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<新聞雑誌記事><記事 タイトル="" サブタイトル="" 文献="1" 人物="青森県六ヶ所村" 年月日="2006/09/20(Wed)" 連続="4" 画像="" 横サイズ="6" 移動="1" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">&lt;font size=4&gt;&lt;a href=../&gt;Home&lt;/a&gt;&lt;center&gt;&lt;a href=eco_watashitati.xml&gt;私たちにできること&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;┌────┬────┬──┴──┬─────┬────┐&lt;br/&gt;&lt;a href=eco_gairon.xml&gt;概　論&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_seibutsu.xml&gt;生物への影響&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_osen.xml&gt;汚　染&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_shoshigen.xml&gt;ゴミ・省資源&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_shoene.xml&gt;省エネ・温暖化&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_genshiryoku.xml&gt;原子力&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┌───┴──┐&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;a href=eco_genshiryoku_kaigai.xml&gt;海　外&lt;/a&gt;　　　　　　&lt;a href=eco_genshiryoku_kokunai.xml&gt;国　内&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;p align=right&gt;六ヶ所村　&lt;a href=eco_genshiryoku_kokunai_tokai.xml&gt;東海村&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="六ヶ所原燃PRセンター（パンフレット）" 文献="1" 人物="" 年月日="2008/06/22(Sun)08:22" 連続="" 画像="img/700149.jpg" 横サイズ="450" 移動="2" リンク名="右側" リンク="img/700148.jpg" コメント="私が訪ねた時はまだできたばかりで見るものはほとんどなかった。" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho"></記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="" 文献="3" 人物="" 年月日="2008/06/22(Sun)08:27" 連続="3" 画像="img/700150.jpg" 横サイズ="450" 移動="3" リンク名="右側" リンク="img/700151.jpg" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho"></記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="核燃施設の概要" 文献="1" 人物="" 年月日="2006/10/09(Mon)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="2" リンク名="mikkoメモ" リンク="" コメント="（はじめ３点ｾｯﾄ、後から４、５点に）" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">【認可】　　日本原燃サービスは８９年３月に再処理工場と共に貯蔵施設の事業許可を申請。まず科学技術庁が審査し、昨年５月に同庁の認可が出された後、原子力、原子力安全両委員会が第二次審査し、原子力委員会が３月２４日、原子力安全委員会が同２６日に建設を認める答申を出している。→K0050&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;四点セットの施設（1992年4月高レベル貯蔵施設も許可された）&lt;br/&gt;~~~~~~~~~~初め三点セット（再処理・濃縮・低レベル）&lt;br/&gt;と言われてきた&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;・ウラン濃縮施設工程1150ﾄﾝ／年貯蔵・保管2482ﾄﾝ&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;・再処理施設工程 800ﾄﾝ／年貯蔵3000ﾄﾝｷｬﾆｽﾀｰ3200本&lt;br/&gt;使用済み核燃料年間およそ８回の輸送（91.8回答）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;［・廃棄物管理施設海外返却廃棄物ｷｬﾆｽﾀｰ1440本］&lt;br/&gt;海外返還高ﾚﾍﾞﾙ廃棄物は年一回程度の輸送（91.8回答）&lt;br/&gt;３０〜５０年冷却のための一時貯蔵&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;・低ﾚﾍﾞﾙ放射性廃棄物貯蔵施設&lt;br/&gt;ドラム缶２０万本（将来的に３００万本）&lt;br/&gt; 年間十数回程度の輸送（９１.８回答）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;・高ﾚﾍﾞﾙ放射性廃棄物貯蔵施設‥‥後で付け加えられた&lt;br/&gt;ウラン濃縮に関連した施設とみなされた。&lt;br/&gt;返還ｶﾞﾗｽ固化体は最終的に4000本を上回る見込み&lt;br/&gt;場所：尾駮沼湖畔&lt;br/&gt;K0583:東奥日報社説&lt;br/&gt;K0786:高レベル廃棄物最終処分地協議機関を来春設置&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho&amp;nengappi=2006/10/14(Sat)anzen&gt;安全面でつまずく／六ヶ所村核燃施設　当初の計画から９カ月おくれ&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="_＜参考＞原子燃料サイクル三施設の概要/施設周辺地図あり" 文献="3" 人物="19980621" 年月日="2006/12/05(Tue)" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="3" リンク名="http://www.chuden.co.jp/atom/library/414-7.html" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">原子燃料サイクル三施設の概要&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　青森県六ヶ所村で建設・運転されている原子燃料サイクル施設は、再処理、ウラン濃縮、低レベル放射性廃棄物の三施設からなります。原子燃料サイクル事業は民間事業化の段階を迎え、着実な進展が図られています。　&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　日本国内での原子燃料サイクル施設の立地については、青森県の六ヶ所村に、濃縮施設、再処理施設、低レベル放射性廃棄物埋設施設の三施設を建設すべく、昭和59年7月、電力会社9社で構成している電気事業連合会が、青森県及び六ヶ所村に申し入れを行い、昭和60年4月までに青森県及び六ヶ所村から申し入れを了承する旨の回答がなされ、原子燃料サイクル施設の立地に関する基本協定を青森県、六ヶ所村と日本原燃サービス・日本原燃産業（現日本原燃）との間で締結しました。&lt;br/&gt;　その後、引き続き施設建設のための諸手続が進められており、昭和63年8月には3施設のトップを切って、濃縮施設に対し事業許可がなされました。平成2年(1990)11月には低レベル放射性廃棄物埋設施設に対し事業許可がなされています。また、平成4(1992)年4月には、廃棄物貯蔵施設に対し事業許可が、同年12月には再処理施設に対し事業指定がなされています。&lt;br/&gt;　濃縮施設は、年間150トンSWUの規模で平成4年3月に操業開始（ただし最終規模は10倍の1，500トン/年）し、低レベル放射性廃棄物埋設施設も、200リットルのドラム缶で約100万本相当の施設で平成4年12月から埋設開始（ただし最終規模は約300万相当）しました。&lt;br/&gt;　また、再処理施設は、年間の処理量約800トン・ウランの規模で平成15年頃操業開始の予定となっています。&lt;br/&gt;　これにより、わが国の自前の原子燃料サイクルが確立することになるのです。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="@低レベル放射性廃棄物埋設センター" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/10/09(Mon)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="3" リンク名="mikkoメモ" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　日本源燃産業は青森県・の核燃料サイクル基地に低レベル放射性廃棄物貯蔵ｾﾝﾀｰを建設。&lt;br/&gt;　貯蔵センターは原子力発電所から出る作業衣や洗浄水などの低レベル放射性廃棄物をドラム缶に詰めて土中の埋設ピットに貯蔵、放射線防護の必要がなくなるまで３００年以上管理、監視する施設。計画によると、３６０haの敷地内に第一期分として２００リットルドラム缶２０万本分の保管施設を作る。操業開始は１９９２年１２月の予定。&lt;br/&gt;　現在(90.11)、低レベル放射性廃棄物は原子力発電所敷地内の貯蔵庫に一時的に保管されており、総量はドラム缶で４５万本を超えるとみられている。の貯蔵センターはこれらの廃棄物を含めて最終的にﾄﾞﾗﾑ缶で約３００万本を保管できる大きな施設になる予定。&lt;br/&gt;　施設は地下水を通しにくい地下数十メートルの岩盤層に造られた鉄筋コンクリート製。将来は原子炉の廃炉措置に伴い出るコンクリートなども処分する計画。総工費約１６００億円。&lt;br/&gt;　国の安全審査中に地下水の汚染対策強化のため、大幅な設計変更をしたことなどから当初計画より一年以上遅れて１９９０年１１月着工、１９９２年１１月に完成した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　K0758:実際に放射能の監視が行われるのは、埋設が終わってから30年だけ／「埋設センター」に名称が変更&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho&amp;nengappi=2006/10/19(Thu)kyoka&gt;1990年11月15日　低レベル貯蔵施設を許可&lt;/a&gt;（上毛新聞1990.11）&lt;br/&gt;&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho&amp;nengappi=2006/10/24(Tue)haikitai&gt;1992年10月27日　原燃は廃棄体の確認申請（最後の手続き）を行った&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho&amp;nengappi=2006/10/24(Tue)hatsu&gt;東海第二原発からドラム缶１４８０本／低レベル廃棄物&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;K1231:埋設センター操業／山形新聞1992.12.8&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="A高レベル放射性廃棄物貯蔵センター" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/10/09(Mon)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="5" リンク名="mikkoメモ" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">【施設】計画では、ガラス固化体は鉄筋コンクリート造の貯蔵建屋（広さ約２０００平方ｍ）の地下に設けられた貯蔵ピットに納められる。今回許可が出た施設内には２基の貯蔵ピットがあり、計１４４０本のガラス固化体が貯蔵される。しかし、日本の電力業界が海外に再処理委託した量から換算すると、返還ガラス固化体の総数は、最終的に４０００本を上回る見込みで、返還本数に合わせて今後増築される予定だ。→K0050&lt;br/&gt;原子力安全委員会は答申時に、ガラス固化体を安全に貯蔵するため返還時に固化体中の放射能濃度や発熱量をどうチェックすべきか、科学技術庁に検討するよう支持しており、同庁は操業開始までに具体策を決める事にしている。→K0050&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;【経過】&lt;br/&gt;→★K0583 東奥日報1992.4.23社説&lt;br/&gt;高レベル放射性廃棄物を英仏から引取り、青森県の核燃料サイクル基地に貯蔵。貯蔵期間は最終処分されるまでの３０〜５０年間とされている。（最終処分問題について→K0786 東奥日報 最終処分地については2000年以降に選定する）高レベル放射性廃棄物の最終的な処分方法についての技術が確立していない中で、同廃棄物貯蔵施設に国の許可が下りたのは今回が初めて。事業許可を受けた同社は１９９５年１月頃の操業開始を目指し、４月中にも着工する見通しだ。→K0050上毛新聞1992.4.4&lt;br/&gt;その時はガラス固化法が適用される予定になっている。←&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku&amp;nengappi=2005-10-30&gt;核廃棄物はどこまでコントロールされているか　桜井淳（技術評論家）&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;1993年にはイギリス、フランスから返ってくる高レベル廃棄物がに陸揚げされます。そして再処理工場の稼働を前に全国の原発から使用済み燃料が集められるのです。→K0023&lt;br/&gt;年間８００トンの使用済み燃料を処理すると、高レベル放射性廃棄物が大量に発生することから核燃料サイクル施設の中では、安全性を心配する声が強い。→K0813東奥日報1992.11.12 原然が補正書提出&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;【認可】&lt;br/&gt;日本原燃サービスは８９年３月に再処理工場と共に貯蔵施設の事業許可を申請。まず科学技術庁が審査し、昨年５月に同庁の認可が出された後、原子力、原子力安全両委員会が第二次審査し、原子力委員会が３月２４日、原子力安全委員会が同２６日に建設を認める答申を出している。→K0050&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;【問題点】&lt;br/&gt;・当初、六ヶ所村に建設されるのは使用済み核燃料再処理工場、ウラン濃縮工場、低レベル放射性廃棄物貯蔵施設の三点セットで、高レベル放射性廃棄物の最終処分上は県外に作られると知らされていた。再処理工場には再処理の工程で出る高レベル放射性廃棄物を一時貯蔵する施設が当然必要なのだという。→K0583&lt;br/&gt;・その高レベル貯蔵施設の利用範囲がいつの間にか膨らんできた。再処理工場から出る高レベル廃棄物だけでなく、我が国がフランスとイギリスに再処理を委託してきたのに伴って出る高レベル廃棄物が返還され、それをも貯蔵することになった。→K0583&lt;br/&gt;・一時貯蔵期間が３０年から５０年であるならどうしてそんなに早くフランス、イギリスから高レベル廃棄物を返還するのか。→K0583&lt;br/&gt;・一時貯蔵期間（３０年から５０年）を過ぎてから高レベル廃棄物を移す最終処分場建設のめどがまったく立っていない。→K0583&lt;br/&gt;　　科学技術庁が高レベル放射性廃棄物の最終処分地などで具体的方針→K0786&lt;br/&gt;・ガラス固化体の中に入っている放射性廃棄物が安全なレベルなのか六ヶ所に運び入れる前にチェックすべきだ。しかし国はまだチェックの基準も決めておらず安全審査そのものに疑問がある。→K0583県議会での質問から&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="Bウラン濃縮工場" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/10/14(Sat)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="5" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　　天然ｳﾗﾝに0.7%しか含まれていない「燃えるｳﾗﾝ」の割合を3%前後まで高め、原発の核燃料として使えるようにする。&lt;br/&gt;　　？？？？年、むつ小川原開発の名目のもとに農民から奪い取った広大な敷地の中で、ウラン濃縮工場はその建設を終えた。&lt;br/&gt;　　91.10現在１００万キロワット原発一基分の濃縮ウランを生産する能力しかない。設備を毎年増設し３年後には原発５基分の濃縮ウランを生産する予定。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho&amp;nengappi=2006/10/19(Thu)zusan&gt;1991年9月27日　天然六フッ化ウランがアメリカから六ヶ所村に搬入&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho&amp;nengappi=2006/10/24(Tue)rakurai&gt;1992年10月25日　ウラン濃縮工場の遠心分離機が自動停止&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;1994.8.2　　　遠心分離機１台を停止／軽微なトラブルと公表→K1950</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="C使用済み核燃料再処理工場" 文献="1" 人物="┗" 年月日="2006/10/14(Sat)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="7" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　　年間８００トンの使用済み核燃料を処理する能力を持つものが作られる。&lt;br/&gt;　　全国の原発から使用済み燃料が集められ、使用済み燃料からﾌﾟﾙﾄﾆｳﾑを取り出す。１９９３年にはイギリス、フランスからも高レベル廃棄物が六ヶ所村に帰ってくる。（陸揚げされる）&lt;br/&gt;K0813:５年３月に着工延期&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="六ヶ所村核然施設の問題点" 文献="1" 人物="" 年月日="2006/10/14(Sat)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="8" リンク名="メモ" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">○建設予定地（尾駮沼）は折り紙付きの不適地&lt;br/&gt;　　・地盤が弱い&lt;br/&gt;　　　　　　敷地の真下に断層が走っている‥‥「死んだ断層」とされた&lt;br/&gt;　　・地震が起こり易い&lt;br/&gt;　　・飛行機の航路上‥‥敷地上空を飛行制限区域とされた&lt;br/&gt;　　　　　　　　敷地から３０`圏内に極東戦略基地、三沢米軍基地がある。&lt;br/&gt;　　　　　　輸送中の航空機による事故は想定していない。（東京電力91.7.2）&lt;br/&gt;　　　　　　飛行機落下による防護策がほとんど施されていない。&lt;br/&gt;　　　　　　　　建物は衝撃に耐え売る防護設計がされている(91.10.30ﾋｱﾘﾝｸﾞ)&lt;br/&gt;○運搬に際しての事故の危険性&lt;br/&gt;　　六ﾌｯ化ｳﾗﾝの漏洩事故が起こると大量のﾌｯ化水素とﾌｯ化ｳﾗﾆｳﾑの発生により、化学毒性と放射性毒性を兼ねた莫大な被害が予想される。しかし青森　県、沿線自治体ともその防災に対してほとんど何の配慮もされていない。輸送責任者は、安全協定の当事者でさえない。その事実をひた隠しにし、「事故は起こらない」と国や事業者は言い続けている。&lt;br/&gt;　　輸送計画は各地の公安委員会にのみ行い、消防署にさえ知らされない状態と言われる。&lt;br/&gt;○補償の問題&lt;br/&gt;　　　　多くの原発で事故が起きても事故と呼ばず「不具合」「事象」と名付け、事態を曖昧にする傾向が強くなっている。何をもって「事故」とし、何を基準に補償を行うのか一切明らかにされていない。『原賠法』では自然災害や社会動乱によるものは免責事項になる。個人がかけている保険も「核物質や放射能による災害」については保険金が下りない。これを国が補償する法律もない。結局各自治体が特別財源を作り負担するほかない（雲仙岳噴火と同じ事態が招来する）。&lt;br/&gt;○労働者や付近住民の被曝の心配&lt;br/&gt;○施設の排水による尾駮沼の汚染&lt;br/&gt;○科学的検討もない&lt;br/&gt;○住民に十分知らされずに進行中&lt;br/&gt;○環境放射線の測定についての問題&lt;br/&gt;　　　　3カ月ごとの平均を後3カ月以内に発表することが義務づけられているが　　はたしてこれで周辺の環境は守られるのか。&lt;br/&gt;・使用済み燃料からﾌﾟﾙﾄﾆｳﾑを取り出すとき、大量の放射能を放出する。&lt;br/&gt;・原発への依存度を高めることになる。&lt;br/&gt;　　　　ﾁｪﾙﾉﾌﾞｲﾘの事故以来、各国が原発の停止・縮小を計り、ドイツのｳﾞｧｯｶｰｽﾄﾞﾙﾌに象徴されるように再処理から手を引くという流れの中で､日本はますます原発への依存度を高め、強引に再処理を進めようとしている。&lt;br/&gt;○結局はお金の問題&lt;br/&gt;　　漁で生活できないからみんな出稼ぎにいく。