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<新聞雑誌記事><記事 タイトル="" サブタイトル="" 文献="0" 人物="大気汚染" 年月日="2006/09/05(Tue)" 連続="4" 画像="" 横サイズ="650" 移動="1" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_osen_taiki">&lt;font size=4&gt;&lt;a href=../&gt;Home&lt;/a&gt;&lt;center&gt;&lt;a href=eco_watashitati.xml&gt;私たちにできること&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;┌────┬────┬──┴──┬─────┬────┐&lt;br/&gt;&lt;a href=eco_gairon.xml&gt;概　論&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_seibutsu.xml&gt;生物への影響&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_osen.xml&gt;汚　染&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_shoshigen.xml&gt;ゴミ・省資源&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_shoene.xml&gt;省エネ・温暖化&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_genshiryoku.xml&gt;原子力&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;┌───────┬┴─────┬───────┐&lt;br/&gt;&lt;a href=eco_osen_busshitsu.xml&gt;汚染物質&lt;/a&gt;　　　　　&lt;b&gt;大気汚染&lt;/b&gt;　　　　　&lt;a href=eco_osen_suishitsu.xml&gt;水質汚染&lt;/a&gt;　　　　　　&lt;a href=eco_osen_genba.xml&gt;汚染の現場&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="汚染／" サブタイトル="黒い雲がアジアを襲う（湾岸戦争による油田火災被害）" 文献="1" 人物="┗" 年月日="" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="11" リンク名="朝日ジャーナル19910215" リンク="" コメント="時間差により被害が見えにくい" ジャンプ="eco_osen_taiki">　ペルシャ湾での戦闘が、中東のみならず世界中を巻き込む気象災害につながる危険性を、学者や環境保護団体は指摘してきた。‥‥黒い雲に覆われた地上では、気温は１０度も低くなり、アジアを中心にした異常気象による農作物災害は、１０億人を飢餓線上に追いやりそうだ。「環境難民」の大移動で、各地で民族紛争も発生。オゾン層もかなり破壊されるので、戸外にあまり出ていると皮膚癌や白内障になる恐れがある。ウイルスに対する免疫力も低下する。海ではプランクトンが減って、食物連鎖は断ち切られ、陸上でも生態系が狂って、食糧不足が加速する‥‥。&lt;br/&gt;　英国の化学エンジニアで、石油会社のコンサルタントも務めるジョン・コックス氏の計算では、クウェートのすべての油田に火がつくと、一日に３００万ﾊﾞﾚﾙ（約４８万トン）の原油が燃え上がり、一月当たり５０万トンのばい煙が生じる可能性がある。‥‥カリフォルニア大学のリチャード・ターコ教授（気象学）によると、油田に火がついたら、相乗効果を起こす形で燃え広がり、すべての油井から火の手が噴水のように上空に上がる。同教授は生じるスス量を、一月３００万トンと計算する。‥‥例えば１９８７年に米国オレゴン州で起きた森林火災は、周辺地域に異常低温を引き起こした。