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<新聞雑誌記事><記事 タイトル="" サブタイトル="" 文献="0" 人物="地域の取り組み" 年月日="2006/09/20(Wed)" 連続="4" 画像="img/700005.jpg" 横サイズ="background" 移動="1" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki">　&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　&lt;font size=4&gt;&lt;a href=../&gt;&lt;font color=white&gt;Home&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　　　　　　　&lt;center&gt;&lt;a href=eco_watashitati.xml&gt;私たちにできること&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;　　　　┌────┬────┬─┴──┬─────┬────┐&lt;br/&gt;　　　　&lt;b&gt;概　論&lt;/b&gt;　&lt;a href=eco_seibutsu.xml&gt;生物への影響&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_osen.xml&gt;汚　染&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_shoshigen.xml&gt;ゴミ・省資源&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_shoene.xml&gt;省エネ・温暖化&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_genshiryoku.xml&gt;原子力&lt;/a&gt;&lt;/center&gt;　　　┌──┼───────┐&lt;br/&gt;　　&lt;a href=eco_gairon.xml&gt;観　点&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_summit.xml&gt;地球サミット&lt;/a&gt;　&lt;b&gt;地域の取り組み&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;　　┌───────────┴───────────────┐&lt;br/&gt;　&lt;a href=eco_chiiki.xml#yamagata&gt;&lt;font color=black&gt;山形県&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;（&lt;a href=eco_chiiki.xml#shonai&gt;&lt;font color=black&gt;庄内&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;・&lt;a href=eco_chiiki.xml#mogami&gt;&lt;font color=black&gt;最上&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;・&lt;a href=eco_chiiki.xml#murayama&gt;&lt;font color=black&gt;村山&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;・&lt;a href=eco_chiiki.xml#okitama&gt;&lt;font color=black&gt;置賜&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;）&lt;a href=eco_chiiki.xml#sonota&gt;&lt;font color=black&gt;その他の地域&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_chiiki.xml#kigyou&gt;&lt;font color=black&gt;企業の取り組み&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=eco_chiiki.xml#kyouiku&gt;&lt;font color=black&gt;環境教育&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県" サブタイトル="" 文献="1" 人物="山形県" 年月日="yamagata" 連続="" 画像="" 横サイズ="5" 移動="2" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県" サブタイトル="県公害センターの設置" 文献="1" 人物="１973年４月" 年月日="yamagata" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="3" リンク名="やまがた新聞2005年10月28日環境特集" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki">　現在の環境問題は､生活廃水による河川の汚濁や自動車排ガスによる大気汚染などの都市型･生活型郊外をはじめ､ダイオキシン類に代表される化学物質による環境汚染､地球温暖化や酸性雨などの地球環境問題､廃棄物の大幅な増加に伴う資源循環型社会の形成など､ますます複雑化､多様化が著しい。&lt;br/&gt;　県ではこのような環境問題に的確に対応するため､昭和四十八年四月､山形市に&lt;b&gt;「県公害センター」を設置&lt;/b&gt;､さらに､ダイオキシンなどの新たな環境課題にも対応できる環境全般を拠点として､平成十五年四月一日､村山市に「県環境科学研究センター」を開設した。</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県" サブタイトル="山形県環境保全センターに新設の「環境化学部」" 文献="1" 人物="1999年9月" 年月日="2006/12/29(Fri)" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="4" リンク名="山形新聞／政治・行政19990926" リンク="" コメント="県保全センターは県公害センターが前身" ジャンプ="eco_chiiki">ダイオキシン、自前の検査体制へ &lt;br/&gt;＜ダイオキシンや環境ホルモンなど化学物質による環境汚染が社会問題化していることを受けて県は本年度から、県環壊保全センター（山形市十日町一丁目）に環境化学部を新設し、大気や水質、土壌などの分野で総合的な化学物質の調査、分析を進めている。将来、県が独自でダイオキシンの検査体制を確立した場合には、同部がその中心に位置づけられる。＞&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　県環境保全センターは、昭和四十八年に設置された県公害センターが前身。大気や水質の汚染に関する調査、研究などを行ってきたほか、平成五年には、環境に関する情報収集や環境教育の推進を図るため、環境情報部を新設した。平成六年に現在の名称に改称されている。&lt;br/&gt;　化学物質が環境に及ぼす影響についてはこれまで、大気部と水質部がそれぞれの対象範囲内で、調査、分析を行ってきた。しかし、近年は自然環境や人体に有害とされる化学物質の種類が拡大。タイオキシン、環境ホルモンなど、新たな対策を求められるケースが相次ぎ、より専門的な対応が必要になっていた。&lt;br/&gt;　このため県は、土壌や大気、水質などの分野を超えて化学物質による環境への影響を総合的に調査研究する体制の強化を目指し、部長以下研究員四人による環境化学部を新設した。&lt;br/&gt;　同部は現在、ベンゼンやトリクロロエチレンなど有害大気汚染物質のモニタリング調査や、県内全ゴルフ場の排水実態調査などを行っているほか、環境庁の委託を受けて、日本海沖で採取したマダラの化学物質による汚染状況などを手掛けている。ほかに、環墟ホルモンやダイオキシンによる環境汚染の実態を調査するため、試料の採取などを行っている。&lt;br/&gt;　県環境保護課では「現在は生活のあらゆる場所に、多種多様の化学物質が存在している。環境や人体への影響については、今後も大きな問題となるため、環境化学部の役割はさらに増大するだろう」と話している。県は現在、自前のダイオキシン検査機関の整備について検討しているが、検査体制が整った場合は、専門知識を有する同部のスタッフがその中心になると想定される。</記事>
<記事 タイトル="" サブタイトル="早大新庄バイオマスセンター2002年9月オープン、循環型の社会、主役は微生物_" 文献="1" 人物="2002年9月" 年月日="2006/12/29(Fri)" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="5" リンク名="山形新聞／特集20030101" リンク="" コメント="県内に環境問題を解決する拠点が" ジャンプ="eco_chiiki">　ゴミをもたらす化石燃料依存型社会から、再生可能なバイオマスエネルギーを利用した持続可能な社会への転換を目指して。当面、農作物を使ったアルコール燃料の生産を。スイートソルガム（さとうきびの一種）から酵素を利用してエタノールを取り出す研究。</記事>
