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<新聞雑誌記事><記事 タイトル="" サブタイトル="" 文献="0" 人物="汚染概論" 年月日="2006/09/20(Wed)" 連続="4" 画像="" 横サイズ="50" 移動="1" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_osen">&lt;table&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;font size=4&gt;&lt;a href=../&gt;&lt;font color=green&gt;Home&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;FORM ACTION=&quot;search.cgi&quot; METHOD=&quot;POST&quot;&gt;&lt;input type=&quot;submit&quot; value=&quot;えころじーmikko内検索&quot;&gt;&lt;/FORM&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;FORM ACTION=&quot;hyoji2.cgi&quot; METHOD=&quot;POST&quot;&gt;&lt;INPUT TYPE=&quot;hidden&quot; NAME=&quot;mark&quot; VALUE=&quot;mark&quot;&gt;&lt;INPUT TYPE=&quot;submit&quot; value=&quot;Mark&quot;&gt;&lt;/FORM&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;font color=green size=2&gt;Markボタンは管理者用です&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/font&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;&lt;center&gt;&lt;a href=eco_watashitati.xml&gt;私たちにできること&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;┌────┬────┬──┴──┬─────┬────┐&lt;br/&gt;&lt;a href=eco_gairon.xml&gt;概　論&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_seibutsu.xml&gt;生物への影響&lt;/a&gt;　&lt;b&gt;汚　染&lt;/b&gt;　&lt;a href=eco_shoshigen.xml&gt;ゴミ・省資源&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_shoene.xml&gt;省エネ・温暖化&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_genshiryoku.xml&gt;原子力&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;┌─────┼──────┬──────┐&lt;br/&gt;&lt;a href=eco_osen_busshitsu.xml&gt;汚染物質&lt;/a&gt;　　　　&lt;a href=eco_osen_taiki.xml&gt;大気汚染&lt;/a&gt;　　　　&lt;a href=eco_osen_suishitsu.xml&gt;水質汚染&lt;/a&gt;　　　　　&lt;a href=eco_osen_genba.xml&gt;汚染の現場&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="汚染概論／歴史" サブタイトル="" 文献="1" 人物="┣化学物質汚染の歴史" 年月日="" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="2" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_osen"></記事>