&lt;br/&gt;　湾岸地域上空では通常、西風が吹いており、舞い上がった塵やススは、それに乗るとヒマラヤ山脈まで達する可能性がある。‥‥雪の上に積もれば‥‥雪解けを早め‥‥この結果、南アジアでは洪水の心配がでてくるほか、‥‥アジア・モンスーンが発生しにくい気候条件になる。&lt;br/&gt;　ドイツのミュンスター大学地理学研究室のヴィルフリード・バッハ教授によると地球を一周して４、５日で日本に達し、１０〜１５日後には、地球を一周してヨーロッパに達する。‥‥ドイツのパウル・クルッツェン博士は、‥‥舞い上がったススはもうスピードで拡散し、一日に１００万平方`メートルの勢いで広がると計算。やがて、北半球の大部分はこの巨大な雲に覆われ、約１０度も気温が下がるという。‥‥ススや地理の影響は数カ月〜数年に及ぶ恐れがある。&lt;br/&gt;　ＳＯ2は成層圏では粒子化して１、２年に及ぶ影響がでる。&lt;br/&gt;　ＮＯXのほうは、オゾン層破壊を進める。クルッツェン博士は、最悪の場合、オゾン層の６０％まで失われることになるのではないかと懸念する。&lt;br/&gt;　オゾン層の破壊の規模に比べれば、油田炎上によるＣＯ2排出がもたらす温暖化促進は比較的軽症と見られているが、それでも全世界の排出量は数％単位で増加すると見られている。気象庁気候変動対策室の椎野氏は、「ススなどによる気候変動はすぐに影響が出るが、ＣＯ2排出の影響は数十年後にでてくる」という。黒い雲による気温低下とＣＯ2による温暖化という影響には、ある程度時差があるようだ。&lt;br/&gt;　原子炉やウラン濃縮施設の空爆で核汚染の恐れも。欧米の専門誌は三ヶ所のウラン鉱山と濃縮施設が空爆されている可能性を指摘している。‥‥核汚染被害は、かなり時間が経ってから癌の多発などの形で表れてくるから被害は見えにくい。</記事>
<記事 タイトル="大気汚染／オゾン層破壊" サブタイトル="" 文献="1" 人物="オゾン層破壊" 年月日="" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="12" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_osen_taiki"></記事>
<記事 タイトル="汚染／大気" サブタイトル="進むオゾン層破壊" 文献="1" 人物="┣1993年2月　" 年月日="2006/10/29(Sun)" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="4" リンク名="週刊新潮ＴＥＭＰＯ欄　1993.2.11号" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_osen_taiki">南極上空のオゾン層破壊が過去最大規模に達していたことを、ＮＡＳＡが確認した。オゾンホールは巨大化し、昨年９月２３日には２３００万平方メートルと、ほぼ北米全体を覆う規模だったという。&lt;br/&gt;１９８７年以降、毎年ＮＡＳＡはオゾンホールを測定しているが、これほど大きくなったのは初めて。ホールの成長のスピードは速く、持続期間も以前より長くなっているという。オゾン層は、紫外線によってひふ癌などになるのを防ぐ役目をしているが、最近では中緯度地方でもその破壊が確認され、深刻さが増している。&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="大気汚染／オゾン層破壊" サブタイトル="困難なオゾン層修復／宇宙服ほころんだまま" 文献="1" 人物="┣1999年5月　" 年月日="2006/10/29(Sun)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="5" リンク名="山形新聞夕刊／宇宙船地球号　19990518" リンク="" コメント="フロンが出す塩素による連鎖的なオゾン破壊の問題　過去のフロンは集めることができない_" ジャンプ="eco_osen_taiki">オゾン層破壊は、過去に放出された寿命の長いオゾン破壊物質が原因&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　東京の大量のごみが、最後に行き着く中央防波堤埋立処分場の片隅の小さな建物の中。台車に載せた冷蔵庫の冷媒のチューブに、作業員が慣れた手つきで装置を取り付け、フロンの回収を始めた。