<記事 タイトル="" サブタイトル="環境やまがた　庄内地域／地道な活動たたえる" 文献="1" 人物="2003年3月" 年月日="2006/12/29(Fri)" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="6" リンク名="山形新聞20030311" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki">・立川町「二俣農村公園蛍の里を守る会」の高階（たかなし）虎治さん。町の花山百合の穂と増殖に取り組む。&lt;br/&gt;・亀八起（けやき）の会（酒田市）。新井田川の浄化と環境美化。&lt;br/&gt;・櫛引町宝谷地区。町道の清掃や夏草刈。花壇の手入れ。&lt;br/&gt;・赤川の白鳥を育む会（朝日村）。熊手地区に飛来する白鳥の保護観察と生息環境の保全。&lt;br/&gt;・平田町飛鳥中。集会所/バス停の清掃。空き缶プルタブの回収。</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県" サブタイトル="県環境科学研究センター" 文献="1" 人物="2003年4月" 年月日="yamagata" 連続="3" 画像="img/700013.jpg" 横サイズ="650" 移動="7" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki">&lt;font color=green&gt;山形新聞／政治・行政面19990320&lt;/font&gt;　環境科学研究センター開設へ慶大と協定書／県と庄内地域&lt;br/&gt;  &lt;br/&gt;　庄内地域の大学設置構想の一環として県と地元が慶応大に要講していた先端環境科学研究センター（仮称）の開設が決まり、十九日、東京都港区の東京プリンスホテルで県、庄内地域と慶応大の間で協定書を取り交わした。&lt;br/&gt;　慶応大は既存キャンパスのほかに地方自治体と連携し開設運営する「タウンキャンパス」構想を推進。今回、県と庄内十四市町村が公設民営方式で設置する四年制大学、同大学院の構想の中で鶴岡市内に平成十七年度に設ける大学院と一体的に整備する研究センターを、タウンキャンパスの位置付けで誘致することになった。センターは鶴岡公園南部地区内に平成十三年度に開設を予定、慶応大の付属機関として運営する。&lt;br/&gt;　この日の締結式には高橋和雄知事、庄内地城代表の富塚陽一鶴岡市長、慶応大の鳥居泰彦塾長らが出席。はじめに三氏が、県と地元は研究施設の提供その他の積極的支援を行う、慶応義塾は地元の産業振興、科学技術の向上、人材育成などに貢献し新設大学と大学院に積極的に知的支援を行う、などの内容を盛り込んだ協定書に署名した。&lt;br/&gt;　引き続き、高橋知事、富塚鶴岡市長は産学官の研究開発拠点となる研究センター開設の意義と期待の大きさを強調し、決断した慶応大に謝意を示した。鳥居塾長は「センターでは庄内の水、空気、土など自然素材に、生命にかかわる最先端の分野の研究を進めていきたい」と語った。その後の記者会見で塾長は、センターではバイオセンサー、微生物、遺伝子組み替えなど高度な技術分野の研究を進め、地元大学との共同研究、学位の相互取得なども考えたいと述べ、高橋知事は施設建設、敷地の提供、運営母体となる財団への出捐（えん）など最大限支援する姿勢を示した。今後、準備委員会を設置して具体的に詰め、来年度に用地買収、基本・実施設計を行い、十二年度にセンターを建設、十三年度の開所を目指す。 &lt;br/&gt;&lt;font color=blue&gt;十三年度（正確には十四年度四月）じっさい村山市に出来た「環境科学研究センター」はこの記事に言われた物なのだろうか。それともまったく別物なのか。たぶん構想が二つの施設に分離されたものではないだろうか。&lt;/font&gt; &lt;br/&gt;  &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;font color=green&gt;山形新聞／政治・行政2003年1月12日&lt;/font&gt;　2003年4月県環境化学センター（仮称）開所予定&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　　　環境保全活動バックアップ &lt;br/&gt;　　　　山形市の県環境保全センターを村山市楯岡に移転、４月開所予定。&lt;br/&gt;　　　　自然環境の保護や野生鳥獣の調査などを担当する自然環境部門を新設、&lt;br/&gt;　　　　学習・情報提供機能を強化。&lt;br/&gt;　　　　@大気・地球環境&lt;br/&gt;　　　　A水・土壌環境&lt;br/&gt;　　　　B化学物質&lt;br/&gt;　　　　C自然環境&lt;br/&gt;　　　　D環境企画の五部門に分けられる  &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;font color=green&gt;山形新聞2005年10月28日&lt;/font&gt; 環境特集&lt;br/&gt;　現在の環境問題は､生活廃水による河川の汚濁や自動車排ガスによる大気汚染などの都市型･生活型郊外をはじめ､ダイオキシン類に代表される化学物質による環境汚染､地球温暖化や酸性雨などの地球環境問題､廃棄物の大幅な増加に伴う資源循環型社会の形成など､ますます複雑化､多様化が著しい。&lt;br/&gt;　県ではこのような環境問題に的確に対応するため､昭和四十八年四月､山形市に「県公害センター」を設置､さらに､ダイオキシンなどの新たな環境課題にも対応できる環境全般を拠点として､平成十五年四月一日､村山市に&lt;b&gt;「県環境科学研究センター」&lt;/b&gt;を開設した。</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県" サブタイトル="環境ネットやまがたを「県地球温暖化防止活動推進センター」に指定" 文献="1" 人物="2004年4月" 年月日="yamagata" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="8" リンク名="やまがた新聞2005年10月28日環境特集" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki">　県は､平成十六年四月一日に「地球温暖化対策の推進に関する法律」の基づき､「特定非営利活動法人環境ネットやまがた」（代表・松村倭男氏）を「県地球温暖化防止活動推進センター」に指定した。&lt;br/&gt;　現在､地球温暖化防止活動推進センターは､環境科学研究センターの施設内に事務所を置き､地球温暖化対策に関する実践・啓発活動を行っている。</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県" サブタイトル="エコライフやまがた０５開催" 文献="1" 人物="2005年10月29-30日" 年月日="yamagata" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="9" リンク名="やまがた新聞2005年10月30日" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki">　身近な環境問題を考える「エコライフやまがた０５」が29日､､二日間の日程で､山形市の山形国際交流プラザを会場に開幕。環境に関する行政の瀬柵や県内企業のビジネス例､団体の取り組みなどを紹介する一大イベントで､初日から大勢の家族連れで賑わいを見せた。</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県" サブタイトル="「全国一ごみの少ない県を目指して」、県環境審議会循環型社会部会会合で基本目標" 文献="1" 人物="2005年11月22日" 年月日="yamagata" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="10" リンク名="山形新聞2005年11月23日" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki">22日山形市の県建設会館で会合を開き「県循環型社会形成推進計画（仮称）」の素案をまとめた。&lt;br/&gt;2015年までにリサイクル率を一般廃棄物（家庭ごみなど）で30％（04年度19.9％）、産業廃棄物で55.8％（同53.6％）まで高める基本的数値目標を盛り込んだ。</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県" サブタイトル="豊かな自然を再認識､明日から「みどりの週間｣" 文献="1" 人物="2006年4月" 年月日="yamagata" 連続="3" 画像="" 横サイズ="650" 移動="11" リンク名="山形新聞社説2006年4月22日" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki">本県はブナの天然林では全国一の面積を持ち、多くの巨樹、巨木があることで知られる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;森林の恩恵&lt;br/&gt;　二酸化炭素（CO2)吸収、表面浸食防止、表層崩壊防止、洪水緩和、水質浄化、&lt;br/&gt;　保健・レクリエーション&lt;br/&gt;　これらの機能は年間総額七十兆円に上るという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;みどりの週間を前に、&lt;br/&gt;&lt;font size=5&gt;小国町小玉川の温身平&lt;/font&gt;が「森林セラピー基地」として全国十カ所の中の一つに認定された。&lt;br/&gt;森林の保健・レクリエーション機能に着目した基地選定だ。&lt;br/&gt;セラピー基地選定を機に、同町では医療や癒やしの場として森林環境整備に取り組む。&lt;br/&gt;またモニターにセラピー効果を体験してもらう計画も進めるという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;こうした森林環境が県民の身近にあることを再認識しながら、もっと森に入って保健・レクリエーンョン機能を享受したい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　一方、森林の大切な機能としてCO2を吸収する効果が地球温暖化対策と絡んで大いに注目されるようになった。CO2など温室効果ガスの排出削減はなかなか実効を上げられないでいるのが実情だ。しかし京都議定書では森林のCO2吸収量を排出量から控除する方式が採用され、持続的な森林経営、適切な管理の推進が大きな課題となっている。&lt;br/&gt;　昨年度改訂された県の地球温暖化対策地域推進計画も、この森林吸収に大きく頼ることになった。同計画では二〇一〇年度の温室効果ガス排出量を一九九〇年度此で7％減らすという目標を掲げている。しかし減らすどころか二〇〇三年度の排出量は基準年より24・4％も増えており、計画目標を達成することの難しさをあらためて示した。&lt;br/&gt;　改訂された計画では一〇年度までに削減すべき排出量約二百六十二万dのうち約63％に当たる百六十五万dを森林吸収によって削減するとしている。そのためには健全な森林の整備、保安林などの適切な管理・保全、地域材や木質バイオマス利用促進などの大切さを強調している。&lt;br/&gt;　県土の72％を占める森は本県の豊かな自然を形づくる源泉だが、林業を取り巻く経済情勢は厳しさを増すばかりだ。林業の担い手が不足して森林の管理が不十分になり、荒廃が目立つ地域も多い。&lt;br/&gt;　みどりの週間は豊かな自然の恩恵を再認識しながら、もっともっと地域の山や森林に目を向け、生活に生かしていくことの大切さを学ぶ機会にしていきたい。</記事>
