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<新聞雑誌記事><記事 タイトル="" サブタイトル="" 文献="0" 人物="海洋" 年月日="2006/08/19(Sat)" 連続="4" 画像="" 横サイズ="650" 移動="1" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_kaiyo">&lt;font size=4&gt;&lt;a href=../&gt;Home&lt;/a&gt;&lt;center&gt;&lt;a href=eco_watashitati.xml&gt;私たちにできること&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;┌────┬────┬──┴──┬─────┬────┐&lt;br/&gt;&lt;a href=eco_gairon.xml&gt;概　論&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_seibutsu.xml&gt;&lt;b&gt;生物への影響&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_osen.xml&gt;汚　染&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_shoshigen.xml&gt;ゴミ・省資源&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_shoene.xml&gt;省エネ・温暖化&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_genshiryoku.xml&gt;原子力&lt;/a&gt;&lt;/center&gt;　　　　　┌──┴───┐&lt;br/&gt;　　　&lt;a href=eco_yusui.xml&gt;生態系を守る&lt;/a&gt;　　&lt;a href=eco_tayousei.xml&gt;多様性を守る&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;　　　┌┴───────────────┐　　　　　　　　　　　　　&lt;br/&gt;　　&lt;b&gt;水系&lt;/b&gt;　　　　　　　　　&lt;a href=eco_shinrin.xml&gt;森　林&lt;/a&gt;　　　　　　　　　&lt;a href=eco_sangaku.xml&gt;山　岳&lt;/a&gt;　　　　　　　　&lt;br/&gt;┌─┴────────────────────────┐&lt;br/&gt;&lt;a href=eco_yusui.xml&gt;湧　水&lt;/a&gt;　　　　　&lt;a href=eco_shicchi.xml&gt;湿　地&lt;/a&gt;　　　　　&lt;a href=eco_kasen.xml&gt;田圃・河川&lt;/a&gt;　　　　　&lt;a href=eco_seitaikei.xml&gt;干　潟&lt;/a&gt;　　　　　&lt;b&gt;海　洋&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br/&gt;┌─────────────────────────────┴─────┐&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／生態系を守る／海洋" サブタイトル="50年間で10分の１" 文献="1" 人物="世界の魚_2003年5月" 年月日="" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="2" リンク名="山形新聞／国際20030515" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_kaiyo">マグロやタラ、ヒラメなど主要な魚&lt;br/&gt;　１５日付英科学誌ネイチャーにカナダ・ダルハウジー大のグループが調査結果を発表。乱獲が海洋資源に与えた影響が予想以上に大きい。</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／生態系を守る／海洋" サブタイトル="赤潮・青潮" 文献="ＵＴＡＮ1990.11.1" 人物="" 年月日="2006/08/14(Mon)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="3" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_kaiyo">海水中の微生物の異常な増殖のために、水が変色する現象。犠牲物の主なものは原生動物と珪藻類で、魚介類の被害が甚だしい事がある。異常増殖の原因は、海水の富栄養化のために起こる。赤潮はこれまで北半球温帯域の工業化、人口集中の進んだ国の内湾、内海に限られた局地的現象と考えられていたが、１９８０年代以降、発生海域の世界的な拡大が起こっている。また、これまでの発生地域においては大規模化、長期化の傾向が激しくなっている。&lt;br/&gt;　　青潮はアオコ、水の華とも呼ばれ、春夏の頃、湖や海の表面に植物性プランクトンが繁殖して水の色の変わる現象。赤潮と同じように魚介類に被害を与える。</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／生態系を守る／海洋" サブタイトル="深海の底引き網漁、生態系に大きな影響" 文献="山形新聞2006年8月30日夕刊" 人物="" 年月日="2006/09/04(Mon)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="4" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_kaiyo">一時禁止の検討が必要、国連専門家報告書案&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　日本政府や漁業団体は「トロール漁が生態系に悪影響を与えているとの科学的根拠は薄い」と批判的。