だが、多大なコストと手間をかけたこの作業も、成層圏のオゾン層修復にほとんど貢献していないのが冷たい現実だ。&lt;br/&gt;　「現在から数十年間のオゾン層破壊は、過去に放出された寿命の長いオゾン破壊物質が原因。短期間でこれを軽減する万策は非常に限られている」。オゾン層破壊物質に関するモントリオール議定書の作業部会は、最新の報告書でこう指摘している。&lt;br/&gt;　オゾン層は、有害な紫外線から地上の生物を守る地球の宇笛服だ。だが「現在の規制がすべて達成されたとしてもオゾン層が一九八〇年以前の状態に戻るのは二〇五〇年ごろ」「オゾン層破壊によって百万人当たり最高百人の皮虜がんが発生」と、報告書が示す来世紀のオゾン層の状況は暗い。今の子供たちは、生涯の大半をほころんだ宇宙服を着て過ごすことになる。&lt;br/&gt;　毒性がなく、燃えにくい。沸点が低いので簡単に気体になる。一九三〇年、デュボンなどの合弁企業が生産を開始したフロンは「奇跡の化学物質」と呼ばれ、毒性のあるアンモニア冷媒などをあっという間に駆逐した。ウレタンの発泡剤、スプレーの噴射剤、電子部品洗浄剤と用途は限りなく広がる。&lt;br/&gt;　米・カリフォルニア大のシャーウッド・ローランド教授らが、フロンが出す塩素による連鎖的なオゾン破壊の問題を指摘したのは七四年。これが八五年に南極のオゾンホールの発見で実証された。&lt;br/&gt;　以来、国際社会は、モントリオール議定書の採択、フロンの全廃決定と、フロンの追放に突っ走った。&lt;br/&gt;　東京理科大諏訪短大の松本泰子助教授は「先進国が発展途上国に資金援助までして有用な化学物質を廃絶したのは、成長一辺倒の今世紀とは違う価値観があることを示した」と評価する。&lt;br/&gt;　だが、最近になって先進国からの資金援助は滞り始め、今年七月から始まる途上国の生産規制の実現には黄色信号がともっている。&lt;br/&gt;　九五年にノーベル化学賞を受けたローランド教授は「地球温暖化の結果、成層圏の温度は低下する。この場合、塩素の量が同じでもオゾン層破壊は加速される」と指摘した。地球温暖化との相乗作用でオゾン層破壊がさらに悪化するというシナリオだ。&lt;br/&gt;　モントリオール議定書の理想実現には、まだまだ多くの試練が残っている。　（おわり）</記事>
<記事 タイトル="大気汚染／オゾン層破壊" サブタイトル="オゾンホール／南極上空もっとも遅い記録か、年末まで存在" 文献="1" 人物="┣2000年1月　" 年月日="2006/10/29(Sun)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="5" リンク名="山形新聞／社会総合20000121" リンク="" コメント="一年中あるわけではない" ジャンプ="eco_osen_taiki">　例年なら十二月上旬に消滅する南極大陸上空の成層圏のオゾンホールが昨年は十二月二十六日まであり、観測史上、最も遅くまで存在していたとみられることが気象庁の観測で二十日、分かった。過去に放出されたフロンの影響で今がピークといわれるオゾン層破壊の深刻さをあらためて示した形だ。&lt;br/&gt;　同庁によると、昨年のオゾンホールは八月中旬ごろから発達し、最盛期の九月中旬には南極大陸の約一・八倍に当たる二千五百四万平方`（観測史上三位）にまで拡大。その後は縮小して十二月十四日に消滅したが、同月十七日に再出現し、二十六日まで続いた。復活後の最大規模は約百三十五万平方`。また、消滅したオゾンホールが復活したケ−スはこれまでにもあったが、復活後の継続期間は数日程度で、十日間も続いたのは例がないという。一九九八年も十二月中旬以降までオゾンホールが存在したとされるが、米国の観測衝星のトラブルで正確に分かっておらず、昨年が最も遅い記録になるとみられる。</記事>