<記事 タイトル="" サブタイトル="" 文献="0" 人物="　庄内地方" 年月日="shonai" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="12" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="" サブタイトル="住民参加の環境まちづくり実践講座" 文献="1" 人物="2004年7月　" 年月日="2004年7月14日" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="13" リンク名="財団法人山形県生涯学習文化財団／住民の環境まちづくり実践講座実行委員会" リンク="" コメント="これがどれくらい地域の環境改善に役立ったかな" ジャンプ="eco_chiiki">第１回「港の絵図を描＜」〜絵図の魅力と製作体験&lt;br/&gt;　　　　　　☆開校式　　時間：7月25日（日）10：00〜17：00&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　会湯：酒田市国際交流サロン・ウィズ（酒田市）酒田市舟場町10−19&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　講師：漫画家村松昭　氏　／　協力：国土交通省酒田港湾事務所&lt;br/&gt;第２回「これからの地域農業」&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　時間：　8月6日（金）18：30〜20：30&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　会場：庄内NPOセンター（鶴岡市馬場町1番6号）&lt;br/&gt;　　′　　　　　　　　　講師：三瀬クリーンツーリズム研究会代表小笠原和司氏　ほか&lt;br/&gt;第３回「庄内南部の環境資源をめぐる」パスツアー（余目・赤川・市民学習農園収穫祭参加）&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　時間：　9月23日（木・祝日）10：00〜16：00&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　会場：鶴岡市周辺&lt;br/&gt;　　、　　　　　　　　　講師：行政担当者　地域活動家&lt;br/&gt;第４回「水辺のゴミ・新しい指標作り」&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　時間：10月2日（士）10：00〜12：00&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　会湯：最上川河川敷及び酒田市国際交流サロン・ウィズ（酒田市）&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　講師：パートナーシップオフィス理事長金子博氏&lt;br/&gt;第５回「先進事例から学ぶ@東京・日野市の環境共生まちづ＜り」&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　時間：11月2日（火）19：00〜21：00&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　会湯：つるおかユースホステル（鶴岡市）&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　講師：前日野市役所環境共生部長笹木廷吉氏&lt;br/&gt;第６回「先進事例から学ぶA　ドイツの環境学習フログラム事情」&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　時間：11月3日（水・祝日）10：00〜12：00&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　会場：つるおかユースホステル（鶴岡市）&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　講師：森の人講座実行委員会菊池智恵氏&lt;br/&gt;第７回「雪を溶かす環境学習・体験学習／牛渡川ナイトウォーク他」&lt;br/&gt;　　　　　　☆閉校式　　時間：2月（2日間に渡り開催予定）&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　会場：牛渡川（遊佐町）西浜コテージに宿泊&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　講師：NPO法人ゆざ環境協働組織・鳥海自然ネットワーク理事長今井富世氏ほか&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　　　▲FAX0235−22−7905　住民参加の環境まちつ＜り実践講座　事務局行き&lt;br/&gt;第（1・2・3・4・5・6・7・全）回の講座に申し込みます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　氏　名&lt;br/&gt;　住　所&lt;br/&gt;　連結先&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="" サブタイトル="" 文献="1" 人物="酒田市" 年月日="2006/12/29(Fri)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="14" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／庄内地方／酒田市" サブタイトル="新井田川､川に関わってさまざまな活動を続ける団体のパンフレット作製" 文献="1" 人物="┣2003年5月　" 年月日="2006/12/18(Mon)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="15" リンク名="山形新聞／庄内20030515" リンク="" コメント="自分の住む地域の自然に親しむことが大切" ジャンプ="eco_chiiki">　酒田市内を流れる新井田川にかかわってさまざまな活動を続ける団体などを紹介するパンフレット「心のふるさと新井田川−命を育み癒しの川−」をＮＰＯ法人庄内海浜美化ボランティアが作製。&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／庄内地方／酒田市" サブタイトル="小牧川､水質浄化へ清掃、松原小" 文献="1" 人物="┗2005年11月　" 年月日="2006/12/18(Mon)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="16" リンク名="山形新聞2005年11月23日" リンク="" コメント="2005年11月" ジャンプ="eco_chiiki">　酒田市小牧川は、河川の水質調査で1996年から4年連続県内でワーストワンになるなど、汚れた川の代名詞だった。いま、流域の有志と松原小の児童らが、ホタル飛び交う水辺空間の創出という夢を抱いて小牧川と向き合っている。&lt;br/&gt;　東大町三丁目の今井勉さんは、…魚の住めない小牧川で魚影を見かけ、知人の県希少野生生物調査検討委員の鈴木康之さん（遊佐町）に調査を依頼した。結果、…水生生物たちはたくましく生きていた。…賛同者を募り川沿いの草刈をはじめたほか松原小にも連携を働きかけた。&lt;br/&gt;　最近はヌマガレイやスズキなども遡上するようになった。確認されている魚種はウケクチウグイやメダカなど20種近い。&lt;br/&gt;　…今年2月今井さんは、「ホタルに会える小牧川の会」を結成。…</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／遊佐町" サブタイトル="" 文献="1" 人物="遊佐町" 年月日="2006/12/29(Fri)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="17" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／遊佐町" サブタイトル="整備に尽力、環境大臣表彰受けた小田原正さん" 文献="1" 人物="┗八ツ面川" 年月日="2006/12/29(Fri)" 連続="" 画像="img/700036.jpg" 横サイズ="650" 移動="18" リンク名="山形新聞2006年5月2日この人" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="" サブタイトル="" 文献="1" 人物="鶴岡市" 年月日="2006/12/29(Fri)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="19" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／庄内地方／鶴岡市" サブタイトル="先端生命科学の研究所の設置" 文献="1" 人物="┣1999年3月　" 年月日="chiiki02" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="20" リンク名="山形新聞／政治・行政面19990320" リンク="" コメント="当初（1999年3月）環境問題とリンクして計画されたようだが" ジャンプ="eco_chiiki">　鳥居塾長は「センターでは庄内の水、空気、土など自然素材に、生命にかかわる最先端の分野の研究を進めていきたい」と語った。その後の記者会見で塾長は、センターではバイオセンサー、微生物、遺伝子組み替えなど高度な技術分野の研究を進め、地元大学との共同研究、学位の相互取得なども考えたいと述べ、高橋知事は施設建設、敷地の提供、運営母体となる財団への出捐（えん）など最大限支援する姿勢を示した。&lt;br/&gt;　今後、準備委員会を設置して具体的に詰め、来年度に用地買収、基本・実施設計を行い、十二年度にセンターを建設、十三年度の開所を目指す。</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／庄内地方／鶴岡市" サブタイトル="高館山データベース化" 文献="1" 人物="┗2003年4月　" 年月日="chiiki02" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="21" リンク名="山形新聞20030410" リンク="" コメント="多種多様な生物相がある" ジャンプ="eco_chiiki">自然保護の懸け橋に／多種多様な生物相・調査結果広く共有 &lt;br/&gt;庄内を代表する里山&lt;br/&gt;標高２７４ｍ&lt;br/&gt;将来的にはＨＰで紹介&lt;br/&gt;「高館山の自然死を創る会」が中心的役割&lt;br/&gt;１５０種類以上の樹木&lt;br/&gt;２００ｈａの国有林&lt;br/&gt;市民が気軽に入山できる。