原発が危険なことはわかっている。原発の危険性を説いてもなかなか通じない世界がある。突き詰めればお金の問題である。&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="放射性廃棄物貯蔵問題" 文献="1" 人物="┗" 年月日="2006/10/14(Sat)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="9" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">たまる核のゴミ→10227&lt;br/&gt;県が高レベル廃棄物に課税方針→10229&lt;br/&gt;&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho&amp;nengappi=2006/10/23(Mon)umetate&gt;“貯蔵”するというより“埋め捨て”にする施設&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;○低ﾚﾍﾞﾙ放射性廃棄物貯蔵所というが原子力委員会の区分でも低ﾚﾍﾞﾙではない。（1992年４月国は高レベル廃棄物施設を許可した‥‥約束違反）&lt;br/&gt;　　　　高レベル貯蔵安全協定案、六ヶ所村が説明会開始→10228&lt;br/&gt;○安全審査は20万本まで、将来300万本の貯蔵の予定。（県民を欺く）&lt;br/&gt;○廃棄物の放射能の監視が行われるのは埋設が終わってから30年だけ。&lt;br/&gt;　　　　数十年後のドラム缶の腐食による放射能汚染の心配。&lt;br/&gt;○劣化ｳﾗﾝ貯蔵についての問題&lt;br/&gt;　　　　・所有者が誰になるのか決められていない。&lt;br/&gt;　　　　　　　国が責任を負う(91.10.30ﾋｱﾘﾝｸﾞ)&lt;br/&gt;　　　　・保管期間が決められていない。&lt;br/&gt;　　　　　　　あくまでも一時貯蔵、期間が超過することはない(91.10.30ﾋｱﾘﾝｸﾞ)&lt;br/&gt;　　　　・保存容器の４８Ｙｼﾘﾝﾀﾞｰの耐久性も保証されていない。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="“貯蔵”するというより“埋め捨て”にする施設" 文献="3" 人物="" 年月日="2006/10/23(Mon)umetate" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="10" リンク名="HotLine1992.11.19高坂明雄" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　　事業者は300年管理すると言っているが、実際に放射能の監視が行われるのは、埋設が終わってから30年だけであり、その後は地下水の監視などは行われなくなる。かっては「低レベル放射性廃棄物貯蔵センター」と呼ばれており、最近になって「埋設センター」に名称が変更になったが、これは現実に即した変更で、まさしく放射能のゴミを“貯蔵”するというより“埋め捨て”にする施設である。&lt;br/&gt;　　しかも同センターは「地下水対策が不十分」として、安全審査の段階で大幅に設計変更した経緯があり、地下水に放射能が漏れ出るのではないかという不安がある。また、廃棄物のドラム缶は原発操業以来、つまり25年も前に作られているため、無制限に雑多なものが詰め込まれており、“低レベル”と名前は付いていても、実際には中レベル以上の高い放射能を持ったドラム缶も含まれていることが考えられる。&lt;br/&gt;　　現在の所、日本原燃は国から２０万本埋設規模の事業許可を得て施設の建設を行ったが、今後は増設し、最終的には300万本を埋設する計画でいる。また将来は、原発の廃炉に伴って発生する、コンクリートなどの低レベル廃棄物も埋設されると言われている。&lt;br/&gt;　　この施設はまさに「トイレ無きマンション」といわれる原発のトイレに相当するもので、文字どおり「核のゴミ捨て場」である。六ヶ所村の人々は「核のトイレ」の引き受け手として、核廃棄物との共存生活を強いられることになる。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="処理施設稼働後の動き" 文献="1" 人物="" 年月日="2006/10/14(Sat)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="10" リンク名="メモ" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">・県は核燃周辺にモニタリングポストを設け、放射能を測定している。&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　K0158:&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho&amp;nengappi=2006/10/19(Thu)moni&gt;新版核燃料サイクルの将来設計（６）モニタリングの不備を問う&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;・ネットワークみどりは周辺１０市町村で定期・定点観測を始める。&lt;br/&gt;　　　　放射能汚染が確認されたら公表すべきかどうかという問題がある。&lt;br/&gt;　　　　大切なのは生産者と消費者のつながりである。&lt;br/&gt;　　　　大切なのはただ汚染のない安全な食べ物ばかりを追い求めるのではなく&lt;br/&gt;　　　　　　　　現地の人たちの不安や苦しみを共有すること。&lt;br/&gt;・産直販売（目的：六ヶ所の農漁業を支える／カンパ）&lt;br/&gt;・産直していた野菜の購入を打切ったという消費者も&lt;br/&gt;　　　　北海道の泊原発近く岩内町では共同購入していた牛乳を断られる&lt;br/&gt;　　　　　　　　北海道電力は生産者が廃業に追込まれても「実際事故が起った&lt;br/&gt;　　　　　　　　訳でないので」風評被害については補償に取合わない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;六フッ化ウランの搬入方法&lt;br/&gt;　　　　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho&amp;nengappi=2006/10/19(Thu)zusan&gt;ずさんな運搬方法&lt;/a&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="反対運動の団体とそのねらい" 文献="1" 人物="" 年月日="2006/10/14(Sat)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="12" リンク名="メモ" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">◎六ヶ所村の核燃料サイクル基地をとめることは、日本の原発はもちろん、世界の原発や再処理工場をとめるための、大きな力となる。（\E\記事.TXT　29:）&lt;br/&gt;・日本が再処理を止めるとｲｷﾞﾘｽ､ﾌﾗﾝｽの再処理工場（資金の４０％余りを日本が負担）も成り立たなくなる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;◎&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho&amp;nengappi=2006/10/24(Tue)bunka&gt;むつ小川原開発反対運動は文化運動である&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;◎&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai&amp;nengappi=2006/10/20(Fri)hantai&gt;反対運動のもう一つの方法&lt;/a&gt;　すぺえす三沢だより&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="むつ小川原開発反対運動は文化運動である" 文献="3" 人物="" 年月日="2006/10/24(Tue)bunka" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="13" リンク名="HotLine1992.11.19久保武志" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">１０月５日、米内山義一郎さんが亡くなった。享年８２歳。上北町。若いときから農民運動にかかわり、浦野舘村村長（現上北町）、農協組合長、漁業組合長、土地改良区理事長なども歴任。また、むつ小川原開発反対運動の先頭にいつも立ち、それがライフワークとなった。この間、社会党の県議、衆議院議員３期）つとめる。‥‥彼はまたこうも言った。「むつ小川原開発反対運動は文化運動である」と。彼は、文化の具体的な中身を聞く機会はなかったが、新しい文化を作り出さなければ、私たちの勝利・未来はあり得ないと思ったにちがいない。‥‥地元の子として生まれた米内山さんは、財産をほとんど使い果たし、家族には大変迷惑をかけたようだ。しかし、彼は生前こう語っていたという。「わたしが死ねばそれで押しまし。わたしの考えを残された人たちに押し付けたくはないし、その人たちが好きなようにすればよい」。‥‥</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="反対運動のもう一つの方法" 文献="1" 人物="" 年月日="2006/10/20(Fri)hantai" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="13" リンク名="Hot_Line　1992.10.9_No.20" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">すぺえす三沢だより（高坂）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「反核燃、反核燃とこちらから訴えることで、逆に村の人が心を閉ざしてしまう部分がある。だからわたしはここでパン屋をやりながら生活することによって、村の人が向こうからやってくるのを待った」‥‥それが彼女のやり方だった。それは一見遠回りにみえても、一番確実な方法だったのかもしれない。谷岡さんは、「今日ウラン搬入だ着工だと、その時々の事を必死になって、結局相手のペースになっている。もっと自分たちで何かをやる‥‥っていうのが必要なんじゃないか」&lt;br/&gt;今まで六ヵ所に通い、平沼の集落を通るたびに、「あ、ここでは谷岡さんたちがパン屋をやって頑張っているんだな」っていう心強さみたいなものを感じてきた。久保さんや山田さんにとって寺下さんが六ヵ所のシンボルだとしたら、私にとっての六ヵ所のシンボルは谷岡さんと言ってよかった。&lt;br/&gt;谷岡さんが言ってきたことは正しかったと私は思っているし、そもそも私が青森に住もうと思ったのは彼女に触発されてというのが大きかった。谷岡さんがいなくなった六ヵ所を通るとき、一抹の淋しさを感じるとともに、彼女の分まで頑張らなくちゃなと思う。そして六ヵ所の産直を通じて、谷岡さんがやろうとしていたことを少しでも継続していきたい。&lt;br/&gt;最後にボツになったインタビューの中から谷岡さんらしい一言を。&lt;br/&gt;「みんな“非暴力”“非暴力”って言って座りこんだりするけれど、私は“非暴力”っていう名の暴力もあると思う。私が考える“非暴力”っていうのは、そこで生活を営むことだ。それが究極の“非暴力”だと思う」&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="マリモ，六ヶ所村の沼で確認／高塩分濃度でも生息" 文献="1" 人物="1999年7月5日" 年月日="2006/11/12(Sun)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="14" リンク名="山形新聞1999年7月5日" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　北海道・阿寒湖など淡水の中で主に生育するとみられていたマリモの群落が、海水と淡水が混合している汽水に近く、塩分濃度の高い青森県六ヶ所村の内沼で四日までに、確認された。&lt;br/&gt;　阿寒マリモ自然誌研究会（北海道阿寒町）の調査で分かったもので、水質検査では一g当たり約五十_cのナトリウムイオンが検出され、マリモの生息が確認されている全国二十三の湖沼の中で最も高い塩分濃度を示したという。&lt;br/&gt;　同研究会の若菜勇学芸員は「適度な塩分がマリモの生育に良いことは、培養している過程で経験的に分かっていた。今後マリモの生育と塩分の関係を研究する上で、貴重な群落になるだろう」と注目している。&lt;br/&gt;　内沼は青森県東部の小川原湖の北側につながる周囲約八`の湖。一九七〇年代に同県三沢市に住む元高校教諭、田高昭二さん(69)がマリモを見つけたが、その後本格的な調査は行ねれていなかった。&lt;br/&gt;　今年四月、同研究会が田高さんとともに調査に入ったところ、浅瀬の岩盤に付着した長さ一〜二センチの糸のようなマリモを確認、四カ所の群生地に分かれて芝生状に生息していた。DNA鑑定の結果でも阿寒湖と同種と分かった。&lt;br/&gt;　田高さんは「内沼の塩分濃度が高いのは、汽水湖の小川原湖の水が流入するためだろう。以前、むつ小川原開発に絡んで小川原湖の淡水化計画が持ち上がったこともあり、今後とも保護を訴えていきたい」と話している。&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="核燃料サイクル施設直下に長さ15キロ超の活断層か" 文献="1" 人物="2008年5月" 年月日="2008/05/25(Sun)21:51" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="16" リンク名="山形新聞2008年5月25日" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">&lt;img src=img/700140.jpg align=left&gt;　試運転中の使用済み核燃料再処理工場がある青森県六ヶ所村の核燃料サイクル施設の直下に、これまで未発見だった長さ十五`以上の活断層がある可能性が高いとの研究を、渡辺満久東洋大教授（地形学）らが二十四日までにまとめた。沿岸部海域の「大陸棚外縁断層」とつながっている可能性もあり、その場合、断層の長さは計約百`に達し、マグニチュード(M）8級の地震が起きる恐れがあるという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　教授は今回の研究を踏まえ「耐震性を再検証すべきだ」と指摘している。渡辺教授は研究結果を、千葉市で25日から開かれる日本地球惑星科学連合大会で発表する。&lt;br/&gt;　教授らは、サイクル施設周辺で露出した断層や地形を調査。東側の太平洋沿岸の陸域で幅1〜2キロ、長さ15キロのたわんだ地形を見つけた。原燃による地下探査データと照合したところ、地下には地表のたわみと位置や幅が一致する、傾いた地層が見られた。&lt;br/&gt;　教授は「地表のたわみが断層活動による隆起でできたことを示す証拠だ」として、一連の地形を活断層によるものと判断。地層に含まれる火山灰の年代などから、約12万5000年前に形成された平らな海岸段丘が、何十回もかけて30〜40メートル隆起したと結論付けた。&lt;br/&gt;　教授によると、地下探査データなどから、西側に傾斜した逆断層の存在が読み取れ、断層面はサイクル施設の直下まで延びていると見られる。また、大陸棚外縁断層の南端が延びる方向がこの断層と一致しており、両者はつながっている疑いが強いとしている。&lt;br/&gt;　原年は昨年、施設に近い長さ約6キロの「出戸西方断層」を大きめに見積もって耐震安全性を検討したが、渡辺教授によると出戸西方断層は、教授が指摘する活断層に派生してできたもので、原燃は断層の本体を見逃した形になるとしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;日本原燃の話&lt;br/&gt;反射方探査などで、再処理工場敷地の半径約5キロ以内に耐震設計上考慮すべき活断層がないことを確認している。新潟県中越沖地震と同規模の地震が直下で起きることも仮定した上で、耐震安全性が十分確保されていることも確認している。大陸棚外縁断層は古い断層で、国の原発耐震指針の評価対象外だ。&lt;br/&gt;&lt;font size=2 color=green&gt;新しい断層が身近にあると指摘されたら、謙虚に聞くべきではないか。それを「自分たちが調べたらなかった」「それは古い断層だ」などとまず拒否するような反応を示すのは当事者としてどういうものか。いずれにしても天災は事実に基づいて起こるのであるから「やっぱりありました」と後から認めても遅いのである。mikko&lt;/font&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="参照" 文献="1" 人物="年表　" 年月日="2006/10/09(Mon)" 連続="" 画像="" 横サイズ="5" 移動="14" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">六ヶ所再処理施設関連年表（グリンピース）&lt;br/&gt;http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/plutonium/rokkasho/nempyo_html</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="〜１９７９年" 文献="1" 人物="" 年月日="2006/10/02(Mon)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="15" リンク名="mikkoメモ" リンク="" コメント="大規模工業団地の計画→石油備蓄基地計画　（最初から核燃施設の受け入れがあったかもしれない）" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">1969年　　「むつ小川原巨大開発計画」‥‥原子力発電の立地にも好適&lt;br/&gt;　　　　　　　　　鉄鋼、アルミニューム、石油精製、石油化学、コンピューター関連産業の発&lt;br/&gt;　　　　　　　　　展までが盛り込まれ、工場出荷額は５兆円、工業従業員は１０〜１２万人と&lt;br/&gt;　　　　　　　　　予定。&lt;br/&gt;1971年　　　「むつ小川原開発株式会社」設立‥‥国、県、民間企業(150社)の共同出資&lt;br/&gt;　　　　　　　　　県は財団法人「青森県むつ小川原開発公社」を設立。多くの県庁職員出向&lt;br/&gt;1972年12月　　　開発公社による用地買収開始。‥‥村内の開発賛成派反対派の対立激化&lt;br/&gt;1973年　　　オイルショックが発生&lt;br/&gt;1978年　　　第二次オイルショックとなり開発計画は大幅に変更&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　工業関連の企業が一社も進出しない。&lt;br/&gt;1978年　　　予定地の９４％が買収された。&lt;br/&gt;1979年　　　計画は石油備蓄基地建設計画に様変わりした。&lt;br/&gt;　　　　　　　　　広大な土地の有効利用を名目として、核燃料サイクル施設の建設計画が持ち&lt;br/&gt;　　　　　　　　　込まれ、県は全面的に受け入れた。&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　青森県むつ小川原開発公社（資本金３０億円）の持つ土地&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　工業開発地区５，２８０ｈａ（工業用地２，８００ha）&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　８００億円の負債&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　利子及び土地管理費などで１９８６年には１６００億円の借入金となる&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　石油備蓄基地用地として２６０ｈａ３４０億円で売却&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　核燃用地として８５０ｈａ７２５億円で売却&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　残金８７５億円は増え続けている。&lt;br/&gt;　　　　　　　　　この様な借金地獄に核燃推進は好都合だった。&lt;br/&gt;　　　　　※この経過について全く逆の推測が成り立つ。‥‥核燃施設を受け入れさせるた&lt;br/&gt;　　　　　　　めに「むつ小川原巨大開発計画」が用意されたと見ることができる。&lt;br/&gt;　　　　　　　（参考：鎌田彗著『六ヶ所村の記録上・下』岩波書店）&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="１９８０〜１９９０年" 文献="1" 人物="" 年月日="2006/10/02(Mon)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="16" リンク名="mikkoメモ" リンク="" コメント="核燃施設に様変わり" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">広大な工業開発地区が売れず核燃施設に&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;1984年　4月　　電事連が青森県に核燃料ｻｲｸﾙ事業の要請。&lt;br/&gt;1985年　4月　9日★県は六ヶ所村に集中立地を受諾。（安全協定を条件）&lt;br/&gt;1990年　4月　　　　　　ウラン濃縮工場の円心分離機の抜き打ち搬入&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1990年11月15日　@低レベル貯蔵施設を許可" 文献="1" 人物="" 年月日="2006/10/19(Thu)kyoka" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="16" リンク名="上毛新聞1990.11.16" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">日本源燃産業、今年にも着工か&lt;br/&gt;　　青森県・六ヶ所村の核燃料サイクル基地に建設を計画している低レベル放射性廃棄物貯蔵センターに対する国の事業許可が１５日だされ、同日午前、大島科学技術庁長官が同社の大垣忠雄社長に事業許可書を手渡した。