<記事 タイトル="汚染概論／歴史" サブタイトル="新潮文庫「沈黙の春」レイチェル・カーソン著(1963年)" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="link060306a" 連続="3" 画像="" 横サイズ="50" 移動="3" リンク名="UTAN解説19901101" リンク="" コメント="ＤＤＴの汚染による危険性を最初に告発" ジャンプ="eco_osen">【著者】&lt;br/&gt;　アメリカの作家。彼女はワシントンの魚類野生生物局の公務員となり１９５２年まで続き、生物学専門官として政府出版物の編集長にまで昇進。その間、海についての詩情溢れる作品を書きベストセラー作家の素地を作った。海洋生物学者。１９０７〜１９６４年（５７才）。本書の執筆にとりかかって２年、リユーマチ、目の虹彩炎、インフルエンザ、球菌感染症などの病気になり、更に胸に癌が発見され‥‥亡くなる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;【内容】&lt;br/&gt;　化学物質（ＤＤＴ）による汚染の危険性を最初に、しかも綿密な科学的裏付けと共に勇気を持って告発。1962年1月までﾆｭｰﾖｰｶｰ誌に４年にわたって連載。全国的なセンセーションを巻き起こし、政府や化学企業、農業関係団体などを一大パニックに陥れた。もし、彼女がこの本を書かなかったら、人類は環境問題に気づくのが１０年は遅れたであろうとも言われる。本書は、環境問題を語るとき必ず引き合いに出される環境問題のバイブルである。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　本書の執筆には、信頼の出来る資料を集めるために何百通もの手紙をアメリカ国内やヨーロッパの科学者に送らねばならなかった。こうして得られた一つの情報は更に新たな情報を必要とし、それはどんどん細分化されていった。彼女は1000編を超える専門の文献を読みこなしていった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　「沈黙の春」は｛明日のための寓話｝と題した、次のような寓話で始まっている。・・・アメリカのとある田舎町、そこは生命あるものはいつも自然と一体だった。豊かな田畑や果樹園が広がり、緑の野原には春がすみがたなびく。秋には燃えるような紅葉が綾をなす。森から狐の声が聞こえ、鹿が音もなく野を駆けていく。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　ところがあるときどういうどういう呪いを受けたのか、突然くらい影が忍び寄った。若鶏や牛や羊が病気でバタバタと死んでいった。そのうち、死ぬ人も出てきた。原因はわからない。元気に遊んでいた子供が、急に気分が悪くなって２〜３時間後には冷たくなってしまう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　春がきても自然はだまりこくっている。小鳥も歌わず、ミツバチノ羽音も聞こえなくなった。そして、ひさしの樋の中や屋根板の隙間から白い粉がのぞいていた。何週間か前の事だったが、この白い粉が雪のように屋根や庭、野原や小川に降り注いだのだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　病める世界−−新しい生命の誕生を告げる声はもはや聞かれない。魔法にかけられたのでも、敵に襲われたのでもない。すべては人間がみずから招いた災いであったのだ・・・・。</記事>
<記事 タイトル="汚染概論／歴史" サブタイトル="汚染事故相次ぐ、背景に経済優先、腐敗" 文献="1" 人物="┃┣中国　" 年月日="" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="4" リンク名="" リンク="" コメント="山形新聞2006年3月10日" ジャンプ="eco_osen">＜大規模塀な汚染事故が相次ぐ中国で、環境対策が緊急の課題になっている．開会中の全国人民代表者大会に出された国民経済の中期計画「第十一次五カ年計画」案も、環境保全を重点政策に挙げた。経済最優先の地方行政や官僚の腐敗が背景にある。「経済成長にころほどの犠牲を払う価値があるのか」（北京大教授）と、環境行政の抜本的な見直しをせまる声が高まっている。＞　　&lt;br/&gt;よどんだ水&lt;br/&gt;　「カドミウムはそんなに怖いのかい．