&lt;br/&gt;ブナ林は海岸近くに低い標高に自生している点で貴重</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み" サブタイトル="" 文献="1" 人物="庄内町" 年月日="2006/12/29(Fri)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="22" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み" サブタイトル="" 文献="1" 人物="┣立川町" 年月日="2006/12/29(Fri)" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="23" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地域の取り組み／庄内地方／立川町" サブタイトル="エコランド事業展開／環境テーマに３大イベント_" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="chiiki02" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="24" リンク名="山形新聞／地域総合面19990427" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki">◇予算額千四百万円&lt;br/&gt;　風の町として知られる立川町は、クリーンエネルギーの風力発電を含めた「環境の町」を、より一層アピールするため、これまでの風とぴあ事業を拡大させた「エコランド事業」を展開していく。通産省の補助を受けたエコランド事業は▽エコフエスタ▽清流ランドフエスタ▽環境とエネルギーフエスタの三本立てで、六月から九月末までの開催を予定している。</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／庄内地方／立川" サブタイトル="風の町，地球環境を問う試み" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="chiiki02" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="25" リンク名="山形新聞／社説19991116" リンク="" コメント="清川ダシを逆手に風力発電" ジャンプ="eco_chiiki">　日本三大悪風の一つといわれ住民を悩ませてきた清川ダシを逆手に取り、「風」を町おこしのシンボルに掲げた立川町。「夢を追い掛けるドン・キホーテのようだ」と以前はやゆする声が聞こえた。しかし「自分たちが使う電気は、地元の風力発電で起こす」との明確な未来志向が地域の人を変え、国をも動かし始めた。&lt;br/&gt;　「小さな町の大きな挑戦」と評された風力発電に加え、生ごみと家畜のふん、もみ殻でたい肥を作り水田に散布する町独白の有機農法にも、全国各地から視察が相次いでいる。省エネやリサイクル、エコロジーと声高に叫ぶよりも、身近な暮らしの中での地道な取り組みの方が、地球規模の環境問題にも通底し説得力がある。</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／庄内地方／立川町" サブタイトル="家庭での節電を推進、有機堆肥米を給食に" 文献="1" 人物="┃┗" 年月日="chiiki02" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="26" リンク名="山形新聞／わがマチ新予算20030306" リンク="" コメント="独創的な町の環境行政" ジャンプ="eco_chiiki">　多大に投資して発電量を増やすより省エネに投資した方が、環境や利用者、電力会社にとって利益があるという考えに基づき、百世帯を節電所登録して目標達成に励む。&lt;br/&gt;町民の生ゴミを集め、町で作った有機堆肥を利用して作った米を給食にという方針。</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県／最上地方" サブタイトル="" 文献="0" 人物="　最上地方" 年月日="mogami" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="27" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県／最上地方／新庄市" サブタイトル="" 文献="1" 人物="新庄市" 年月日="2006/12/29(Fri)" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="28" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県／最上地方／新庄市" サブタイトル="住民が保全協議会設立" 文献="1" 人物="┗イバラトミヨ　" 年月日="20060402" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="29" リンク名="山形新聞2006年4月2日" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki">　いつまでも希少種の淡水魚・イバラトミヨがすむ地区にしていこう−。新庄市十日町の野中、中川原両地区の水路や池に生息するイバラトミヨやその環境を守っていこうと、地元住民らが1日、保全協議会を設立した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　両地区の水田は泉田川のわき水が水源。水路にはきれいな水が流れ、イバラトミヨが多数生息している。県はほ場整備事業に伴い水路を改修した際、生態系保全型水田整備推進事業を導入、その生息に適した水路や池を造り、住民とともに保全活動を進めてきた。二〇〇五年度で事業が終了したが、今後は住民が主体となり活動していく。設立総会では、小学生を対象とした年四回ほどの観察会開催や水草の管理、住民などに配布するマップ作製など、〇六年度の事業計画を決めた。&lt;br/&gt;　この後、同市北辰小の児童らが参加し観察会を実施。池の中に入り、体長２センチほどの稚魚を見つけるたび、「小さくてかわいい」などと歓声を上げた。五年の笹木さくらさん（10）は「イバラトミヨの勉強は楽しい。もっとたくさんのことを知りたい」と目を輝かせていた。同協議会の山村光春会長は「この環境が子どもたちの宝になるよう、大切に守っていきたい」と話している。</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県／最上地方／戸沢村" サブタイトル="" 文献="1" 人物="戸沢村" 年月日="tozawa" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="30" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県／最上地方／戸沢村" サブタイトル="角川里の自然環境学校" 文献="1" 人物="┣" 年月日="tozawa" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="31" リンク名="角川里の自然環境学校のページ" リンク="http://www3.ocn.ne.jp/~satoweb/page002.html" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki">　角川里の自然環境学校は、山形県北部の最上川の支流角川の流域、月山へと続く里山と豊かな森と渓流にに囲まれた山里にあります。集落の住民の手作りの地域運営学校として発足しました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　現在160名が先生役になっていて、自然･農業体験活動、文化継承活動、環境教育、里地里山保全活動を展開しながら楽しい里作りを行っています。外部からの参加者も増えていて、都市と農村の住民協働での取り組みが活発化してきました。&lt;br/&gt;（角川里の自然環境学校のページより：2005年12月）&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県／最上地方／戸沢村" サブタイトル="その起こりについて（2003年）" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="tozawa" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="32" リンク名="山形新聞2005年10月28日環境特集" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki">自然や生活文化を再発見院生が呼びかけ「地元学」&lt;br/&gt;　戸沢村角川地区は緑豊かな里山ときれいな川に囲まれた「日本のふるさとの原風景を残す山里」です。角川には豊かな自然環境と、それを生かした高度な生活の知恵や技術が今に伝わっています。角川里の自然環境学校」は里の未来と子どもたちのために地元住民と外部からのサポーターが一体となり、里地里山の保全や地域づくりに取り組んでいます。&lt;br/&gt;　里の自然環境学校はおととし八月に設立されました。きっかけは千葉県で開かれた環境シンポジウムで、戸沢村のお父さん方と同校事務局の出川真也さん（26)との出会いでした。当時、東北大大学院生（現在は博士課程在学中）の出川さんは農山村における環境教育や地域づくりについて研究。「角川の特産品は子どもたち」というお父さん方の話に興味を持ち、角川における地域学習や自然体験活動を学びたいと、同地区に移り住むことにしました。&lt;br/&gt;　角川に来て、出川さんは農山村の自然と文化の豊かさ、人と人とのつながりの深さに感動。地元住民らと里山や川、各集落を探検しました。出川さんは地元住民と「ヨソモン」（外部参入者）が両者の目線の違い利用し、地域の自然環境や生活文化を再発見・再評価する「地元学」を実施。「地元学」により、動植物の生息・埴生状況や食文化、年中行事などを集落ごと資料にまとめました。その結果、「里地里山を保全しよう」「生活の知恵や技術を伝承しなければ」との機運が地元住民のあいだから盛り上がり、里の自然環境学校が誕生しました。</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県／最上地方／戸沢村" サブタイトル="その活動" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="tozawa" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="33" リンク名="山形新聞2005年10月28日環境特集" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki">里山散策や夏のイカダ塾　郷土食の研究で新商品も&lt;br/&gt;　里の自然環境学校には「山」「川」「農」「食」「もの作り」「民話・昔遊び」の六つの学校があり、地元の約百八十人が「里の先生」となっています。年代は四十代から七十代が中心ですが、若い世代も外部への情報発信・交流促進の面で力を発揮しています。行事は春の里山散策や夏のいかだ塾、秋のキノコ料理講習会、冬のかんじきハイキングなど、年間四十回ほどを実施。楽しみながら環境問題を考えると同時に、世代間交流の場にもなっています。&lt;br/&gt;　「山の学校」は里山利用と暮らし、環境保全などについて考えます。ことしは里山散策道やビオトープを整備し、地域文化を継承する炭焼き窯、活動の拠点となる間伐材利用のログハウスを建設しました。