だが、環境保護団体や海洋生物学者には深海トロール漁への反対が強く、今後規制を求める声が強まりそうだ。&lt;br/&gt;　トロール漁ではたら、銀むつメバルなど多様な魚が取れる。議論次第では、斤目代などを西部太平洋で取っているトロール漁の規制などで、日本の漁業や食卓に影響が出る可能性もある。&lt;br/&gt;　報告書案は、漁業の生態系影響などを検討することを求めた2004年の国連決議に基づいてまとめられた。海の環境に破壊的な影響を与ええる漁法の代表的な例として深海トロール漁を挙げ、米国や欧州など世界各地で、海山の生態系や深海のサンゴの群落を破壊するなどさまざまな影響を与えたことが報告されているとした。&lt;br/&gt;　また深海では生物の成長が遅いため、大規模なトロール漁は資源に悪影響を与えやすく、すでに乱獲の兆しが見えている例もあるとして、地域によっては予防的措置としてトロール漁に一時禁止を検討する必要があるとした。&lt;br/&gt;　漁業関係者によると、日本は過去には世界最大のトロール漁業国だったが、近年は漁船数が減り、漁獲量も欧州諸国などに比べて少ないという。</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／生態系を守る／海洋／海岸線" サブタイトル="" 文献="0" 人物="海岸線" 年月日="2008/07/16(Wed)12:50" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="6" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_kaiyo"></記事>
<記事 タイトル="生物への影響／生態系を守る／海洋" サブタイトル="「磯焼け」の実態調べる､鶴岡のNPO法人おけさ会" 文献="1" 人物="" 年月日="2007/05/22(Tue)14:52" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="6" リンク名="山形新聞2007年5月14日" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_kaiyo">　磯やけは､浅海のワカメや昆布などの海藻類が枯れ､石灰質を多量に沈着した石灰藻類が繁茂する状態。磯焼けの発生で､魚類の産卵場所が焼失したり､藻類をえさとするアワビやサザエなども減少すると言う。海水の塩分濃度や海流の変化､大量の河川水の流入などが要因と言われるが､原因ははっきりしていない。&lt;br/&gt;　クロダイの稚魚放流や海岸清掃活動に取り組むおけさ会は､2006年7月に温海地域で試験的に海藻調査を実施。07年度からは､年四回ほど定点調査を行なう計画にしている。</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／生態系を守る／海洋／海岸線" サブタイトル="フィリピン・パラワン島、伐採進むマングローブ、「森」消え生態系に変化" 文献="1" 人物="" 年月日="2008/07/16(Wed)12:50" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="7" リンク名="山形新聞2008年7月16日環境異変第3部E" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_kaiyo">　流木や壊れた漁船の破片を無秩序につなぎ合わせた、危なっかしい木製の橋の両側に粗末な家が並ぶ。橋の下の海に垂れ流される汚水の異臭が鼻を突く。&lt;br/&gt;　「昔はこの沿岸にもマングロープが広がっていた。でも、あちこちから漁民が集まってきて家を建て、森はあっという間に姿を消した」&lt;br/&gt;　フィリピン西部に横たわるつえのような形のバラワン島。中心都市のプエルトプリンセサ郊外の海岸に小さな漁船が所狭しと並ぶさまを前に、フィリピン水産庁のロベルト・アプレラさんが言う。&lt;br/&gt;　「海の森」といわれるマングロープ林は、熱帯などの沿岸に生育する常緑植物の群落。生物のすみかなどとして沿岸の生態系の中で重要な役割を果たす。海水の浄化や漁業のためにも大切なのだが、国連食料農業機関（FAO）によると、一九八〇年から二〇〇五年までの間に世界のマングロープ林の20％が破壊された。&lt;br/&gt;　「東南アジアには世界で最も多くのマングロープ林があるが、破壊も最も深刻。各国で進むエビの養殖池の造成も破壊の一因だ」と、マングロープに詳しい東南アジア漁業開発センターのJ・プリマベーラ博士。&lt;br/&gt;　アプレラさんも「マングロープがなくなると海水の汚染が進んで、やがて魚の数が減り、沿岸の土地の塩害もひどくなる」と言う。&lt;br/&gt;　「漁民もそれは分かっているのだが、破壊はなかなか止まらない。日々の暮らしに追われる貧し一い漁民に、マングロープを守れと言っても無理なんだ」。四半世紀近く、この海と魚を見詰めてきたアプレラさんはこう打ち明けて表情を曇らせた。（共同通信社）&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／生態系を守る／海洋／珊瑚礁" サブタイトル="" 文献="0" 人物="珊瑚礁" 年月日="" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="3" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_kaiyo"></記事>