魚も生きているなら問題ないだろう」昨年末、広東省韶関市の工場から大量のカドミウムが流出した北江下流の英徳市。事故発生の約一週間後、流域に住む男性に取水制限などの影響を聞くと、逆にこう聞き返してきた。&lt;br/&gt;　流域は川の水を引いた水田が目立つ農村地帯。黒くよどんだ北江の川辺では年配の女性が衣類を洗っていた．近ぐを散歩していた男性によると、英徳市当局は汚染事故の後、川の水の使用や魚の摂取を当分控えるよう住民に通知した。しかし男性は「（通知後も）ずっと川の魚を食べてきた．禁止されたら何を食べればいいんだ」と気にした様子もない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;説明はなく&lt;br/&gt;　一方、韶関市のホテル従業員は「汚染事故の直後、何の説明もなしに給水が突然止まった。当局の通知や地元紙の報道もなかった」と戸惑いを隠さなかった．東北の松花江で昨年十一月に起きた汚染事故では当局の「情報隠し」が国内外から批判を浴びたが、厳しい情報統制はなくならない。&lt;br/&gt;　国家海洋局のまとめによると、中国では昨年、水質調査対象となっている五百カ所余りの海への排水地点のうち、84％で基準を上回る汚染物質を検出。汚染の深刻化が進む中、重金属汚染などによる死者の多発地域の存在も明らかになっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;官商結託&lt;br/&gt;　批判の高まりを受けて中国当局は、河川汚染のほか、汚染対策が不十分な工場の摘発、事故や汚染発生時の通報制度の整備など対策強化に着手した。「五カ年計画」案にも、主要な汚染物の排出総量を五年で１０％減らすなどの数値目標が盛り込まれた。&lt;br/&gt;　しかし、地元当局と癒着した工場が違法操業を行うなど「官商結託」も指摘され、問題は根深い。&lt;br/&gt;　国家環境保護総局の呉暁青副局長は「環境保護のために国民の知る権利の役割も法律で保証すべきだ」と述べ、環境意識の向上訴える。</記事>
<記事 タイトル="汚染概論／歴史" サブタイトル="ベトナム戦争後遺症回復に１００年" 文献="1" 人物="┃┣ベトナム　" 年月日="" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="4" リンク名="上毛新聞19901201" リンク="" コメント="奇形児出産の悲劇が依然あとをたたない" ジャンプ="eco_osen">｛パース（オーストラリア）３０日共同｝オーストラリアのパースで開かれている国際自然保護連合（ＩＵＣＮ、６４ヶ国・１１１政府機関加盟）総会でベトナムの環境学者が３０日、「ベトナム戦争で荒廃した国土の環境が回復するにはあと１００年かかる」との見通しを明らかにした。&lt;br/&gt;ベトナム人死亡者２００万人、米兵戦死者５万８千人の犠牲者を出したベトナム戦争で、米軍が大量の枯れ葉剤、除草剤を散布したことは有名だが、ベトナム環境調査研究所所長ボ・クイ博士（前ハノイ大教授）は会議で「米国の化学戦争の環境にもたらした後遺症」について報告した。博士によると、化学薬剤の散布により当時の南ベトナム地域を中心に国全体で２２０万ヘクタールに上る熱帯雨林、マングローブが壊滅的被害を受けた。戦後、博士を中心に国を挙げての環境再生活動が行われ、例えば３年前には５億本の苗木が植林されたが、土壌に残る化学薬剤の成分が成長を妨げ、成果はなかなか上がらないのが現実という。こうした環境破壊地域は雑草だけが繁茂する結果、乾期には山火事が頻発、環境破壊の悪循環を招いていると指摘した。博士はこの他、米軍の化学薬剤の大量散布の後遺症として小頭症、口唇裂、結合双生児などの奇形児出産の悲劇が依然あとをたたない、と述べ、「ベトナム戦争のもたらした環境破壊にもっと目を向けて欲しい」と呼びかけた。</記事>