「農の学校」では農薬や化学肥料を一切使わない田んぽの学校や畑の学校を開校。子どもたちは、安全・安心な米作りや伝承野菜「角川カブ」の栽培に挑戦。両校の先生はエコファーマーの認証を受けており、環境保全型農業が大きな柱となっています。&lt;br/&gt;　「川の学校」はこの夏、去年に続き村内を流れる河川やため池、農業用水の水質、水辺の生き物調査を実施しました。生き物調査ではヘビトンボやイワナ・ヤマメの稚魚、カジカなどを多数確認。子どもたちは恵まれた自然に感謝し、この環境を守ることの大切さを実感していました。&lt;br/&gt;　角川地区にはシソ巻きや笹巻き、キノコ料理など、里の恵みを活用した郷土食が息づいています。「食の教室」ではお母さん方の知恵と技術を学ぶ郷土食講習会を実施し、本格的な産品開発・販売をも視野に入れています。産品は地元加工場の協力を得ながらシンボルマークの「ドングリちゃん」シールを張り、村の高靂館内にある産直施設で販売しています。また、村内に嫁いだ中国からのお嫁さんによる中国ギョーザも人気が高く、角川の新たな郷土食となっています。</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県／最上地方／戸沢村" サブタイトル="角川地区について" 文献="1" 人物="┃┣" 年月日="tozawa" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="34" リンク名="山形新聞2005年10月28日環境特集" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki">「里の先生」派遣し交流会村外から来訪にぎやかに&lt;br/&gt;　地域の里山や川、田畑の自然を守り、上手に育ててきた角川地区。昨年からは村外での活動も活発化しています。&lt;br/&gt;「里の先生」方を「地元学」の講師として派適し、里の自然環境学校の取り組みを紹介しています。来月にはこれまで派達した地域の関係者を角川に招き、情報交換会を実施。ビオトープの生物生息状況を確認したり、畑の学校で採れた無農薬野菜を使った郷土料理講習会などを開く予定です。&lt;br/&gt;　里の白熱環境学校を核とした環境保全・地域づくりが進むにつれ、村外からも多くの人が活動に参加するようになりました。同校では「里親委員会」を設置し、ホームステイ形式で学生や子どもたち、ボランティアを受け入れています。来年にはドイツの環境ボランティア制度を利用し、同国から留学生を迎え入れる計画も進んでいます。&lt;br/&gt;　一方、地区をあげての熱心な取り組みにより、「角川に残って暮らしていきたい」という子どもたちが増えてきました。出川さんは将来、子どもたちが角川の担い手として暮らしていくためには「これまで培ってきた里山の知恵や技術を生かした産業基盤。環境に配慮した農産物や産品開発が必要」とし、自然を守る大切さを強く訴えています。″日本のふるさと″角川において、農山村と都市、地元住民とヨソモンがともに自然環境を考え、魅力ある里づくりに励んでいます。</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県／最上地方／戸沢村" サブタイトル="戸沢・角川小中学校、博報賞・文科大臣奨励賞を受賞" 文献="1" 人物="┃┗" 年月日="tozawa" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="35" リンク名="山形新聞2005年11月7日" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki">「豊かな教育」全国一／住民と一体高い評価&lt;br/&gt;　児童生徒の豊かな人間形成に貢献した学校や団体などを顕彰する「第三十六回博報賞」の教育活性化部門に、戸沢村の角川小中学校（佐藤洋一校長、児童生徒八十五人）が選ばれた。さらに、その中でも最高賞となる文部科学大臣奨励賞を併せて受賞。小規模複合校の特性を生かし、地域一体となった体験教育への取り組みなどが認められた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　豊かな自然に囲まれている同校。住民らを交えた農作業や散策会、生き物の観察や郷土料理講習会などの「ふるさと学習」を年間を通して行っている。また、子どもたちは、住民たちが組織する地区の自然環境グループ「角川里の自然環境学校」が企画する同様のイベントにも参加。県外からの参加者と交流することで、地元の″宝″を再確認する児童生徒が多いという。&lt;br/&gt;　小中合同の通学合宿や、英語活動や情報教育など、小規模校の利点を生かした教育活動や柔軟な人間関係づくりを推進している点も評価された。&lt;br/&gt;　佐藤校長は「角川小中が日本一元気な学校と認められたということ。学校だけでなく保護者や地域住民らの力添えがあったからで、角川地区全体の活力が評価されたと思うとうれしい」と話している。&lt;br/&gt;　博報賞は、財団法人博報児童教育振興会が贈呈。教育活性化部門のほか国語・日本語教育、特別支援教育、文化教義育成の計四部門があり、今年は全国各地の小学校など十八団体・五個人が受賞した。部門中で特に優れた四団体に文部料学大臣奨励賞が贈られる。十一日、東京都内で表彰式が行われる。</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県／村山地方" サブタイトル="" 文献="0" 人物="　村山地方" 年月日="murayama" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="36" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県／村山地方／寒河江市" サブタイトル="" 文献="1" 人物="寒河江市" 年月日="chiiki04" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="37" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県／村山地方／寒河江市" サブタイトル="水辺の生態系理解を深める、せせらぎシンポジウム1999年5月" 文献="1" 人物="┗" 年月日="chiiki04" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="38" リンク名="山形新聞19990427" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki">◇予算額十七万円&lt;br/&gt;　地球環境を守りはぐくむ「せせらぎ宣言」を誓った寒河江市。人間生活に必要不可欠な「水」に着目し、来月、水辺の生態系について理解を深める「せせらぎシンポジウム」を開催する。研究者の講演と討論を通して市民に自然への正しい認識を持ってもらい、三年目を迎えたグラウンドワークに生かしてもらう。</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県／村山地方／村山市" サブタイトル="" 文献="1" 人物="村山市" 年月日="chiiki04" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="39" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／村山地方／村山市" サブタイトル="" 文献="1" 人物="┣市内に県環境科学研究センター設置（2003年）" 年月日="chiiki04" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="40" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki">市内に県環境科学研究センター設置（2003年）</記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地域の取り組み／村山地方／村山市" サブタイトル="中学生「教育の森」事業" 文献="1" 人物="┗" 年月日="chiiki04" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="41" リンク名="山形新聞／地域20030303" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki">郷土愛もはぐくみ２１年 &lt;br/&gt;　自然や森林の大切さを学び、郷土を愛する心を育てようと、村山市が市内の全中学生を対象に行っている「ふるさと教育の森」事業が、秋田県でこのほど開かれた東北森林管理局主催の「森林・林業技術交流発表会」で林野弘済会秋田支部長賞をを受賞した。&lt;br/&gt;　ふるさと教育の森事業は１９８２年にスタート。市中心部から２０キロ離れた葉山山麓で、すべての中学生が下刈り、施肥、植林などの活動を体験。２１年間で殖栽した杉は４万本、面積１３ヘクタール、参加した生徒は延べ２万５千人を超える。</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県／村山地方／東根市" サブタイトル="" 文献="1" 人物="東根市" 年月日="chiiki04" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="42" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県／村山地方／東根市／環境ISO4001" サブタイトル="" 文献="1" 人物="┣自治体で環境ISO4001「さくらんぼ環境ISO」" 年月日="chiiki04" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="44" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地域の取り組み／村山地方／東根市" サブタイトル="東根市で県内市町村初めての環境ＩＳＯの登録証授与式" 文献="1" 人物="┃┣2001年11月25日" 年月日="chiiki04" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="45" リンク名="山形新聞、20011026" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki">　同市は、去年9月から独自の環境マネジメントシステム構築に着手し、今年4月から運用を開始。市庁舎と消防本部庁舎を対象範囲に登録機関の審査を受け、今月17日付で日本と英国の認証を同時取得した。</記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地域の取り組み／村山地方／東根市" サブタイトル="東根の神町小、「緑の少年団」結成" 文献="1" 人物="┃┣2003年3月4日" 年月日="chiiki04midori" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="46" リンク名="山形新聞20030304" リンク="" コメント="小中学校でも環境ISO実践" ジャンプ="eco_chiiki">環境ＩＳＯ活動も実践 &lt;br/&gt;　東根市は県内自治体で初めてＩＳＯ１４００１認証を取得。