貯蔵センターはウラン濃縮工場、使用済み核燃料再処理工場と共に核燃料基地の中核となる施設。早ければ今月中にも着工される可能性があり、地元の反対運動が高まることも予想される。&lt;br/&gt;　　‥‥貯蔵センターは原子力発電所から出る作業衣や洗浄水などの低レベル放射性廃棄物をドラム缶に詰めて土中の埋設ピットに貯蔵、放射線防護の必要がなくなるまで300年以上管理、監視する施設。&lt;br/&gt;　　計画によると、３６０haの敷地内に第一期分として200リットルドラム缶２０万本分の保管施設を作る。操業開始は１９９２年１２月の予定。&lt;br/&gt;　　現在、低レベル放射性廃棄物は原子力発電所敷地内の貯蔵庫に一時的に保管されており、総量はドラム缶で45万本を超えるとみられている。六ヶ所村の貯蔵センターはこれらの廃棄物を含めて最終的にﾄﾞﾗﾑ缶で約300万本を保管できる大きな施設になる予定。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="来月７日初搬入／低レベル廃棄物" 文献="3" 人物="" 年月日="2006/10/24(Tue)haikitai" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="16" リンク名="デーリー1992.11.12" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　　‥‥第一回廃棄物搬入が来月７日にも行われる見通しとなった。初回は日本原子力発電・東海第二原発から、ドラム缶１４８０本が運びこまれる。低レベル放射性廃棄物貯蔵施設については、事業者がわが今年１２月の操業開始を目標に事業を進めてきた。これにたいし地元側も、９月に県、六ヶ所村が事業者の日本原燃と安全協定を締結。また周辺六市町村もその後に安全協定を結び、“受入体制”が整った。&lt;br/&gt;　　これを受け日本原燃は先月２７日に、原子力安全技術センターに、第一回搬入分となる日本原電・東海第二原発のドラム缶１４８０本について廃棄体確認申請を提出し、搬入への準備を進めている。廃棄物の海上輸送は、原燃輸送の専用運搬船「清栄丸」（4000t）を使って行われる。&lt;br/&gt;　　関係者の話を総合すると、第一回の搬入計画では、清栄丸は来月５日にも原発専用港を出港。一、二日でむつ小川原港に到着する。同港で陸上輸送用の専用トラックに積み替え、専用道路を通って施設内に搬入される。搬入の日程について日本原燃は安全協定に基づき、二週間前までに地元側へ連絡することになっているが、現時点では「廃棄体確認申請中であり、何とも言えない」としている。&lt;br/&gt;　　低レベル放射性廃棄物の本年度の搬入計画はドラム缶約８０００本。１２月に第一回の搬入を行ったあとは来年１月に２回、３月に１回の搬入が予定されている。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="１９９１年１月〜７月" 文献="1" 人物="" 年月日="2006/10/02(Mon)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="19" リンク名="mikkoメモ" リンク="" コメント="県・村・会社で安全協定締結→核燃料サイクル税許可" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　1月10日　　低ﾚﾍﾞﾙ放射性廃棄物貯蔵ｾﾝﾀｰ事業許可異議申し立て。&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　K0075:日本源燃、今年にも着工か&lt;br/&gt;　7月　3日　　県は核燃料ｻｲｸﾙ税を国へ認可申請&lt;br/&gt;　7月15日　　村議会は議員６人出席拒否で安全協定締結決定を見送る&lt;br/&gt;　7月20日　　六ヶ所村全員協議会で議会の同意が得られたと判断&lt;br/&gt;　7月25日★知事、村長、社長の三者による安全協定締結。&lt;br/&gt;　7月26日　　核燃料ｻｲｸﾙ阻止一万人訴訟原告団口頭意見陳述&lt;br/&gt;　7月29日　　ウラン模擬輸送車ゲート前到着。&lt;br/&gt;　7月30日　　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho&amp;nengappi=2006/10/07(Sat)a&gt;ウラン濃縮工場と低ﾚﾍﾞﾙ放射性廃棄物貯蔵ｾﾝﾀｰに核燃料サイクル税を許可&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;　　　　　　　　　当初５年で６７億円。原子力委員会が承認&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="安全面でつまずく／六ヶ所村核燃施設　当初の計画から９カ月おくれ" 文献="1" 人物="1991年7月　" 年月日="2006/10/14(Sat)anzen" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="20" リンク名="デーリー1991.7.26" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　　‥‥三施設のトップを切って動き出すウラン濃縮工場だが、その本格的操業開始は現段階で、年明けとなることが必至の情勢だ。昭和６２年の事業申請時の予定だった今年４月から約９カ月ものズレ込み。さらに昨年着工された低レベル放射性廃棄物貯蔵施設も、操業開始は事業申請後の計画変更により、当初予定の今年４月から来年１２月に修正。再処理工場に至っては国の一次安全審査が元年３月の事業申請からいまだに続いているだけでなく、原子力安全委のダブルチェックを考え合わせれば、今年２月着工の当初予定から２年近くの遅れとなることも十分考えられる。&lt;br/&gt;　　こうした事業の遅れは、低レベル放射性廃棄物貯蔵施設、再処理工場については事業許可申請後の補正がなされたことによる。低レベルは地下水対策の強化、再処理は二本の断層問題が事業者の補正申請提出へとつながった。だが、いずれの問題とも事業者側より「地元側」の指摘が先行してきた。事業者側が自信を持って提出したはずの事業申請は、肝心の安全面でつまずきを見せ、計画に対する県民の不信感を募らせることにもなった。&lt;br/&gt;　　「地元の理解と協力は事業を進める上での大前提」と事業者側は繰り返してきた。しかし、ウラン濃縮工場に関しての抜き打ち着工、円心分離機の抜き打ち搬入など、必ずしもそうした言葉を信じることができないような言動もあった。日本初の原子力施設に対しては、もちろん安全審査は慎重に行われなくてはならない。だが、三施設全体のスケジュールのこうた遅れの背景は、事業者の事業への取り組む姿勢と地元意識との間に、少なからずギャップが存在していたことが大きいと言えよう。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1991年7月　　核燃料サイクル税許可" 文献="1" 人物="" 年月日="2006/10/07(Sat)a" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="23" リンク名="東奥羽1991.7.31" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">当初５年で６７億円&lt;br/&gt;　　県が国に申請していた「核燃料物質等取扱税」について３０日、自治大臣から許可が下りた。この税は上北郡六ヶ所村のウラン濃縮工場と低ﾚﾍﾞﾙ放射性廃棄物貯蔵ｾﾝﾀｰに課税する法定外普通税で、全国で初めての税。通称・核燃料ｻｲｸﾙ税。ｳﾗﾝ濃縮工場が９月下旬に慣らし運転をはじめた時点から施行する。&lt;br/&gt;　　税率は、ｳﾗﾝ濃縮の場合、製品ｳﾗﾝの質量１`につき7100円、廃棄物貯蔵の場合は廃棄体の容量１立方ﾒｰﾄﾙにつき29800円。事業者である日本原燃産業が納税義務者となる。税の実施期間は５年間で、５年ごとに税率などを見直し、更新していくことにしている。県は最初の５年間で６７億円の税収を見込んでいる。&lt;br/&gt;　　核燃料ｻｲｸﾙ施設のうち、まだ事業許可・指定が下りていない海外返還高ﾚﾍﾞﾙ放射性廃棄物貯蔵施設、再処理工場についても、操業前には課税対象に加える予定で、県は今のところ１０年間の税収をざっと７２７億円と試算している。&lt;br/&gt;　　法定外普通税は、税収をそのまま県財政に組み込み、地域振興事業費として活用できる。このため、県は６月県議会にこの税の新設を内容とする県条例案を提出。県議会で可決した上で７月３日、自治大臣に新設について許可申請していた。&lt;br/&gt;　　‥‥核燃施設は発電はしないが、発電に寄与するので、380万`ワットの発電を行う施設とみなされている。この発電量の比較でみれば核燃料ｻｲｸﾙ税の税率は「各原発に課している核燃料税の２倍から３倍」（県）という。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;核燃料サイクル税(全国で初)を以下の2施設に課税&lt;br/&gt;・ウラン濃縮工場&lt;br/&gt;・低ﾚﾍﾞﾙ放射性廃棄物貯蔵ｾﾝﾀｰ&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;1994年に以下の2行為についても課税&lt;br/&gt;・再処理工場への使用済核燃料受入&lt;br/&gt;・高ﾚﾍﾞﾙ放射性廃棄物貯蔵&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;1996年の条約更新の際、使用済核燃料については建設中の再処理工場の事業許可がまだ固まらないことなどを理由に課税対象からはずしていた。&lt;br/&gt;参照⇒No.1154原子力（六ヶ所村）･1998年８月14日 核燃料課税徴収できず／条約改正遅れ／青森県&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="１９９１年８月〜" 文献="1" 人物="" 年月日="2006/10/02(Mon)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="21" リンク名="" リンク="" コメント="mikkoメモ" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">1991年　8月27日　　原子力燃料サイクル施設環境放射線等監視評価会議が開かれ、&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　今年１〜３月までの調査結果が報告された&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai&amp;nengappi=2006/10/19(Thu)moni&gt;新版核燃料サイクルの将来設計（６）モニタリングの不備を問う&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;1991年　9月10日　　ウラン搬入に反対し女性達のキャンプ始まる(20名程)&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　K0110:女たちのキャンプ通信&lt;br/&gt;1991年　9月14日　　核燃阻止懇談会&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai&amp;nengappi=2006/10/17(Tue)&gt;住民本位なら参加、公開ヒアで申し入れ&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;1991年　9月27日★天然六フッ化ウラン１２０トン六ヶ所村に搬入&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai&amp;nengappi=2006/10/19(Thu)zusan&gt;ずさんな運搬方法&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai&amp;nengappi=2006/10/19(Thu)soshi&gt;核燃阻止へ集会、デモ／六ヶ所、ウラン工場停止など訴え&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;1991年10月　4日　　ｳﾗﾝ濃縮工場慣らし運転開始&lt;br/&gt;1991年10月　8日　　第二回目ｳﾗﾝ搬入&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai&amp;nengappi=2006/10/19(Thu)onnna&gt;秒読みの声─ｳﾗﾝ搬入の意味を見つめて_菊川慶子（六ヶ所村）&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;1991年10月30日　　再処理工場にかかわる公開ﾋｱﾘﾝｸﾞ予定&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="核燃とめようアクション９１" 文献="1" 人物="┗1991年" 年月日="2006/10/14(Sat)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="22" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　　青森県六ヶ所村に建設が進められている核燃料サイクル基地の問題はいよいよ重大な選択の時を迎えました。むつ小川原開発の名目のもとに農民から奪い取った広大な敷地の中で、ウラン濃縮工場はその建設を終え、1991年の操業に向けて円心分離機の搬入が強行されました。低レベル放射性廃棄物貯蔵施設は、将来は300万本のドラム缶を処分する「核のゴミ捨て場」ですが、1992年にも埋設が始まる予定です。&lt;br/&gt;　　1993年にはイギリス、フランスから返ってくる高レベル廃棄物が六ヶ所村に陸揚げされます。そして再処理工場の稼働を前に全国の原発から使用済み燃料が集められるのです。使用済み燃料からﾌﾟﾙﾄﾆｳﾑを取り出し、大量の放射能を放出する再処理工場の危険性をどのように表現できるでしょうか。&lt;br/&gt;　　ﾁｪﾙﾉﾌﾞｲﾘの事故以来、世界各国が原発の停止・縮小を計り、ドイツのｳﾞｧｯｶｰｽﾄﾞﾙﾌに象徴されるように再処理から手を引くという流れの中で、日本はますます原発への依存度を高め、強引に再処理を進めようとしています。イギリス、フランスの再処理工場もいまや日本が資金の４０％余りを負担する最大のスポンサーであり、日本がもし再処理をやめると、工場が成り立たなくなるということです。&lt;br/&gt;　　こうした世界的な動向の中で、六ヶ所村の核燃料サイクル基地をとめることは、日本の原発はもちろん、世界の原発や再処理工場をとめるための、大きな力となるでしょう。わたしたちはわたしたち自身のために、そしてわたしたちとつながるあらゆる生命達のために、この選択を誤ってはいけません。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1991年9月27日　B天然六フッ化ウランがアメリカから六ヶ所村に搬入" 文献="1" 人物="" 年月日="2006/10/19(Thu)zusan" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="24" リンク名="メモ" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">ずさんな運搬方法&lt;br/&gt;　天六は１２０トン（濃縮ウラン換算約２２トン）は８トンずつ１５本のシリンダーに入れられ、一台のトレーラーは１本のシリンダーを積む。５台が１隊を組み、３隊２０分おきに走行。首都高速では渋滞に巻き込まれ、東北自動車道では１００キロを超えるスピードも。そのため隊列とは名ばかりで先導車も輸送車もばらばらに。&lt;br/&gt;　　阻止行動に３００名（うち市民グループは１００名）参加。座りこみなどで搬入を５０分遅らせた。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1991年10月8日第二回目ｳﾗﾝ搬入/秒読みの声─ｳﾗﾝ搬入の意味を見つめて" 文献="1" 人物="" 年月日="2006/12/10(Sun)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="27" リンク名="女たちのキャンプ通信1991.10.12菊川慶子" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">1991年10月6日正午、ｳﾗﾝ濃縮工場の正門前でﾊﾝｶﾞｰｽﾄﾗｲｷをしていた私達は、はっきりと秒読みの声を聞いた。にぎやかに歌い、語りかけていた声をのみ、ひとり、ふたりと正門ｹﾞｰﾄへと近づいていく。中で何が起きているのか、私達に知るすべはないが、とうとう核燃ｻｲｸﾙが動きだしたということは、はっきりとわかった。核燃ｻｲｸﾙの構想が発表されてからわずかに7年、激しい反対運動を権力で抑え込み、金を与えて黙らせ、行政ぐるみで住民に偏った情報を与えて、この日を迎えたのだ。世界に類を見ない放射能の無謀な集中立地がいよいよ始まった。&lt;br/&gt;世界の原子力政策は後退の方向に向かっている。原発先進国といわれている国のほとんどが原発の新規発注を取りやめ、原発の燃料となる濃縮ｳﾗﾝは国際市場でダンピングされている。技術も確立されていない。コスト面でも引き合わない国産ｳﾗﾝを生産する必要はないのである。&lt;br/&gt;日本国内で稼働している原発は現在41基、その使用済み燃料はイギリス、フランスの再処理工場に送られている。日本はこの両国の再処理工場の最大の得意先である。そしてイギリスとフランスの再処理工場周辺では深刻な環境汚染が広がっている。日本から委託された使用済み核燃料の放射能は、再処理工場周辺の幼い子供たちを襲う。私達の気づかない間にどれだけの子供たちが犠牲になったことだろう。&lt;br/&gt;ﾁｪﾙﾉﾌﾞｲﾘの事故以来、世界の原子力政策は大きく後退している。それに逆行しての核燃ｻｲｸﾙが稼働することは重大な意味を持っている。そうれは衰退していく原子力産業にもう一度、盛り返すはずみをつけることであり、ますます増大する人工放射能の管理を子孫に押しつけることでもある。何百年、何千年、何万年という気の遠くなるような半減期を持つ人工放射能をいったい誰が責任を持って管理できるのだろう。核燃はだけの問題ではない。この危険の大きさに気づいたすべての人々が力を合わせなければならない。一人でも多くの人に私達の思いを伝えて行かなければと思う。言葉もなく黙って秒読みの声を聞きながら、私達は涙を流していた。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="１９９２年１月〜４月" 文献="1" 人物="" 年月日="2006/10/02(Mon)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="25" リンク名="" リンク="" コメント="mikkoメモ" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">1992年　1月26日　　濃縮工場､停電試験失敗&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai&amp;nengappi=2006/10/19(Thu)igai&gt;濃縮工場に意外な弱点&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;1992年　2月24日　　同工場､停電試験失敗(２度)本格操業３〜４月ﾍ延期&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai&amp;nengappi=2006/10/19(Thu)zue&gt;濃縮工場またトラブル&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;1992年　3月27日★ｳﾗﾝ濃縮工場本格操業開始&lt;br/&gt;1992年　4月　3日　　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku&amp;nengappi=2006/10/07(Sat)a&gt;高レベル廃棄物施設を許可&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;1992年　4月　9日=反核燃の日&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku&amp;nengappi=2006/10/07(Sat)b&gt;各地で抗議行動&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　ｳﾗﾝ阻止実行委、県へｳﾗﾝ輸送に関する安全対策公開質問状→K0562&lt;br/&gt;1992年　4月11日　　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku&amp;nengappi=2006/10/08(Sun)c&gt;一万人原告団主催「全国市民の集い」&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;1992年　4月12日　　「反核燃4.9県民集会」&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho&amp;nengappi=2006/10/22(Sun)nogyosha&gt;農業者主体の集会&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　K0562:各地で抗議行動&lt;br/&gt;1992年　4月14日　　第三回ｳﾗﾝ搬入（１５台が３隊に分かれ大井埠頭から）&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　阻止行動は人数が少なく思うように行かない&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="１９９２年５月〜１２月" 文献="1" 人物="" 年月日="2006/10/02(Mon)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="26" リンク名="" リンク="" コメント="mikkoメモ" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">1992年　5月　6日　　高レベル施設着工&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　K0583:東奥日報社説&lt;br/&gt;1992年　6月　1日　　東通原発補償金１３０億円提示（白糠、小田野沢、東通村）&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　K0331:１３０億なんてクソくらえ&lt;br/&gt;1992年　