<記事 タイトル="汚染概論／歴史" サブタイトル="岐路に立つ“塩素文明”" 文献="1" 人物="┃┗" 年月日="" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="5" リンク名="山形新聞夕刊／宇宙船地球号19990515" リンク="" コメント="使用禁止され３０年たっても高濃度残留" ジャンプ="eco_osen">豊かさの立役者、反乱／塩素は二十世紀文明を支えたが&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　一九四三年の末、ある化学物質が連合軍の手でひそかにイタリアのナポリに運ばれた。この物質は、ごく微量でノミを殺し、まん延していたチフスの撲滅に劇的な効果を発揮した。戦後、殺虫剤として有名になるDDTの華麗なデビューだった。&lt;br/&gt;　日本をはじめとする国々の衛生状態の向上に貢献し、何百万人もの命を救ったDDTは有機塩素化合物の一種。&lt;br/&gt;　熱に強い絶縁物質のポリ塩化ビフェニール（PCB）、農薬の3HC、半導体部品の洗浄剤の卜リクロロエチレン、クーラーの冷媒のフロン、いずれもDDTと同じ有機塩素化合物だ。細菌汚染の心配なく蛇口から水を飲めるのも塩素消毒のおかげ。塩素は二十世紀文明を支えた立役者といっても過言ではない。&lt;br/&gt;　だが今、地球は有機塩素化合物による汚染にあえぎ始めた。先進国で使用が禁止されてから三十年近くたっても、PCBやDDTは遠洋のカツオや鯨の体内に高濃度で残留している。「人間が作り出した最強の毒物」といわれるタイオキシンも塩素化合物だ。水道の塩素消毒過程でできるトリハロメタンの発がん性は日本でも問題化している。&lt;br/&gt;　愛媛大農学部の脇本忠明教授は「今世紀の生活を便利にしてくれた化学工業の原料は、石油とカセイソーダ、塩素。生活を豊かにした製品がそのままダイオキシンの原料だったことになる」と言う。&lt;br/&gt;　おもちゃやラップなどの塩ビ製品はもちろん、トイレや台所での漂白や、薬用せっけんなど家庭生活でも塩素化合物はごく身近な存在だ。&lt;br/&gt;　脇本教授は「化学工業も、消費者も、塩素をあまりに甘く見過ぎてきた。一般人には塩素の使用が重大な汚染につながリかねないという認識すら薄い」と嘆く。&lt;br/&gt;　国立環境研究所の稲葉一穂研究官らは、河川水中の有機塩素化合物のうち五〇％は家庭排水からだという調査結果を英国の専門誌に発表。「有機塩素を減らすには家庭用漂白剤の塩素使用削減を考える必要がある」と指摘した。&lt;br/&gt;　米・フロリダ大のルイス・ジレット教学らは昨年、京都市の学会で、DDTを含む工場排水が流れ込んだ湖でワニの生殖異常が多発していることを報告した。DDTとその代謝物質は今では、生物の生殖活動を脅かす「内分泌かく乱化学物質（環境ホルモン）」の代表格でもある。&lt;br/&gt;　スイスの化学者、パウル・ミュラー博士がDDT開発の功績でノーベル医学生理学賞を受けた一九四八年から半世紀。&lt;br/&gt;塩素に支えられた文明は大きな岐路に立っている。</記事>
<記事 タイトル="汚染概論／法律" サブタイトル="" 文献="1" 人物="┣化学物質汚染に関する法律" 年月日="" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="6" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_osen"></記事>
<記事 タイトル="汚染概論／法律" サブタイトル="化学物質排出管理法が成立／排出量報告、義務に" 文献="1" 人物="┃　┗" 年月日="2007/02/26(Mon)10:07" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="8" リンク名="山形新聞／夕刊19990707" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_osen">&lt;img src=img/700024.gif align=left&gt;2002年からデータ公表／国内排出量分析可能に&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;＜企業などがダイオキシンやトリクロロエチレンなど有害化学物質の排出量を行政に報告し、行政がこれを公表する化学物質排出管理法が七日の参院本会議で可決、成立した。環境汚染物質排出・移動登録制度（PRTR）として先進国で実績を上げている制度を導入するもので、化学物質の管理強化や排出削減効果が期待されている。制度が動きだし実際に排出データが公表されるのは、二〇〇一年度分の集計を二〇〇二年に公表するのが最初になる。＞&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　同法は工揚などからの化学物質の排出量を、都道府県を経由して国に報告するよう事業者に義務付ける。国は物質ごと、地域ごとなどに排出状況を集計。