環境保全への取り組みをしない小中学校に広げようと、新年度から独自企画の学校版環境ＩＳＯ活動を計画している。&lt;br/&gt;市内８小学校に結成を目指している。長瀞、高崎、東郷に続いて４番目。</記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地域の取り組み／村山地方／東根市" サブタイトル="市内小中学校がすべて参加、年間４００万円超の経済効果" 文献="1" 人物="┃┗2005年" 年月日="chiiki04" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="47" リンク名="山形新聞2005年10月28日" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki">学校版環境ＩＳＯ「さくらんぼ環境ＩＳＯ」&lt;br/&gt;数値達成を追及するだけでなく、教育的効果という支店から東根市が独自に定めた計画に基づき、学校が自らの教育活動を通じて環境パフォーマンスの達成を図ることを目的にしている。&lt;br/&gt;市内の小学校８校、中学校５校&lt;br/&gt;このプログラムには「省資源」「省エネ」「廃棄物」の三項目がある。&lt;br/&gt;その内容や数値目標については学校ごとに決めることができる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;″大ケヤキ″の苗木を植栽イバラトミヨのすめる川&lt;br/&gt;　さて、子どもたちが具体的にどんな活動に取り組んでいるかというと、校内の緑化や花壇づくり、近隣河川の継続的な清掃や資源ご易のリサイクル、さらに残菜を使っての堆肥（たいひ）づくりなどさまぎまです。そして、″東根市ならでは″という独特のものがあります。&lt;br/&gt;　例えば、東根のシンボルともいえる固持定特別天然記念物″日本一の大ケヤキ″。このケヤキの木からこぽれ落ちた種を拾って苗木を育て、小学校の修学旅行を利用して栃木県の足尾銅山跡に出掛け、不毛の地に植栽を続けています。&lt;br/&gt;　大ケヤキは推定樹齢が千五百年以上で、その生命力は、子どもたちにとっても生きるカの瀕として一人一人の心に大きなインパクトを与えています。そんなたくましい大ケヤキの種から育った苗だからこそ、不毛の銅山を緑の山によみがえらせてくれるのではという願いが込められています。&lt;br/&gt;　また、県天然記念物で″巣を作る魚″として有名なイバラトミヨがすめる環境をと、&lt;a href=eco_tayousei.xml#tayousei03higasine&gt;小見川でその生息調査を地域の人々と一緒に行っています。&lt;/a&gt;イバラトミヨを水質環境のバロメーターに見立て、河川周辺の一斉清掃はもちろん、日常から登校班ごとに通学路のごみを拾うなど、環境美化に率先して行動しています。&lt;br/&gt;　さらに、東根市では市内全域で&lt;a href=hyoji2.cgi?tensou=eco_chiiki&amp;nengappi=chiiki04midori&gt;「緑の少年団」&lt;/a&gt;の活動を目標に掲げ、本年度までに小学校八校中七校で少年団が結成されました。来年度は八校すべてそろって活動する予定で、緑環境の保全を軸とした自然教育を力強く推進していく計画です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;年間４００万円超の経済効果&lt;br/&gt;&lt;img src=img/700018.jpg align=left&gt;　話は少し戻りますが、学校版さくらんぽ環境ISOで共通課題に掲げられた省資源や省エネルギー、廃棄物の分別とリサイクルなどへの取り組みは、実際にどのような成果を挙げているのでしょう。実は、市内の小中学校十三校で年間四百万円以上の経済効果を生み出しているのです。&lt;br/&gt;　グラフを見て下さい。これは、小中学校における過去三年（平成十三〜十五年度）の一年間の平均と昨年度の使用水道料金を比較したものです。子どもたちが毎日の手洗いなどの際に「水道の水は鉛筆の太さぐらいにして使おう」などと呼び掛け合って節水を心掛けた結果、年間約百六十万円もの削減につながったことを示しています。&lt;br/&gt;　同じように、使用電気料金では使っていない教室や休み時間帯の消灯、冷暖房の設定温度の見直しなどで年間およそ百七十万円、下水道料金も年間約六十五万円の節約となり、合計でおよそ四百万円の省エネを達成できました。&lt;br/&gt;　また、ほかにも紙類のリサイクルやアルミ缶の回収などによる成果を合わせると、平成十六年度は四百四十万円ほどの経済効果となり、さらに今年十月からは全校一斉に給食時の牛乳紙パックの回収活動を開始するなど、次々に新たな取り組みに着手しています。&lt;br/&gt;　東根市では、こうした具体的な成果を今後どのように還元していくか。ISO活動を実践している子どもたちにも目に見える形で成果を感じ取ってほしいということから、今まで欲しくても購入できなかった教材や、総合学習などの活動費の強化充実に役立てていく計画です。</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県／村山地方／山形市" サブタイトル="" 文献="1" 人物="山形市" 年月日="chiiki04" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="48" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地域の取り組み／村山地方" サブタイトル="山形市に環境ＩＳＯ１４００１" 文献="1" 人物="┗" 年月日="chiiki04" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="49" リンク名="山形新聞20030312" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"> ごみの減量やリサイクル推進を目指す &lt;br/&gt;　１１日市役所で登録証授与式が行われた。市の施設において昨年１０月から３ヶ月の試験運用を実施。燃えるごみ、瓶・缶の排出量やコピー用紙の大幅削減に成功した。</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県／村山地方／長井市" サブタイトル="" 文献="1" 人物="長井市" 年月日="chiiki04" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="50" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地域の取り組み／村山地方／長井市" サブタイトル="エコオフィス活動中間報告" 文献="1" 人物="┗" 年月日="chiiki04" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="51" リンク名="山形新聞／政治・行政20030113" リンク="" コメント="企業だけでなく、行政もISOを取れるんだ_" ジャンプ="eco_chiiki">　ISO14001を取得した市は昨年三月から活動 No.24 &lt;br/&gt;@名刺大以上の可燃ゴミをリサイクル&lt;br/&gt;A用紙類は徹底して裏面を利用&lt;br/&gt;B不燃ゴミの分別　など27項目の目標を設定。</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県／村山地方／川西町" サブタイトル="" 文献="1" 人物="川西町" 年月日="chiiki04" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="52" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地域の取り組み／村山地方／川西町" サブタイトル="下小松、眺山丘陵一部を里山保全地域に" 文献="1" 人物="┗" 年月日="chiiki04" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="53" リンク名="山形新聞／社会20030207" リンク="" コメント="_" ジャンプ="eco_chiiki">山形県環境審議会自然環境部会が答申 &lt;br/&gt;　川西町の眺山丘陵の一部、面積１５６ｈａは町役場の北西約２Kmに位置し、２２０〜２９０ｍの低地丘陵。赤松の植林とコナラの混交林が多く分布。湿原には近年減少が著しいムラサキミミカキグサなどが自生。昆虫類２８７種が確認されており、チョウ類では県指定天然記念物のチョウセンアカシジミも生息。&lt;br/&gt;　地域内には薬師沢古墳もある。地域内に管理舎を設け巡視歩道の改良・新設を行う。県里山環境保全地域の指定は胴腹の滝（遊佐町）に次いで二番目。</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県／置賜地方" サブタイトル="" 文献="0" 人物="　置賜地方" 年月日="okitama" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="54" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県／置賜地方／高畠町" サブタイトル="" 文献="1" 人物="高畠町" 年月日="takahata" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="55" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／山形県／置賜地方／高畠町" サブタイトル="環境学習プログラム策定完了、校区ごとテーマに特色" 文献="1" 人物="　┗" 年月日="takahata" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="56" リンク名="山形新聞2006年1月14日" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki">　高畠町内の小中学校十一校が二〇〇三年から取り組んできた環境学習プログラムの策定作業が完了し、十二日夕、環境学習の実践交流委員長を務めた高井雄司高畠小校長らがその実践内容を渡部章町長に報告した。地域の学習素材をふんだんに盛り込んだ副読本を作製したことなどが特徴となっている。&lt;br/&gt;　同町は、環境に優しいまちづくりを実践するためには人づくりが重要との観点から、〇三年四月に環境学習プログラムの策定を町内の小中学校に要請。同年六月には、町内の小中高十二校が文部科学省の「総合的な学習の時間」モデル事業（二カ年）の地域指定を受け、環境を切り口とした総合学習カリキュラムの整備に取り組んだ。