<記事 タイトル="汚染／水汚染" サブタイトル="北極上空もオゾン減少／破壊示す「雲」観測" 文献="1" 人物="┣2000年3月　" 年月日="2006/10/29(Sun)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="5" リンク名="山形新聞／社会総合20000308" リンク="" コメント="オゾンホールは南極だけでなく北極にも" ジャンプ="eco_osen_taiki">気象庁の気象研究所／９３年以来、最大規模に &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;＜気象庁の気象研究所（茨城県つくば市）は七日、有害な紫外線から地上の生物を守っているオゾン層の破壊を促進する「極域成層圏雲（PSC）」を今年一月初旬、カナダの北極圏上空で観測したと発表した。＞&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　北極圏のPSCは一九九七年にも観測されているが、同庁は「レーザーを使った観測などから、九三年の観測開始以来、最大規模とみられる」と話している。&lt;br/&gt;　南極上空では、オゾンが極端に少なくなってオゾンホールができるなど深刻なオゾン層破壊が知られているが、同研究所は「北極圏でもオゾン減少の進行を示す現象」と注目している。&lt;br/&gt;　オゾン破壊物質には、フロンから分離した塩素があるが、塩素の多くは大気中で化学反応を起こし別の物質に変わる。PSCは新たな化学反応により塩素を再び放出させる働きがある。&lt;br/&gt;　北極上空ではオゾンホールのような大規模なオゾン層の破壊は見られないが、PSCが観測された付近では今年二月、オゾン量が平均より一五％も少ない区域が確認されたという。&lt;br/&gt;　PSCは、火山噴火で成層圏に硫黄が大量に放出されたり、成層圏内の温度が氷点下七八度以下になったりすると出現しやすい。&lt;br/&gt;　二酸化炭素などの温室効果ガスは地上付近では気温を上昇させるが、成層圏では逆に温度を下げる効果があり、気象庁は［ＣＯ2の人為的放出とPSC発生の関連も解明する必要がある」としている。&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="汚染／水汚染" サブタイトル="環境負荷の少ない製品開発／ナショナルはノンフロン化" 文献="1" 人物="┗2003年1月　" 年月日="2006/10/29(Sun)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="8" リンク名="山形新聞／全面広告20030101" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_osen_taiki">２００３年、約束します。 &lt;br/&gt;電気代も月々約３８０円と省エネNo.1を実現。さらに真空断熱材などにリサイクル素材を使用。  &lt;br/&gt;えっ、ほかのところはまだ取り組んでいなかったのだろうか。最近「ＥＣＯ」マークをよく見かけるようになった。</記事>
<記事 タイトル="大気汚染／酸性雨" サブタイトル="" 文献="1" 人物="酸性雨" 年月日="" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="12" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_osen_taiki"></記事>
<記事 タイトル="汚染／大気" サブタイトル="酸性雨、酸性霧" 文献="1" 人物="┣1990年11月　" 年月日="2006/10/29(Sun)" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="10" リンク名="ＵＴＡＮ1990.11.1" リンク="" コメント="重油燃料によるSOx（硫黄酸化物）や、自動車が排出するNOx（窒素酸化物）などが上空で雨水に溶け込み、硫酸塩や硝酸塩になったもの。" ジャンプ="eco_osen_taiki">大気汚染物質によって、強い酸性を示す雨及び霧。PH5.6以下の雨、霧をいう。重油燃料によるSOx（硫黄酸化物）や、自動車が排出するNOx（窒素酸化物）などが上空で雨水に溶け込み、硫酸塩や硝酸塩になったもの。穀物の収穫に影響を及ぼし、河川や湖沼の酸性化は生態系を一変させるなど、自然の危機を招いている。また、建物や文化財への被害も報告されている。酸性雨・霧の被害は、これまでの大気汚染の汚染規模よりも、広範囲にわたり被害が発生し、汚染源から数百`メートル、ときには１０００`メートル以上も離れた地域まで及ぶ。&lt;br/&gt;ヨーロッパ、北アメリカの被害は特にひどく、森林の立ち枯れ、湖沼の魚の絶滅などが多数報告されている。