報告対象外の小規模事業者や家庭、自動車などからの排出量の推計値と合わせて公表する。&lt;br/&gt;　個別の工場などの排出データも国民が請求すれば企業秘密を除き公表する。企業秘密かどうかは国が判断するが、驚を冷き公表するが、知事は判断について国に説明を求めることができる。&lt;br/&gt;　報告対象の化学物質は人の健康や動植物の生育に支障を及ぼしたり、オゾン層を破壊する恐れがあるなどの基準で二百〜三百物質を選定。報告を義務付ける事業所は、業種や一定規模以上の化学物質の取扱量、従業員数などに当てはまるもので、二万〜三万事業所になるとみられる。&lt;br/&gt;　同制度は環境庁と通産省が中心に検討し、三月に法案を提出。当初の政府案は排出量の報告先を国に一本化し、自治体の関与がほとんどなかったため、報告を都道府県経由にするなどの修正が衆院で行われた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;運用在り方検討が必要&lt;br/&gt;＜解説＞化学物質排出管理法の成立で有害化学物質の排出量データの集計、分析が可能となり、ようやく日本の化学物質汚染の全体像が見えるようになる。同様の制度を一九八六年に導入した米国に比べると遅きに失した感はあるが、一歩前進といえる。&lt;br/&gt;　だが排出実態の公開に対する産業界の抵抗や省庁間の権限争いによって、いくつかの疑問が残る内容になった。&lt;br/&gt;　その一つは、国が公表するのは集計値だけで、特定の工場の排出量などは開示請求しないと明らかにしない点。米国の制度が個別データも含めインターネットですべて公開しているのと比べると情報公開に後ろ向きだ。&lt;br/&gt;　もう一つは事業所からの報告が都道府県、業界の所管省庁を経て最後に環境、通産両省庁にたどりつくという世界にも類のない複雑な制度。当初環境庁は都道府県を通じて環境庁が報告を受ける案を考えたが、他省庁の反発を受けて製造業は通産省、食料品は農水省、酒造業は大蔵省などと所管省庁ごとに縦割りで報告を受ける仕組みを政府案として決定した経緯がある。&lt;br/&gt;　国会審議で再び都道府県を関与させる案が復活したが、所管省庁経由のしくみだけは残った。都道府県に省庁の縦割り行政が持ち込まれ、現場が混乱することのないよう、運用のあり方について十分な検討が必要だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;〈骨子〉&lt;br/&gt;一、化学物質の排出量や廃棄物としての移動量を把捉し、国に届け出るよう事業者に義務付け&lt;br/&gt;一、届け出は企業秘密以外は都道府県を経由&lt;br/&gt;一、国は物質ごとに業種別、地域別などに集計し公表&lt;br/&gt;一、国は小規模事業者や家庭、農地、自動車などからの発生量も推計して公表&lt;br/&gt;一、国民からの請求があれば、国は企業秘密を確保しつつ個別事業所のデータも公表&lt;br/&gt;一、化学物質の譲渡などの際、化学物質の性状や取り扱いについて記載したデータシートを添付するよう事業者に義務付け&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;国が公表するのは集計値だけ、アメリカでは企業別のデータもネットで公表mikko</記事>
<記事 タイトル="汚染概論／汚染のしくみ" サブタイトル="" 文献="1" 人物="汚染のしくみ" 年月日="" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="2" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_osen"></記事>
<記事 タイトル="汚染概論／汚染のしくみ" サブタイトル="環境問題は体制を越えて起こってくる" 文献="1" 人物="┣" 年月日="" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="3" リンク名="環境と生命（１）／綿貫礼子講師K0403" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_osen">　人間社会にすぐに影響する。&lt;br/&gt;　人間だけが中心ではない。生態系の一員である人間、人間はそれらによって活かされている。</記事>