&lt;br/&gt;　その中で環境学習に重点を置いた中学生用の総合学習ハンドブックと小学生用の環境学習副読本を作製。食用油のリサイクルや生ごみの堆肥（たいひ）化など、町内で進められている身近な先進事例を盛り込むことで子どもたちの関心を引き付けられるよう工夫した。&lt;br/&gt;　学習内容に関しては、高畠一中が屋代川などの「水」、高畠二中が松枯れなどを考える「森」といったように校区ごとに特色ある学習テーマを選び、小中が連携して学習を深められるようにした。&lt;br/&gt;　環境学習の仕組みづくりでは地域連携を重視。町環境対策室が調整窓口となり、町独自の環境アドバイザー（十七人）を各校のニーズに合わせて指導者として派遣する仕組みも構築された。&lt;br/&gt;　〇五年度はモデル事業で体系化した環境学習プログラムを実践。給食の食べ残しを減らしたり、学校の節電を進めるなど子どもたちの具体的な行動につなげた。高井校長は「環境学習の副読本は先進事例として評価されている。今後は、町の誇りである有機農業などを学校教育の面からも支援していきたい」と報告した。</記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地域の取り組み／その他の地域" サブタイトル="" 文献="0" 人物="" 年月日="" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="29" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地域の取り組み／その他の地域" サブタイトル="" 文献="0" 人物="（その他の地域）" 年月日="sonota" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="30" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地域の取り組み／群馬県／桐生市" サブタイトル="豊かな自然は自慢すべき宝／ゴルフ場のない桐生は誇るべきこと" 文献="0" 人物="群馬県桐生市" 年月日="chiiki10" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="26" リンク名="桐生タイムス19900515" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki">５月１４日。「聞こう話そう桐生の自然」をテーマに。同会議所環境問題委員会（松島宏明委員長）が企画。ナチュラル桐生モニターの新井博泰さん（日本野鳥の会県支部役員）は「鳴神山には１００種類の野鳥が生息している。広域基幹林道梅田・小平線やゴルフ場などができると鳴神周辺の貴重な動植物の生態系が崩れてしまう心配がある。自然は一度破壊されると容易に元には戻らない。全国でも希にみるゴルフ場の無い自然都市を作るべきだ‥‥新幹線も高速道路もない桐生は逆に考えれば自然が豊富という事。これはもう自慢すべき事。」と。  &lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地域の取り組み／群馬県／桐生市" サブタイトル="桐生の自然を守る会／活動の歴史" 文献="1" 人物="群馬県桐生市" 年月日="2006/10/15(Sun)" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="59" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"> 1988年12月 「桐生の自然を守る会」結成。&lt;br/&gt; 1989年12月6-7日大気汚染測定結果データ作成作業始まる&lt;br/&gt; 1990年 2月18日 衆議院議員選挙に際しての候補予定者５名へのアンケート&lt;br/&gt; 1990年 3月25日 東映ガレージ・バザールに参加&lt;br/&gt; 1990年 4月12日 全体会議（文化センター）ゴルフ場問題のその後について&lt;br/&gt; 1990年 5月31日 市議会議長に松くい虫防除空中散布中止を求める陳情書を提出&lt;br/&gt; 1990年 6月 大気汚染測定予定&lt;br/&gt; 1991年 4月 市議選アンケート実施（３２名の予定者に依頼）&lt;br/&gt;返答11名拒否4名、なしのつぶて18名&lt;br/&gt;選挙後当選者には当選のお祝いとお礼、報告の手紙を出す。&lt;br/&gt; 1991年 5月25日 松くい虫防除空中散布反対地元住民への説明会（勉強会）&lt;br/&gt; 1991年 6月18日 農薬空中散布について（全体会議）文化センター&lt;br/&gt; 1992年 菱町ゴルフ場建設反対運動を展開&lt;br/&gt;\E\記事.TXT 1545:菱町ゴルフ場計画の反対運動を振り返って&lt;br/&gt; 1993年 6月 桐生の自然を守る会を閉会する&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;例会記録：＜例＞&lt;br/&gt;1991年11月19日定例夕食会出席（まほろば）&lt;br/&gt;ゲストとして群大の五十嵐高先生をお招きした。&lt;br/&gt;師は現在熱帯林について研究中&lt;br/&gt;昨年の市民大学「地球環境問題」（全10回）の仕掛人。&lt;br/&gt;実際の話は原発、都市計画、エネルギー問題など１１時半まで｡&lt;br/&gt;野口さんは仕事で欠席。樋口・西牧両市会議員も出席。&lt;br/&gt;師のすすめる本:岩波新書･桜井著‥‥原子力についての本&lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地域の取り組み／東京都" サブタイトル="学習から実践の段階に／全国消費者大会から（東京）" 文献="0" 人物="東京都" 年月日="chiiki10" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="37" リンク名="10070上毛新聞1990年11月28日" リンク="" コメント="実践で一番多かった牛乳パックのリサイクル" ジャンプ="eco_chiiki">４月２２日のアースデイで一層の盛り上がりを見せた環境問題。分科会でも最大の参加者を集めた。政治の責任、企業の責任、消費者の側の課題を明らかにしようというのがねらい。行動せず学習する段階にとどまっている消費者は少数派になり、実践する上での工夫やヒント、その成果などの報告が印象的だった。&lt;br/&gt;‥‥実践報告でいちばん多かったのは、やはり牛乳パックのリサイクル。&lt;br/&gt;‥‥最後に、「生活者の立場から廃棄物問題を解決するため、事業者責任、行政責任を明確にし、廃棄物の減少とリサイクルを目指そう」など、７項目の決議案を採択し、今後の実践方向を確かめ合った。</記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地域の取り組み／海外" サブタイトル="" 文献="0" 人物="ドイツ" 年月日="" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="60" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="環境問題／各地での取り組み" サブタイトル="環境先進都市、ドイツの取り組み" 文献="1" 人物="2003年1月" 年月日="" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="61" リンク名="NTV番組WAKE_UP20030104" リンク="" コメント="ドイツの中にも反対がなかったわけではない。たまたま与党がその政策を取っていたということが。" ジャンプ="eco_chiiki">地球環境を考える―新春スペシャル― &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;フライブルグの中心部への車の乗り入れ禁止。市内のあちこちに自転車橋（歩道橋にあたるもの）を設け自転車通勤の奨励、電車・バスの利用推進。酸性雨で近くにある「黒い森」がやられている。ゴミの分別回収（１６年前に比べ１／６に減った）。使えるものは最後まで使う、市民の意識。環境教育の徹底。大事なのは買い物をする際に考えること。ハイデルベルグの場合。川の流れを利用して水力発電（６０００世帯分の電気）。動物園のし尿などでメタンガスを取り発電している。  &lt;br/&gt;ドイツ人の生活態度・基本姿勢に見習うべき。意識の根底にあるものがアメリカなどと違う。それは何か。  &lt;br/&gt; &lt;br/&gt;再生可能エネルギー法（２０００年４月より）改正原子力法（２００２年４月より）…２０２０年までに原子力全廃。</記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／地域の取り組み／海外" サブタイトル="村として立ち上がった例" 文献="1" 人物="ニーダ−カウフンゲン" 年月日="2006/11/18(Sat)" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="63" リンク名="山形新聞／特集第4部衝突ときずな19991110" リンク="" コメント="節約の共同生活、電力は5分の1に" ジャンプ="eco_chiiki">コミューン・ニーダーカウフンゲンの節電節約対策&lt;br/&gt;◎電力は乗用車のエンジンを改造した小型発電機が供給&lt;br/&gt;◎牧場で牛や豚を飼育、ヨーグルトやハムなどの食材を自給自足&lt;br/&gt;◎トイレや洗濯に使う水は雨水を利用&lt;br/&gt;◎衣類は「衣装室」で本や雑誌は「図書室」で共同利用、リサイクル&lt;br/&gt;◎台所のコンロは天然ガスを使用&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　ドイツ中部のアウトバーン（高速道路）を走り、カッセル市郊外の黒々とした森を抜けると、やがて緑豊かな農村の光景が広がった。目指すカウフンゲン村だ。お目当ての揚所は、村のほぼ中心部にある共同生活体「コミューン・ニーダーカウフンゲン」。&lt;br/&gt;　ここで暮らす住民の生き方が「二十一世紀を先取りした究極の節約ライフ」と、ドイツ国内でにわかに脱光を浴びている。&lt;br/&gt;　「みな無駄な消費やエネルギーを抑えて、より良い生活をするよう努めている。わたしたちの暮らしを見てくれれば、原子力発電がなくても生きていけることが分かりますよ」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;工夫を集めて&lt;br/&gt;　出迎えてくれたリーダー格のハートムート・シュミットさん（四六）は、顔をほころばせてそう言った。学者のような風ぼうに静かに諭すような口調。一九八六年に十七人でつくったコミューンは、今七十四人に増えている。&lt;br/&gt;　農家を改造した三階建ての共同住宅には、省エネの工夫が至る所にある。