<記事 タイトル="生物への影響／生態系を守る／海洋" サブタイトル="新石垣空港計画見直しを／ＩＵＣＮ総会が勧告へ" 文献="1" 人物="1990年12月" 年月日="" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="3" リンク名="上毛新聞19901202" リンク="" コメント="白保の珊瑚礁の大群落を保護する" ジャンプ="eco_kaiyo">　北半球最大かつ最古のアオサンゴなどが群生する沖縄県石垣島白保沖の新石垣空港建設計画は、珊瑚礁の生態破壊をまねくとして計画の見直しを求める勧告決議が、オーストラリアのパースで開催中の国際自然保護連合（ＩＵＣＮ）総会最終日の５日、採択されることが確実となった。新空港建設計画を推進する沖縄県・国は珊瑚礁の生態破壊に対する国内外の批判を前に、昨年４月建設予定地を北に４`移す案を発表したが、決議採択でさらに計画の再検討を迫られそうだ。</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／生態系を守る／海洋" サブタイトル="新石垣空港建設問題" 文献="ＵＴＡＮ1990.11.1" 人物="" 年月日="2006/08/03(Thu)" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="5" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_kaiyo">&lt;br/&gt;沖縄県石垣島白保地区&lt;br/&gt;珊瑚礁を一部埋立&lt;br/&gt;2000mの滑走路を持つ新空港建設が計画される。８６年７月着工の前提条件「新石垣空港埋立事業環境評価準備書」（いわゆるアセスメント）が出された。この内容がきわめてずさんだったことと、国際自然保護連合（ＩＵＣＮ）の調査の結果、白保の珊瑚礁、特に青珊瑚の大群落は北半球随一と折り紙を付けられた事などから反対運動は盛り上がった。８９年４月、県は新空港予定地を北へ４`メートル移動させると発表。環境庁もこれを支持しているが、新予定地はユビエダ浜珊瑚の大群落があり、白保珊瑚礁と一連の生態系の中にあるとして、自然保護団体や科学者は反対の姿勢を崩していない。&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／生態系を守る／海洋" サブタイトル="小笠原／空港計画の環境アセス、自然の宝庫を実証／兄島には適地なし、９候補地にも制約" 文献="1" 人物="1998年3月" 年月日="" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="5" リンク名="山形新聞19980307" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_kaiyo">（記事なし）</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／生態系を守る／海洋" サブタイトル="沖縄の石西珊瑚､白化大発生" 文献="1" 人物="2007年9月" 年月日="2007/09/18(Tue)14:35" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="10" リンク名="山形新聞2007年9月15日" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_kaiyo">　石垣島と西表島の間にまたがる日本産大規模の珊瑚礁｢石西珊瑚」で海水温度が高くなって珊瑚がストレスを受けると起こる白化現象が1998年以降9年ぶりに大規模の発生。死滅したものも確認され保護関係者に不安が広がっている。</記事>
<記事 タイトル="生物への影響／生態系を守る／海洋" サブタイトル="日焼け止めがサンゴ白化をまねく" 文献="1" 人物="2007年9月" 年月日="2008/02/16(Sat)22:19" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="11" リンク名="山形新聞2008年2月1" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_kaiyo">　日本を含めた多く尾の国で日焼け止めに便わ絶ている成分が、ごく低濃度でもサンゴに共生する「らん藻」を殺し、サンゴの白化の一因になっているとの実験結果を、イタリア・マルケ工芸大の研究ノチームが16日までにまとめた。日焼け止めとサンゴの白化との関連が実証されたのは初めてという。&lt;br/&gt;　白化が長引くとサンゴか死ぬことがあり、チームのロベルト・ダノバロ博士は「水温上昇や汚染などによって脅かされている世界各地のサンゴに、観光客の増加がさらなる悪影響を与えることが心配される」と警告。「サンゴへの悪影響が少ない物質への転換が必要だ」と指摘した。&lt;br/&gt;　博士は「実際の環境中でも日焼け止めがサンゴに影響を与えている可能性が高い」としている。チームは、インドネシア、メキシコ、タイ、エジプトの四カ国の海でサンゴを採取。海水一m中に、市販の日焼け止めを百万分の一bだけ含む水の中で飼育した。その結果、十八−四十八時間のうちにらん藻が大量にサンゴから抜け落ち、九十六時間以内にサンゴが完全に白化することを確かめた。&lt;br/&gt;　日焼け止め中の成分ごとに詳しく調べると、バラペン、桂皮酸、ペンゾフェノン、カンファー抽出物という四種類の物質に、使用時に海に溶け出すのと同程度の量で、サンゴを白化させる作用があることが分かった。これらの物質は日本で市販されている日焼け止めにも使われているという。&lt;br/&gt;　実験では、これらの物質がらん藻中で有害なウイルスを活性化させ、ウイルスの量が通常の十五倍になることも判明。日焼け止めの成分が引き金になって起こるウイルス感染の拡大で、らん藻が死ぬらしいことが分かった。</記事>

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