブルグ・サミット報告" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="summit04c" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="37" リンク名="検索で見つけたのですがＨＯＭＥが見つかりませんでした。20030102" リンク="" コメント="やっぱり同じ思いをしている人がいるんだな。" ジャンプ="eco_summit"> Agendaに数値目標織り込めず終了&lt;br/&gt;　WSSDでは環境と開発の関係がテーマとなったが、議論は環境に対する開発の優位性、しかも開発には貿易が最大の武器となるというアメリカをはじめとする先進国の議論がまかり通ってしまった。（中略）&lt;br/&gt;　日本の新聞ではほとんど触れられてませんが　報道管制でもひかれているのでしょうか&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地球サミット／リオプラステン" サブタイトル="実効性に乏しい内容に" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="summit04c" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="38" リンク名="ネットワーク『地球村』20030103" リンク="http://www.chikyumura.org/" コメント="サミットに１２３名の参加者を送ったネットワーク『地球村』" ジャンプ="eco_summit">　しかし世界規模の市民が問題解決に取り組む希望を感じさせてくれた。数値目標は日本・アメリカなどの先進国グループの反対によって削除された。行動計画にＮＧＯが参加していくという項目も完全に削除された。  &lt;br/&gt; &lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地球サミット／リオプラステン" サブタイトル="９月２８日岡山で国際環境ネットワーク会議" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="summit04c" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="39" リンク名="ユネスコ協会Ｗｅｂより20030103" リンク="" コメント="肯定的な報告もあります。" ジャンプ="eco_summit">　サミットではユネスコが主催して、「持続可能な未来のための教育」についての有意義な話し合いがなされた。文部科学省でもこれを受けて環境教育を充実させていきたいとの報告があった。  &lt;br/&gt;  &lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地球サミット／リオプラステン" サブタイトル="地球サミットから１０年_加藤三郎" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="summit04c" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="40" リンク名="NPO法人_環境文明２１Ｗｅｂサイトより20021229読む" リンク="" コメント="それでもなぜ地球環境は悪化のスピードを速めているのか" ジャンプ="eco_summit">１． 地球サミットで何があったか &lt;br/&gt;8月末から9月初めにかけて、南アフリカのヨハネスブルグで、「持続可能な開発に関する世界サミット（WSSD）」が開かれる。 （１） 環境と開発の問題をめぐる南北間の共通原則の確立（リオ宣言）先進国が地球環境に悪さをしたことを認識して、途上国が持続可能な開発を追及する際、先進国も技術面、資金面で支援する責務を有することを述べている。 （２）条約の締結　地球サミットの第2の成果としては、地球温暖化対応や生物保護のための条約が締結されたことである。 （３） アジェンダ21という名の行動計画　第3の成果であるアジェンダ21は、国連諸機関や各種主体が取り組むべき行動計画を定めたものである。  &lt;br/&gt;&lt;font color=blue&gt;この間、京都議定書などで取り組みがいっそう具体的になってきた。&lt;/font&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;２． 十年経っての成果は No.7 &lt;br/&gt;地球サミット以後、各国でさまざまな取り組みがなされているにもかかわらず、なぜ地球環境はその悪化のスピードを速め、全体的には改善に向かうことがないのであろうか。（中略）地球環境や開発の状況を悪くする要因（特に、世界人口の増大、経済の規模拡大や効率性の追求、貧富の差の拡大など）にはまさに巨大な力が働いているにもかかわらず、それに対応してとる対策があまりにも小さいということである。（中略）部分的に見れば、改善力が悪化力に勝っている部分もある。例えば、日本の空や川はいろんな理由でだいぶきれいになってきた。しかし、日本がきれいになった分、アジアで汚れがすすんでいる、といったことも現実なのだ。　もう一つは、十分な対応戦略もとらずに相変わらず経済の規模拡大や効率性の追求に明け暮れる政治・経済界のリーダーの怠慢ないしは不作為である。また敢えて言えば、まともにそれと向き合うわずかの努力すらせず、折角の情報やそれに対応する機会をみすみす失っている多くの普通の人々に対しても、私はいらだちを感じずにはいられない。  &lt;br/&gt;&lt;font color=blue&gt;確かに、情報はたくさんある、しかし腰をあげるものは少ない。&lt;/font&gt;</記事>

</新聞雑誌記事>