6月17日★ｳﾗﾝ濃縮工場電気系統ｼｮｰﾄで緊急停止（９月２６日まで操業停止）&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　K0005:原因は電線施行ミス&lt;br/&gt;1992年　6月26日　　反核燃を争点にした草創氏、参院戦で大差敗北&lt;br/&gt;1992年　7月　7日　　六ﾌｯ化ｳﾗﾝ第５回目搬入予定&lt;br/&gt;1992年　8月11日　　東通村白糠へ４度目のチラシ入れ&lt;br/&gt;1992年　8月14日★白糠漁協臨時総会で３６１対１４１で補償金(130億円)受諾を決定&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　可決に必要な２／３を２６票上回った&lt;br/&gt;1992年　8月18日　　六ヶ所と幌延周辺の酪農家たちの交流会&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　K0222:最終処分地道民はこう見る（北海道幌延での計画に反対）&lt;br/&gt;1992年　8月23日　　日本科学者会議主催「核燃問題シンポジウム」青森市で&lt;br/&gt;1992年　8月28日　　高レベル放射性廃棄物対策に関する報告書（原子力委員会）K0222&lt;br/&gt;1992年　9月12日　　大間原発建設で電源開発は１１０億円の補償提示&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　K0151:建設資金出資分担&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　K0245:補償提示内容&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　K0261:その背景にあるもの&lt;br/&gt;1992年　9月12日　　電源開発鰍ﾍ、大間原発の補償金を提示&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　K0150:総額１１０億円&lt;br/&gt;1992年　9月21日&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho&amp;nengappi=2006/10/22(Sun)teiketsu&gt;★低ﾚﾍﾞﾙ埋設ｾﾝﾀｰで県･村と安全協定締結&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho&amp;nengappi=2006/10/22(Sun)teiketsu&gt;「低レベル埋設センター」で日本原燃/調査罰則条項盛る&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　K0347:核廃棄物と３００年の共存&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho&amp;nengappi=2006/10/21(Sat)&gt;低レベル廃炉コンクリート／むき出し処分せず／埋設センター&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;1992年　9月22日　　再処理工場１０月着工を断念&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho&amp;nengappi=2006/10/21(Sat)dannen&gt;日本原燃/安全審査長引き見直し&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　K0813:来年３月に着工延期&lt;br/&gt;1992年　9月26日~28日　　反核燃集会（搬入一年後にあたる）&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　K0132:５０団体３００人集まる&lt;br/&gt;1992年　9月26日　　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho&amp;nengappi=2006/10/22(Sun)honkaku&gt;ウラン濃縮工場本格操業再開&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;1992年　9月27日　　核燃とめよう９・２７六ヶ所集会予定&lt;br/&gt;1992年　　　　　　　　　　再処理工場着工予定（延期）&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　K0813:来年３月に着工延期&lt;br/&gt;1992年10月　　　　　　六ﾌｯ化ｳﾗﾝ第６回目搬入予定&lt;br/&gt;1992年10月25日　　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho&amp;nengappi=2006/10/24(Tue)rakurai&gt;送電線に落雷、ウラン濃縮工場遠心分離機が自動停止&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho&amp;nengappi=2006/10/24(Tue)hokoku&gt;外部の原因による停止でも報告の義務があるのでは&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho&amp;nengappi=2006/10/24(Tue)hokoku&gt;11月16日運転を再開&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;1992年11月　9日　　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai&amp;nengappi=2006/10/19(Thu)niji&gt;六ヶ所からもんじゅまでを走ろう「虹の戦士たちのランニング」&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　（プルトニウムの走る道を生命の道に）&lt;br/&gt;1992年11月16日　　　&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho&amp;nengappi=2006/10/08(Sun)d&gt;再処理工場／原燃が補正書提出&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;1992年11月28日　　低レベル搬入抗議集会予定（青森市）</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="新版核燃料サイクルの将来設計（６）モニタリングの不備を問う" 文献="3" 人物="" 年月日="2006/10/19(Thu)moni" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="21" リンク名="Hot_Line_No.20　1992.10.9" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">以下に東奥日報明鏡欄に掲載されたものを引用します&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;８月２７日に原子力燃料サイクル施設環境放射線等監視評価会議が開かれ、今年１〜３月までの調査結果が報告された。この報告をもとにした県民への周知（モニタリング通信あおもりによって）は更に遅れるのがこれれまでの通例である。調査が終わってから五ヶ月遅れ、一月の調査結果に至っては七ヶ月後になって公表される体制は早急に改善されるべきではないのか。&lt;br/&gt;ウラン濃縮工場に事故が起きた際、通報が一時間後であったことに知事は不満を示した。一方で、このようなモニタリングの遅れに関しては改善を申し入れそうもなく、県民は緊急事態の放射能漏れを後になってから知らされることになる。&lt;br/&gt;なお、現在すでに配置されているモニタリングポストについても疑問がある。六ヵ所村や隣接市町村にはそれぞれガンマ線量計があるが、事業者と県ではその許容線量が異なっているのである。事業者は１０〜５０ナノグレイを基準としているのにたいし、県は１０〜７０ナノグレイとしている。&lt;br/&gt;このように違う線量を基準としているのでは、住民が戸惑うことにならないだろうか。また、三沢市役所前の線量計にはこの基準値が未だに示されていない。&lt;br/&gt;核燃事業の進み具合によって、施設から漏れる放射能と同居せざるを得ない住民は確実に増えていく。それなのに現在のモニタリング体制では住民の安全性は無視されているに等しい。&lt;br/&gt;核燃事業に協力する立場の県は、核燃の早期撤廃を望みそうもないので、モニタリングの不備をどのように考え、監視結果の迅速な公開もあわせ、改善の意思があるのかを質したい。&lt;br/&gt;（核燃反対側がこの種の論議を行うことに反対意見の方も多いと思います。個人的にも未だに悩んでいます。ただ、モニタリング体制の不備のまま、操業されている《１０月５日にはウラン濃縮工場の第二期分の慣らし運転も始まった》現実を考えると、モニタリングの不備を県民に知らせたいとの思いに駆られ、思わず投書してしまいました。&lt;br/&gt;なお、同様な論議で、よく言われるのは、安全協定や輸送の安全対策、さらには防災訓練などに反対派が口出しすべきではないということだと思う。いずれの場合も、反対側がその対策や整備を望むことで、原子力事業を許す口実を与えることのなるというのが、その骨子であろう。&lt;br/&gt;だが、「安い電力を生む原発には、緊急炉心冷却装置のような高価なものを付けるな」と電力側の人間が言ってまもなく美浜の事故が起き、最近では福島でも事故が起きました。いずれも緊急炉心冷却装置が機能した事故です。もし、経費節約のため、安い原発のために装置をはずしていたら、その被害はどこまで広がっていたでしょうか。&lt;br/&gt;「安い原発」を認めるためにではなく、「高すぎる原発」を国民に明らかにするためには、モニタリング体制《実際には、完全なモニタリングをする技術は開発されていないい》、輸送の安全対策《輸送沿線自治体の消防本部に対策があればいいと言うのではなく、郵送沿線住民の避難計画を一斉にやらせることも必要のはず》、防災訓練《六ヵ所核燃施設の重大事故を想定すれば、青森県民総てが一斉に長期間の緊急避難をしなければならない。場合によっては、日本国民総出で外国に脱出を計ることも必要かも知れない》等の整備を計ることも一つの手段だと思います。&lt;br/&gt;以上に示した《》の中を行うとすれば、莫大な経費がかかるし、かつ住民にいかに危険なものかを認知させることのなり、核燃推進側の方々にも嫌な施設だと認識させることになる有効な手段と思われる。&lt;br/&gt;言い訳の最後になりますが９月２７日の集会の翌日、六ヵ所村役場に抗議に行った際、村長が急遽出かけたというので対応した橋本助役は住民参加の避難訓練をとして考えていると発言した。これは住民から要望もあったことなので、ぜひとも過激な緊急避難訓練をやって、村内に核燃反対派が増えるきっかけとなるかと思ったが、「住民参加は、代表者だけになると思うが」とトーンダウン。&lt;br/&gt;この場合の代表者とは、おそらく総代とか、○○代表で、いずれもウラン濃縮工場の操業式典に参加したレベルの人々となりそうだ。&lt;br/&gt;避難訓練は、工場の近くの住民をはじめとして、小中学生、幼稚園児、乳児（乳児や産婦は村内全域を対象とすべき）、さらには身体障害者やねたきり老人を対象として行うべきであるのに、その人達のことは眼中にない模様。この事を問題にするのが、核燃反対側には馴染まないと判断されるなら、一体誰がその人達の安全を考えるというのだろうか！？&lt;br/&gt;  今回はモニタリングに関連して、普段思っている疑問を提示してみた。電源三法交付金に金の使い道に困って、百人の住民の意見を聞いた百石町（三沢のとなり）もあり、核燃は金になる事業という認識が定着している現実がある。東北全体で青森県の経済投資がトップになったのも、核燃のおかげであるとの報道もされている。そんな認識が広まる中で、核燃反対派の運動がこれからどうなっていくのかも考える必要があるのではないか。反対運動が広がらない、署名が集まらない、そんな状況が生まれてから建て直すことが困難であることは既に知らされてきたのだから‥‥&lt;br/&gt;････同Hot Line の記事、上記の筆者のものかと思われる。･･････････････････････････&lt;br/&gt;１０．４〜５プルトニウム輸送フォーラムに参加して&lt;br/&gt;プルトニウム利用に疑問&lt;br/&gt;  ３月２６日論壇にプルトニウム利用論が掲げられました。&lt;br/&gt;  原子力委員会、原子力安全委員会の委員を兼務する鈴木氏は、@原子力発電依存率３０％の我が国は十分な技術力を有し、Aウラン輸出国の環境保全、資源保護の観点からも核燃料サイクル部門の充実化を図り、Bプルトニウム利用を推し進めていくべきとしている。&lt;br/&gt;  これは実情を踏まえているとは思えないので、いかに疑問をまとめてみた。&lt;br/&gt;  @原発依存率30％の実情は、原発運転を優先し、夏場の過需要期にあえて火力発電所を定期検査しているからではないのか。A人形峠ウラン鉱山近辺で多量のラドン発生が報告されているが、ウラン産出国に山と積まれた残土はどのような影響を及ぼしているのか。さらに、日本では核燃料サイクル関連施設の廃止方法（ウラン濃縮工場の廃棄、原発の廃炉、高中レベルの処分技術、再処理の運転・廃棄等）は確立しているのだろうか。B原発の廃棄物問題を今後確立するということで今まで進めてきたが、これからも模索しつつ進めるのでは、プルトニウム利用案を素直に受け取ることは出来ない。&lt;br/&gt;  以上、日本の核燃料サイクル施設の建設が進んでいる青森県に生きるわたしの素朴な疑問を上げたが、核燃料サイクルの専門家鈴木氏にぜひともお答え願いたい。&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="核燃阻止へ集会、デモ／六ヶ所、ウラン工場停止など訴え" 文献="3" 人物="" 年月日="2006/10/19(Thu)soshi" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="20" リンク名="東奥日報1992.9.28" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">1992年９月26〜28日 反核燃集会（搬入一年後にあたる）&lt;br/&gt;　　核燃止めよう９・２７六ヶ所集会（実行委員長松本淳司県農協青年部協議会委員長）が２７日、六ヶ所村のウラン濃縮工場正門ゲート前で開かれ、核燃事業白紙撤回へ向けての闘いの継続を決議、村役場までデモ行進した。‥‥２６日からの核燃反対行動には県内の５０団体の賛同を得て３００人が集まった。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="秒読みの声─ｳﾗﾝ搬入の意味を見つめて_菊川慶子（六ヶ所村）" 文献="3" 人物="" 年月日="2006/10/19(Thu)onnna" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="20" リンク名="女たちのキャンプ通信1991.10.12" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　1991年10月6日正午、六ヶ所村ｳﾗﾝ濃縮工場の正門前でﾊﾝｶﾞｰｽﾄﾗｲｷをしていた私達は、はっきりと秒読みの声を聞いた。にぎやかに歌い、語りかけていた声をのみ、ひとり、ふたりと正門ｹﾞｰﾄへと近づいていく。中で何が起きているのか、私達に知るすべはないが、とうとう核燃ｻｲｸﾙが動きだしたということは、はっきりとわかった。核燃ｻｲｸﾙの構想が発表されてからわずかに7年、激しい反対運動を権力で抑え込み、金を与えて黙らせ、行政ぐるみで住民に偏った情報を与えて、この日を迎えたのだ。世界に類を見ない放射能の無謀な集中立地がいよいよ始まった。&lt;br/&gt;　　世界の原子力政策は後退の方向に向かっている。原発先進国といわれている国のほとんどが原発の新規発注を取りやめ、原発の燃料となる濃縮ｳﾗﾝは国際市場でダンピングされている。技術も確立されていない。コスト面でも引き合わない国産ｳﾗﾝを生産する必要はないのである。&lt;br/&gt;　　日本国内で稼働している原発は現在41基、その使用済み燃料はイギリス、フランスの再処理工場に送られている。日本はこの両国の再処理工場の最大の得意先である。そしてイギリスとフランスの再処理工場周辺では深刻な環境汚染が広がっている。日本から委託された使用済み核燃料の放射能は、再処理工場周辺の幼い子供たちを襲う。私達の気づかない間にどれだけの子供たちが犠牲になったことだろう。&lt;br/&gt;　　ﾁｪﾙﾉﾌﾞｲﾘの事故以来、世界の原子力政策は大きく後退している。それに逆行して六ヶ所村の核燃ｻｲｸﾙが稼働することは重大な意味を持っている。そうれは衰退していく原子力産業にもう一度、盛り返すはずみをつけることであり、ますます増大する人工放射能の管理を子孫に押しつけることでもある。何百年、何千年、何万年という気の遠くなるような半減期を持つ人工放射能をいったい誰が責任を持って管理できるのだろう。核燃は六ヶ所村だけの問題ではない。この危険の大きさに気づいたすべての人々が力を合わせなければならない。一人でも多くの人に私達の思いを伝えて行かなければと思う。言葉もなく黙って秒読みの声を聞きながら、私達は涙を流していた。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="住民本位なら参加、公開ヒアで申し入れ" 文献="3" 人物="" 年月日="2006/10/17(Tue)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="19" リンク名="核燃阻止懇談会" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　反核燃１１団体（核燃料ｻｲｸﾙ施設建設阻止農業者実行委員会、県生協連、核燃料ｻｲｸﾙ阻止一万人による核燃阻止懇談会は‥‥会合を開き、１０月３０日に六ヶ所村で開催予定の再処理工場にかかわる公開ヒアリングへの対応を協議した。この結果、阻止懇参加団体の連名で、主催者の原子力安全委員会に開催方法などについての要請書を提出し、回答次第で参加するかどうか決めることにした。&lt;br/&gt;　　‥‥住民本位なら出席‥‥住民本位かどうか確認する必要</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="濃縮工場またトラブル" 文献="3" 人物="1992年２月24日" 年月日="2006/10/19(Thu)zue" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="23" リンク名="デーリー1992.2.25" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho"> 停電試験失敗(２度)本格操業３〜４月ﾍ延期&lt;br/&gt;停電テスト中、本格操業ズレ込みへ&lt;br/&gt;　　慣らし運転中の１月２６日、停電再起動試験の際に電気系統のトラブルを起した六ヶ所村のｳﾗﾝ濃縮工場で２４日、再び同試験を実施しようとしたところ、今度は高周波電源設備の一つに異常を知らせる信号が出、再び試験を中断するというトラブルが発生した。事業者の日本原燃産業では前回同様、カスケード室内の六ﾌｯ化ｳﾗﾝガスを回収するとともに、原因調査を急いでいるが詳しいことは分っていない。このため同工場の本格操業は少なくとも３月中旬以降へズレ込むことは必至。度重なるトラブルに、県民の間には同工場の信頼性に疑問を投げかける声が広がっている。&lt;br/&gt;　　ｳﾗﾝ濃縮工場は、本格操業を目前に控えた１月２６日、慣らし運転の最終段階として、カスケード室への電源をいったん切り、再び電源を入れた際に円心分離機が回り続けるかどうかを調べる停電再起動試験を実施中、電源切断後、約４分後に再度電源を入れたところ「ブレーカー」の役割をするリレーが作動し、円心分離機に電流を送れなくなるトラブルが起きた。&lt;br/&gt;　　原燃産業が調べたところ、高周波電源設備の中にある電源安定化回路の調節つまみの調整が不十分だったのが原因と判明。再調整後、カスケード室に六ﾌｯ化ｳﾗﾝガスを供給し直し、２４日にトラブルを起したときと同様の４分間の停電再起動試験を実施する予定だった。&lt;br/&gt;　　ところが同日午前１０時、試験に入るため手動でカスケード室への電源を切ったところ、今度は複数ある高周波電源設備のうちの一つからを示す信号が出され、これに伴い円心分離機内の六ﾌｯ化ｳﾗﾝガスが自動的に回収される状況となった。このため同社では試験を中断。直ちに原因の調査にのり出したが、詳しいことは分っていない。&lt;br/&gt;　　日本原燃産業の大村徹取締役によると、この日の４分間の停電再起動試験の前、２１日に１分〜３分半の「予備試験」を実施した際は異常はなかったと言う。また、高周波電源設備の故障としては、電圧が急激に上下した場合などが考えられる─としている。&lt;br/&gt;　　同社はこの日のトラブルについて、県と六ヶ所村に連絡。県などが行ったモニタリングでは環境への影響などはなかった。&lt;br/&gt;　　今回のトラブルにより、同工場の本格的操業は、またしても先送りされることになった。同社では「原因がはっきりした段階でなければ見通しは言えない」としているが、回収したＵF6ガスを再びカスケード室に供給するのに約２週間かかり、その後、再度試験を実施することを考えれば、早くとも来月中旬以降にズレ込むことは確実だ。&lt;br/&gt;　　一方、度重なる同工場のトラブルに、県民の間には施設の信頼性に強い疑問の声が出ている。鹿内博県議は「これが安全審査を受けた施設か。われわれが指摘してきたように、稼働してからさまざまな問題が出てきている」と批判。県の内山克己室長は、「一回目と違う事象と聞いて正直びっくりした。安全性の問題まで懸念される印象をもたれないためにも事業者は早めにしっかりと原因を究明し、明らかにする必要があろう」と話している。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="濃縮工場に意外な弱点" 文献="3" 人物="" 年月日="2006/10/19(Thu)igai" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="23" リンク名="デーリー1992.2.6" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">停電起きれば作業中断&lt;br/&gt;　　‥‥濃縮作業の中心となる円心分離機は安定した電力を必要とする高度な精密機器で、落雷なのの停電事故に弱いことが分った。このため事業者の日本原燃産業は送電停止による操業中止に追込まれることを心配している。&lt;br/&gt;　　一度作業を中断すると、再び通常運転に戻るまで１、２週間かかり、フル操業時には損害額が数億円に上ると予想される。&lt;br/&gt;　　慣らし運転中の１月末には、テストのため一度切った電源が再び入らなくなるトラブルがおき、本操業開始が約２週間遅れて２月中旬以降に延期された。