&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="大気汚染／酸性雨" サブタイトル="桐生でも強い酸性雨／アサガオ色変わる" 文献="1" 人物="┣1991年9月　" 年月日="2006/10/30(Mon)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="11" リンク名="桐生ﾀｲﾑｽ1991.9.7" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_osen_taiki">4日の雨は市消防本部の観測によると、午前4時55分頃から5時35分頃まで降り、総雨量は14ミリだった。アサガオの花の色変化による簡単な酸性雨の調査は全国で実施されており、桐生では市民グループ「エコロワ」の呼びかけで、小学生も参加し約50カ所で観察されている。&lt;br/&gt;この日の朝はアサガオを見てびっくりした観察者が多かったという。雨が当たった部分の紫やピンクの花の色素が抜けて、斑入りのようになっており、採取した雨水を測定したところ､PH3.7の強酸性を示した。雨量があってこれだけの数値ということは、降り始めはさらに酸性が強かったことになる。6月下旬にもPH3.9が測定されているが、今回が最も強かった。なお、6日朝の雨でも、アサガオの色変化がみられたという。&lt;br/&gt;グループ「エコロワ」は、昨年12月から東京の民間団体「市民バンク・エコ研究室」とも提携、調査データを全国の測定ネットワークに送っている。これまでの継続調査では、桐生は東京の多摩地区と似た日間変動をしており、首都圏の車の排気ガスなど大気汚染物質が運ばれ、雨に混じって降ってきていると考えられるということだ。&lt;br/&gt;「エコロワ」では今後も調査、観察を続けて行くが、「アサガオの変化や農作物への影響など、気付いたことがあれば連絡してほしい」としている。そして「桐生は自然環境に恵まれているが、取り返しのつかないダメージを与える前に、酸性雨の研究解明ができるよう、全国ネットへの協力をしたい。地元では国道50号沿いに植林するなどの対策を、個人ではなるべく車に乗らないとか、規制の甘いディーゼル車をやめる、世論を高めて国の対策を求めるなど、できることをしてほしい」と話している。</記事>
<記事 タイトル="大気汚染／酸性雨" サブタイトル="&lt;酸性雨-工場&gt;_越境酸性雨に挑む" 文献="1" 人物="┗1991年10月　" 年月日="2006/10/29(Sun)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="10" リンク名="列島ドキュメント／ＮＨＫ総合（22:30〜）19910715" リンク="" コメント="中国の汚染物質が日本に流れてくる" ジャンプ="eco_osen_taiki">石川県の海岸地方の松の立ち枯れ‥‥松食い虫のせいではない&lt;br/&gt;世界の酸性雨被害&lt;br/&gt;石川県白山の雪の酸性度調査&lt;br/&gt;東京や千葉の酸性度より強い‥‥ほとんどが二酸化硫黄のため（石炭を燃やしたときに出る）&lt;br/&gt;冬型の季節風‥‥大陸の汚染物質が日本に流れてくる。&lt;br/&gt;中国は１５００万トンの二酸化硫黄の排出（日本７０〜８０万トン）&lt;br/&gt;１９９０年秋、国境を超える「環日本海の酸性雨問題のシンポジウム」&lt;br/&gt;菱田一雄さん（４０年間、東京都公害局大気汚染防止対策の担当官であった）&lt;br/&gt;５年前から中国の公害防止対策に招聘され越境酸性雨防止に取り組む&lt;br/&gt;今回、大阪府立大学教授、前田泰昭(ﾔｽｱｷ)氏が同行&lt;br/&gt;酸性雨について認識していても経済力、技術力なく対策は皆無&lt;br/&gt;四川盆地などが最大の公害汚染地域&lt;br/&gt;西都‥‥火力発電所（一基数十億円のため排煙脱硫装置がついていない）、工場が多い（燃料に石炭が使われる。ﾎﾞｲﾗｰの燃焼効率が悪い）&lt;br/&gt;磨崖仏の被害&lt;br/&gt;中国の我眉山（植物の宝庫その数3700）に立ち枯れがおおい。