<記事 タイトル="汚染概論／汚染のしくみ" サブタイトル="地上のすべての物質は、海から蒸発した後、雨と川水で海に帰る" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2007/12/07(Fri)" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="11" リンク名="K0455:イカの肝臓は語る" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_osen">　地上のすべての物質は、海から蒸発した後、雨と川水で海に帰るという水の大循環の中にある。&lt;br/&gt;　この流れで海の水は、４０００年に一度入れ代わる。&lt;br/&gt;　水以外の物質は海に留まるので、海は汚染物質の最終的な集積場となる。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;☆肝臓に溜まりやすい‥‥海水中濃度の数十万倍イカ肝臓に&lt;br/&gt; 濃縮されている</記事>
<記事 タイトル="汚染概論／汚染のしくみ" サブタイトル="聖書の中の水" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="2007/12/07(Fri)" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="12" リンク名="聖書思想事典（三省堂s54）" リンク="" コメント="あるセミナーでの発表資料として　池田三樹担当" ジャンプ="eco_osen">水はまず、命の源であり、命を支える力である。大地も、水がなければ、飢えと渇きの荒れ地つまり乾燥しきった砂漠と化し、そこでは人間も禽獣も死にわたされる。&lt;br/&gt;他方では、死をもたらす水も知られている。土地を踏みにじり、生き物を飲み込む破壊的洪水における水である。&lt;br/&gt;さらに、祭儀における水の使用も指摘しなければならない。それは家庭生活における用途から派生したものであり、日常の雑事から生ずる種々の汚れから人間や事物を清める性格を持つ。この様に水は、物を生かしたり滅ぼしたりする反面、いつも浄化作用を行うものとして、人間生活やイスラエルの民の歴史と密接に結ばれている。&lt;br/&gt;@命の源&lt;br/&gt;A死をもたらす‥‥洪水&lt;br/&gt;B浄化作用‥‥祭儀、日常生活。&lt;br/&gt;神に創られたもの&lt;br/&gt;大空の上の水 創世記1，7詩編148，4三青歌38黙示録4，6&lt;br/&gt;雨‥‥‥‥創世記7，11;8，2ｲｻﾞﾔ24，18ﾏﾗｷ3，10&lt;br/&gt;夜露‥‥‥ﾖﾌﾞ29，19雅歌5，2出ｴｼﾞﾌﾟﾄ16，13&lt;br/&gt;地下の水巨大な淵‥‥創世記7，11深い淵‥‥申命記8，7&lt;br/&gt;下に横たわる水‥‥申命記33，13地下水‥‥ｴｾﾞｷｴﾙ31，4&lt;br/&gt;水を秩序のもとにおいた神は、思いのままに水を支配できる。‥‥詩編104&lt;br/&gt;天の水について&lt;br/&gt;干ばつ、洪水‥‥ﾖﾌﾞ12，15&lt;br/&gt;地に雨を降らせ、野に水を送る‥‥ﾖﾌﾞ5，10詩編104，10-16&lt;br/&gt;神は雨のために法則をもうける‥‥ﾖﾌﾞ28，26&lt;br/&gt;雨が規則正しく降るか見張っている‥‥ﾚﾋﾞ26，4 申命記28，12&lt;br/&gt;神が施す秋や春の雨‥‥申命記11，14ｴﾚﾐﾔ5，24&lt;br/&gt;雨は国の繁栄を保証する‥‥ｲｻﾞﾔ30，23-25&lt;br/&gt;地下の水について&lt;br/&gt;淵の水を干すと泉、川は乾燥し土地は荒廃‥‥ｱﾓｽ7，4 ｲｻﾞﾔ44，27ｴｾﾞｷｴﾙ31，15&lt;br/&gt;淵の水門を開くと河川は豊か、草木が繁茂‥‥民数記24，6詩編1，3ｴｾﾞｷｴﾙ19，10&lt;br/&gt;激しい水争いもある創世記21，25;26，20-21ﾖｼｱ15，19&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;救済史における水の役割&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;1.地上の報酬&lt;br/&gt;神は民の品行に即して水を与え、拒む‥‥ﾚﾋﾞ26，3-5申命記28，1･12&lt;br/&gt;水は神の祝福の結果‥‥創世記27，28詩編133，3&lt;br/&gt;神に不忠実であれば水を拒む‥‥ｱﾓｽ4，7ﾚﾋﾞ26，19申命記28，23&lt;br/&gt;干ばつは不信仰者に対する神の呪い‥‥ｲｻﾞﾔ5，13;19，5-7ｴｾﾞｷｴﾙ4，16-17;31，151列王18，18&lt;br/&gt;2.