&lt;br/&gt;　　日本原燃産業は「停電があっても安全性には全く問題はないが、商業施設として採算面での影響は大きい」と話している。&lt;br/&gt;　　濃縮工場への電力は２系統の送電線から供給し、通常はそのうち１系統を使う。送電線が切れるなどの事故があった場合は、もう一つの系統に電源を切換える。&lt;br/&gt;　　送電線は東北電力の同じ変電所から引いており、変電所が故障して広域停電が起きた場合は円心分離機への電力供給が停止する。&lt;br/&gt;　　円心分離機は停電中は慣性で回転し、すぐに送電が回復すれば問題ない。しかし５分以上停電が続くと周辺を真空状態に保つ装置の機能が低下。円心分離機が空気との摩擦熱などで破損するのを防ぐため、自動的に機内のすべての六ﾌｯ化ｳﾗﾝ（ＵＦ6）ガスを回収するシステム。このため注入をやり直し濃縮作業を再開するには１、２週間かかるという。&lt;br/&gt;　　核燃料サイクル基地建設に反対している社会党県本部は「たびたび作業が止れば、最終的には電気料金の値上げの原因にもなる。経済的に成立たないことが証明される」と批判している。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="高レベル廃棄物施設を許可" 文献="1" 人物="┣1992年4月3日" 年月日="2006/10/07(Sat)b" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="10" リンク名="上毛新聞1992.4.4" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">六ヶ所村核燃料処理施設問題９５年にも操業予定、英仏から引取り貯蔵へ&lt;br/&gt;　　青森県六ヶ所村の核燃料サイクル基地に日本原燃サービス（豊田正敏社長）が建設を計画している高レベル放射性廃棄物貯蔵施設に対する国の許可が３日出され、同日午前、谷川科学技術庁長官が豊田社長に事業許可書を手渡した。この施設は、同基地に建設が予定されている主要三施設の一つである使用済み核燃料再処理工場に隣接して建設。現在、各電力会社が英国、フランスに委託している原発使用済み燃料の再処理工程で生じた高レベル放射性廃棄物のガラス固化体を引取る。貯蔵期間は最終処分されるまでの３０〜５０年間とされている。&lt;br/&gt;　　高レベル放射性廃棄物の最終的な処分方法についての技術が確立していない中で、同廃棄物貯蔵施設に国の許可が下りたのは今回が初めて。&lt;br/&gt;　　事業許可を受けた同社は１９９５年１月頃の操業開始を目指し、４月中にも着工する見通しだ。&lt;br/&gt;　　計画では、ガラス固化体は鉄筋コンクリート造の貯蔵建屋（広さ約２０００平方ｍ）の地下に設けられた貯蔵ピットに納められる。&lt;br/&gt;　　今回許可が出た施設内には２基の貯蔵ピットがあり、計１４４０本のガラス固化体が貯蔵される。&lt;br/&gt;　　しかし、日本の電力業界が海外に再処理委託した量から換算すると、返還ガラス固化体の総数は、最終的に４０００本を上回る見込みで、返還本数に合わせて今後増築される予定だ。&lt;br/&gt;　　日本原燃サービスは８９年３月に再処理工場と共に貯蔵施設の事業許可を申請。まず科学技術庁が審査し、昨年５月に同庁の認可が出された後、原子力、原子力安全両委員会が第二次審査し、原子力委員会が３月２４日、原子力安全委員会が同２６日に建設を認める答申を出している。&lt;br/&gt;　　原子力安全委員会は答申時に、ガラス固化体を安全に貯蔵するため返還時に固化体中の放射能濃度や発熱量をどうチェックすべきか、科学技術庁に検討するよう支持しており、同庁は操業開始までに具体策を決める事にしている。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="各地で抗議行動" 文献="1" 人物="┣1992年4月9月" 年月日="2006/10/07(Sat)b" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="11" リンク名="東奥日報1992.4.10" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　７年前に県議会が核燃サイクル施設の六ヶ所村立地受入を決め、反核燃派が「反核燃の日」と位置付けている９日、市民グループや社会党が核燃中止を求め抗議行動をした。　　社会党上十三総支部の細井石太郎委員長、核燃から郷土を守る上十三地方住民会議会長の寺下力三郎元六ヶ所村長等６団体の代表９人は、六ヶ所村役場に土田村長を訪ねて「村民、県民の将来を考慮、核の墓場を回避するため白紙撤回を表明してほしい」と要望した。この後、日本原燃産業六ヶ所営業所、日本原燃サービス六ヶ所建設準備事務所を訪れ、ウラン濃縮向上の本格操業や高レベル貯蔵施設・再処理工場の着工撤回を求める抗議文を提出した。&lt;br/&gt;　　　核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団も原燃合同本社の平沢哲夫代表に対し、「絶えず有害物を発生しつづける施設は、実業でも事業でもなく犯罪的行為であることに気付くべきだ」などと核燃への抗議文を提出した。&lt;br/&gt;　　　また弘前市の市民グループ「放射能から子供を守る母親の会」の倉坪芳子さん、中屋敷重子さんら５人が県庁を訪れ、核燃計画の一切の断念と稼動中のウラン濃縮工場の運転中止を申し入れた。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="一万人原告団主催「全国市民の集い」" 文献="1" 人物="┣1992年4月11日" 年月日="2006/10/08(Sun)c" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="37" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">「市民の集い」で、高木仁三郎氏は「高レベルの危険性」をテーマとした講演。高レベルの中に含まれる超ｳﾗﾝ物質から放出される中性子線は、コンクリートでも遮蔽できない、しかも空気中のアルゴンと反応して常に放射能が発生するという。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1992年４月12日　農業者主体の集会" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/10/22(Sun)nogyosha" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="38" リンク名="メモ" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">今回初めて農業者が中心になって共同行動が行われた。午後は県営体育館において、県労センターなどの主催による集会とでも、３０００人近く集まる。その後、一部市民グループの呼び掛けで核燃正門前で抗議集会（２０人くらい）。&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="外部の原因による停止でも報告の義務があるのでは" 文献="3" 人物="" 年月日="2006/10/24(Tue)hokoku" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="36" リンク名="東奥日報1992.10.27" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　　社会党県本部は２６日、ウラン濃縮工場遠心分離機の運転自動停止問題について@県が環境への影響のなどの安全確認と原因確認をし住民に公表するA県民の不安を考え本格操業を見合わせるよう事業者に申し入れる・などを県に要請した。&lt;br/&gt;　　木下千代治県本部委員長らが県庁を訪れ、岩山宗司環境保健部次長に要請した。遠心分離機の自動停止は送電線への落雷により電圧が低下したという外部の要因によるもので、事業者側は安全協定の報告事項に該当しないとの見解を示しているが、社会党は「原因が外部であれ、以上により停止した場合は報告事項に入るのでは」と反発、県に安全協定の報告事項の解釈についての見解を求めた。&lt;br/&gt;　　県側は「十分に確認してみる」と答えるにとどまった。また「運転再開には一週間から十日かかるだろう」と述べた。&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="11月16日運転を再開" 文献="3" 人物="" 年月日="2006/10/24(Tue)hokoku" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="37" リンク名="東奥日報1992.11.17" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　　落雷による電圧低下で運転を停止していた六ヶ所村のウラン濃縮工場は、１６日午前１０時、遠心分離機を回転させ、運転を再開した。しかし、まだ減量の六ﾌｯ化ｳﾗﾝは入っていない。事業者の日本原燃は２０日ごろから六ﾌｯ化ｳﾗﾝの注入を始め、１１月末頃から本格操業を再開する方針だ。‥‥運転再開まで２０日間以上もかかったのは、電圧が低下した場合でも停止しないシステムに設備を一部改善したためだ。‥‥</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="★低ﾚﾍﾞﾙ埋設ｾﾝﾀｰで県･村と安全協定締結　「低レベル埋設センター」で日本原燃/調査罰則条項盛る" 文献="3" 人物="" 年月日="2006/10/22(Sun)teiketsu" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="33" リンク名="東奥日報1992.9.21" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">１２月から輸送、処分開始&lt;br/&gt;安全協定締結の調印式は青森市の青森グランドホテルで行われ、北村正哉知事、土田浩六ヵ所村長、野沢清志にホン原燃社長が協定書に調印した。電気事業連合会（電事連）の高木勇専務も立ち合い人として署名した。&lt;br/&gt;安全協定は、住民や環境に被害が出ないよう、事業者が同センターを運営する際に守るべき事項を定めており、これを締結しなければ、施設を操業できない。２３項目と細則からなっており、地下水に放射性物質が漏れ出ていないかどうか事業者が調査することを定めた義務条項や、県と村が立ち入り調査できる権利条項、事業社が協定を守らないときの罰則条項などを盛り込んでいる。&lt;br/&gt;原子力施設の安全審査権は国に一元化されており、施設が立地する自治体は法律上、関与する権限を持たない。このため、原子力施設が立地する自治体は安全協定を通じて独自に安全性チェックを行っている。核燃料サイクル施設で安全協定を締結するのは、昨年のウラン濃縮工場に関する協定に継いで二つ目。&lt;br/&gt;この日の協定締結により、日本原燃は同センターの操業へ向け大きなハードルを越えた。同社は１０月中旬までには六ヵ所村に隣接する六市町村とも安全協定を結び、国の保安規定認可を得たいとしている。その上で、各地の原発から運びだす廃棄体の安全確認を国に申請する。順調に手続きが進めば、１２月の早い時期に原発から同センターに廃棄物を海上輸送する。&lt;br/&gt;同センターは、国内の原発で使用した手袋や洗浄水など、放射能レベルの低い廃棄物を２００リットル入りドラム缶にコンクリート詰めにし、地下の浅い地層に埋設する施設で、３００年間管理する。日本原燃は、国から２０万本埋設規模の事業許可を得て、施設の建設を進めているが、最終的には３００万本を埋設する構想だ。&lt;br/&gt;当面の埋設計画は、４年度内に８０００本、５〜８年度に１０万本、９年度に４万２千本となっている。&lt;br/&gt;→&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho&amp;nengappi=2006/10/22(Sun)kosshi&gt;【安全協定骨子】&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="核廃棄物と３００年の“共存”選択／「低レベル埋設」安全協定締結" 文献="3" 人物="" 年月日="2006/10/22(Sun)teiketsu" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="34" リンク名="東奥日報1992.9.22" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　　国内の原発は今年３月末現在で、手袋や洗浄水など放射能レベルの低い廃棄物をコンクリート詰めにしたドラム缶を、全部で４７万８千本余り保管している。保管能力は７８万４千本余りなので、今のところはまだ余裕はある。&lt;br/&gt;　　しかし、廃棄物のドラム缶は毎年１万本前後増えつづける。今後の原発建設に伴い、増え方も急カーブを描く。廃炉の解体で発生する廃棄物も出てくるし、将来を考えれば、余裕があるとは言っていられない状況だ。&lt;br/&gt;　　六ヵ所村の埋設センターは当面、２０万本を処理できる規模で事業許可を得、建設工事を進めているが、今後増設し、２０年間で１００万本を処分する計画。将来は３００万本の埋設処分までできるよう、配慮されている。&lt;br/&gt;　　電気事業者にとって、「トイレ」が確保できたことの意味は大きい。調印式に出席した電事連の高木勇専務は式典の後の記者会見で「本当にありがたい。感謝の気持ちでいっぱい」と、ややオーバーとも思える表現で感想を述べた。&lt;br/&gt;　　北村知事も「エネルギー事業に本県が参画していく記念すべき出来事」と協定締結を地元代表として評価。村長選の公約の「核燃凍結」を解除することになった土田浩六ヵ所村長は「村民から締結についてまったく異論はなかった」と、住民の総意を強調した。&lt;br/&gt;　　しかし、埋設センターは、「地下水対策が不十分」として、安全審査の段階で大幅に設計変更した経緯があり、地下水に放射能が漏れ出るのではないかと言う不安は依然として住民に残っている。&lt;br/&gt;　　また「将来、村はどうなるのか」といった不安も消えていない。「核のごみ捨て場」と言ったくらいイメージを一掃できるような青写真がまだ出来ていないからだ。自民党県連は、核燃推進の条件の一つとして、原子力以外のエネルギー研究施設の立地を求めているが、国からは答えがない。&lt;br/&gt;　　核燃に反対している大下由宮子八工大助教授は「事業者は大幅設計変更の前でも『安全を』強調していた。安全協定を結んでも、結局はそんな事業者の言い分を信じるしかなく、無意味」と不信感を投げかける。&lt;br/&gt;　　廃棄物は埋設してから放射能が減衰するまで３００年間、管理する必要がある。その間、県民、村民は核廃棄物との共存を余儀なくされる。将来数世代にわたる県民、村民の同意の切符を、この日の協定締結で先取りして切る形となった。&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="【安全協定骨子】" 文献="3" 人物="" 年月日="2006/10/22(Sun)kosshi" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="34" リンク名="メモ" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">１．日本原燃は、周辺監視区域の地下水中の放射性物質の濃度を、関係法令に定めるところにより監視するものとする。&lt;br/&gt;２．日本原燃は、県と六ヵ所に対し、放射性物質の輸送計画について事前に連絡するほか、放射性廃棄物輸送中に問題が生じたときは責任を持ってその処理に当たる。&lt;br/&gt;３．廃棄物埋設センターで異常事態が起きたとき、日本原燃は県と六ヵ所村に直ちに連絡するとともに、状況や講じた措置を速やかに文書で報告する。&lt;br/&gt;４．県と村は必要がると認めるときは、職員を日本原燃が管理する場所に立ち入らせ、必要な調査をさせることができる。&lt;br/&gt;５．県と六ヵ所村は、住民の安全確保および環境の保全を図るために必要があれば、放射性廃棄物の受け入れ停止などの措置を講じることができる。&lt;br/&gt;６．日本原燃ンは廃棄物埋設センターの廃棄物埋設に起因して、住民に損害を与えたとき、被害車にその損害を賠償する。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="･1992年９月26日_ウラン濃縮工場本格操業再開" 文献="3" 人物="" 年月日="2006/10/22(Sun)honkaku" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="33" リンク名="東奥日報1992.9.27" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">六ヵ所村のウラン濃縮工場が２６日から本格操業を再開した。同工場の本格操業は、６月１７日に電源系統のトラブルが原因で運転を停止して以来、１０１日ぶり。&lt;br/&gt;事業者の日本原燃は８月末までに補修工事を終了、県と六ヵ所村の了承を得て１８日から同工場の遠心分離機に原料の六ﾌｯ化ｳﾗﾝを少しずつ注入する作業を始めていた。この結果、２６日午前１０時に原料の注入が終わり、通常運転に入った。&lt;br/&gt;ウラン濃縮工場は、天然ｳﾗﾝに含まれている“燃えるウラン”の割合を高め、原発の核燃料として使う濃縮ｳﾗﾝを生産する施設。日本原燃は、１００万キロワット級の原発５基分の濃縮ｳﾗﾝを生産する規模の事業許可を得て、今年３月から部分的に本格操業を始めた。&lt;br/&gt;同社は工場の建設状況に従い、４期に分けて段階的に本格操業に入る計画で、全面操業は６年度の予定。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="低レベル廃炉コンクリート／むき出し処分せず／埋設センターで日本原燃" 文献="3" 人物="" 年月日="2006/10/21(Sat)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="33" リンク名="東奥日報1992.9.22" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　　日本原燃は２１日、六ヵ所村の低レベル放射性廃棄物埋設センターに、将来、原子炉解体で発生するコンクリートを、容器に入れないまま埋設処分することはない・との見通しを示した。これは、野沢清志社長らが同センターに関する安全協定締結後の記者会見で明らかにした。&lt;br/&gt;　　県、六ヵ所村、事業者が昭和６０年に交わした核燃立地協力協定では、将来の原子炉解体によって発生するコンクリート廃棄物なども同センターに埋設できることになっている。&lt;br/&gt;　　その処分形態について、原子力委員会は今年２月、廃炉から出るコンクリート廃棄物などの内、放射能レベルのやや高いものは容器に入れるが、レベルの低いものは容器に入れないまま埋設処分できるとの方針を打ち出している。&lt;br/&gt;　　記者会見で野沢社長は「廃炉から出るコンクリートなどをセンターに埋設する際は、県と六ヵ所村の了承が必要」との見解を示した。&lt;br/&gt;　　同社幹部は補足説明する形で「裸のまま埋設処分する放射能レベルの低いコンクリート廃棄物は、六ヵ所村に持ちこむ必要がないのではないか」との考えを明らかにした。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1992年９月22日_再処理工場１０月着工を断念_再処理工場/日本原燃/安全審査長引き見直し" 文献="3" 人物="" 年月日="2006/10/21(Sat)dannen" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="33" リンク名="東奥日報1992.9.23" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">日本原燃は、六ヵ所村に建設を予定している使用済み核燃料再処理工場の十月着工を断念、着工時期の見直しを主な内容とする補正書を年内にも国に提出する。同社の平沢哲夫副社長が２２日の定例記者懇談会で明らかにした。&lt;br/&gt;同社が着工時期を見直さざるを得なくなったのは、原子力案ぜん委員会による安全審査が長引いているためだ。平沢副社長は「予定通り着工するのは極めて厳しくなった」と述べ、事実上、１０月着工が困難になったとの判断を示した。&lt;br/&gt;その上で、再処理事業の指定（許可）申請書を国に提出し、この中で着工時期を繰り延べする考えを明らかにした。補正書の提出時期については「着工を見通すことができるタイミング。年内にできるのではないか」との見通しを示した。&lt;br/&gt;再処理工場は、使用済み核燃料から燃え残りのウランとプルトニウムを取り出す、核燃料サイクルの中核施設。既に科技庁による第一次安全審査を終了、昨年８月から原子力安全委員会の二次審査が続いている。&lt;br/&gt;同安全委が審査を終えて国に答申したとしても、国から事業指定が下りるまで数週間かかる。その後、更に設計及び工事方法に関する認可や建築確認などの手続きをクリアしなければ、着工できない。日本原燃が予定している１０月着工は、９月に入った時点で物理的に不可能と見られていた。･･1992年９月22日 再処理工場１０月着工を断念&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="高レベル貯蔵施設の着工" 文献="1" 人物="┣1992年5月6日" 年月日="2006/10/09(Mon)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="14" リンク名="東奥日報1992.4.23社説" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　　核燃料サイクル施設の一つとして六ヶ所村に立地されることになっている高レベル放射性廃棄物貯蔵施設が、連休開けには着工される運びとなった。この施設が完成すれば、まずは海外から返還される高レベル放射性廃棄物が貯蔵されることになる。それに当たって、２１日に開かれた県議会常任委員会で鹿内博委員（県民ク）が「放射性廃棄物はガラス固化体の形で返還されるが、中に入っている放射性廃棄物が安全なレベルなのかどうか六ヶ所に運びいれる前にチェックすべきだ。国はまだチェックの基準も決めておらず、安全審査そのものに疑問がある」などとただした。この質問は、多くの県民が持っている懸念そのものだろう。&lt;br/&gt;　　高レベル放射性廃棄物貯蔵施設の建設が浮上してきた当初、県民は驚かされた。六ヶ所村に建設されるのは使用済み核燃料再処理工場、ウラン濃縮工場、低レベル放射性廃棄物貯蔵施設の三点セットで、高レベル放射性廃棄物の最終処分場は県外に作られると知らされていたからだ。（→「高レベル廃棄物施設を許可」K0050）&lt;br/&gt;　　再処理工場には、再処理の工程で出る高レベル放射性廃棄物を一時貯蔵する施設が当然必要なのだという。