&lt;br/&gt;標高2500ｍを越えると枯れ木が目につく&lt;br/&gt;山頂ふきんでは８割以上の冷杉が立ち枯れしている&lt;br/&gt;酸性雨、酸性霧(PH3‥‥食用酢の濃度)の影響である&lt;br/&gt;撫順（遼寧省）‥‥中国有数の重工業地帯&lt;br/&gt;近くの都市を合わせると日本全体の排出量を上回る&lt;br/&gt;撫順炭田（東西6.6`南北2`）‥‥良質の石炭は輸出&lt;br/&gt;国内では品質の悪い石炭を使う&lt;br/&gt;まず第一に熱効率をよくして石炭の使用を抑えることを訴える。&lt;br/&gt;今年６月１４日から「環境と開発に関する発展途上国会議(41ヶ国)」が北京で行われる。&lt;br/&gt;中国と韓国、日本には２００個所に及ぶ観測網があるがお互いにデータの交流はない。&lt;br/&gt;日本の経済的豊かさが豊かでないところの公害対策にも使うべきである。&lt;br/&gt;大気に国境はない。</記事>
<記事 タイトル="大気汚染／排気ガス" サブタイトル="" 文献="1" 人物="排気ガス" 年月日="" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="14" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_osen_taiki"></記事>
<記事 タイトル="大気汚染／浮遊粒子物質" サブタイトル="浮遊粒子物質／肺に病変作る作用／都衛生研が実証" 文献="1" 人物="┣" 年月日="" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="14" リンク名="山形新聞夕刊20000225" リンク="" コメント="ディーゼルの排ガスに含まれる" ジャンプ="eco_osen_taiki">＜都市部での汚染が深刻な大気中の浮遊粒子状物質（ＳＰＭ）に、肺の細胞に病変を作る作用があり、肺の腫瘍を発生させる可能性があることが、東京都立衛星研究所環境衛生研究科の大山謙一主任研究員らによるラットを使った動物実験で２５日までに分かった。SPMの生態への影響をめぐっては、これまで、ディーゼルエンジンの排ガス中に含まれ、ＳＰＭのかなりの部分を占める粒子状物質（ＤＥＰ）を中心に研究が進められてきたが、実際に大気中に含まれるＳＰＭで影響が明らかにされたのは初めて。ＳＰＭの削減対策を考える飢えで貴重なデータになりそうだ。＞&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;削減対策に貴重なデータ&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　大山主任研究員らは、都内の道路沿いでフッ素樹脂製フィルターを使って集めた大気中のＳＰＭを、生理食塩水に混ぜてラットの気管内に投与。二年間飼育したあとの肺の病変を、食塩水だけを投与したラットと比較した。&lt;br/&gt;　ＳＰＭを投与しないラットでは、肺胞の細胞が通常より過剰に形成され、良性の腫瘍や肺がんの前段階とされる病変が３５匹中１１匹（３２％）と明らかに増えていた。肺がんの発生率には差がなかったが、良性腫瘍の発生率はＳＰＭ投与ラットのほうが高くなる傾向にあった。&lt;br/&gt;　ＳＰＭを投与したラットからは、炭素などの粒子自体が肺の内部に沈着して起こる肺胞炎とともに、粒子に付着した化学物質によって特徴的に起こる「細気管支化生」という病変が同時に見つかり、肺の腫瘍発生には二つのメカニズムがあることも分かった。</記事>
<記事 タイトル="大気汚染／排気ガス" サブタイトル="警鐘鳴らす“白骨の森”（丹沢の枯れたモミの木）" 文献="1" 人物="┣" 年月日="" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="14" リンク名="山形新聞夕刊／宇宙船地球号　19990511" リンク="" コメント="硝酸イオンの影響、自動車の排ガスが主な発生源" ジャンプ="eco_osen_taiki"> 濃い緑に彩られた斜面の中に、白く太い柱のような物が何本も並んで見える。関東平野西部に広がる神奈川県丹沢山地・大山の上空を飛ぶヘリコプターからの光景。&lt;br/&gt; 白く見えるのは、枯れたモミの「遺骨」だ。よく見ると、まだ死んではいないものの、先端から枯れ始めている木もある。一九六〇年ごろからここのモミの原生林に立ち枯れが目立つようになった。