処罰の道具&lt;br/&gt;揺れ動く海面は悪魔的な不安を、海水の苦みは黄泉の荒涼を連想。&lt;br/&gt;出水、氾濫‥‥ﾖﾌﾞ12，15;40，23災害‥‥詩編124&lt;br/&gt;敵の陰謀‥‥詩編18，5-6･17;42，8;71，20;144，7&lt;br/&gt;大国が弱小民族を併合、滅ぼす様を河川の氾濫に例える‥‥ｲｻﾞﾔ8，7&lt;br/&gt;ｴﾚﾐﾔ46，7-8&lt;br/&gt;イスラエルの民への制裁‥‥ｲｻﾞﾔ8，6-8&lt;br/&gt;イスラエルの民を圧迫する敵を罰する‥‥ｴﾚﾐﾔ47，1-2&lt;br/&gt;3.浄化の手段&lt;br/&gt;洗い清め、汚れを落とす水‥‥ｴｾﾞｷｴﾙ16，4-9;23，40&lt;br/&gt;客を接待する重要なしきたり&lt;br/&gt;洗足‥‥創世記18，4;19，2 ﾙｶ7，441ﾃﾓﾃ5，10ﾖﾊﾈ13，2-15&lt;br/&gt;身を清める水は道徳的浄化の象徴&lt;br/&gt;手を洗う‥‥詩編26，6ﾏﾀｲ27，24&lt;br/&gt;罪からの悔い改め‥‥ｲｻﾞﾔ1，16&lt;br/&gt;神が罪を赦す行為‥‥詩編51，4&lt;br/&gt;神は洪水によって不信仰者を根絶して地を清める‥‥1ﾍﾟﾄﾛ3，20-21&lt;br/&gt;イスラエルの祭儀規定（水による清め）&lt;br/&gt;大祭司の叙任式‥‥出ｴｼﾞﾌﾟﾄ29，4;40，12&lt;br/&gt;償いの日準備‥‥ﾚﾋﾞ16，4･24&lt;br/&gt;死体に触れた場合‥‥ﾚﾋﾞ11，40;17，15-16&lt;br/&gt;らい病にかかった場合‥‥ﾚﾋﾞ14，8-9&lt;br/&gt;生理日‥‥ﾚﾋﾞ15&lt;br/&gt;※至聖なる神に近づこうと望むものに必要な内面的な心の浄化を意味していたが、実際には魂を純潔にすることはできない。イエスは浄化の新しい方法を制定する。すなわちカナの婚宴において、ユダヤ人が清めに用いる水を、聖霊や、浄化の働きをするみ言葉を意味するぶどう酒に変えることによってこのことを象徴的に告げている（ﾖﾊﾈ2，6;15，3;13，10）。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;終末思想における水&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;1.楽園復帰&lt;br/&gt;神は離散した民を集めて清めの水を豊かに注ぐ‥‥ｴｾﾞｷｴﾙ36，24-27&lt;br/&gt;もう干ばつによる神の呪いはない‥‥ｴｾﾞｷｴﾙ34，26&lt;br/&gt;あふれるほどの食物をもたらし、牧場は緑に覆われる‥‥ｲｻﾞﾔ30，23-24&lt;br/&gt;モーセの手を通して岩から水を湧き出させる‥‥出ｴｼﾞﾌﾟﾄ17，1-7&lt;br/&gt;砂漠が緑したたる草原になる‥‥ｲｻﾞﾔ41，17-20&lt;br/&gt;渇いた陸地が泉に変わる‥‥ｲｻﾞﾔ35，6-7&lt;br/&gt;神殿から川が死海に流れ沿岸には豊かに生物を育む‥‥ｴｾﾞｷｴﾙ47，1-12&lt;br/&gt;楽園の至福の状態の再現となる‥‥創世記2，10-14&lt;br/&gt;2.象徴的意味&lt;br/&gt;  イスラエル民族がかいま見た幸福はけっして地上的繁栄だけではない。水は不忠実なイスラエルを真実のイスラエルに変えさせることの出来る神の霊を象徴している。‥‥ｲｻﾞﾔ55，10-11  ｱﾓｽ8，11-12&lt;br/&gt;  神から遠ざかれば、死にわたされた渇ききった地になる‥‥詩編143，6&lt;br/&gt;  鹿が谷川の水を求めて喘ぐように人は生ける神なる水を慕う詩編42，2-3&lt;br/&gt;  神と共にいる人は渇れることのない泉をもつ園のよう‥‥ｲｻﾞﾔ58，11&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;新約の教え&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;1.命の源&lt;br/&gt;  イエスは預言者たちが約束した生ける水を人類に与えるため来臨した。