とあって、事業者側はやがて再処理工場の付属施設として高レベル放射性廃棄物貯蔵施設を建設すること明らかにした。私たちを含めて県民が無知だったのかもしれないが、何か割り切れないものを感じた人も少なくなかっただろう。&lt;br/&gt;　　その高レベル貯蔵施設の利用範囲がいつの間にか膨らんできた。再処理出る高レベル廃棄物だけでなく、我が国がフランスとイギリスに再処理を委託してきたのに伴って出た高レベル廃棄物が返還されることになり、それをも貯蔵することになった。&lt;br/&gt;　　これら高レベル廃棄物の六ヶ所村への一時貯蔵の機関は「３０年から５０年」（事業者）である。この期間は必要不可欠というものではなさそうだ。もし、再処理の結果でた高レベル廃棄物を安全確保のため、その再処理工場の近くに３０〜５０年、一時貯蔵する必要があるならば、フランスとイギリスからの高レベル廃棄物返還はまだまだ先のことになるからである。&lt;br/&gt;　　３０〜５０年の一時貯蔵期間が、六ヶ所村から高レベル廃棄物を移す最終処分場建設のめどがまったく立っていないことを考えて設定したと言ってよい。換言すれば、今後５０年ぐらいの間には、最終処分場を建設できるだろうと国や事業者は見ているのである。&lt;br/&gt;　　２１日の県議会常任委で県側は、六ヶ所村の高レベル貯蔵施設に最大で３万〜４万本の高レベル廃棄物ガラス固化体が貯蔵されるとの見通しを明らかにした。ガラス固化体というのは、大きさが２００リットルドラム缶ぐらいと見てよい。その中心部は、崩壊熱で４００度にもなり、３０〜５０年経っても１５０〜２００度はある。もちろん放射能の毒性は極めて強い。&lt;br/&gt;　　鹿内委員の質問に対して県側は「廃棄物の所有者である電力は海外の調査機関にチェックを依頼することのなっており、間違いはないと思われる」などと答えていた。チェックについては国や事業者に遠慮することなく、厳しい姿勢を貫く続けてもらいたいものである。というのも、六ヶ所村の高レベル貯蔵施設は海外返還と再処理工場から出る廃棄物の貯蔵に留まりそうにない。寿命約３０年前後とされている原子炉がいずれ続々と廃炉になる。それら原子炉が５〜１０年間、密閉管理された後、解体撤去される計画だ。その巨大な“ゴミ”のとりあえずの処分地として、六ヶ所村が想定されているのは疑う余地がないのである。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="ｳﾗﾝ濃縮緊急停止／六ヶ所村核燃施設／原因は電線施工ミス" 文献="1" 人物="┣1992年6月17日" 年月日="2006/10/14(Sat)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="18" リンク名="東奥日報1992.7.10" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　　トラブルは6月17日午後7時頃、高周波電源室内で起きた。&lt;br/&gt;高周波電源装置の一つに故障の警報が出て、煙感知器が作動した。運転を緊急停止し調べたところ、同装置に通じる高圧電線が二カ所で焼け焦げた跡があった。このため同社は電線をメーカーに送り、原因を調査していた。&lt;br/&gt;　　この結果、電線を覆う鉄製のダクトカバーをきつく締めて固定したため、直角に曲げて配線している箇所二カ所で電線の膨張部分の行き場がなくなり、カバーを圧迫、絶縁体が損傷したことがわかった。この損傷で電流がカバーに漏れ出てアースに流れる異常事態（地絡現象）が起きた。その際、火花が発生し絶縁体が焼け焦げ、板状の電線も一部溶けた。&lt;br/&gt;　　同社によるとトラブルが起きた日は定期点検中で一部の電源を切っていたため、損傷した電線には通常より二、三割多い電流が流れた。このため電線の温度は通常より高くなり、許容温度（９５度）に近い９０度程度にまで達し、電線の膨張も大きかった。&lt;br/&gt;　　同社は今後、カバーを電線と同じアルミ製に替え、膨張率を同じにし、固定方法も膨張に対応できるよう緩くする。また、電線も容量の大きいものにして発熱量を抑えるほか、高周波電源室内の換気設備も改良する。‥‥</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="高濃度プルトニウム汚染「六ヶ所では有り得ない」と" 文献="1" 人物="┣1992年7月20日" 年月日="2006/10/17(Tue)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="28" リンク名="東奥日報1992.7.20" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">金沢大が土壌分析&lt;br/&gt;ｾﾗﾌｨｰﾙﾄﾞでは、１９５０年代からの、施設廃水による環境汚染が問題になった。特に、子供の白血病発生率が他地域より高く、地元住民が英核燃料会社（ＢＮＦＬ）を相手に損害賠償訴訟を起こしたが、汚染と健康被害の因果関係は結論が出ていない。&lt;br/&gt;調査結果について安斎育郎立命館大教授（放射線防護学）は「海産物などを通して放射性物質が人体中でどの程度濃縮されているのか早急に調べる必要がある」と指摘している。&lt;br/&gt;研究は、廃液が流れ出るアイリッシュ海沿岸２４地点で８８年に採取された表層堆積物を、金沢大がノースウェールズ大から入手。乾燥して分離精製しα線などの放射線を測定、含まれる人工放射性物質の量を調べた。その結果、工場廃水の放出口から約10`南にあるエスク川流域の表層堆積物で、１ｋｇ当たり計６９４〜１８０４ベクレルのプルトニウム239と同240が検出された。&lt;br/&gt;過去の大気圏内核実験のため、通常の土壌中にも微量のプルトニウムは存在するが、一帯は通常の数百〜千倍前後の高い値となる。&lt;br/&gt;さらに、再処理工場から１５０ｋｍ近く離れた海岸からも１ｋｇ当たり３０〜４０ベクレルのプルトニウムが検出され、放射性物質が相当広い範囲に拡散していることが判明。エスク川流域の海藻を分析したところ、高濃度のプルトニウム、アメリシウムなどが検出されていることが裏付けられた。&lt;br/&gt;・「六ヶ所では有り得ない」科学技術庁の道正久春枝燃料規制課長の話・&lt;br/&gt;日本では再処理工場から一般環境中に放出する放射性物質の量をかなりきびしく管理している。に建設予定の再処理工場についても、業者が管理をきちんとすれば周辺が放射性物質で汚染されることは有り得ない。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1992年8月18日_六ヶ所と幌延周辺の酪農家たちの交流会/最終処分地、道民はこう見る（北海道幌延での計画に反対）" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/12/10(Sun)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="51" リンク名="東奥日報／明鏡1992.9.14" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">８月２８日、原子力委員会から高レベル放射性廃棄物対策に関する報告書が出された。青森県は、同報告をもって「六ヵ所村は最終処分地にならない」と歓迎しているようだが、果たしてそうだろうか。北海道幌延町での動燃の核廃施設計画をめぐる経過を知るものとして、危惧の念を抱いている。&lt;br/&gt;当初は今年から操業を始めるはずの動燃計画には道民の不安が根強く、凍結状態が続いている。９０年７月には動議会も「立地反対決議」を可決した。誘致運動を続ける幌延町も「貯蔵施設はいいが、処分地は認めない」と明言した。「地域振興策」などを持ちだして、幌延足踏み状態を打開しようとするのが今回の委員会報告だ。知事や道議会が反対しようとも、いったん計画したらあきらめきれない。幌延での処分研究に見通しが付かなければ、「六ヵ所の一時貯蔵が半永久に続くのでは？」という青森県民の疑問に答えられずあせっているのが委員会の本音ではないだろうか。&lt;br/&gt;国の処分対策は、過去十年の間にスケジュールが目まぐるしく変わってきた。処分の見取り図はあっても、とうじしゃですら今後どうなるのかはよく分かっていない。返還廃棄物も三年後には戻ってくる。処分地は、反対世論の弱いところに絞られていくだろう。きちんと拒否している北海道ですら、国は施設立地を急ぐという。「すんなり核燃立地を認めてきた青森は、処分の最有力地点」と見る道民が多いことを、県民の皆さんに知っていただきたい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;滝川康治&lt;br/&gt;札幌市・フリーライター・３８歳</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1992年10月　　六ヶ所からもんじゅまでを走ろう「虹の戦士たちのランニング」" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/10/19(Thu)niji" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="51" リンク名="パンフレット1992.10" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">・プルトニウムの走る道を生命のよみがえる道に・&lt;br/&gt;　　地球を破滅に導くプルトニウムが地球を半周して日本に帰ってくる。そして、六ヶ所村、敦賀へと運ばれ、日本は世界一のプルトニウム大国に。そんなことを許すことは出来ない。プルトニウム＝死の道を私達の祈りのランで生命の甦る道に代えよう。・できる範囲でのあなたの参加と協力を・&lt;br/&gt;　　‥‥２ｋｍ１ブロックあなたのペースで走ってください。宿泊は原則としてテント自炊ですが、助けていただければ大変ありがたい。期間中はもちろんＮＯＮアルコールＮＯＮドラッグです。日本の働きに世界が注目しています。‥‥&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1992年10月25日　Bウラン濃縮工場の遠心分離機が自動停止" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/10/24(Tue)rakurai" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="54" リンク名="東奥日報1992.10.26" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　ウラン濃縮工場の運転停止は今年３月２７日に本格操業を開始して以来、６月１７日の電気系統のトラブルに続き今回が二度目。運転停止の知らせに尾前昌義工場長ら社員がきゅうきょ駆けつけ、徹夜で設備を点検したが、内部機器に異常は見られず、周辺環境への影響は全くないことを確認した。同社は「外部電源の以上に伴うもので安全協定にかかわることではないが、県、村、周辺市町村に報告した」としている。&lt;br/&gt;同社によると、今回の電圧低下は秋田県内での送電線への落雷によるもの。停電で電流がストップした場合は、５分以内に復旧すると再起動できるが、電圧は高速回転状態から２０％程度低下すると、安全確保や内部機器を保護するため安全装置が働くという。&lt;br/&gt;同社の六ヶ所濃縮・埋設事業所の鈴木雄太所長、尾前工場長らは２６日朝、村役場を訪れて、橋本勲助役に遠心分離機運転停止の経過を報告した。&lt;br/&gt;同工場は６月の電気系統のトラブルで運転を急遽停止し補修工事を行った上、９月２６日から本格操業を再開したばかりだった。第二期分の遠心分離機も１０月５日から六ﾌｯ化ｳﾗﾝを注入して慣らし運転を行っていた。今回の電圧低下でどちらもウランガスが回収されたため、再び六ﾌｯ化ｳﾗﾝを遠心分離機に流し終えるまで二週間程度かかり、操業・慣らし運転再開は１１月中旬になるとみられる。‥‥</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1992年10月27日　@原燃は廃棄体の確認申請（最後の手続き）を行った／１２月上旬にも操業" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/10/24(Tue)haikitai" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="54" リンク名="東奥日報1992.10.28" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　六ヶ所村の低レベル放射性廃棄物埋設センターの操業を前に、日本原燃は２７日、同センターに埋設する廃棄体の確認申請を国に対して行った。確認申請は操業へ向けた最後の手続き。これによって、同センターは１２月上旬にも操業を開始する見通しとなった。&lt;br/&gt;同センターは国内の原発で使用した手袋や洗浄水など、放射能レベルの低い廃棄物を２００リットル入りのドラム缶にコンクリート、またはアスファルト詰めにし、地下の浅い地層に埋設、３００年間管理する施設。&lt;br/&gt;確認申請したのは茨城県の日本原子力発電東海第二発電所の廃棄体１４８０本。同発電所が日本原燃の立ち会いで自主検査、それを基に同社が一本一本、廃棄体の中身などについて申請書を作成した。&lt;br/&gt;申請を受け、今後は原子力の調査研究などを手掛けている国の指定機関・原子力安全技術センターが書類審査のほか、同発電所でドラム缶が申請書の内容と合っているかチェックする。&lt;br/&gt;異常がなければ専用運搬船「清栄丸」でむつ小川原港に運び、陸揚げしたドラム缶を核燃料サイクル施設内の管理建屋に運びこむ。原子力安全技術センターは損傷がないかなど調べた後、確認書を出し埋設が可能になる。一連の手続きには一ヶ月半ほどかかる見通しだ。&lt;br/&gt;低レベル放射性廃棄物埋設センターは本年度中に、東京電力福島第一原発などから、合わせて８０００本の廃棄体を受け入れる予定だ。&lt;br/&gt;同センター操業については県、村、日本原燃が９月に安全協定を締結しているほか、２６日には周辺六市町村も安全協定を結んだ。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="最終処分地、科学技術庁が初の具体的方針" 文献="1" 人物="┣1992年10月30日" 年月日="2006/10/14(Sat)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="19" リンク名="東奥日報1992.10.30" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　　科学技術庁の石田寛人原子力局長は２９日、高レベル放射性廃棄物の最終処分地などを選定する事前の対策として、事業実施主体などを検討する協議機関を来春をめどに設置したいとの意向を明らかにした。同日、県の山内善郎副知事と内山克己むつ小川原開発室長の要望に答えた。これにより２０００年をめどに、処分事業者を設立するとした原子力安全委員会の方針に沿って、具体的な対策が動き出す。&lt;br/&gt;　　使用済み核燃料を再処理した後に残る高レベル放射性廃棄物の最終処分問題について、原子力委員会の専門部会は８月、@処分事業者を２０００年をめどに設立A２０３０年から２０４０年代半ばまでに地下への埋設処分を始める・との方針を決めている。&lt;br/&gt;　　科学技術庁、通産省、電気事業連合会、動力炉・核燃料開発事業団の関係四者はこれを受け、来年中にも準備組織を発足させ処分事業者設立に向けて作業に入る段取りとなっていた。処分予定地は設立される事業者が２０００年以降に選定する。&lt;br/&gt;　　石田原子力局長は山内福知事等にたいし、同廃棄物の処分問題について「国の原子力政策上の最課題と認識している」と語り、現在、関係四者で準備の諸作業に務めている最中であることを明らかにした。その上で同局長は事業の実施主体をどんな組織形態にするかなどを検討する協議機関を「可能なら来春をめどに設置できるようにしたい。その考えで検討を進めている」と、県の要望に初めて具体的な方針を明示した。&lt;br/&gt;　　最終処分問題については、県民の一部から「一定の冷却期間を経た後も六ヶ所村の高レベル放射性廃棄物管理施設に、廃棄物がそのまま留まることになるのではないか」などの疑問が出され、県や県議会は既に@最終処分地を早く決める必要があるAその前段として事業主体の在り方などについて問う協議機関を早く設置する・ことを国に要請していた。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="来月7日､1480本初搬入の見通し。本年度は約８０００本に。低レベル廃棄物" 文献="1" 人物="┣1992年11月12日" 年月日="2006/12/11(Mon)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="56" リンク名="デーリー1992.11.12" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">‥‥第一回廃棄物搬入が来月７日にも行われる見通しとなった。初回は日本原子力発電・東海第二原発から、ドラム缶１４８０本が運びこまれる。低レベル放射性廃棄物貯蔵施設については、事業者がわが今年１２月の操業開始を目標に事業を進めてきた。これにたいし地元側も、９月に県、が事業者の日本原燃と安全協定を締結。また周辺六市町村もその後に安全協定を結び、“受入体制”が整った。&lt;br/&gt;これを受け日本原燃は先月２７日に、原子力安全技術センターに、第一回搬入分となる日本原電・東海第二原発のドラム缶１４８０本について廃棄体確認申請を提出し、搬入への準備を進めている。廃棄物の海上輸送は、原燃輸送の専用運搬船「清栄丸」（4000t）を使って行われる。&lt;br/&gt;関係者の話を総合すると、第一回の搬入計画では、清栄丸は来月５日にも原発専用港を出港。一、二日でむつ小川原港に到着する。同港で陸上輸送用の専用トラックに積み替え、専用道路を通って施設内に搬入される。搬入の日程について日本原燃は安全協定に基づき、二週間前までに地元側へ連絡することになっているが、現時点では「廃棄体確認申請中であり、何とも言えない」としている。&lt;br/&gt;低レベル放射性廃棄物の本年度の搬入計画はドラム缶約８０００本。１２月に第一回の搬入を行ったあとは来年１月に２回、３月に１回の搬入が予定されている。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="再処理工場／原燃が補正書提出" 文献="1" 人物="┣1992年11月16日" 年月日="2006/10/08(Sun)d" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="15" リンク名="東奥日報1992.11.12" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　　日本原燃（本社・青森市、野沢清志社長）は１６日午前、六ヶ所村に建設予定の再処理工場の事業指定申請書を補足する補正書を科技庁に提出し、４年１０月としていた着工予定時期を５年３月に変更した。国の安全審査が長引いて事業指定が下りず、予定通りの着工が不可能になったためだ。&lt;br/&gt;　　再処理工場に関する事業者の補正は今回で５回目。このうち、着工スケジュールの繰り延べ変更を盛り込んだのは３回目。最初の事業指定では３年２月着工予定だった。それが３年１２月、４年１０月、そして今回と次々に繰り延べ。いずれも国の事業指定が遅れ、着工できなくなったのが理由だ。&lt;br/&gt;　　しかし、同社は「今回が最終の補正」と説明。国の安全審査が大詰めを迎えており、近くの事業指定が下りるとの見通しに自信を見せた。&lt;br/&gt;　　再処理工場の安全審査は３年８月、科技庁による第一次審査を終え、現在は原子力委員会と原子力安全委員会が第二次審査を続けている。&lt;br/&gt;　　事業者は国の事業指定を受けた後、設計・工事方法に関する国の認可や、県の建築確認手続を取った上で工事を始める。これらの手続きに要する期間は約２ヶ月。３月に着工できるとする事業者の読みが正確なら、４年１２月か５年１月には国の事業指定が下りることになる。&lt;br/&gt;　　今回の補正では、着工時期のずれこみに連動して、使用済み核燃料受け入れ予定時期もこれまでの７年１１月から８年４月に、工場完成時期は１１年８月から１２年１月にそれぞれ５ヶ月ずつ繰り延べ変更した。&lt;br/&gt;　　再処理工場は、国内の原発から出る使用済み核燃料から燃え残りウランとプルトニウムを取り出す施設。核燃料サイクル施設の中心的な役割を果たす。&lt;br/&gt;　　六ヶ所村に計画している工場は、商業用としては我が国で初めての施設で、年間８００トンの使用済み燃料を処理する能力を持つ。一方、使用済み核燃料を施設内で溶かすため、高レベル放射性廃棄物が大量に発生することから、核燃料サイクル施設の中では、安全性を心配する声がもっとも強い。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1992年12月8日　低レベル廃棄物陸揚げ始まる@" 文献="1" 人物="" 年月日="2006/10/27(Fri)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="54" リンク名="orange" リンク="color" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho"></記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1992年12月７日　清栄丸が接岸、8日から1480本を陸揚げ　むつ小川原港" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/10/24(Fri)hatsu" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="55" リンク名="" リンク="" コメント="東奥日報1992.12.8" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　清栄丸は、反核燃団体や報道陣、核燃事業者の日本原燃関係者らが見守る中、７日午後零時５０分ごろ、むつ小川原港に長さ百メートルの青い船体を現した。この日は雨が降りしきる肌寒い天候となったが、海の状態は風速２ｍ波高１ｍと穏やか。清栄丸は沖合の防波堤付近からゆっくりと岸に近づき、午後１時２５分、鷹架沼河口の５０００ｔ岸壁に着岸した。&lt;br/&gt;この日、運搬して来たのは、日本原子力発電の東海第二原発から出た洗浄水や衣類など、放射能レベルの低い廃棄物。清栄丸は、これらをコンクリート詰めにしたドラム缶１４８０本を茨城県の東海港専用岸壁で船積みし、一日かけてむつ小川原港まで海上輸送した。&lt;br/&gt;廃棄物は８日早朝から陸揚げし、専用トラックで埋設センターの管理建屋までピストン輸送する。管理建屋に搬入した時点で、埋設センターの操業となる。&lt;br/&gt;陸揚げ、搬送作業は９日までおこなう。廃棄物は管理建屋に一時保管し、外観検査などを行った後、１５日から埋設する。