&lt;br/&gt; 「大山では水素イオン濃度（PH）で2から3という強い酸性の霧が頻繁に観測されています」と、八八年から酸性霧の分析をしている神奈川大の井川学教授が言う。最も酸性が強かったデータは食用酢より強いPH1．95。これが枯死の原因の一つと疑われている。&lt;br/&gt; 霧の成分を測ると硝酸イオンの量が多い。われわれが毎日利用する自動車の排ガスがその大きな発生源だ。石炭を燃やす工場の排煙が原因である中国などの酸性雨とは違った、都市型の酸性雨問題として注目されている。&lt;br/&gt; 東大先端科学技術研究センターの秋元肇教授は「化石燃料の大量消費文明が開花した今世紀、酸性雨や酸性霧の被害が出ることを多くの人は分かっていたはずだ」という。&lt;br/&gt; にもかかわらず英国、米国、日本と同じ道を歩んできた。今、その道をアジアの国々が歩もうとしている。&lt;br/&gt; 人間活動の拡大とともに国境を越える大気汚染として顕在化した酸性雨問題だが、その対策は遅れた。&lt;br/&gt; 西欧からの汚染物質で、北欧の森林に被害が出ているとの訴えに対し、欧州諸国が硫黄酸化物の削減に合意したのは八五年、窒素酸化物は八八年。この間、膨大な科学的なデータが積み重ねられたが、政策決定者を納得させるには時間が必要だった。&lt;br/&gt; 来世紀初め、アジアは世界最大の酸性雨地域となる可能性が高い。国立環壊研究所の最新のコンピューター解析は、九〇年には五千万d弱だったアジア太平洋地域からの二酸化硫黄の発生量が、二〇二五年には一億三千万dに達すると予測する。&lt;br/&gt; 「先進国ばかりの欧州でも削減合意までは多大な時間を要した。科学的なデータも少なく、発展途上国の多いアジア地域で、国際的な削減対策が動きだすのはいつのことになるだろう」。秋元教授は危ぐの念を隠さない。&lt;br/&gt; × × ×&lt;br/&gt; この百年、急激に規模の広がった人間活動による地球環焼の破壊は、来世紀の人類への大きな脅威となっている。日々の便利な暮らしによって引き起こされる環境問題を追いながら、宇宙船地球号の針路を探った。</記事>
<記事 タイトル="汚染／大気／二酸化窒素" サブタイトル="" 文献="1" 人物="二酸化窒素" 年月日="2007/02/07(Wed)" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="16" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_osen_taiki"></記事>
<記事 タイトル="汚染／大気／二酸化窒素" サブタイトル="けっこう汚れているネ、桐生の空" 文献="1" 人物="" 年月日="2005-10-14" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="16" リンク名="鳴神通信1990.5.20小林" リンク="" コメント="10022" ジャンプ="eco_osen_taiki">　　昨年、１２月６〜７日に県内２０７９個所で二酸化窒素の測定が行われた。桐生市内では１８３個所で測定。やはり、桐生市の南部は国道５０号と１２２号が走っているためか、濃度は濃くなっている。本町通りを中心に町中でも0.03PPM以上という高い数値が出た。&lt;br/&gt;　　ＮＯ2２関する国の環境基準は、１９７３年に0.02ppmと決まりました。ところが、５年後の１９７８年に0.04〜0.06ppmと緩和されました。自動車や工場は年々増えているのに基準値が甘くなるというのはなんともおかしな話です。ＮＯ2に対して私たちの体が丈夫になったとか、科学的な立証が出たから基準値が下がった訳でもなく0.02ppmのままだと基準値を保てないと言うことで数値が緩和されたと言うことです。しかし、今後もそのような考え方であれば、更に基準値が緩和されるなどと言うことも考えられそうです。ちなみに、桐生で0.02ppm位かは１８３個所中のうち４６個所(25%)しかありませんでした。大気汚染などと言うと、大都市部の問題のような気がしますが、実際に測定してみると今回の最高値0.06ppm（広沢６丁目交差点）などは、東京の足立区や品川区の幹線道路沿いの平均値と同じで驚きました。</記事>

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