&lt;br/&gt;  イエスはたたけば旅する民をいやす水を供給する岩‥‥ﾖﾊﾈ19，34&lt;br/&gt;  イエスは第二の楽園である新しいエルサレムを潤す泉‥‥ﾖﾊﾈ7，37-38&lt;br/&gt;                                    黙示録22，1･17  ｴｾﾞｷｴﾙ47，1-12&lt;br/&gt;  水とは創造主がおくる命をもたらす力つまり聖霊である‥‥ﾖﾊﾈ7，39&lt;br/&gt;  水とは終末の世界では終わりなき幸福を意味する‥‥黙示録7，17;21，6&lt;br/&gt;2.洗礼における意味&lt;br/&gt;  水の象徴的意味は、洗礼の中に余すところなく表れている。&lt;br/&gt;  かっての洗礼において、水はもともと体の浄化の意味で使用された。&lt;br/&gt;  新約の洗礼＝聖霊をかたどる水によって新しく生まれ変わる&lt;br/&gt;      体ではなく魂をしかも良心そのものを清める‥‥1ﾍﾟﾄﾛ3，21&lt;br/&gt;      罪を洗い清める‥‥1ｺﾘﾝﾄ6，11  ｴﾌｪｿ5，26  ﾍﾌﾞﾗｲ10，22&lt;br/&gt;      キリストの救いの力を付与する‥‥ﾍﾌﾞﾗｲ9，13-14 黙示録7，14;22，14&lt;br/&gt;      キリストと共に葬られ、キリストと共に復活する‥‥ﾛﾏ6，3-11&lt;br/&gt;          悪霊のすみかであり死の象徴である海‥‥1ｺﾘﾝﾄ10，1-3&lt;br/&gt;          水は新しい命の源（水による治癒の奇跡）‥‥ﾖﾊﾈ9，6-7</記事>
<記事 タイトル="汚染概論／汚染のしくみ" サブタイトル="どれくらいの水が使われているか" 文献="1" 人物="┃┗" 年月日="2007/12/07(Fri)" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="13" リンク名="中日新聞2007年11月25日社説「水の惑星」が危うい" リンク="" コメント="水を使うことは悪いことか。" ジャンプ="eco_osen">　（前略）東京で開催中の「水」をテーマにしたある企画展でこんな質問が用意されています。&lt;br/&gt;　「牛丼一杯にどれだけの水が使われているか知っていますか」&lt;br/&gt;　答えは2000リットル。（中略）「牛の餌を育てる水、牛が飲む水、米を育てる水などを含めると、それぐらいの量が使われている」&lt;br/&gt;　これは一例にすぎません。海外では、日本が輸入する食料を作るために、毎年450億立方メートルの水が使われているともいわれます。（中略）&lt;br/&gt;　食料だけではありません。中央アジアのウズベキスタンのアラル海が消えつつあることをご存知でしょうか。綿花を栽培するために、流れ込む川の水を大量に使ったからです。&lt;br/&gt;　かっては世界4位の面積を誇った湖は干上がり、湖水は塩分濃度が高くなり淡水魚は絶滅しました。&lt;br/&gt;　それでも川からの取水はやめていません。綿花は外貨を稼ぎ、農業国の基礎となっているからです。日本にも安価で良質な綿製品が供給されています。（後略）&lt;br/&gt;&lt;font color=green&gt;&lt;br/&gt; mikkoのコメント&lt;br/&gt;　牛丼一杯に2000リットルの水が使われたといっても、その水が失われたり、必ずしもその水がすべて汚染されてしまったわけではありません。水は川に流れ、あるいは雲になり、再び大地を潤すのです。あたかも2000リットルの水が失われたような印象を受ける上記記事には納得しません。水を使うことが悪いことであるような印象を受けます。&lt;/font&gt;</記事>
<記事 タイトル="汚染概論／汚染のしくみ" サブタイトル="食物連鎖によって次第に濃縮" 文献="1" 人物="┗" 年月日="2007/12/07(Fri)16:11" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="14" リンク名="K1116:北海のアザラシ大量死" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_osen">生物が海水中の元素から体を作る際、特定の元素や物質を体内に濃縮&lt;br/&gt;★化学廃棄物‥‥産業排水／生活排水&lt;br/&gt;</記事>

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