埋設後、放射能が漏れていないかどうか、事業者は約３００年間監視するが、県民の一部には安全性に対する不安が根強く残っている。&lt;br/&gt;廃棄物の搬入は本年度内に、さらに三回行い、合わせて８０００本のドラム缶を埋設処分する予定だ。埋設センターは既に５００００万本分の施設が完成しているが、十年度までに２０万本を埋設する予定で、施設の増設を続けている。将来的には３００万本を処分することになっている。&lt;br/&gt;我が国の原発は「トイレなきマンション」といわれる。低レベル放射性廃棄物や高レベル放射性廃棄物を最終処分する施設がないからだ。六ヵ所村の埋設センターはこのうち低レベル処分を引き受ける我国初の施設。国内の原発敷地内に低レベル放射性廃棄物約５０万本を抱える電力界にとって、ようやく誕生した貴重な施設といえる。&lt;br/&gt;【反核団体が県に抗議文】&lt;br/&gt;低レベル放射性廃棄物センターの操業に反対して核燃阻止農業者実行委員会、反核燃実行委員会、核燃阻止一万人訴訟原告団の一行が八日、青森市の日本原燃本社や県庁を訪ね、核燃事業の白紙撤回を求める抗議文を出した。&lt;br/&gt;一行は、反核実行委の今村修事務局長、核燃阻止農業者実行委の松本淳司委員長ら９人。「埋設センターの処分事業は、トイレなき原発のトイレ部門を青森県に押し付け、県民をモルモットに、３００年間続く欠陥事業だ」と抗議。核燃サイクル施設建設を白紙撤回するよう求めた。&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1992年12月8日　日本初の放射性_最終処分施設／埋設センター操業／リサイクル計画、新段階" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/10/24(Fri)hatsu" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="56" リンク名="" リンク="" コメント="山形新聞1992.12.8" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　　国内の原発で使った洗浄水など放射能レベルの低い廃棄物を最終処分する日本初の施設で、同基地では今年三月商業運転に入ったウラン濃縮工場に次ぎ二番目の操業。&lt;br/&gt;　　これにより「トイレなきマンション」と批判されてきた原発の廃棄物処分問題は解決へ向け大きく前進。来年三月には世界最大級のプルトニウム生産施設となる使用済み核燃料再処理工場が着工の予定。核燃料の生産、再利用、廃棄物の埋設管理を一貫して行い、ウラン資源の有効活用を目指す国のリサイクル計画は新たな段階を迎える。&lt;br/&gt;　　事業者の日本原燃（本社青森市）によると、搬入された廃棄物は、茨城県・東海村にある日本原子力発電の東海第二原発のドラム缶（容量２００リットル）１４８０本。&lt;br/&gt;　　同原発から運搬船で六ヶ所村のむつ小川原港まで海上輸送。８日朝、機動隊員らが厳重に中、港から約９キロ離れた施設内に、専用道路を通り大型とラック１２台でピストン輸送した。搬入作業は９日午後まで続く。&lt;br/&gt;　　核燃料基地に反対する市民団体や労組員ら約１５０人はこの日「青森県を核のごみ捨て場にするな」と港や核燃料基地周辺で抗議行動をしたが、大きな混乱はなかった。&lt;br/&gt;　　施設は取りあえず、埋設能力５万本分で操業。最終的には国内の原子力施設から出る廃棄物約６０年分の量に相当する約３００万本を埋設し、約３００年間放射能漏れがないよう管理する計画。全国の原発には現在、約４８万本が保管されており、今後毎年約２万５千〜５万本を搬入する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;地下水汚染の心配も／高木仁三郎原子力情報室代表の話&lt;br/&gt;　　米国など海外でも低レベル放射性廃棄物を地下に埋設しているところが有るが、多くの施設で地下水が埋設設備に入り込み、ドラム缶が腐蝕するなどして放射能漏れを起こしている。六ヶ所村の施設も長い間に放射能が漏れる恐れがあり、地下水の汚染により住民や環境に影響が出ることが心配される。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1992年12月8日　低レベル廃棄物陸揚げ／埋設センター開業／ドラム缶まず１４８０本分" 文献="1" 人物="┗" 年月日="2006/10/24(Fri)hatsu" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="57" リンク名="" リンク="" コメント="東奥日報1992.12.8" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　六ヶ所村のむつ小川原港に停泊中の低レベル放射性廃棄物専用運搬船「青栄丸」（載貨重量３０００トン）から廃棄物を陸揚げし、埋設センターに搬入する作業は８日午前９時前から始まった。同港備え付けの移動式大型クレーンが、低レベル放射性廃棄物入りドラム缶を、特性の輸送（コンテナ）に入れたまま船倉からつり上げ、港に待機していた１２台の専用とラックに次々と積み込んだ。&lt;br/&gt;　トラックは港内で放射線測定装置（ゲートモニター）をくぐり、安全性を確認した後、国道３３８号を横切り、専用道路を通って埋設センターへ直行。最初のトラックが午前９時２０分ごろ管理建屋に到着し、廃棄物を荷降ろしした瞬間、埋設センターが操業を始めた。&lt;br/&gt;　今回、搬入しているのは茨城県の日本原子力発電東海第二原発から出た廃棄物で、ドラム缶１４８０本。廃棄物の陸揚げ、搬入作業は９日昼ごろまでかかる予定。廃棄物はいったん埋設センター内の管理建屋に保管して、廃棄物が入ったドラム缶に傷が着いていないかどうか、外観検査を行った後、１５日から埋設作業を始める。&lt;br/&gt;　埋設センターは、国内の原発から出る放射能レベルの低い廃棄物を２００リットル入りドラム缶にコンクリート詰めにし、浅い地層に処分する施設。当面、２０万本を埋設し、事業者の日本原燃が放射能漏れがないかどうか、３００年間監視する。&lt;br/&gt;　現在、国内の原発にはドラム缶５０万本分の低レベル放射性廃棄物が保管されており、埋設センターは必要に応じて増設する。処分量は最終的に３００万本に上る見込みだ。&lt;br/&gt;　核燃料サイクル施設のうち、操業段階に入っていない施設は、海外返還高レベル放射性廃棄物貯蔵施設と使用済み核燃料再処理工場だけ。貯蔵施設は７年２月操業を目指して建設工事の最中。再処理工場は来年３月着工の見通しだ。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1992年12月24日　　核燃料再処理工場に国の事業指定が下りたC" 文献="1" 人物="" 年月日="2006/10/27(Fri)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="58" リンク名="orange" リンク="color" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">東奥日報1992.12.25「社説」&lt;br/&gt;　　六ヵ所村に建設が予定されている核燃料再処理工場に国の事業指定が下りた。これで核燃料サイクル施設三点セットが出そろった。いよいよ本県は、わが国のエネルギーを下支えする核燃料基地としての基盤を固めたわけである。私たち県民はこれから「原子力との共存」という未知の世界に踏み込んで行く。この事実を厳粛に受け止めなければなるまい。&lt;br/&gt;　　本県が核燃料サイクル施設の立地を受け入れてから８年目の今年、まずトップを切ってウラン濃縮工場が本格操業に入った。この１２月には低レベル放射性廃棄物埋設センターが稼動を始めた。&lt;br/&gt;　　この間、基本協定が締結された当時にはあまり問題にされなかった「四点目」の海外返還高レベル放射性廃棄物貯蔵施設が着工された。&lt;br/&gt;　　そして、核燃料サイクル「操業元年」のしめくくりに、核燃のかなめとなる再処理工場の着工にゴーサインが出されたのである。着工は来年３月、１９９６年４月から使用済み核燃料を受け入れ、２０００年１月から再処理事業を開始する予定だ。&lt;br/&gt;　　再処理工場は原発の使用済み核燃料からプルトニウムと燃え残りのウランを取り出し、新しい燃料とするもの。資源のないわが国にとっては、準国産エネルギー源を確保する重要な施設とされる。&lt;br/&gt;　　再処理で回収されたプルトニウムは、高速増殖炉で利用し、燃やしたウランの量以上のプルトニウムを作り出して行く。これがもっとも有効な利用方法である。しかし、高速増殖炉の実用化までにはしばらく時間がかかるため、それまでは軽水炉や大間町で準備が進められている新型転換炉でプルトニウムを利用する。&lt;br/&gt;　　これが事業者側の基本方針である。ところが最近の事情はだいぶ違ってきている。&lt;br/&gt;　　注目されるのは、高速増殖炉の開発では世界の最先端にいたフランスの挫折である。フランスは１９８６年「スーパーフェニックス」の運転を開始したがトラブル続きのため、今年ついに運転を取りやめた。原子力施設安全局は安全性に問題があることを指摘している。&lt;br/&gt;　　これによって、わが国の高速増殖炉の開発に直接的な影響はないにしても、より慎重にならざるを得なくなったことは確かだ。実験炉「常陽」（茨城県）が８５年から稼動、続いて原型炉「もんじゅ」（福井県）は９４年のフル運転を目指している。さらに実証炉などの過程を経て実用化されるのは２０３０年ごろとされる。&lt;br/&gt;　　フランスが手を引いた今、わが国の高速増殖炉の開発は世界の注視を浴びる存在だが、その成否は不透明だ。&lt;br/&gt;　　とすれば六ヵ所村の再処理工場で生産されたプルトニウムは当面、通常の原発（軽水炉）で燃やすしかない。しかし、これだとウラン燃料に比べコストがかかりすぎるという難点がある。&lt;br/&gt;　　いま、プルトニウム１ｔを積んだ「あかつき丸」が日本に向かっている。２０１０年までのプルトニウム供給量は、この欧州から返還される３０ｔと、再処理工場から出る５５ｔの計８５ｔ。&lt;br/&gt;　　果たしてこれだけの量のプルトニウムが原発の燃料として必要なのだろうか。計画ではそれだけの需要があるとしているが、とても現実的な計画とは思えない。&lt;br/&gt;　　毒性が強く、原爆の原料にもなるプルトニウムを生産する再処理工場に対する県民の不安と不信、疑問は根強いものがある。&lt;br/&gt;　　再処理工場の建設費は約８４００億円と三点セットの中でも突出している。経済的な波及効果も大きいだろう。それが必ずしも県民の幸福につながるとは限らない。再処理工場の必要性が失われていることで計画はどう変化していくのか、ということとともに核燃の行方を見つめていきたい。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="１９９３年" 文献="1" 人物="" 年月日="2006/10/02(Mon)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="59" リンク名="" リンク="" コメント="mikkoメモ" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">1993年　4月　　　　　　美浜原発からドラム缶２０００本が運ばれる予定。&lt;br/&gt;1993年　5月20日　　本年度２回目の廃棄物搬入始まる。&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　福島第一原発から２００g入りドラム缶１９２０本&lt;br/&gt;　　　　　　　5月23日　　大道芸を中止しようとした警官に暴力を振るったと言って、一人の&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　女性を不当逮捕&lt;br/&gt;　　　　　　　5月24日　　再処理工場着工で披露式典（反対派は会場となった六ヶ所村総合体&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　育館前に十数人集まり、建設反対や出席を中止するように叫んだ）&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1993年２月19日　国が事業指定したことに異議申立（核燃料サイクル阻止一万人訴訟原告団）" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/10/27(Fri)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="60" リンク名="東奥日報1993.2.20" リンク="" コメント="再処理工場のクリプトン８５、トリチウムの除去装置がはずされた理由の一つが商業的になりたたないためであることが明らかにされた。" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">‥‥原告団代表の大下さんらはこの日午後、浅石紘爾弁護士らと共に科技庁を訪れ、道正久春原子力安全局核燃料規制課長に、３４１人の署名がある宮沢首相あての異議申立書を提出した。申し立ての内容は@県民の合意が得られていないA再処理の必要性がなくなったB再処理技術は確立していないC国の安全審査手続は違法D安全対策が不十分・・など、１５章にわたり異議を主張している。&lt;br/&gt;冒頭、大下さんは「科学技術は人間の幸福、環境保全につくしてこそだ。日本だけがなぜ再処理に固執するのか」と理由を述べた。&lt;br/&gt;原告団と科技庁側の非公開での話し合い後、会見した大下さんは「科技庁の対応は以前に比べると柔軟。しかし、隠すところは隠し、聞きたいことには何の答えもなかった」。原告団は今後、口頭での意見陳述を経て、９月ごろまでには事業指定取り消しを求める行政訴訟を起こす方針。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1993年３月13日　着工に反対する3.13緊急大集会_核燃･再処理とプルトニウムに反対する県民の集い" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/10/27(Fri)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="61" リンク名="ＨｏｔＬｉｎｅ1993.3.26" リンク="" コメント="クリプトン、トリチウムの除去装置を設置せずに進められている。" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">‥‥県内外から約３００名が参加した。午後からは農業者による「核燃・再処理とプルトニウムに反対する県民の集い」が開かれ、農業者を始め、県内外の労働団体・市民グループ等から約１５００人が参加した。高木仁三郎さんの講演が中心だったが、「の再処理恒常にはコストの問題から東海村の工場には設置されているとリチウムとクリプトンの除去装置が設置されない（つまり垂れ流し）」「英のTHORP再処理工場もクリプトン除去装置が無いなどの理由で、完成はしているが動かされないでいる」「西独のヴァッカースドルフ再処理工場も２千億円かけて建設したが、結局一度も動かされないまま取り壊された」と言うような話が印象的だった。‥‥</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1998年3月13日輸送船の接岸許可/知事官房長官と会談へ" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/12/05(Tue)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="63" リンク名="山形新聞1998年3月13日" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　高レベル放射性廃棄物輸送船の青森県六ヶ所村への入港を拒否していた同県の木村守男知事は十二日夜、記者会見し「海がしけており、人道的立場から、ガラス固化体の搬入は別資して輸送船の接岸を決定した」と野辺、輸送船の接岸を認める考えを示した。&lt;br/&gt;　木村知事は十三日昼前、村岡兼造官房長官と会談する予定で、事態の推移によっては知事が強く求めている首相との会談が実現する可能性もある。…</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1998年3月13日核廃棄物輸送船が接岸" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/12/05(Tue)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="63" リンク名="山形新聞夕刊1998年3月13日" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　フランスから変換される高レベル放射性廃棄物のガラス固化体を積んだ英国船籍の輸送船パシフィック・スワン（約５，０００d）が十三日午前、青森県六ヶ所村のむつ小川原港に接岸した。&lt;br/&gt;　…輸送船は当初、十日に入港する予定だったが、国の原子力政策に不信感を持つ木村守男知事が、橋本竜太郎首相との直接会談が実現しなかったことを理由に受け入れを拒否。十二日夜、悪天候などによる人道上の検知から、ガラス固化体を搬入しないことを条件に、休養などを目的とした接岸を認めた。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="" 文献="1" 人物="┣1993年3月18日　再処理工場建設を拒否するように県に申し入れ（社会党県本部）" 年月日="2006/10/27(Fri)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="62" リンク名="" リンク="" コメント="クリプトン、トリチウムの除去装置を設置せずに進められている" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　　　&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　。&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="" 文献="1" 人物="┣1993年3月後半　再処理工場着工予定の延期" 年月日="2006/10/27(Fri)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="63" リンク名="" リンク="" コメント="設計・工事方法に関する認可に対する科技庁の審査が延びており、着工は５月の連休明け以降に延期されそう。" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho"></記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1994年８月２日_遠心分離機１台を停止/軽微なトラブルと公表　六ヶ所のウラン濃縮工場" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/10/27(Fri)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="62" リンク名="東奥日報1994.8.3" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　　日本原燃は２日、六ヶ所村のｳﾗﾝ濃縮工場で同日午後零時５分過ぎ、平成３年度運転開始プラント（年間１５０トンＳＷＵ＝作業分離単位）の遠心分離機のうち１台の回転数が低下し性能が落ちたため、約３５分後にこの遠心分離機の運転を手動で停止したと発表した。生産運転や周辺環境などへの影響もなく、安全協定上の報告義務のない「軽微な事象（トラブル）」だが「初めてのケースであることを考慮」（原燃）し公表したと言う。&lt;br/&gt;　　２日午後５時半から県庁で記者会見した日本原燃の後藤康方立地広報部長らは、７月２０日にも劣化ｳﾗﾝ回収ｺﾝﾌﾟﾚｯｻｰ（圧縮機）のトラブルが起きており「大変心配をかけて残念。深くお詫び申し上げる」と陳謝。科学技術庁と県、六ヶ所村に口頭で連絡済みであると説明した。&lt;br/&gt;　　また、多数ある遠心分離機のうち、何らかの原因で何台かが止まっても生産運転に影響が起こらない「メンテナンスフリー」の設計であるため「不測の事態ではなく、トラブルという認識はない」と強調した。&lt;br/&gt;　　県環境保健部も「軽微な事象には該当しない」との判断だが、原燃と協議に入っている軽微事象公表に関するガイドライン策定作業の中で検討していく方針。原燃側は、原子力発電所での軽微事象報告にならい、今回と同様のケースは四半期毎の件数報告などを考えていることを明らかにした。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="" 文献="1" 人物="┣1994年8月5〜22日　六ヶ所住民アンケート・プロジェクトがスタート" 年月日="2006/10/27(Fri)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="63" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho"></記事>
<記事 タイトル="原子力／青森／六ヶ所村／" サブタイトル="たまる核のゴミ／六ヶ所へ長期貯蔵期待、一時保管に限定と拒否" 文献="1" 人物="┣1994年8月" 年月日="2006/09/24(Sun)" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="18" リンク名="東奥日報1994.8.30" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　　国は今年六月、原子力開発利用長期計画を七年ぶりに改定、エネルギー資源として使用済み核燃料を原発内に備蓄することにした。&lt;br/&gt;　　茨城県東海村に小規模の再処理施設しかない日本は、イギリスとフランスへ再処理を委託。毎年５００トン前後の使用済み核燃料を両国に運びだしている。&lt;br/&gt;　　科学技術庁核燃料課によると、両国への再処理委託は２００２年までに９００トンを輸送して終了する。全国の原発からは年間９００トンの使用済み核燃料が発生する一方、六ヶ所村に建設中の再処理工場の再処理能力は８００トンどう工場がフルに操業しても、行き先のない使用済み核燃料が各地の原発にたまっていく勘定になる。&lt;br/&gt;　　十五基の原発を抱える福井県は「原発ないでの長期貯蔵は県民の理解が得られない」と国の長期計画の見直しを要望。同県原子力安全対策課の宮本清治課長は「国は使用済み核燃料の取り扱いをもっと真剣に考えるべきだ」と話す。&lt;br/&gt;　　増え続ける使用済み核燃料に対処するため、関西電力は高浜原発（福井県）に今年三月から貯蔵量４８０トンのプールの増設を薦め、大飯原発（同）も増設を検討。東京電力も福島第一原発（福島県）で貯蔵量１１７６トン分の増設に加え、特殊な容器に入れて地上に保管する乾式貯蔵を計画している。&lt;br/&gt;　　六ヶ所村の再処理工場には貯蔵量３０００トンの受入施設が平成８年に完成する予定で、工場本体よりも４年早く操業をはじめる同施設に、長期貯蔵を期待する電力関係者は少なくない。&lt;br/&gt;　　しかし、青森県むつ小川原開発室の秋田谷恒夫室長は「再処理する燃料の一時保管に限定」と拒否する姿勢。「つるが反原発ますほの会」の松下照幸代表は「身近におかれるのは不安だが、核のゴミをよそへ押し付けることはできないだろう」とあきらめ顔だ。</記事>