&lt;br/&gt;　洗濯機は二つあるだけ。&lt;br/&gt;ドイツの一般家庭では当たリ前な乾焼機もない。「共同で使えば洗濯機は二つで十分。洗った後は戸外で乾かせばいいんです」と案内役の若い女性。&lt;br/&gt;　洗濯とトイレに使う水は雨水をためた貯水槽からポンプでくみ上げる。&lt;br/&gt;　「これは自慢の代物ですよ」と被女が見せてくれたのが小型発電機。乗用車のエンジンを改造し、燃料は経済的で二酸化炭素の排出が石炭より少ない天然ガス。冬は暖房や熱湯供給にフル回転するが、それ以外の時期には余った電気を地元の電力会社に売る。&lt;br/&gt;　住民の数は少なくても、彼らの職業はごまざまで、アイデアや技術に不足はない。敷地内には工場もあり、熱効率を上げる特殊な二重窓や、再生紙を使った住宅建材を作る。&lt;br/&gt;　広い作業部屋の高い天井には大型の扇風機が。「夏より冬に重宝するんです」と、工場で働く三十代の英国人女性。冬の朝は仕事の前に扇風機を回し、夜間に天井にたまった暖かい空気を室内に循環させて、暖房費を浮かせるのだ。&lt;br/&gt;　ここに来て十年という建築家のペーター・ダンゲルマイヤーさん（四四）は「節約は新しい技術を必要としない」と言う。&lt;br/&gt;　コミューンといっても特別な宗教色があるわけではないが、エコロジーと自給自足、それに相互扶助の精神は強い。&lt;br/&gt;　近くにあるコミューン経営の牧揚では、牛や豚が草やえさをはんでいる。農園では色とりどりの野菜や果物が風に吹かれ、収穫を待っている。食卓に並ぶヨーグルト、チーズ、ハムなども自家製だ。&lt;br/&gt;　大食堂の掲示板には、住民が共有する車七台とオートバイ二台の予約表があり、使いたい人の名前が書き込んである。近距離はみな自転車を使う。不要になった本、雑誌、靴、衣類もリサイクルしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;旧ソ原発事故&lt;br/&gt;　肝心の省エネ効果についてダンゲルマイヤーさんは「普通の家庭の二〇％ぐらいの電力で済んでいるのでは」と言う。驚くべき数字だが、何事も徹底するのが好きなドイツ人でも、国中でこれだけの省エネを実行するのは不可能だろう。&lt;br/&gt;　それでも「ドイツの平均的な家庭で五〇％以上の電気の節約が可能」（エネルギー問題の専門家フリッツ・ミュッケンハウプト氏）とする指摘が、まんざら絵空事とは思えなくなる。日本ではとても考えられないが。&lt;br/&gt;　ドイツでは、総発電量の半分強を石炭の火力発電で賄い、原子力は三分の一強、残りが水力など。五〇％の省エネが実現すれば原子力はいらなくなる。&lt;br/&gt;　社会民主党と環境保護や原発即時廃止を掲げる「90年連合・緑の党」の連立で、九八年秋に発足したシュレーダー政権は、「原発廃止」を明確に打ち出した。九〇年以降は、新規の原発は運用していないが、現在稼働中の十九基についても全廃に向けて電力業界と、廃止時期や手順を詰める協議を進めている。&lt;br/&gt;　シュミットさんは新政権の政策を歓迎し「原発は人類に災いをもたらす」と語気を強めた。コミューンを始めたその年に、全世界に放射能の恐怖をまきちらした原子力史上最悪のチェルノブイリ原発事故が当時のソ連で起きた。彼は自分たちの試みに、強い使命感を感じてきたに違いない。&lt;br/&gt;　もともとドイツ国民は、緑の党が早くから台頭してきたように、環境や節約には関心が強かった。&lt;br/&gt;　どの町もネオンは日本より少なく、夜の家並は暗い。&lt;br/&gt;中心部は車乗り入れ禁止が珍しくなく、踏切でエンジンをふかしたまま停車していると注意されてしまう。主婦たちは持参の買い物袋を下げ、日本ではなじみのスーパーのポリ袋はあまり見かけない。&lt;br/&gt;　だがシュミットミんらは、原発全廃がスムーズに進むとは楽観していない。&lt;br/&gt;　日本と同様、ドイツでも大量消費を美徳とするような風潮が強くなっている。アウトバーンを二百`以上の猛スピードで、排ガスをまきちらして走る高級車も多い。自動車業界の抵抗もあり、最高速度制限にも踏み切れない。&lt;br/&gt;　欧州の市場統合を機にドイツ産業界も生き残りに必死で、産業発展にブレーキをかけるような省エネには反発する。原子力に代わるクリーンエネルギーの普及も遠い先のこと。エネルギーをめぐる攻防は続く。&lt;br/&gt;　「省エネの未来は、それを実行する地域社会の連帯にかかっています」。シュミットさんはそう言って、農場で遊ぶ子どもたちを見つめた。（文・小片格也、写真・草野賢一、コーネリア・ウインター）</記事>
<記事 タイトル="目次" サブタイトル="" 文献="0" 人物="企業の取り組み" 年月日="kigyou" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="34" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／企業の取り組み" サブタイトル="シンポジウム「循環社会に向けたビジネスのあり方　〜そのビジョンと課題を考える〜」" 文献="1" 人物="┣" 年月日="chiiki50" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="27" リンク名="NPO法人_環境文明２１Ｗｅｂサイトより20020709開催" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki">パネラーの発言から &lt;br/&gt;●竹林征雄さん（荏原製作所）…ゼロ・エミッションが社のトップコンセプトになっている。環境負荷の少ないものの開発を進めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;●橋爪伸夫さん（セイコーエプソン）…いち早くフロンレス宣言をした。4年で達成した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;●三本　守さん（タケエイ）…廃棄物処理の当社では、10数年前から、分別に対する取り組みを容器や車両の問題を含めて積極的に進めてきた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;●青山俊介さん（エックス都市研究所）…あらゆる産業に環境を内部化しようとする動きがあり、業態が大きく変化している。例えば、非鉄産業では、非鉄技術を使った金属系のリサイクル、有害物質の処理や管理などに事業の比重が移ってきている。また、物流産業でいえば、使用済み製品の回収をはじめとする裏物流が大きな市場として注目されている。</記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／企業の取り組み" サブタイトル="課題・問題点" 文献="1" 人物="┃┗" 年月日="chiiki50" 連続="3" 画像="" 横サイズ="" 移動="28" リンク名="NPO法人_環境文明２１Ｗｅｂサイトより20020709開催" リンク="" コメント="発想の転換というか、新しい倫理観というものが必要だ。" ジャンプ="eco_chiiki">廃棄物の分別が社会通念として備わるような幼年時からの教育が必要（三本）&lt;br/&gt;今までは仕方ないといっていたものをやろうと決めたからだ。問題から逃げるのではなく、積極的な対応が肝心だ。（青山） &lt;br/&gt;革新的なことをやるには、技術的な見通しをある程度もてたところで仲間を集める必要がある。（橋爪） &lt;br/&gt;新技術の開発や環境ビジネスの展開には、莫大な資金を要する。循環システム検討・ハード技術開発を支援する制度の構築を望みたい。（竹林） &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;長期的な視点から、循環社会について&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;物質的に非常に恵まれた時代に移行するなかで、私たちは、精神的な満足や心の充足といったものを忘れ去ってきたのではないだろうか。地球環境時代にふさわしい新しい倫理教育が必要だ。（橋爪） &lt;br/&gt;いつまでも廃棄物が大量に出て、それを事業として行うということ自体、私は間違いであると思っている。（三本） &lt;br/&gt;休耕田を利用してエネルギー作物などを栽培する作業と、刈り取った作物のエネルギー化・マテリアル化などの作業に、１年間のうち１ヶ月ずつ社員が従事することを義務付けてはどうかというアイディアもある。（竹林） &lt;br/&gt;物質的要求が非常に低いアジアに対して、日本はどういう方向に進むのか、ビジョンをきちんと打出すことが大切。（青山）  &lt;br/&gt;</記事>
<記事 タイトル="目次" サブタイトル="" 文献="0" 人物="環境教育" 年月日="kyouiku" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="38" リンク名="" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki"></記事>
<記事 タイトル="エコロジー概論／環境教育" サブタイトル="環境教育・環境学習推進法をつくろう！シンポジウム2002年7月" 文献="1" 人物="" 年月日="chiiki90" 連続="" 画像="" 横サイズ="" 移動="45" リンク名="NPO法人_環境文明２１Ｗｅｂサイトより20020720開催藤村コノヱ記" リンク="" コメント="持続可能な社会に向けた環境教育" ジャンプ="eco_chiiki"> なぜ立法化なのか &lt;br/&gt;現場では環境教育が縦割り（温暖化・廃棄物などと）で、持続可能な循環社会作りという認識が薄い。教える教師もわかっていない。単に知識伝達型のものが多い。教育といえば子供が対象と考えるが、大人こそが変わらなければならない。&lt;br/&gt;こうした教育を自発性だけに任せておいては、組織的継続的な取り組みは困難である。&lt;br/&gt;環境問題から社会の問題、人間関係の問題が見えてくる。人としての行き方や社会のありさまを学ぶことが、今一番重要</記事>
<記事 タイトル="地域の取り組み／環境教育／山形県" サブタイトル="環境科学研究センターの環境教育活動" 文献="1" 人物="山形県" 年月日="yamagata" 連続="" 画像="" 横サイズ="650" 移動="45" リンク名="やまがた新聞2005年10月28日環境特集" リンク="" コメント="" ジャンプ="eco_chiiki">　環境問題解決のためには､県民一人一人の自主的な取り組みが重要。しかし､環境保全の意識は高いが､その動きは弱い。県民の自主的な環境保全活動を支援するため､環境教育の推進や環境情報の提供をしている。&lt;br/&gt;　小・中・高校や市民団体による「水生生物調査」､「星空観察」などの体験型環境学習や､コdも太刀が地域の中で主体的に取り組む「子供エコクラブ」への支援､親子で体験できる環境実験講座やクラフト教室を開催。</記事>

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