<記事 タイトル="原子力／青森／六ヶ所村／" サブタイトル="1994年8月25日　「気象実験ドーム」計画、科技庁が概算要求、初年度は５億円" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/09/24(Sun)" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="66" リンク名="東奥日報1994.8.26" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　　科学技術庁は２５日、六ヶ所村の核燃料サイクル施設に関する７年度政府予算概算要求をまとめた。その中で環境科学技術研究所（環境研）施設整備の一環として「全天候型環境シミュレーション施設」建設費を四年間で５０億〜６０億円見込、初年度の来年度に設計・土地購入費約５０億円を計上した。人工的にヤマセや雪などを発生させて、そのメカニズムなどを研究、農業や防災面に役立てるとともに、再処理工場などから環境に放出される微量環境放射線の様々な気象条件下での安全性を確認する計画だ。‥‥</記事>
<記事 タイトル="原子力／青森／六ヶ所村／" サブタイトル="1994年８月30日〜9月1日　高レベル貯蔵安全協定案／最終処分地化強く懸念／六ヶ所村が説明会" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/09/24(Sun)" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="67" リンク名="東奥日報1994.8.31" リンク="" コメント="村が高レベルの安全協定の内容について、三日間質疑応答をおこなう懇談会" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　来春に六ヶ所村で操業予定の高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターの安全協定案について同村は３０日、三日間の日程で住民への説明会を始めた。初日の庄内地区では出席者は少なかったものの、同廃棄物の最終処分地化を懸念する声が相次いだ。&lt;br/&gt;　　同日は庄内酪農会館、六原集会所、村中央公民館で説明会を開いた。最初の庄内会場（５９３世帯）では、住民３６人（地区外６人、村外３人を含む）ガ出席。土田浩村長が「皆さんから直接話しを聞き、協定案の参考にしたい」と挨拶、小泉靖博環境保全課長が協定案を説明した。&lt;br/&gt;　　住民からは「貯蔵期間は５０年以内としているが、それ以降は県外へ持っていくことを明記して欲しい」「国が村を最終処分地にしないという確証はあるのか」「廃棄物は、なし崩し的に永遠に置かれるので一時貯蔵ですら行うべきではない」などの声が続出した。&lt;br/&gt;　　これに対し村側は「貯蔵管理期間を明示したのは、最終処分地にしないということ。（原子力開発利用長期計画の中で）国は処分に関して責任を負うとしているし、県も国の確約を取ろうとしている」と答えた。しかし、出席者から「むつ小川原開発の現状から見ても国は信用できない」と、国への不信感をむき出しにする発言も飛び出した。&lt;br/&gt;　　説明会には村内外の「高レベル廃棄物搬入阻止連絡会」のメンバーも出席。住民に高レベル廃棄物の危険性を訴えるちらしを配り「ガラス固化の技術も確立されていないのに、安全といえるのか」などと村側を追求。土田村長は「全世界の技術を共有しているし、ガラス固化体は簡単に壊れるものではない」と答えた。&lt;br/&gt;　　説明会は３１日に泊、出戸、中志の三地区、９月１日に倉内、平沼、戸鎖の三地区で行う。</記事>
<記事 タイトル="原子力／青森／六ヶ所村／" サブタイトル="" 文献="1" 人物="┣1994年９月12日〜　六ヶ所･反核然キャラバン開始" 年月日="2006/10/27(Fri)" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="68" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho"></記事>
<記事 タイトル="原子力／青森／六ヶ所村／" サブタイトル="県の高レベル廃棄物課税方針／村民感情逆撫で／六ヶ所村長協定に先行、怒り示す" 文献="1" 人物="┗1994年9月" 年月日="2006/09/26(Tue)" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="21" リンク名="東奥日報1994.9.13" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　　県は法定外普通税として、高レベル廃棄物に核燃料物質等取扱税（核然税）を課税するため、９月定例会にも同税の条例改正案を提出する方針。&lt;br/&gt;　　土田村長は「まだ安全協定も締結しないうちに、県が方針を固めたのは、村民の感情を逆撫でする」と述べた。&lt;br/&gt;　　議会終了後、土田村長は「県の方針は新聞報道で初めて知り、まさに寝耳に水。それも、まだ安全協定案の地区説明会を開く前のことだった。最終処分地化の不安があるだけに、村民は憤りを見せている」と怒りをあらわにした。&lt;br/&gt;　　また、議会では鳥山和一郎議員が「安全協定案の地区説明会での村民の反応はどうか」と質問した。&lt;br/&gt;　　これに対し土田村長は「参加者は９会場で約３００人と少なかったが、極めて厳しい意見が相次いだ。真摯に受け止め、将来に禍根を残さないよう慎重に対応していく。必要とあれば、中央公民館当たりで、もう一回意見を聞く機会を設けるのにやぶさかではない」と答えた。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="１９９５年〜" 文献="1" 人物="" 年月日="2006/10/02(Mon)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="72" リンク名="" リンク="" コメント="mikkoメモ" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">1996年　4月　　　　使用済み核燃料受入予定&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　K1332:東奥日報1992.12.25「社説」&lt;br/&gt;1995年　2月　　　　高ﾚﾍﾞﾙ廃棄物貯蔵施設竣工予定&lt;br/&gt;　　　　　　11月　　　　使用済み核燃料受け入れ開始&lt;br/&gt;1999年　8月　　　　再処理工場完成予定&lt;br/&gt;2000年　1月　　　　再処理工場開始予定&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　　原発の場合、立地要請してから稼働するまで最低十数年かかる。これに比べウラン濃縮工場の運転はスケジュールが遅れているとは言え７年という異例のスピードである。&lt;br/&gt;六ヶ所に「気象実験ドーム」計画→10226&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1996年11月　海岸線や湖沼の自然の村" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/10/02(Mon)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="73" リンク名="六ヶ所村村長記事19961130" リンク="" コメント="六ヶ所村はこんなにいいところなんだ。" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">（前略）太平洋の長井海岸線と大小の湖沼、そしてなだらかな丘には牧草や野菜畑が続き黒松林が広がる豊かな自然の中に大型港湾を始め原子力施設やそこで働く人たちの近代的な新しい町並みが建設されつつあります。&lt;br/&gt;（略）昨年ようやく温泉が出ましたがなんと（その深さが）２７００ｍと日本一深く…このことからいかに安定した堆積岩層だかおわかりになると思います。&lt;br/&gt;村のシンボル：オジロワシ、ニッコウキスゲ</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1997年10月_仏からの高レベル廃棄物/来年１−３月搬入見通し" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/12/11(Mon)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="78" リンク名="読売新聞1997年10月3日号" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho"> 日本の原子力発電所で出た使用済み核燃料をフランスで再処理した際に生じる高レベル放射性廃棄物のガラス固化体が、来年１−３月に、フランスから青森県に搬入される見通しとなった。&lt;br/&gt; 東京、関西、中部、九州の電力四社が２日、科学技術庁に「事業所外廃棄確認申請」を提出したもので、同村へのガラス固化体の搬入は今回で三回目となる。&lt;br/&gt; 今回、搬入されるガラス固化体は、計６０本（約３０トン）。前回より２０本多く、三基の「キャスク」（輸送容器）に収められて搬入され、同村の貯蔵管理施設で３０−５０年間にわたって一時貯蔵される。&lt;br/&gt; 輸送ルートは出航翌日に、同村への搬入日時は到着一週間前に発表される。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1998年3月10日核廃棄物輸送船、知事が入港拒否" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/12/05(Tue)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="74" リンク名="山形新聞1998年3月10日" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　高レベル放射性廃棄物輸送船の青森県六ヶ所村入港をめぐり国と同県の間で紛糾していた問題で、木村守男知事は十日午前「現段階では接岸を許可する状況にない」と板垣禎一科学技術庁長官に電話で伝え、輸送船の受け入れを拒否する考えを明らかにした。木村知事は県議会で、拒否の理由として「橋本竜太郎首相との直接会談が実現しなかったためだ」と答弁しており、同日中の廃棄物陸揚げはほぼ不可能となった。輸送船は同村のむつ小川原港沖合に待機したままで、国側は対応に苦慮している。&lt;br/&gt;　（以下省略）</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="使用済み核燃六ケ所村搬入受入表明−−青森知事" 文献="1" 人物="┣1998年7月28日" 年月日="2006/12/01(Fri)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="74" リンク名="http://www.mainichi.co.jp/old-news/index.html" リンク="" コメント="締結されたのは8月25日のことではないか。この記事が書かれたのは8月3日なのに？" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　青森県の木村守男知事は２８日夜、同県六ケ所村に建設中の使用済み核燃料再処理工場への試験用燃料搬入の同意を発表した。県、同村、日本原燃（本社・青森市）との安全協定が来週にも締結され、９月には搬入が始まる見通しだ。福井、福島両県のプルサーマル計画への同意に続き再処理計画も前進することで、核燃サイクル政策は大きく動き出す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　再処理工場は原発から使用済み燃料を集めて数年間プールで冷却、化学的処理により高速増殖炉や原発で再利用できるプルトニウムなどを取り出す施設。今回の安全協定は、貯蔵プールの使用前検査（燃焼度計測装置の校正試験）に使う試験用燃料の搬入に関するもので、約３カ月間の試験で問題がなければ同工場が操業する。再処理開始は２００３年１月の予定。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　昨年１月、県と同村からの申し入れで安全協定の協議がスタートした。しかし同３月の動力炉・核燃料開発事業団（動燃）東海再処理工場の火災・爆発事故で暗礁に乗り上げた。９月には国が県の要望を受け、知事、通産相、科学技術庁長官による「核燃サイクル協議会」が設けられたが、木村知事は（１）高レベル放射性廃棄物の最終処分対策の強化（２）原子力レスキュー隊の新設（３）プルサーマル計画の見通し提示――を求めていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　この間、原燃の搬入計画は４度にわたり変更され、今年３月には木村知事が「政府の取り組みが弱い」と、高レベル廃棄物輸送船の接岸を拒否した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　木村知事は２８日の会見で同意に至った理由について「国の姿勢に誠意が感じられ、レスキュー隊設置などで県の要望に対し一定の前進があった」と説明した。　【清水健二】 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　［毎日新聞７月29日］ </記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="核燃料課税徴収できず/条約改正遅れ/青森県" 文献="1" 人物="┣1998年8月14日" 年月日="2006/12/01(Fri)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="75" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">九月にも青森県六ヶ所村に試験用使用済み核燃料が搬入されるが、同県が核燃料などへの課税を定めた条例の改正が間に合わず、事業者の日本原燃(本社青森市)から五億円以上と見込まれる税金を徴収できない見通しになっていることが14日、分かった。…</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1998年9月30日＜使用済み核燃料＞福島から青森・六ケ所村に試験搬入　専用船で_" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/11/29(Wed)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="74" リンク名="http://www.mainichi.co.jp/old-news/index.html" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　福島県富岡町の東京電力福島第２原発４号機（沸騰水型軽水炉、出力１１０万キロワット）から出た使用済み核燃料を、青森県六ケ所村の日本原燃貯蔵プールへ初めて試験搬入する専用運搬船「六栄丸」（３０００トン）が３０日午前、同原発の専用港に到着した。使用済み核燃料は同日中に積み込まれ、専用船は同日夕か１日朝に出港し、２日に六ケ所村へ到着するものと見られる。&lt;br/&gt;　今回搬出されるのは使用済みの燃料集合体４４体（約８トン）で、「キャスク」と呼ばれる専用の輸送容器（全長６・３メートル、外径２・６メートル）２基に収容される。容器はクレーンを使って&lt;br/&gt;慎重に船に積み込まれる。六ケ所村では、日本原燃の貯蔵プールに保管された後、２００３年に同村に完成予定の再処理工場で再処理される予定だ。&lt;br/&gt;　試験搬入は７月２９日に青森県と日本原燃との間で結ばれた試験搬入のための安全協定を受けて行われる。搬出作業は当初、今月１６日に予定されていたが、台風の影響で２度延期された。&lt;br/&gt;　福島第２原発からの搬出入の後には、四国電力伊方原発（愛媛県）の２８体（約１１トン）と、九州電力川内原発（鹿児島県）の２８体（約１３トン）の搬出入が予定されている。今後、本格搬入の安全協定が結ばれば、さらに搬出入が進められる。&lt;br/&gt;　使用済み核燃料は原発内で使われるウラン燃料の燃えかす。福島第２原発では、これまでに６０２８体（約１０４０トン）が原発内の貯蔵プールに収められており、数年で満杯になる見込みで、再処理などの措置が必要とされている。&lt;br/&gt;　【中西　拓司】&lt;br/&gt;　［毎日新聞９月30日］　</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1998年10月2日＜使用済み核燃料＞専用船が青森・六ケ所村に到着　福島から_" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/11/29(Wed)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="74" リンク名="http://www.mainichi.co.jp/old-news/index.html" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　福島県富岡町の東京電力福島第２原発４号機（沸騰水型軽水炉、出力１１０万キロワット）から出た使用済み核燃料を、青森県六ケ所村の日本原燃貯蔵プールへ初めて試験搬入する専用運搬船「六栄丸」（３０００トン）が２日午前７時ごろ、同村のむつ小川原港に到着した。&lt;br/&gt;　今回搬出されたのは使用済みの燃料集合体４４体（約８トン）で、「キャスク」と呼ばれる専用の輸送容器（全長６・３メートル、外径２・６メートル）２基に収容された。六ケ所村では、日本原燃の貯蔵プールに保管された後、２００３年に同村に完成予定の再処理工場で日本初の商業用再処理事業が行われる予定だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　［毎日新聞10月２日］　</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1999年２月25日_核廃棄物、輸送船が仏を出港／４度目変換、４月に青森到着" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/11/29(Wed)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="75" リンク名="山形新聞／政治・行政面1999年2月26日" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">【パリ２５日共同】フランスから日本に返還される再処理済み高レベル放射性廃棄物を積んだ英国の輸送船が二十五日午前八時（日本時間同日午後四時）すぎ、フランスの北西部のシェルブール港を出発した。日本までの運搬には約二ヶ月かかり、青森県六ヶ所村のむつ小川原港到着は四月の見通し。&lt;br/&gt;　一九九五年に始まったフランスから日本への高レベル放射性廃棄物返還は、これで四回目、航路は、安全上の理由から出港翌日の二十六日に発表される。&lt;br/&gt;　輸送船は英国のパシフィック・スワン号（約５，０００トン）で、高レベル放射性廃棄物のガラス固化体四十本を二基の専用コンテナに詰めて運搬する。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／" サブタイトル="1999年10月18日_使用済み核燃料川内原発から出港／輸送船、青森･六ヶ所村へ" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/11/13(Mon)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="73" リンク名="山形新聞／政治･行政1999年10月19日" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　九州電力川内原発2号機（鹿児島県川内市、八十九万ｷﾛﾜｯﾄ）の使用済み核燃料約十三ﾄﾝを積んだ輸送船六栄丸（四、九一三ﾄﾝ）が十八日午後四時すぎ、同原発専用港から青森県六ヶ所村のむつ小川原港に向け出港した。使用済み核燃料の輸送は、東海村臨界事故以降では初めて。同村に建設申の再処理工場に二十二日搬入され、同工場の燃焼度計測装置の試験に使われる予定。&lt;br/&gt;　使用済み燃料二十八体を収納した円筒形の輸送容器二基を、クレーンで慎重に積み込んだ。作業には鹿児島県、川内市の職員も立ち会い、放射線を測定した。&lt;br/&gt;　受け入れ先の青森県では、臨界事故直後の県議会で搬入に反対する意見が相次いだ。木村守男知事は十七日、六ヶ所村の核燃料サイクル施設を二十日に視察し、搬入を認めるかどうか判断すると表明している。&lt;br/&gt;　九電は当初、昨年十月の搬出を予定していたが、輸送容器のデータ改ざん問題でほぼ一年遅れになった。</記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／使用済み核燃料貯蔵施設／" サブタイトル="1999年６月11月_使用済み核燃料搬入再開／六ヶ所村長が容認／改ざんがあった輸送容器四十三基のうち十二基の使用を承認_" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/10/02(Mon)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="74" リンク名="河北新報19990612" リンク="" コメント="その輸送容器が持ち込まれる六ヶ所村も認めたとは" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho"></記事>
<記事 タイトル="原子力／国内／六ヶ所村／使用済み核燃料貯蔵施設／" サブタイトル="1999年10月8日ドラム缶から液漏れ、微量の放射能検出／先月福島第一原発から運ばれた低レベル放射性廃棄物のドラム缶１７６０本のうちの２本に" 文献="1" 人物="┣" 年月日="2006/10/02(Mon)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="76" リンク名="山形新聞／社会19991009" リンク="" コメント="データ改ざんだけでなく、実際に容器から放射能漏れが" ジャンプ="eco_genshiryoku_kokunai_rokkasho">　青森県六ヶ所村の日本